セックスの名人キャラが幸いして同僚OLとやれた

この体験談は約 5 分で読めます。

社内の同僚とエロ話をしてて、見栄を張ってセックスが上手なふりをしていたら本当に女子の同僚とエッチできた体験談です。

うちは比較的大きな会社なので、同期入社の同僚が30人くらい居ます。
男女比は半々くらい。
もうすぐ30代に差し掛かるという頃になっても、まだ独身の同僚同士で頻繁に飲みに行っていました。

仕事を離れると僕たち同僚の会話は、学生のようなノリの下ネタばかりになります。
しかも、みんなそこそこ複数人と付き合ってて、ワンナイトなんかも経験しているのでセックスについての下ネタも生々しいのです。
しかし僕は、恥ずかしながら経験人数は1人。
エッチ自体も緊張して中折ればっかりで、もちろんテクニックなんて持ってなくて、それが原因で当時の彼女とも別れたと言ってもいいくらいでした。
そんな僕ですが、同僚の前では見栄を張って、“裏では結構遊んでいるセックス上手な男”のふりをしていました。

その日の飲み会も、男女6人でセックスの話題になりました。

「ぶっちゃけ女って演技してるでしょ?」
「だって中でイッたことないもん」

「適当なところでイッたふりしないと終わらないじゃん?」
「まじ~?それショックだわ~」

そんな会話に僕は、正直ついて行けてませんでした。
ちなみに、「イッたことない」発言をした女子が小夜子です。
それでも僕は見栄を張って言いました。

「イッたことない女でも俺は100%イカせられるけど?」

もちろん大嘘です。

「え~まじ?」
「お前の彼女が羨ましいな」

「今はいないけどな」
「でも最近も誰かとヤッてんだろ?」

「ま、秘密だけどな」

持て囃されると引き下がれなくなるのが僕の悪いところ。

「まあ、テクニックに関しては、直接教えるってわけにはいかないけどな」

「そりゃそうだ」

というオチで、その日は終わりました。

数日後、ランチタイムで小夜子と一緒になった時、小夜子が小声で、「ねえ、この前の話、本当?」と耳打ちしてきました。

「この前の話?」

「ほら、あの、中で・・・」

小夜子は一段と声を低くして聞いてきました。

やっと思い出した僕は、「あ~マジだよ。ちょっとコツがあってさ」と、また嘘をついてしまいました。

すると小夜子は視線を下に落として、「ふぅ~~ん」と意味深に納得しました。
そしてその後、なんとも明るい声で、「週末遊ばない?私が◯◯くんの家に行ってもいいから」と持ち掛けてきました。
セックスネタの後に僕の家に来る話=僕とセックスしたいってことは明らかです。

「い、いいけど」

OKしたものの、僕は内心焦っていました。
セックスなんて、ここ8年くらいご無沙汰なのです。
勃つかどうかさえ自信がありません。

小夜子が家に来る週末を待つ間、僕は部屋を片付けたり、チャラそうなクッションを買ったり、チャラそうなアロマを準備したり、オナ禁をしたり、女医さんが書いたセックス指南書を読み漁ったり、ネットで見つけた女をイカせる方法を頭に叩き込んだりしました。
一夜漬けのハウツーセックスが小夜子に通用するかなんて未知数。
完全なぶっつけ本番です。

週末、小夜子は本当に家に来ました。
僕は、家に女を連れ込むなんて日常茶飯事ってな風を全力で装いながら、「ま、座れよ」とベッドに腰掛けさせました。
一応、お酒を飲んだり雑談をしながらタイミングを窺います。

(小夜子をイカせられるのか?)

もちろん不安はありましたが、小夜子とセックスできる期待感のほうが高まっていきました。

小夜子はちょっとぽっちゃりめで、胸や太ももがムチムチしててお尻も大きいです。
その日は仕事中よりメイクが濃くて、肩まである髪を下ろしているのでいつもと違う雰囲気です。
普段は下ネタ連発でサバサバしている小夜子ですが、視線を下に向けて少し緊張しているように見えました。
服装は花柄のワンピース。
恋愛指南サイトで、『ワンピースで家に来る女はヤレる』と書いてあったのを思い出し、自分を勇気づけました。

僕は自分を鼓舞する意味でも、横に座った小夜子に勢いよく抱きつき、キスをしました。
久しぶりに触れる柔らかい女の身体に僕の股間は敏感に反応しました。
小夜子の方から舌を入れてきました。

(イケる!)

小夜子の鼻息が荒く、すでにセックスは始まっています。
とにかくイカせることしか頭になかった僕の手は小夜子の股間に一直線でした。

「え、もう?」

「いいからいいから」

小夜子のワンピースの脇から手を入れて、そのままパンティーの中に手を突っ込みました。
ふさふさっとした陰毛の感触と湿った女性器の感触がしました。
小夜子の女性器の全貌を知りたくて、ワンピースを捲りあげてピンク色のパンツを脱がしました。
下半身は丸裸の小夜子は、もっと触って欲しかったのか、自らベッドに足を上げてM字開脚になりました。

(お~!これが小夜子のまんこか~)

脳内で感嘆しながらも、一夜漬けで勉強した手順を実行しました。
慣れていないことがバレる前にまんこに手を突っ込んでしまえば、後はなんとかなるはず。
まんこの粘液を指に付けて包皮の外側からクリを刺激し、小夜子の女性器に血流と気が溜まっていくのを待ちます。

「アァ~ン」

小夜子はいやらしい声を出して快感に身を委ねています。
中でイカせるのがミッションなので、クリイキさせないように制御しながら、指に粘液と自分の唾液を付けて滑りを良くして突っ込んでいきました。

「アアン!気持ちいい!」

小夜子は脚をくねらせました。
脚を動かすたびに、まんこの内側が締まってくるのがわかります。
僕は指南書の手順を思い浮かべながら、小夜子のおまんこの内側を調べて回りました。
実際は、どうしていいのかわからなくて、焦って中で指をグルグルしていただけなのですが、たまたまその動きが超絶テクニックに感じたようでした。

「アッアッアッ!感じる!感じる!」

小夜子の声があがりました。
僕は当てずっぽうで小夜子のまんこの入口付近を、トン、トン、トン・・・とリズムよく刺激していきました。
そこが正解なのかどうかも知りません。
しかし小夜子は、「アッアッアッ・・・」と小刻みに感じています。
止め時がわからなくなった僕が、(やっぱり無理かも・・・)と諦めかけた頃でした。

「アアアアアア!!!」

小夜子の声がますます小刻みになりました。
そして腰がプルプルと震え、おまんこの汁が一気に増えて、中から汁が溢れてくる感じが指でもわかりました。
小夜子は「ウエエ~~ン」と泣くような声を出したあと無言になり、ベッドをキツく掴みながら全身を仰け反らせてイッたのです。
小夜子じゃハアハアしながら、「ありがとう、こんなの初めて・・・」と小声で言いました。
イカせておいてなんですが、ほとんど奇跡でした。

その後、小夜子は僕に対するお礼のつもりなのか積極的にフェラをしてくれて、コンドームを付けて挿入しました。
僕はと言うと、入れた時の体温だけでヤバくって、もう動かさなくても射精するレベルだったのですが、それを誤魔化すために超高速で腰を振り、お互いに「ああ!」「ううう!」とか叫び合っているごたごたの中で無事に射精しました。
それでも短かったと思いますが、小夜子はあまり気にしていないようでした。
その証拠に、「またしたいな」と言ってくれました。

それからの僕と小夜子はセフレ以上恋人未満くらいの関係になりました。
小夜子は最初の1回で開発されたのか、だんだんイキやすくなっていきました。
セックスの名人キャラが女子たちにバレたかどうかはわかりませんが、結果オーライってことで。

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