ずっと好きだったクラスメイトと何度も何度も[後編]

この体験談は約 7 分で読めます。

円を描くように揉んだり、少し押したり、下から揉み上げたり、新しいおもちゃを手に入れた子供みたいに夢中だった。
そのまま3分ほど揉み続けていたら、麻紀から軽いクレームが入った。

麻紀「長いよ・・・(笑)」

俺「ご、ごめん・・・つい」

麻紀「飽きないの?さっきからこっちはドキドキするよ・・・」

俺「俺もしてるよ。ていうか全然飽きない」

麻紀「えー、そうなの・・・」

俺「でさ・・・最後のお願いがあるんだけど・・・」

麻紀「まだあるのーー」

俺「直接触らせて・・・」

麻紀「・・・えぇ、それはちょっと・・・」

俺「頼む!麻紀様、神様、ほと・・・」

麻紀「さっきも言った~!」

俺「じゃー下触らせて!」

麻紀「え?下って下?」

と言いながら指で股を指す。

俺「そう!胸を生か、下を服の上から、どっちかお願い!」

麻紀「・・・もう。さっきからそうやってさぁ・・・」

俺「ここで触らせてもらえないと、俺死ぬかも」

麻紀「・・・えー・・・じゃ・・・下ならいいよ」

俺はもう喉がカラカラで、本当に緊張で倒れるんじゃないかと思った。
でも下を触らせてもらえると分かったら嬉しくて胸を強く握ってしまって

麻紀「痛っ!」

俺「悪い!嬉しくてつい・・・」

麻紀「もう気をつけてよ。痛いよ」

俺「すまん・・・」

俺は胸から手を離すと、スカートの上からアソコを触ろうとした。
でもこの時、(スカートの上からではなく、せめてパンツを触りたい)と思ってしまった。
卑怯だったけど、黙ってスカートの中に手を入れようとした。
その時、麻紀が俺の手を軽く押さえた。

麻紀「ちょっと待って、服の上からじゃないの?」

俺「え?服って、下着じゃないの?」(必死でとぼけた)

麻紀「え、違うよー、スカートでしょ?下着は恥ずかしいよ・・・」

俺「そうなのか・・・ごめん・・・でもちょっと残念・・・」

悪いとは思ったけど、俺はちょっと演技して悲しそうな素振りをしてた。
スカートの上から触ればいいのに、わざと沈黙した。
麻紀は自分が悪いことをしてしまったかのように、気まずそうに下を向いた。
このまま罪悪感で触らせてもらえるかと思ったけど、思ったより沈黙が続いた。
2分くらい沈黙が続いた時、これはまずいと思って、俺は逆に明るく振舞った。

俺「あーごめん!じゃさ、俺のもパンツの上から触らせるから、それで!」

麻紀「え?私が触るの?それを?」

俺「そうそう!もう勃起してるから大丈夫だって!」

麻紀「大丈夫の意味が分からないよ・・・」

俺は「それならスカートの中でもいいでしょ?」

麻紀「・・・えー。それってお互い様になる?」

俺「なるなる!お願い!」

麻紀「・・・あぁ、もう分かったよ・・・」

めちゃくちゃ適当に話をしてたら、なんと承諾をもらえた。
俺は焦る気持ちを抑えて震える手をスカートの中にゆっくり入れた。
そして、手が、麻紀のアソコに下着の上から触れた。

(あ・・・少し湿ってる・・・)

乾いた物が手に触れると思ったので、少し驚きながらも撫でた。
そして下着の上から触り続けた。
左手で少しスカートを捲って、触ってる所を見やすくしようとしたら、「いや・・・」と小声で言うのが聞こえたけど、もう我慢できずに強引に捲った。
そして自分の手が麻紀の下着に触れてるの確認しながら、触った。
下着は少し水色のとてもシンプルなものだった。
クリトリスとか知識はあったけど、よく分からなかったので、ただ撫でたり少し速く擦ったり、触り続けた。
麻紀は時々、「うんっ」と小さく言った。
俺は、もう興奮しすぎて、先走り液だけでパンツがかなり濡れてきた。
そして麻紀の下着もシミが出来るくらい濡れてきた。

俺「濡れてきた・・・」

麻紀「・・・」

麻紀は恥ずかしいのか何も答えず、無抵抗に触られ続けた。
俺はもう無我夢中で触ってた。
胸の時より興奮度は高く、心臓の音が聞こえた。
7、8分は触ってたと思う。
パンツも、もう股の部分だけ色が違う。
俺はもう、(脱がして触りたい、舐めたい)と思っていた。
でも前みたいにお願いして、今度こそ本気で断られたらどうしようと思った。
こういう時、小心者の自分が少し情けなかったけど、やっぱり尋ねた。

俺「・・・なぁ、脱がしてもいい?」

麻紀「・・・え?・・・約束が・・・違うよ・・・」

このまま頼もうかと思ったけど、麻紀の表情が思ったより柔らかく、そして、かなり感じているように思えた俺は、意を決して、承諾のないまま下着を下にずらそうとした。
絶対に麻紀が止めると思っていたので、少し勢いをつけてずらした。
予想に反して麻紀は抵抗しなかった。
そこには下着を膝までずらして、スカートを捲られている麻紀の姿があった。
俺は心底興奮した。
もう承諾をもらうこともせず、麻紀のアソコに直接触れた。
ヌルっとした感触がして、さっきより気持ちよかった。
俺はヌルヌルを楽しみながら触り続けた。

左手でスカートを持っていて両手が使えないのが鬱陶しくなって、俺はスカートを脱がそうとした。
でも、どこをどうしていいか分からず困っていると、麻紀が、「脱がしたいの?」と聞いてきた。
俺は何かその聞き方に興奮して、「うん」と答えた。
麻紀は自分でスカートを脱ぎ始めた。
スカートがパラりと床に落ちた。
俺はスカートを脇にどけ、下着も下まで脱がして、横に置いた。

俺はもう麻紀に確認することもなく、麻紀の両太ももに手を置いて、アソコに口をつけた。
そのまま夢中で麻紀のアソコを舐めた。
クリトリスらしきものを見つけて、それを舐め、吸って、さらに肛門近くまで必死で舐め続けた。
それに応じて麻紀も、「うんっ、うんっ、あっ」と声を出し始めた。
太ももに置いた手をお尻の方に回して、舐めながら、お尻を揉んだ。
麻紀はもう崩れそうになりながら俺の頭を押さえていた。

興奮がマックスで、もうどうしようもなくなった俺は、アソコから口を離すと麻紀を少し強引に床に寝かせた。
この時、広い障害者用のトイレを選んで良かったと心から思った。
麻紀はこの時も抵抗せずに、黙って俺に従って床に寝転んだ。
床には下半身だけ裸で紺のソックスを履いている麻紀の姿があり、俺は今からすることを考えて、さらに口の中が乾いた。
その前に少しだけまたアソコに口をつけ、軽く舐めて吸った。
震える手で自分の制服の下だけを脱ぐためにベルトを外そうとしたけど、うまく出来なくて、時間がかかってしまった。
脱いでる間、麻紀はアソコを隠すこともせず、息を荒くしたまま天井を見ていた。
ズボンとパンツと靴下を脱ぎ終わった。
俺は自分のモノが腹に付くくらい勃起しているのに驚きながらも、麻紀のアソコを指で確認しながら入れようとした。

麻紀「・・・ねぇ」

俺「え?どうしたの?」

麻紀「痛いのかな・・・?」

俺「あー・・・分かんないけど、最初は、痛いのかも・・・」

麻紀「・・・そっか・・・」

一瞬、「駄目」と言われるのかと思ってビックリしたけど、麻紀はそのまま目を閉じて、それから何も言わなかった。
俺は再度覚悟を決めて、乾いた唇を舐めて自分のモノを握った。
そして、それをゆっくり入れ始めた。
麻紀が、「うっ」と小声で言ったのが聞こえた。
少し申し訳ない気持ちもあったが、興奮と性欲がそれをかき消して、強引に最後まで入れた。
自分のモノが凄くあったかい壁に包まれ、とても不思議な感じだった。
女性の中ってこうなってるんだと感激しながらも、俺は腰を振った。

しかし、その時はすぐ来た。
来てしまった。

(あっ!)と思った瞬間、ドクッドクッドクッと凄い快感と共に射精してしまった。

まずいと思う気持ちもあったが、気持ちよくて少し声が出た。
麻紀に何て言われるのか一瞬不安を感じたけど、麻紀を見ると、中出ししてしまったことには気づかず、目を閉じたまま痛さに耐えていた。

俺はそれを見て安心したと同時に、自分の勃起が一向に収まっていないことに気づいた。
そして、そのまま抜かずに再度腰を振り始めた。
1回出していて少しだけ敏感になっていたため、さっきとは少し違う感覚を味わいながら挿入を繰り返した。
さっきの精液で少し動きやすくなっていために、麻紀も苦痛の表情が少しなくなっていた。
腰を振りながら、麻紀のブラジャーの中に両手を入れて胸を揉み、さらに強く出し入れを繰り返した。
そして2分もせずにまた射精感が押し寄せてきて、俺は悪いと思う気持ちより誘惑に負け、中に出した。

その後もそのままの姿勢で何度か出した。
その時は何度出してもモノが収まらず、いつまですれば良いのか少し困った記憶がある。
結局6回以上射精した時に抜き、そこで終了させた。
その後はトイレットペーパーで、麻紀のアソコや自分のモノを拭いたりして後片付けをした。
その最中、「大丈夫だった?」とか話しかけたのに麻紀は、「・・・うん」と小さく答えるだけで元気がなかった。
最初はずっと仰向けのまま動かなかった麻紀だったけど、片付けが終わりに近づいた頃、やっと起きてパンツやスカートを穿いた。
俺はそれを見て、もしかして怒らせてしまったのかと思ってすごく後悔した。

その後は、会話もせずに黙ってトイレから出た。
正面玄関は閉まっていたため、裏の警備員室の所からこっそりと出た。
2人で黙ったまま歩き続けた。
何を話せばいいか分からず、気まずい雰囲気が流れ、怒らせた理由が何か考えていた。
麻紀はその間も虚ろな表情で俺の隣を歩いた。
そして別れ道の少し前で俺達は止まった。
そこから右の道が麻紀の家方面で左が俺の家方面だ。

最後くらい声をかけないとまずいと思い、「今日はごめん」と言った。
麻紀はそれには答えず、軽く頭を下げると、ゆっくり歩き始めた。
俺は深い後悔と悲しい気持ちが溢れて、ため息をついて歩き始めた。

その時・・・。

麻紀「ねぇ」

俺「う、うん?!」

麻紀が急に話しかけてきた。
お互い少しだけ距離はあったけど、十分聞こえた。

麻紀「・・・私のこと、好き?」

俺「え・・・え?」

言ってる言葉は分かったのに、意味を理解するのに時間がかかった。

俺「あ、えーと・・・す、好きだよ」

麻紀「無理やり言ってるの?エッチしたから」

この時、麻紀が元気がなかった理由がわかった。
少し安心したのも束の間、早く誤解を解かねばと思った。

俺「いやいや!違う違う。俺ずっと好きだったんだから、1年の頃からずっと!放課後、麻紀が教室に来たから凄い嬉しくて、それで興奮しちゃって勉強が手につかなくなって、それで成績が落ちて、今日麻紀とああいうことをしたのは確かに小さなきっかけだったけど、体が目的とか、絶対にそういうことじゃ・・・」

麻紀「あはははは!」

夢中で話しまくってた自分に麻紀の笑い声が聞こえてきた。

俺「え・・・え?ど、どうしたの?な、何?」

麻紀「ははは、あーおかしい」

俺「・・・?」

麻紀「焦ってしゃべり過ぎだよ」

麻紀はそう言うと、少し小走りで俺の方までやってきた。
少し混乱していために、少し呆然としていた。
麻紀が俺の目の前に立ち、少しの間見つめあった。
そして麻紀は俺の頬に右手で触れると、軽く背伸びをして、短いキスをした。

麻紀「・・・まだ、してなかったから。普通は逆だよね」

麻紀はそう言うと照れ臭そうに下を向いて、向こうに駆けて行った。
そんな麻紀の後ろ姿を目で追いながら、ファーストキスの余韻を感じていた。

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