巨乳先輩とファーストキス

この体験談は約 2 分で読めます。

私(♀)は当時中学2年生。

ある日、廊下の角を曲がった瞬間に唇と胸に柔っこい感触がした。
ぶつかったのは3年の先輩(♀)で、有名な巨乳美人。
もちろん容姿なんぞ中の下の私には、接点のないお方である。

どうやら出会い頭に衝突してしまい、私と先輩はキス。
同じような背丈だったので唇と胸とがぶつかってしまったらしい。

相手があの巨乳先輩と分かり、私は、「すみませんすみません、すみません!」と頭を下げまくった。
周りの視線が痛かった。

しかし、巨乳先輩は必死に謝る私がおかしかったのか、笑って許してくれた。

先輩「私こそごめんね」

私「とんでもございません!!(>_<)」

巨乳先輩の横には、これまたイケメンで3年生の幼馴染の先輩。
もうなんじゃこの巨乳とイケメンの幼馴染は黄金比か!と当時は思っていた。

イケメン先輩「お前、後輩のファーストキス奪ったんだからよく謝っとけよ」

巨乳先輩「私もファーストキスなんですけどー」

えええー?ビックリ発言。
その可能性は考えておりませんでしたよ。
とにかくゴタゴタしながらもその場は終結。

その日の夜、自宅にて。

私「なぁ、兄よ」

兄「何だ、妹よ」

私「妹は今日、ファーストキスを捨てたよ」

家族皆リビングで寛いでいたので、両親は驚愕、兄は慄いていた。
実はかくかくしかじかがあって、と説明すると両親は安堵(特に父)、兄は羨望の眼差し。

兄「マジか。あの巨乳ちゃんとか、いーなー」

兄は2つ上なため、兄が中学在学当時から巨乳先輩は有名だった。
母は娘の唇より、先方から苦情が来ないかを心配しておりました。

後日、ファーストキス事件以降、なぜか親しくなった巨乳先輩が遊びに来る事となり、平日の夕方にも関わらず、これまた何故か家族全員が家にいた。

(両親は共働き、兄は普段から夜遊び三昧なのに・・・)

巨乳先輩「お邪魔します」

母「どうぞどうぞ」

兄「こ、こんちは」←緊張してる。

巨乳先輩とは、その後卒業してからも友人付き合いは続き、私が巨乳先輩を通じてイケメン先輩と恋人になる・・・なんてこともなく、かといって巨乳先輩とイケメン先輩とがくっつく事もありませんでした。

ブログランキング参加中!

えろばな研究所はアダルトブログランキングに参加しています。
もし当サイトを気に入っていただけたら、 このバナーをポチってもらえると励みになります!