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童貞とのセックスを前戯代わりに使って

この体験談は約 5 分で読めます。

学生時代、私がどんなに誘っても見向きもしなかった彼から、突然の電話がありました。
自称『陶芸家』の、お互いに共通の同級生から個展に誘われたので付き合って欲しいとのこと。
承諾すると案内状が送られてきました。
要は、売れない陶芸家のKが、彼の優しさに乗じ、生活費稼ぎのために自分の作品を買わせようとして、自宅での個展を企画したようです。

2人で陶芸家の家へ行きました。
本当はこのままホテルに行ってしまいたいのですが、彼はまっすぐ陶芸家の家を目指します。
癪に障りましたが、車の中で私がそっと手を出すと、びっくりしたような顔をしたものの、彼もすぐに手を握り返してくれました。

(もしかしたら帰りにホテルへ誘ってくれるかも?)

期待は膨らみます。

狭い借家いっぱいに、独りよがりの作品が並んでいます。
しばらく売れない作品に囲まれながらあれこれ話をしていると、陶芸家が突然、私の身体をデッサンしたいと言い出しました。
もちろん裸を。
彼を見て、目でどうしようと尋ねると、面白がって「やれやれ」とけしかけてきます。

彼が胡坐を組み、その上に裸の私が膝を抱えて座り、股間には彼の手を置いて隠してくれるという条件で、私は2人の前で脱ぎ始めました。
まだ独身で、童貞丸出しの売れない陶芸家は、目をぎらつかせて私を見ています。
私がだんだん裸になるのを嬉しそうな顔をして見ていてくれる彼が嬉しくて、私は彼の方に股間を向けながら全部脱ぎました。
陶芸家が隣の部屋にスケッチ帳を取りに行った隙きに彼の目の前に股間を近づけると、そっとキスをしてくれ、もうどうなってもいいと思うような幸福感を覚えました。

彼の胡坐の上に座り、立てた膝を抱えて脚を揃えると、手元にデッサン帳があるため陶芸家からは私の股間は見えません。
彼も私の太股の間に手を入れて、秘毛を包み込むように手のひらを当てて隠してくれました。

すると、「どうも不自然だ、お前も脱げ」と陶芸家は彼に言います。

彼もOKと言って上を脱ぎ、下も一気に脱ぎ捨てて裸になると、再度私を抱え込みました。
私の背中に彼の熱くて太いモノが触ります。
腰を上げ、彼の股間をお尻の下に抱え込むようにして私は座りました。
秘所に挟み込んだ彼の股間はますます太く、硬くなっていく感じ。
陶芸家はデッサンなどそっちのけで私たちの股間を食い入るように眺めています。

思い切って私は彼の先端を秘孔の口に持ってきて、自分から押し込み、彼の肉棒を挿れました。
夫の求めに応じて大股開きしたときとは全く違う快感が私の体全体に広がります。
もっと激しい快感を求め、私は畳に手をつき、腰を彼の方に押し付けます。
彼も私の身体を強く貫き始めました。
いつの間にか彼は膝立ちになり、四つん這いの私の体に何度も何度も身体を打ち付けてきます。
3人の子供を生み、避妊のリングを入れている私は彼の液を注ぎ込んで欲しくなり、激しく腰を使いました。
そんな私の体の中に、彼が小さなうめき声を上げながら、液をたっぷりと出してくれました。
彼が出し続ける間ずっと、私も彼の肉棒をしっかりと包み込みました。
たっぷり液を出した後も彼の肉棒は衰えを知らないようです。
私もすっかり満足するまで、彼の太さを楽しむことができました。

やがて童貞君にも、私たちの行為が一段落したことがわかったのでしょう。
そばににじり寄ってきて、「俺にも・・・」とかすれた声を掛けてきました。
私を楽しませてくれた彼が私に、「どうする?」と聞いてきます。
彼の手は私のあまり大きくない乳房をゆっくりと揉みながら愉しんでいるようです。

「もう一度、今度は正常位でしてくれたら、その後で・・・」

そう答えると、彼は私を抱えるようにして私の体を捻じ曲げ、股間を離すことなく正対させ、ゆっくりと畳の上に横たえると再び腰を使い始めました。
嬉しくて私も一生懸命、彼が喜ぶように腰を突き上げます。
長い喜びの後、彼が二度目の放精。
たぶん白い液体が流れ出ているであろう私の股間を見下ろしながら、彼が離れます。

童貞君の売れない陶芸家は慌ててパンツを脱ぎ、私の身体に覆いかぶさってきました。
その行為は・・・、夫とまったく同じ。
私を気持ちよくさせようとする工夫も優しさもなく、ただガンガンと腰を打ち付けてくるだけ。
おまけに、ほんの数回の動きだけで、10秒もしないうちに出してしまい、しかも出すとすぐに縮こまって仕舞うところまで夫と同じ。
欲求不満だけが残りました。

私はもう一度彼に「抱いて欲しい」とお願いしました。
彼も事情がわかっているらしく、優しく抱いてくれます。
緩急を付けて腰を回し、挿出入を繰り返して私の体を刺激し、私が最高の興奮を感じて体が硬直した時に合わせて最後の激しい腰使いをしてくれました。
さすがに少し柔らかくなった肉棒でしたが、私の股間が十分満足するまで体内に留めてくれました。
私は大きなため息とともに彼の身体に回していた腕を解き、身体を起こしました。

すると、ついさっきまで童貞だった陶芸家が、「もう一度」と私の体を求めてきます。
彼も、『仕方ない、もう一度だけ抱かれてやれ』という顔をしているので、また横になりました。
でも、もう私の体の方はなんの反応もしません。
2度目も陶芸家は真っ直ぐに一気に奥まで挿入し、それでも今度は20秒くらい持ったでしょうか。
やはり再び、縮こまって終わりました。
ティッシュで股間を清めている間も陶芸家の印象はほとんど残らず、彼の肉棒の圧倒的な存在感、そして充足感だけが思い出されます。

後日、私の方から誘い、彼と2人きりでホテルで過ごしました。
彼の優しさ、力強さ、そして圧倒的な充足感は変わりませんでしたが、何か物足りません。
彼も同じように感じたようで、3度目のときは陶芸家の家を借りることにしました。
夫と同じように自分だけの楽しみに浸る陶芸家の存在が、私の感受性を高めるとともに、彼の感じる喜びも大きくなっていくことがわかりました。

それ以来、3人で逢うようになりました。
最初のうちは、まず彼に抱かれ、十分満足してから、私たちにとっての刺激剤である陶芸家に抱かれてやっていました。
が、そのうち、見よう見真似で彼の腰つきを覚えた陶芸家とのセックスを彼との前戯代わりにするようになって、陶芸家がギラギラした目で見つめる前でするセックスに大きな興奮と快感を覚えるようになっていきました。

でも、それは3年ほど出来事でした。
陶芸家が修行のためにインドに出かけ、彼と2人だけになってしまうとお互いに喜びが浅くなってきたような気がして、いつの間にか彼と会うことも少なくなってしまいました。
今も私にとって夫は、十分な喜びを与えてはくれない不完全なオナニーマシーンといった感じです。
なので自分から利用する気にはなれず、夫の求めに応じるときだけ、陶芸家の前で彼に抱かれた時のことを思い出して自分を慰めている寂しい人妻です。

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