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従妹のノリと、罰ゲームの電気あんま

この体験談は約 8 分で読めます。

今から12、3年前のお話。

当時俺は中1、従妹小5で、徒歩2分足らずのとこに住んでたんで、小さい頃からかなりの頻度で遊んでた。

中学校にあがり、エロに目覚めた俺はターゲットにこの従妹に悪戯しようと画策したわけ。
でも親にバレた時に言い訳がつかない事はできない・・・。

さてどうしたものか?

で、悪戯するのに理由をつける必要があるストレートなことは厳禁(クンニ等)。
バレた時に「純粋に遊んでたんだよ」と、言い訳可能なことが条件だと思いついた。

理由は何かの罰ゲーム、やる事は電気アンマ。
これなら言い訳できる。

その日もうちにスーファミをしにきた従妹。
従妹じゃ分かりずらいから以降、従妹=『ノリ』、俺=『トモ』とします。
(あくまでも仮名!)

俺「ホント、ノリってゲーム下手っぴだな!!」

確かスト2か何かの格ゲーで、従妹をコテンパンにのしてた。

ノリ「しょうがないじゃん!トモは毎日やってて、アタシはスーファミ持ってないんだから!!」

俺「じゃあノリが3連敗するごとに罰ゲームな、俺は一回負けたら罰ゲーム」

ノリ「いいよ」

お互い画面を見つめて、罰ゲームの約束をした。

軽く3勝、罰ゲームでデコピン(かなり力をこめた)。
その後、デコピンやシッペなど、他愛のないことをした。

俺「・・・弱い」

ノリ「・・・うっさい」

テレビの画面を見ながら淡々と会話していった。
その最中も順調に俺は勝ち続ける。

ゲームを続けながら、従妹飽きさせず、罰ゲームをエスカレートさせる作戦を必死に考えていた。

俺「お話になりませんな!はははのはー!!」

ノリ「うぐぐ・・・」

俺「うりゃ!対空アッパー!!にゃははは」

ノリ「・・・つまんない、やめる」

!!!しまった!

生来の負けず嫌いに火を付けさせようと、煽り過ぎて逆に心を折ってしまったぁ。
馬鹿俺、俺の馬鹿。

俺「(冷静を装い)一回くらい勝たなきゃ上手くならないよ」

ノリ「勝てる気しないし」

俺「じゃあ、ハンデやるよ、必殺技なし」

ノリ「パンチ、キックなし・・・」

かなりふてくされモードなご様子。

俺「!!?てか、それじゃゲームが成立しないし!」

ノリ「じゃあ、間とって強ボタンなし」

俺「えーっ」

ゲーム中断して、ハンデの条件決めで話が盛りあがった。
(この間に従妹の機嫌は治った)

まぁそんなこんなで罰ゲームにハンデをつけて、お互いに罰ゲームが出来るところまで発展。
てか、わざと負けて発展をさせた。

罰ゲームの内容は、俺は勿論エロ系、従妹が羞恥系だった。
エロ系は胸タッチ&揉む等(電気アンマ含む)で、羞恥系は道を歩く人に珍奇なことを言う、ピンポンダッシュの逃げないバージョンがあった。
(双方ソフトなモノもあったと思うが失念)

で、それからというもの、何かにかこつけて勝負事には罰ゲームをつけていった。
その間、ひたすら俺はエロ罰ゲームを繰り返し、エスカレートさせてった。

で、そのエスカレートにも終止符が打たれ“ご開帳”は絶対無理とのこと。
おそらくは毛でも生え始めの頃だったのだと思います。

で、前段階の『電気アンマくらいまで』と相成りました。

季節が変わるのを待たずに勝負で負けたら罰ゲームという遊びから、俺が珍奇なことをしたらご褒美(?)にエロい事させてもらうという流れになっていった。

当時俺の自己満とエロい事にノリを付き合わせている罪悪感から、暗黙の了解で「ギブ!」「痛い!」と彼女が言ったら止めることにしていた。
しかし様子を観察していると、どう見ても痛そうに見えない・・・。

そしてある日、電気アンマ完了後、ぽけーっと惚けているノリに少し質問をしてみた。

俺「ねぇ、ちょっと聞きたい事があるんだけど」

ノリ「んー?」

まだ惚けてる。

俺「ノリは電気アンマされて痛いって言うけど、ホントに痛いの?」

何かもっと遠回しに聞いたが、概ねこんな感じ。

ノリ「うーん、痛くはない・・・」

寝言を言うかのように答える。

俺「じゃあ、どんな感じ?」

ノリ「くすぐったい、お腹がジンジンする、あと・・・」

俺「あと・・・?」

ノリ「気持ちいいかも、何か恐いけど」

この答えを聞いて、小学生でも感じる事が判明したと同時に、自己満で一人ムラムラしていたのではなかった事も分かり、死ぬほど嬉しかったのを記憶している。

質問を区切り、電気アンマについて聞いていった。
電気アンマの感想を聞き、俺は以下の考察した。

ノリは電気アンマが気持ちよく、自分の中で線引きをし、あるレベルに到達すると「ストップ」をかけている・・・。
その先を見たい、エロ男子なら当然そう考えるのは想像に難くないはずだw
エロの天竺に行きたい!てか従妹が天竺にいく様を見たい!!

そして旅立ちの日、随分と清々しい土曜日だった。
その日も見知らぬ家に押し掛け、「お菓子下さい!」を三軒やった報酬を夜に受け取ることになった。

しかし、俺の胸には熱い情熱『ノリが作ったボーダーラインをぶっこわす』を秘めていた。

3件イタズラ(?)をしたので、三回エロい事をさせてもらうのが通例だったが、その日のご褒美は電気あんま一本で、時間はいつもより長目をリクエストした。
この要望に、ノリは・・・。

ノリ「うん、別にいいけど・・・」

ギラギラした俺の目に一抹の不安があったのか、少しきょどっていた。
で、電気あんま開始。

開始からの流れをば。
女の子の無防備なマンコに足を入れるという甘美で独特のシチュエーション。
おまけに先述の決意があったため、チンコは大変なことになっていた。
顔もおそらくは引きつっていたかもしれない。

そして足を振動開始。
ノリはもうボーダーラインまで慣れっこになっていたのでニコニコしたり、たまに顔を押さえてクスクス笑っていた。
「くすぐったーい」などは無かったと思う。

そしてしばらくするとノリ真顔に。
と、ここまではいつもと同じで、いつもはこの後「ギブ」の声がかかり終了となるのだが、時間延長コースなのかノリは我慢してくれたらしい。
ここからは未知の領域なんだなと、電気あんまをかけている俺は興奮した。

しばらくやってると。

ノリ「うーまだぁ、まだやるの?」

顔を少し紅潮させて俺に聞いてきた。

俺「まだまだ全然」

ノリ「・・・」

高まってきたのか口数が少ない。
で、続けてると・・・。

ノリ「ねぇ・・・そろそろストップ・・・はあ・・・痛いよ・・・ねぇ」

かなりきてるらしいが、痛くない事を知ってしまったのでシカトした。

「・・・」

しばらくの沈黙の後、沈黙を破ったのはノリだった。

ノリ「もう・・・ダメ、なんか出そう・・・やめて・・・やめてよ」

口の動きと言葉があってない。
酸欠の金魚みたいに頬を赤くして口をパクパクしとる。

俺「・・・」

言葉で制止することはもうせずに、黙々と振動を続けた。

ノリ「・・・ダメダメ!」

次の瞬間、ノリは「あーッ!あーッ!うわーっ!!」と身を大きく反らして、色気もへったくれもない耳をつんざかんばかりの絶叫を上げた。

快感に耐えられないのか、はたまた逃れようとしてか足をバタバタさせてたが、腰に力が入らないのとガッチリ足を押さえてたので、電気あんまのフォーメーションは崩されず、電気あんまを続行できた。
ノリの絶叫に面食らうも、まだこの先に何かあると思い込んで俺は振動をやめなかった。

その間ノリは叫びっぱなし、たまに「怖い!怖い!」「何か出る!・・・出る!!」って叫んでいた。

ノリの顔は目を瞑って快感に耐える、なんてことはなく。
虚ろに目を開けて涙を流してた。
口は絶叫してるか、パクパクしていた。

で、フィニッシュ。
一際大きく「うあ゛あぁあぁ!!」と言うと同時に伸び(?)をして静かになってしまった。

その後も電気あんまを続けたが反応が無い為、ここで俺もフィニッシュと気付く。

フィニッシュ後のノリは、だらしなく股を広げてパンチュ丸見えの状態でぐったりしている。
首が緊張してるときみたいに、フルフル痙攣してた。
俺は普段見ることの出来ない開かれたお股から覗く、白いパンチュをしげしげと眺めていた。

電気あんま中は、スカートを器用にたたんでいたため見ることができなかったパンチュをしばらく見てると、ノリの嗚咽や痙攣が治まり、復活の兆しが見えた。

その瞬間、「起きたら間違いなく殴られる!」と身に危険を察知した俺は、その場から一目散に遁走。

故にその日の戦後処理がどうなされたのかは知りません。

PS。
パンツはこのあと何枚か昇天されます。
初めてのこの日、お漏らし等は確認できなかったのですが、ノリのパンツは大変なことになっていたと思います。

翌日ノリから電話があった。
遊びの誘いの電話と思い、俺は昨日のことを思い出し、ホイホイ家を出た。

道すがらノリに「電気あんま気持ちいいの、もっとして・・・」なんて言われるんジャマイカと妄想を広げていた。

ノリの家に着くと待っていたのは、妄想の中にいた快楽に溺れる少女ではなく、そこには鬼っ子がいた。
アフォな妄想していた俺に待っていたのは殴る蹴る、引っ掻くの暴行。
そして罵詈雑言の数々だった。

めちゃくちゃにされたが昨日の負い目もあるので、抵抗はしなかった、と言うより許されなかった・・・。

しかし何かが変だエッチな事(イカされて)をされて激怒しているのだろうと俺は思っていたのだが、激怒しているノリの文句を聞いてみると俺が思っている事と微妙な差異があった。

ノリ「女の子を泣かせて、慰めもしないで帰るなんてサイテー!!」

ノリ「家の鍵開けて、あたし一人にして不用心過ぎる」

話を聞くかぎりエッチ方面では怒っていないのかな?と俺は思った。
しかし相変わらずバシバシしばかれるので、とりあえず平身低頭、謝りまくった。

ノリの言う一つ一つの罵詈雑言に「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝る俺。

ノリ「許さない!(バキッドカッ)」が何分か繰り返された。

しかし昔から謝りまくると大方のことを許してくれる鬼っ子ノリ、改め女神様ノリは、怒り疲れたのか知らないが「しょーがない、今日のところは許してやるか」と許してくれた。
(ちなみに私は二歳彼女より年上)

電気あんまの感想は聞く雰囲気ではなさそうなので聞けなかった。
で、その日は普通に遊んで過ごした。

何日か後、(一ヶ月くらいだったろうか失念)また電気あんましている二人の姿がそこにあった。

いきなり飛びましてスンマセン。
流れ的に俺が言い訳やら謝罪をしたりするだけで、エロくないし、はしょります。
ただ、後日談を彼女に聞いて、(後日談といっても大人になってからだけど)電気あんまを再開出来たのは、当時俺の知らないノリ助の考えがあったからだと、今になって納得しています。

慣れてくると罰ゲーム云々はもうしなくなり、電気あんまがしたくなると、足でチョイチョイっとノリにちょっかいを出して、その日の機嫌を窺って、良ければ『実行』という流れになっていた。

例えば・・・。
電気あんまができる時:ゲームなり本を読んだりしてるノリに足等でちょっかいを出す、若しくは寄っかかったりしてスキンシップをとり、何も文句を言わなければOKて事で開始、ノリのお股に足侵入。
駄目な時:拒否られるときは、「今日はしないよー」とスキンシップの段階で言われ、しつこいとベシッと教育的指導が入る。
・・・てな感じでした。

片手で数えられるくらいだったが、ノリから誘ってくることもあった。
(自分の勘違いかも)

そんな時の彼女の行動は、いつもとは逆で、スキンシップを取りたがり、やたらと饒舌になる。
こんな場合、拒否される事は一度も無かったし、普段より気持ちよさげに電気あんまをされていた・・・気がする。

そんなこんなで、電気あんまに慣れてきたご様子のノリ。
当初気持ち良くても色気も何も無かったが、次第に電気あんま中の雰囲気がピンクっぽくなってきた。

電気あんまを先の方法で開始。
ノリは俺が電気あんまを始めても、ゲームなりマンガを読む行為をしばらくやめなかった。
それどころか、顔をこっちに向けてくれない・・・。
悔しくさもありグリグリ頑張ってると、良好なポイント(おそらくクリ)にヒットする。
そうすると「んっっ!」と小さく呻き、マンガ等読むのをやめる。

「・・・ハァ・・・はぁ・・・」

色っぽい溜め息を上げるノリ。
しばらく同じポイントを攻めていると、「あ・・・あんっ・・・うぅん」と溜め息が喘ぎ声に変わっていく。
ノリの顔は紅潮し、目はうっとりと別の方向を見ているか、瞑って押し寄せる快楽の波をひしひしと感じていた。

カタカタという振動音、布が摩擦する音と共に、段々と大きくなってくるノリの喘ぎ声。
次第に部屋にある全ての音源を凌駕する声を上げ始める。

ノリ「あッ・・・あッあッあんあんッ・・・うぅん出そう・・・あんッ出る、・・・出るぅ」と体を少しずつ反らし始める。

ノリ「うわあぁぁぁ!もうダメ出るぅ!うあ!!うぁ!出るーっあぁぁぁ・・・」

ノリはイキそうになると「出るっ」を連呼する癖があるようだ。

「・・・あーッ!あーッ!!」

ブリッジの様に大きく反って果てた。

果てたノリは、内股・首辺りが痙攣していた。

俺「ノリー?ノリー?」

仰向けに寝て力なく開いた足から覗くパンツを見た後声をかけた。

ノリ「・・・」

全身の力が抜け、虚空を見てる。
はっきり言って顔が怖い、極めつけに目が笑ってないのに口元だけニヤっと笑って、余韻を楽しむかのように「うふ・・・うふふ・・・」と笑っていた。
(薬中患者の目て、こんな感じだろう)

電気あんまが終わった後、ぐったりしたノリにスキンシップ(髪を撫でたり)をすると、復活した後にノリの機嫌が良くなるのと、エッチなことに付き合ってくれたお礼の意味を込めて頭を撫でたりするのが通例になった。

そんなこんなで親バレもせずに、ノリとのピンク生活をしばらくの間続ける事ができた。

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