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私をメス犬扱いする男のためにメス犬になった

この体験談は約 9 分で読めます。

彼は何度か私の中を掻き回し、その都度、私が彼の指を口できれいにした。
そんなことを繰り返すうち、ふと彼がいいことを思いついたといった感じで、こう言い出しました。

「何も僕が手伝うことなかったんだよなあ。◯◯、自分で出来るでしょ?」

私は耳を疑いましたが、彼はうんうんと頷きながら、「自分のまんこは自分できれいにしなくっちゃ。僕がやったのと同じことしてごらん」と続けました。
私に彼の目の前でオナニーしろと言うに等しい発言でした。
いえ、彼は私にオナニーしてみせろと言ったのです。

「そうだなあ、クリトリスの辺りも汚れてるみたいだから、指できれいに擦ってみようか?」

彼は私にオナニー命令をしてきました。
私がそれは出来ないと言うと、「あんなに乱れて何度もイッたのに、今さら何を恥ずかしがってるの?」と痛いところを突いてきました。

確かに私は、もう何度も彼の前で恥を晒しています。
彼はきっと今日一日で、すべての性的衝動を満たそうとしてる。
そして私は、それに上手く乗せられた。
そんな当たり前のことにその時気づきました。

でも手遅れ、ならばなるようになれと、ちょっと自暴自棄な思考が湧いてきました。
もはや女でもなく、彼は私をメス犬扱いするけど、なら私はメス犬に成り切ればいい。
お互い、日頃の不満をぶちまけに来た。
全部ぶちまけて、すっきりすればきれいに終わりに出来る。
そのために自分はここに来たのだと。

私は自分の股間に手を伸ばしました。
そして、そっとクリを撫でました。
頭の中がジンジンと痺れてきました。
ところが彼は、「ちゃんときれいに出来てるか見えないよ、もっと足を広げて」とさらに私を追い込みます。

「もっと、もっと」という彼の指示。

結局、私は彼に向かって大きく足を広げ、あそこを突き出すような格好でオナニーさせられました。

「ほら、しっかり指を出し入れしないと、まんこきれいにならないよ」
「クリも、もっと強く擦らないと汚れが落ちないよ」

次々と容赦なくオナニー指示が出されました。
でも、どうしても恥ずかしくて集中できません。

「もっと気分出して、イクまで続けないとお仕置きだよ」

仕方なく私は目を閉じました。
でも、やっぱり集中できない。
堕ちるとこまで堕ちてやると、一度は覚悟を決めたはずなのに。

私は彼に、「ごめんなさい、どうしても出来ない」と言いました。
彼は仕方ないといった表情で、「いいよ、◯◯は頑張ったよ」と言ってくれました。

彼はバスタブにお湯を張り、「少し休もうか?」と言って、2人でお風呂に入ることにしました。
お風呂でも彼は優しく私の身体を丁寧に洗ってくれて、それから2人重なり合うようにバスタブに身を沈めました。

彼は後ろから私を抱き締めるような格好で、私に自分と奥さんの話を聞かせてくれました。
彼の奥さんは極度の潔癖性で、たとえ家族でも同じ鍋はつつかないそうで、セックスもフェラやクンニはもちろんダメ。
セックスは子どもを作る儀式のようなもので、本来はそのため以外はしたくないと言われたそうです。
半年に一度くらいなら我慢するけど、その時も自分の身体には必要以上触れないでとのことで、愛撫も舐めるといった行為はNGだそうです。

自分はセックスは非日常のものだと思ってる。
日頃見せられない姿も、心を許した相手には見せられる2人だけの世界。
でも、そんな自分の考えは奥さんには受け容れようのない話だと聞かせてくれました。

私は思い切って彼に聞いてみた。

「私って変じゃない?」

彼は心底意外そうに、「何で?」と聞き返してきました。

私は、見知らぬ相手に恥ずかしげもなく何度も感じてしまうこと、縛られたりバイブを使われたりしてもイッてしまうこと、彼の言葉責めにすら感じてしまい旦那を裏切るようなセリフも言われるままに口にしてしまうことなんかを話して、「正直、こいつ変態だなって思わないの?」と聞きました。
彼は、とんでもないといった調子で、「だから◯◯は最高なんじゃないか」と言ってくれました。
日頃からそんな風なら変態かもしれないけど、そうじゃないだろ?と。
僕にだけ見せてくれてる姿だと思うと、愛しさは感じても変態だとは思わないと言ってくれました。

彼は後ろから私を抱き締め、「別におかしくないよ、2人だけの世界でのことだから」と耳元で囁きました。
私は「キスして」と言って後ろを振り返りました。
彼はキスしながら、ゆっくりと私の胸を揉みました。
朝からの不安も疲れも、お湯の中に溶けていく感じがしました。
お風呂から出て2人並んでベッドに仰向けになり、しばらく休んでましたが、私は思い切って彼に言いました。

「いいよ、今日の私はあなたのメス犬で」

「無理しなくていいよ」

「いいの、私をあなたのメス犬として躾けてみて」

彼はそうかと言って私の方を向き、「じゃあオナニーの続きからしてもらおうか?」と言いました。
私は目を閉じ、自分の胸を揉み、軽く乳首を摘まみました。
いつもと同じように。
私は彼に本気のオナニーを見せました。
いつもと同じように。
誰にも見せたことのない姿ですが、私はとにかく自分に言い聞かせました。
右手でクリに触れた時、自分がもう十分に潤んでいるのを感じました。

「ほら、もっと足を広げないと見れないよ」

彼の言葉責めが始まりました。
私は彼の方を向き、大きく足を広げました。

「人妻のオナニーって、すごいエロいねえ」
「旦那に謝りながらしてごらんよ、『私は他の男の目の前でオナニーショーしてます』って」

彼の言葉責めもオカズになりました。
私は恥辱と罪悪感と非日常が入り混じった不思議な気持ちのまま、彼の目の前でイッてしまいました。

(恥ずかしい・・・)

そう思いかけた瞬間、彼が私の目の前に勃起したモノを突き出しました。

「ほら、◯◯のオナニーでこんなになっちゃったよ」

彼のこの言葉に、やりすぎちゃったかなという後悔の念が吹き飛びました。
私がフェラしようとして唇を近づけると、彼はそれを制止しました。

「ダメだよ、メス犬が奉仕する時はおねだりしないと」

「メス犬の◯◯に××さんのおちんちんをご奉仕させてください」

私はおねだりの言葉を口にしました。
彼は、「いいよ、◯◯もメス犬らしくなってきたね」と答えました。
今まで以上に丹念に、私は彼のものをフェラしました。
ご奉仕と呼ぶに相応しいやり方で。

彼のモノは40歳とは思えないほど逞しく、また元気でした。
彼は私の身体の向きを変えると69の体勢をとりました。

「◯◯は本物のマゾだね、おしゃぶりしながらこんなにまんこ濡らして」

言葉嬲りを止めません。
見られてると思うと恥ずかしく、その恥ずかしさを打ち消すようにフェラを続けました。

「おまんこ、舐めて欲しいんでしょ?」

私が返答に困っていると、両手で私のあそこを広げて返事を催促しました。

「こんなにグチョグチョにして、淫らなメス犬だね。どうなんだ?」

私はたまらず、「◯◯の淫らなおまんこ舐めてください」と答えました。

「淫乱なメス犬はおまんこだけじや満足しないだろう」

いきなり私のお尻の穴を舐め始めました。
ヒッと私の喉が短い悲鳴のような音を出しました。
恥ずかしさに顔が真っ赤になるのがハッキリとわかりました。
でも必死に耐えていると、なんとももどかしい感触がお尻から広がってきました。
むず痒いような、くすぐったいような不思議な感触です。

「感じてるね、おまんこがヒクヒクしてるよ」
「お尻で感じるなんて、◯◯はやっぱりマゾだね」

彼の言葉に反応して、あそこの奥がジュンとなるのを感じました。
私がそのもどかしい快感に必死に耐えていると、彼は私に「『◯◯はお尻舐められて感じる淫らなメス犬です』って言わなくっちゃ」と責めてきます。
彼に言われるまま恥ずかしいセリフを口にすると、私は堪らず、「おまんこもお願い、イカせて」と言ってました。

「人妻がそんなおねだりしていいの?」

そう言いながら、私のクリを指でスッとなぞりました。
電流のような快感が全身を突き抜け、私は大きな声を出していました。
彼の舌が私の中に入ってきて、指でクリとお尻を刺激され続けると、私はあっという間にイッてしまいました。
これ以上はもう無理と思うのに、何度も何度もイッてしまう自分の身体が不思議でしかたなかった。
(壊れるんじゃないか?いや、もしかしたらもう壊れてるかも?)とも思った。

彼の上でグッタリしている私の手を引き、彼は私をベッドサイドの肘掛け椅子に座らせました。

「しばらく大人しくして」

彼はそう言い、右足を持ち上げると肘掛けの上にあげ、足首と肘掛けをバスローブの紐で固く縛りました。
次に左足も同じように肘掛けに固定し、余った紐の端で今度は私の両手首を同じ場所に縛り付けました。
この体勢では、あそこを隠そうとしても自分の手が邪魔になって足を閉じることが出来ません。
私はあそこが無防備なまま、椅子に固定されてしまいました。

「恥ずかしい、許して」

私は彼に訴えましたが、彼は「何言ってるの?おまんこは期待してヒクヒクしてるよ」と取り合ってくれません。

「でも・・・」と私が続けると、「じゃあ見えなければいい」と言って、タオルで目隠しをしました。

私が緊張に身体を硬くしてると、彼は私のうなじをスッと撫でました。
その手が首筋から肩、そして円を描くように私の乳房をなぞりました。

「ほら、やっぱりいいんだ。乳首が立ってるよ」

私はウソと思いながらもそこに神経が集中するのを感じました。
彼はまだ円を描きながら、でも乳首には一切触れてきません。
またも私はもどかしさに身を捩りました。

「いけないよ、人妻はこれくらい我慢しなくっちゃ、旦那に悪いだろう?」

彼は私の肩、脇腹、太腿と、決定的でない性感帯を優しく撫で回していきます。

「お願い・・・」と何度も彼に言いましたが、彼はそれを無視し続け、私はもどかしさに気が狂いそうでした。
彼の焦らしは徹底していて、「おや?乳首ビンビンに立ってるじゃないか」と言われて、そこに神経を集中させると、彼の指が首筋から胸元に降りてくる。

「恥ずかしくおっ立ってた乳首、指で弾いてやるといい声で鳴くんだろうなあ」

そう言われて、(来る!)と身構えると、指は乳首を避けるように脇腹へ下りていく。
脇腹へ下りた指は太腿のつけ根から股間へと向かうのですが、私の陰毛を軽く擦るように触れるだけで肝心の部分には一切触れてもらえない。
そうやって長い時間、焦らされ続けると、甘ったるい痺れが全身に行き渡り、宙を浮いているようでした。
私はもうおねだりも諦めてグッタリとしていました。

「だいぶ大人しくなったようだね」

彼が私の目隠しを取りました。

「さあ、◯◯の大好きなこれで可愛がってあげよう」

そう言って、彼はバイブを取り出しました。
彼は、「欲しかっただろう?」と言って私の顔をバイブの先端で撫で回しました。

「さあ、しゃぶってごらん」

私の口にバイブを押し込みます。
私はこの地獄から解放されると思うと、例えそれが玩具でも懸命にしゃぶりました。

「◯◯のいやらしいおまんこに、これがズボッと入っていくからね、しっかり見るんだよ」

そう言いながら、彼は私のあそこにバイブを宛てがいました。
そしてゆっくりと沈めていく。

「ほら、◯◯のおまんこが太いバイブを飲み込んでいくよ」

彼に言われるまでもなく、嫌でもその光景が視界に入りました。

「◯◯のおまんこ、喜んで涎垂らしてるよ。いやらしいなあ」
「そんなに感じちゃ、旦那に悪いだろう」
「よく見えるだろ?◯◯のおまんこがバイブ咥え込んでるとこ」

彼の言葉責めの合間に、ブーンと低い唸り声をあげるバイブの音が響いてきます。

(もうダメ・・・)

私がもう少しで昇り詰めるその時、彼は私の乳首を軽く摘まみました。
イク時は言葉にしろと命じられてたので、私は、「◯◯イッちゃう!」と大きな声で叫びました。
よほど激しく身体を動かしたのか、身体の自由を奪っていたバスローブの紐は、もうほとんど解けていました。
私はそれでも足を閉じることも億劫なほどクタクタになっていました。
彼はよろける私を支えてベッドに連れて行きました。

「もうダメ、無理だよ、感じすぎ・・・」

私は彼にそう言いましたが、彼は、「そう言いながら、また何度もイクんだよ、◯◯はスケベなメス犬だからね」と言い、うつ伏せにベッドに突っ伏した私を後ろから貫きました。

(あそこが溶けてしまう)

私はそう思いました。
感じても感じても、次々と溢れるのはなぜなんだろう?
尽きることはないんだろうか?
そんなことも頭に浮かびましたが、そんな思考すら出来なくなるのはすぐでした。

「旦那より××さんのおちんちんの方がいい」
「◯◯のおまんこ、太いおちんちんで思い切り突いて」
「◯◯はスケベなメス犬です」

彼の要求に応えて淫らな言葉を言わされ、何度も何度も、「◯◯またイッちゃいます」と大きな声で叫びました。

でも、いつまでも終わらないと感じられた時間も最後の時を迎えようとしていました。
彼は私をきつく抱き締めながら、「そろそろイクよ」と囁きました。

「うん、お願い、来て」と私が言うと、彼は、「最後にお願いがある」と言いました。

「どんなことでも聞くよ」と答えると、彼は、私の顔に放ちたいと言いました。

「◯◯の可愛い顔を自分の手で穢してみたい。明日からは手の届かない人になる◯◯に自分の跡を残したい」

彼は真剣な口調でそう言いました。
私は一瞬躊躇いましたが、彼の真剣さに、「いいよ、私で良ければ、××の精液で穢して」と答えました。

「ありがとう」と彼は言うと、ピストンに激しさが増しました。

「イクよ」と彼が言い、私が「来て」と答えるが早いか、私の顔に精液が放たれました。
青臭い匂いが鼻をくすぐりました。
不快な匂いではあるけど、彼が私を汚したいという気持ちは理解できたし、私も穢されてみたいと思った。
その結果なのだと思うと、あまり気になりませんでした。

しばらくは2人とも動けず、グッタリとしていました。
私は時おり身体が勝手にピクンと跳ねたし、彼もハアハアと荒い息をしていました。
彼は私の手を握り、「ありがとう」と言いました。
私はその言葉に頷くだけでした。

(これで終わり・・・)

私は彼の手を握りながら眠ってしまいました。
コトンって感じ。

30分ほどだったけど深い眠りで、その間、彼はずっと手を握ってくれてたらしい。
それから一緒にお風呂に入り、お互いの身体を丁寧に洗ってあげた。
なぜだかポロリと涙がこぼれた。
理由は今でもわからない。

私は彼の背中を流しながら不意に思いつき、「ここだけはお口できれいにしてあげるね」と、彼のモノを口に含みました。
彼もそう言ってたし、さすがに4度めは大きくならないかと思ってたけど、私は構わずフェラを続けた。
すると彼のモノが私の口の中で次第に大きくなり(彼も驚いてました)、私のフェラにも熱が入りました。

彼の喘ぎ声がバスルームに響きました。
一瞬、彼のモノがさらに大きさを増し、私の口の中で弾けました。
私は彼の出したモノを飲み干しました。
最後のお掃除フェラ。
私は丹念に彼のモノをおしゃぶりしました。

帰りの車ではお互い固くなってしまい、会話も途切れがち。
彼は「送ってく」と言ったけど、私はラブホの最寄りの駅前で降ろしてもらった。
駅近の美容院、どこでも良かった。
私はカットとシャンプーを頼みました。

おしまい。

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