「声を出さない男はダメ」という女友達とフェラ勝負

この体験談は約 3 分で読めます。

女友達と飲んでるときに、「セックスのときに声は出さない男はダメ」という話になった。

「いやいや、AVじゃないんだから、声なんて出さねーよ」

俺がそう言うと、「いやいや、それは彼女が下手だから、私は上手から彼は声を出しまくり」と女友達。

「ふーん、上手いってどこが違うの?相性とかはあるけど、正直風俗のお姉さんもそれほど上手いとは思わんけど」

「なんて言うのかな、ツボ?そこを責めると嫌でも声は出る」

「そんなもんかね。ま、お前の男は幸せでいいな」

「あんた、絶対信じてないだろ?証拠見せてやる、今からあんたの家に連れて行け」

「ムキになるなって、彼氏がいるのに他の男とヤルのはダメだって」

「じゃあフェラで声を出させてやる!いいから連れて行け!」

電車もない時間になったので、「泊めてくれ」ということだろうと思い、家に連れて行った。

「じゃ、シャワー借りるわ」

しばらくして出てきた格好はスーツの上を脱いだだけだったので、酔いも醒めたんだろうと安心してソファーに布団を出してやった。
俺がシャワーを浴びてパジャマで出てくると案の定、女友達は眠っていた。
なんだか可笑しくて、笑いをこらえながら電気を消す。
夢見心地になった頃、俺を起こす声がする。

女「冗談だと思ったの?甘いってバカ」

気がつくと、パジャマの下を脱がされて丸出しの下半身。

「いや、マジでダメだって」

「スイッチ入ったからもう遅い、責任を取れ」

モノを上下に擦られて大きくなったチンポは言い逃れできなくて・・・。
男って悲しい生き物だよね。
でも、男としてやっぱり情けない声は出せない。

(絶対に我慢してやる!)

そう誓いましたよ、俺は。

女友達はゆっくり指先を動かしながら、手のひらで上下にチンポをしごいている。

「ねえ、どうよ、気持ちいいでしょ?勝ち負けとかいいから、声を聞かせてよ」

そう言うと、焦らすように舌で先っぽを突くように舐め始めた。
そうしながらゆっくり口に含むと、舌を動かしながら顔も動かす。

(・・・いや、言うだけあるね、上手だよ。でも俺は声を出さない)

と思っていたが、やはりどうしても息が漏れてしまう。
しかも何ですか、この上目遣いは?!
AVだけの世界だと思っていましたよ。

「お、ここ?ここが好きなの?見てるとバレバレだし」

先っぽの裏部分をゆっくりと舌先で転がしながら、ニヤニヤする女友達。
両手でチンポをしごきながら執拗に攻める舌先。
とうとう、「ん!」という情けない声が出てしまう俺。

「可愛い声じゃん。いいよ、もう勝ち負けとかいいからイキなよ。どこが好き?ここ?」

ツボを押さえられ、徐々に激しくなる動きに耐えられず・・・。

(いや、悔しいから、もう声は出さない!イクのも我慢してやる)

と耐えていると、女友達がふっと動きを止めた。
諦めたのかと思って顔を見た瞬間、もう一度口に含んだチンポを・・・ガブリ!

「痛っ!」

声を上げる俺を笑いながら、女友達は言った。

「ほら、大きな声出しちゃって、この勝負は私の勝ち、OK?」

圧倒的な力の差を見せつけられた俺は素直にこう言いました。

「ハイ、私の負けでございます」

まあその後は、フェラだけじゃ終わらなくて最後までしてしまいました。
そのとき、自分がMで女友達はドSという力関係も確定しました。
ちなみに彼女は今、私の嫁です。
だから今でもフェラをされる時は怖くて怖くて・・・(笑)

長文、失礼しました。

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