年上な彼女との淫靡な記録[前編]

この体験談は約 3 分で読めます。

平成10年の頃の体験記である。

高校を卒業してすぐ福祉施設に入社した私は、若さも手伝って同僚たちと毎晩のように居酒屋や家で遊び、仕事の愚痴や下らない話に花を咲かせる日々を過ごしていた。

当時19歳、箸が転がっても楽しくて仕方のない日々だったが、難点が一つ。
気になる彼女に振り向いてもらえないことが不満であった。
第一、この恋には支障がありすぎた。
相手は人妻、そして事務管理職である上司であり、一番のネックは年齢差が23歳もあることだった。

Yさん、42歳。
いつも色気漂う化粧を施し、淡い色のスーツや胸元の開いたセーターなどをお洒落に着こなし、当寺19歳の私の股間をはち切れんばかりにさせていた。
告白するにも人妻であるし、どうしたものかと悩んでいたが同僚に相談できる内容でもなく、日々悶々と過ごし、Yさんのスカートに現れるパンティラインやブラチラ、ほのかに香る香水の匂いを思い出して自慰に耽るだけの恋に関しては暗い青春だった。

そんな折、私の祖父が亡くなり、忌引が明けて出社すると同僚達が慰労に飲み会を開いてくれると言う。
そのメンバーにはYさんもいて、さして落ち込んでいるわけでもなかったが、Yさん目当てもあってお言葉に甘えることにした。

飲み会では、Yさんの近くにいられる嬉しさでしたたかに酔った。
祖父を亡くした悲しさを理由にYさんの肩にもたれるということまで、酒の力を借りてやってしまったのだった。
そのうち酒宴はお開きとなったが酔いは全く醒めず、悪酔いまでして吐き気に襲われトイレで嘔吐。
口をすすいでトイレから出ると、Yさんが通路で待っていてくれた。
その嬉しさと酔いでその場にしゃがみ込んでしまった。
Yさんは優しく介抱してくれて、下戸で飲めないYさんは車で私のアパートの駐車場まで送ってくれたのだった。

介抱された恥ずかしさと嬉しさで、私はもう玉砕してもかまわないという決意とともに、深夜の駐車場の車中で告白し、震える手でYさんの手を握った。
Yさんは黙って握り返して、さっき吐いたばかりの私の唇にキスをしてくれたのだった。
あまりにも異常な興奮を覚えた私はYさんに抱きついてしまった。
Yさんは少し慌てた様子だったが、深夜の人気のない駐車場であることを確認したらしく・・・。

「私みたいなおばさんと本当にしたいの?」

そう耳元で囁くと車のシートを倒し、自らブラウスのボタンを途中まで開けた。
私は目に飛び込んだ薄紫色のレースが美しいブラジャーに理性が吹っ飛んだ。

「したいです!」

返事をするや否やYさんの首筋にむしゃぶりついた。
白く美しいYさんの首筋からはバラのような香りがして、私のペニスはこれ以上ないほどに硬く勃起し、何かに擦れただけで射精しそうなほど気持ちは昂ぶっていた。

童貞ではなかったが、普段女性のブラウスなど仕事以外で外すことはなく、緊張して手が震える様にYさんも興奮したのか、私の手が肌に触れるたびに体は小刻みに反応した。
スカートをたくし上げ、下着を露わにし、秘部に触れるとぐっしょりと濡れていた。
Yさんもまた興奮の極みだった。

避妊具を持っていなかったので、そのことを伝えると、「そのままで大丈夫」と言った。

「私、卵管を手術で縛ってあるの。妊娠はしないから気にしないで」

吐息を漏らしながら告白してくれた。
そして私のペニスに触れ、ゆっくりと誘導するようにヴァギナに挿入してくれた。

セックス自体久しぶりであったこと。
思いもがけぬシチュエーション。
ずらしたパンティからの挿入、カーセックス。
色々なことが重なり、5分ほど夢中で交わっていたらYさんの膣内に射精してしまっていた。
私のペニスが射精のためにビクビクと怒張するのを感じて、Yさんも、「い、イクっ!」と声を漏らして果てた。

私は精液にまみれたペニスをYさんの膣内から抜き、垂れてくる白濁したものを確認して少し怖くなってしまった。

(これから私達はどうなってしまうのだろう?)

少し不安になってしまっていたが、Yさんは私のペニスをティッシュで拭いてくれながら、「大丈夫よ、安心してね」と優しく抱き締め、背中を擦ってくれた。

母よりも5歳違うだけの彼女ができた夜だった。
その母性と淫靡さになぜか安らぎを覚え、私は少し泣いてキスをした。

<続く>

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