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代休消化のため2連休を取って、山好きの母(47歳)と久しぶりに羊蹄山へ登りました。
山頂から御来光を拝むには、避難小屋が閉鎖する今年最後のチャンスだったため、前線の動きにやや懸念はあったものの行くことにしました。
早朝、車で家を出て、真狩コースの登山口に到着した時はすでに午後をまわっていました。
途中から夜間登山になるため、それなりの装備を背負って登山口を出発しました。
幸いにも登山の間は秋晴れに恵まれて、山肌の紅葉も眩しいくらい鮮やかで目を楽しませてくれました。
登り始めて約2時間、ウィークデイのためか、6合目を過ぎた辺りまで下山してくる人もほとんどいませんでした。
8合目辺りからは、日没となったので、崖下に転落しないように、ライトに照らし出される白いペンキとロープを頼りに目的の避難小屋を目指しました。
9合目付近で、やっと避難小屋に辿りつきました。
中に入ると真っ暗で、誰も居ませんでした。
とりあえず背中の荷物を下ろし、寝る場所を決めようとしていると、遠くで雷鳴が響き渡り、急に激しい雨になってきました。
間一髪だったとホッと胸を撫で下ろして、まずは母とビールで乾杯し、夕食をとり、寝袋に入って山談義をしながらウトウトと眠ってしまいました。
どれほど眠っていたのかわかりませんが、しばらくして真っ暗闇の中で、母が私を揺り起こしました。
相変わらず降り続いていた豪雨によって、小屋の中まで水が浸入してきていたのです。
1階で寝ていた私達は、慌てて荷物をまとめて2階に逃げ込みました。
あんなになるとは思ってなかったのですが、2階の床も半分ほど水で濡れていて、もう隅の狭い所しか寝る場所がなくなっていました。
寝袋の上で母と二人、座り込んでいました。
激しい雨音が、まるで小石を叩きつけるように聞こえ続け、時々横殴りの突風で小屋が揺れました。
そして目がくらむような閃光と同時に鼓膜が破れるほどの大きな雷鳴がした時、母が声を上げて私にしがみついてきました。
間隔をおいて、シュルシュルシュルバリバリバリドシーン!と、まるで砲撃を受けているような落雷が続いている間中、母と私はしっかりと抱き合っていました。
私にしがみつく母の身体は温かくて、柔らかくて、良い匂いがしました。
私は母の身体を抱き締めながら、自分のペニスが硬くなっているのがわかりました。
「こうして抱き合ったまま雷に撃たれて死んでたら・・・きっと、近親相姦の母と息子って思われるかも・・・」
暗闇の中で私がそう言うと、母は「何を言うの・・・こんな時に・・・」と小さな声で言いました。
「母さんと抱き合っていて・・・マジで変な気になってきたよ・・・」
私は母の片手を自分の方に引き寄せ、勃起しているペニスをズボンの上から触らせました。
母の手が勃起している私のペニスに触れて、一瞬、びくっとしました。
「変な気、起こさないでよ・・・」
母が私の手を振り払って逃げようとしたのを、ぎゅっと抱き締めたまま、私はキスしようとしました。
そのとき、ピカッと閃光が走り・・・。
バリバリドカーン!
小屋の近くに落雷したようで、小屋が揺れて、母が慌てて、またしがみついてきました。
私は母を抱き締めたまま、母のスラックスのホックを外し、チャックを下げて片手を差し入れて、ショーツ越しにあそこを触りました。
びくっと母が身体を固くしましたが、連続して落ちる雷の激しい音と、小屋の揺れに気を奪われていたのか、私の指がショーツの脇から直接あそこを触っても、何も言いませんでした。
私は夢中で指を動かして、終いにはあそこに指を3本も入れて抜き挿ししました。
母のあそこがかなり濡れてきて、母が私の肩に頭を寄せたまま、喘ぎ声を上げ始めました。
私は自分のズボンとパンツを脱ぎ捨て、母のスラックスとパンティも脱がせ、母の身体を膝の上に抱え上げました。
「・・いやよ・・・だめよ・・・」
私に身を任せたまま、うわ言のように呟く母の身体を抱えて、自分の膝の上に下ろしました。
ヌルッとペニスが熱い母の中に差し込まれていきました。
母が私の頭を抱き締め、何かを叫びました。
私は、母を下から突き上げるように腰を動かして、程なく射精してしまいました。
私の射精の瞬間、母が声をあげて、私の肩に爪を立てました。
母と私はそのまま、しばらく抱き合ったままキスをしました。
母が身動きすると、私のペニスは締め付けられて、また大きくなっていきました。
繋がったままの姿勢で、寝袋の上に倒れこむと、2回目のセックスをしました。
途中で母も、もう雷雨の音も忘れたように夢中になって声を上げていました。
翌朝、明るくなるまで寝てしまって、御来光を拝むことができませんでしたが、小屋を出る前に、もう1回セックスしました。
小屋を出るとき、雨水を溜めている小屋の水瓶が満タンになっているのを見て、昨夜の激しい雷雨と、母の激しい情交を改めて思い出しながら羊蹄山を後にしました。
