エロスの探求に貪欲な作家志望の女の子と

この体験談は約 8 分で読めます。

今日は作家志望の女の子との性体験を投稿します。

ミツキは当時、俺より5つ年下の20歳。
ある社会人サークルで知り合った。

(なんだか人形のような子だなぁ)と思ったのを覚えている。

20歳の子には珍しく染めていない真っ黒な髪。
いつも和服を着ており、西洋人形の顔に日本人形のカツラと服を着せたような感じ、と言えば分かってもらえるかも。
ミツキは仕事の傍らで作家を志望していて、いつも詩や小説を書いており、当時読書家を気取っていた俺はよくミツキから作品の感想を求められていた。

ある日、ミツキと電話をしていた時に、「次はエロスをテーマにした詩を書きたい」と告白してきた。
書けばいいじゃないかと思ったのでそのまま告げると、「男の人が性欲を感じる瞬間ってどんな時?」と聞いてきた。
ミツキも処女ではなかったが、どこか浮世離れした性格で、あまり男の性欲がピンと来なかったらしい。

俺「どうだろうなぁ。文学や芸術のエロスと性欲は直結しないかもよ?」

ミツキ「それでもいいから教えて欲しいの」

俺「うーん・・・」

正直答えに迷ったが、小説ならともかく、詩はあまり詳しないため、答えはどうしても出てこなかった。
だから俺は正直に、“セックスしたくなる瞬間”なんかを体験談を交えながら説明した。

俺「逆にミツキはどんな時に性欲が高まるの?」

ミツキ「うーん・・・自分からはあまりないかも。元カレとも求められればする感じだったし」

俺「セックス自体は気持ちよかった?」

ミツキ「それはまぁ」

俺「じゃあオナニーとかはしないの?」

ミツキ「したことないんですよ」

ホントかよと思いつつも、ミツキなら何となくありうるかもと思った。

俺「まぁ電話で話すようなことでもないから、今度ゆっくり会って話そうよ」

ミツキ「そうかもしれませんね」

翌週にミツキの部屋に遊びに行く約束を自然に取り付けることができた。

そして翌週。
電車を何本か乗り継いで某市のミツキの家に遊びに行った。
作家志望らしく部屋は雑多な本で溢れ返っており、部屋から女の子らしさはあまり感じなかった。

俺「エロスについてだっけ?」

手土産のお菓子を渡しながら切り出すとミツキは早速話題に乗ってきた。

ミツキ「そうなんです。考えれば考えるほど分からなくなっちゃって・・・」

ミツキはここ1週間、真面目にエロスや性欲について悩んでいたらしい。

俺「そもそも性欲が薄いのに、なんでエロスについて書きたいの?」

ミツキ「それはですね・・・」

ミツキはそこからあれやこれやと理論を並べ立てたが、俺には正直ミツキの内面の動機が理解できなかった。

俺「それで俺に性欲について聞きたいと」

ミツキ「そうです」

ここは合ってるらしい。
そこで俺は試しに、かなり無茶なことを言ってみることにした。

俺「あのさ、ミツキはあまり性欲がないんだよね?」

ミツキ「はい」

俺「でも男の性欲を知りたいと」

ミツキ「そうです」

俺「じゃあミツキが男の性欲の対象になってみるのはどうかな?」

ミツキ「なるほど、確かにそうかもしれませんね!」

(言ってみるもんだな!!)

俺の無茶理論に真顔で納得するミツキ。

ミツキ「じゃあ今から脱ぐので、撮影してみてもらってもいいですか?」

そう言うとミツキはごつい一眼のデジカメを棚から取り出した。

俺「あー、うん、よく分かんないけど分かったよ」

そう言うとミツキは部屋着にしていた和服の肩をずらし、しなを作って窓枠にもたれかかった。

(なんか求めていたものとは違うよなー)

と思いつつ、カメラマンよろしくミツキを撮影していく。

ミツキ「こうですか?」

そう言いつつポーズを取るミツキをおだてて、少しずつ和服を肌蹴させる。
ミツキは和服の下に下着をつけていなかったので、小一時間後にはほぼヌードに近いような姿になっていた。

俺「俺に見られて恥ずかしくない?」

ミツキ「エロスの研究のためだから頑張ります!」

推定Dカップの胸を揺らしてミツキはガッツポーズを取った。
ただ乳首をチラ見せしても、性器の部分だけはがっちり手や布でガードしており、いつまで経っても開帳されなかった。

俺「ここまで来たならヘアヌードも撮っておこうか」

ミツキ「ヘアヌードは・・・ちょっと難しいかな・・・」

俺「下の毛は恥ずかしい?」

ミツキ「恥ずかしいのはもちろんなんですが・・・あたし、下の毛は処理してて・・・」

ミツキが手を少しどけると綺麗なワレメが・・・。

俺「確かに、それじゃあヘアヌードにはならないね(笑)」

そこから俺の指示でM字やなんかのかなり際どいポーズを撮っていった。
が、ミツキ自身は“芸術”の範疇で考えているせいか、全く濡れているような様子はない。
そこで俺は率直に自分の性欲をミツキに伝えてみることにした。

俺「ミツキだから言うけどさ、今のミツキはかなりエロいよ」

俺はズボンを下から押し上げる自分の膨らみを見せた。

ミツキ「私を見て硬くなったってことですよね?」

俺「こんだけ目の前でヌードを見たら、普通はこうなるよね」

ミツキ「したいですか?」

俺「もちろん」

ミツキ「とりあえずはエロスに少しだけ近付きましたね」

ミツキは1人でウンウンと納得していたが、いつまで経っても「じゃあエッチしちゃいましょう」とは言ってくれなかった。
それどころかひとしきり納得するすると、スルスルと服を着始めてしまった。

俺「おーい、着ちゃうのー?」

ミツキ「あ、はい。そろそろ寒くなってきたんで」

俺「これ、どーしようか?」

俺が自分の股間を指さすと・・・。

ミツキ「あ、ごめんなさい。これ使ってもいいんで。少し隣に行ってますから」

そう言うとミツキは俺にティッシュ箱を渡して隣の部屋に篭ってしまった。

ミツキ「終わったら声を掛けてくださーい」

(やっぱりミツキは変わってる・・・)

俺は撮影したミツキのデジカメのデータを呼び出すと、そのままミツキの部屋でオナニーをした。
女の子公認で、女の子の部屋で、女の子のヌード画像でオナニー。

(こんな経験はきっと誰もしたことがないだろうなぁ・・・)

嘆きながらティッシュに射精。
丸めたティッシュをゴミ箱に捨て、せめてのイタズラとして射精したばかりの精液滴る自分のペニスをデジカメでこっそり撮影しておいた。
この日はそのまま何も無く帰宅。
帰ってからまたオナニーをして、ふて寝した。

翌朝、ミツキからメールが届いた。

『男性器の写真を残していってくれてありがとうございました』

嫌がらせのつもりで残していったのだが、逆に感謝されてしまった。

俺『どうかな、創作は進んだ?』

ミツキ『あまり進んではいませんねー。やっぱり私に性欲があんまりないことが原因かもしれません』

俺『オナニーでもしてみたら?自分の性欲に変化があるかもよ?』

ミツキ『そうですね、やってみます!』

そう返信が来るとミツキから返事が途絶え、次に返信が来たのは夕方頃になっていた。

ミツキ『やっぱりよく分かりませんでした。ネットでオナニーの仕方を色々と調べてみたんですが・・・』

俺『オルガズムには達した?』

ミツキ『1度だけそれらしい感覚にはなりましたけど、またオナニーしたいとかセックスしたいとは思えませんでした』

夕方まで真面目にオナニー。
かなりシュールな光景だが、ミツキは本気だったのだろう。

俺『また創作を手伝うからさ。そんなに悩まない方がいんじゃないかな?』

ミツキ『ありがとうございます!じゃあまた来週とかはお暇ですか?』

こうして俺は次の週末もミツキの家に行くことになった。
そして当日。

俺「エロスについて俺も考えたんだが」

ミツキ「はい」

俺「ミツキの中にはあまり性欲がないんだよね?」

ミツキ「そうですね」

ウンウンと頷くミツキ。

俺「じゃあやっぱりミツキが男の性欲を受け止めることが一番理解の早道になるんじゃないかな?」

ミツキ「はい。だから先週は撮影とオナニーをして頂きました」

俺「確かにそうだね。でもアレってミツキが俺の性欲を受け止めたことになるんだろうか?」

ミツキは少し考え込んで、「・・・ちょっと違うかもしれません」と答えた。

ミツキ「どうすれば受け止めたことになるでしょうか?」

俺「今から俺がミツキに性欲をぶつけるから、ミツキにはそれを受け止めて欲しい」

ミツキ「分かりました!」

ホントに分かってんのかな?
俺は今からミツキとセックスをするって言ってるんだけど・・・。
しかし他ならぬミツキ自身が「分かりました」と答えた以上、俺はミツキを抱こうと決意した。

俺「ミツキ、目を瞑って」

ミツキ「はい」

素直に目を閉じたミツキに俺は素早くキスをした。

ミツキ「!?」

ミツキは驚いて目を開けたが俺が、「目を瞑って」と繰り返すと大人しく目を瞑った。
俺はもう一度軽くキスをしてからミツキの後ろに回り込み、和服の前合わせから右手を差し込んだ。
この日もミツキは下着をつけておらず、俺の右手はミツキの左の乳房に辿り着いた。
下からすくい上げるように乳房を持ち上げ、小さく柔らかい乳首を指で軽く弾く。

ミツキ「私にエロスを感じますか?」

答える代わりに合わせに両手をかけると、左右に大きく開いてミツキの胸を露出させた。
そしてミツキの首筋に舌を這わせて、今度は両乳首を小刻みに弾いた。

ミツキ「あの・・・どこまでしますか・・・?」

ミツキの恐る恐るの問いに俺は、「まぐわうんだよ」と、ミツキに合わせて、わざと古めかし言い方で囁いた。

ミツキ「はい・・・男性の性欲を受け止めて・・・みます」

ミツキは決意を持って呟いた。
ミツキが体を許してくれたことで俺は優しくミツキを横たえた。
肌蹴た裾からは白い足が零れている。
足の付け根にはぴったりと閉じた筋目が隠れている。
口付けから指先をミツキの口元に当てると、ミツキは俺の指を咥えて甘く噛んできた。
指先でミツキの舌を愛撫し、口内から唾液をすくい上げる。
細い糸を引き、十分に濡れた指先をミツキの股に宛てがい、ゆっくりと割れ目に指を沈めた。
ぷくりと音を立てて飲み込まれる指先。
濡れ始めていたミツキの秘部。
ミツキは、「ハァ」と目を瞑ったまま吐息を漏らす。
乳首を口に含み、舌先で転がす。
転がすたびにミツキの中は俺の指先を締め付ける。
ゆっくりと指を引き抜いて陰核をなぞりながら指を離す。
ミツキの乳首も陰核もすでに硬くなっており、指先で押してやるとミツキは快感を覚え始めていた。

俺「性欲をぶつけられる感覚はどう?」

ミツキ「気持ちいいです。自分でするのとは違って」

ミツキは目を閉じたまま答える。
次にミツキの下腹部に顔を沈め、丁寧に肛門から陰核まで愛液を啜りながら舐めあげた。
羞恥から両足を閉じようとしていたが、両膝を床に押さえつけ、ミツキが快感の矯正をあげるまで執拗に舐めあげた。

ミツキ「あんっ」

初めてミツキが女の声をあげた。
俺はミツキの気が変わらぬうちに抱いてしまおうと、服を脱ぎ捨てて全裸になった。
屹立した男根を前にミツキはおずおずと股を開いた。

ミツキ「お願いします。優しく」

俺は男根の先端をミツキの秘部に宛てがい、焦らすようにゆっくり、ゆっくりと挿入した。
亀頭が沈み、そして根元まで咥えこむ。
腰で繋がったままミツキの首筋に歯を立てると、ぎゅうとミツキの中が締まった。
そういえば、挿入を焦るあまり避妊をしていなかった。
しかしミツキは気づいているのかいないのか、何も言ってこない。

俺「今日は大丈夫な日?」

ミツキ「たぶん・・・大丈夫です」

俺「このままするよ?中で受け止めてくれる?」

ミツキ「はい、全部受け止めます」

ありふれた交わりだったが、俺はそのまま腰を振るとミツキの中に精液を放った。
ミツキは俺が果てる瞬間も何も言わず、黙って自分の下半身に意識を集中しているようだった。

ミツキ「初めてのことばかりです。彼氏ではない人と初めてしましたし、中に出されたのも初めてです」

俺「改めて男の性欲を受け止めた感想は?」

ミツキ「気持ちよくて・・・声を出してしまったのが恥ずかしかったです」

交わりの終わりに長い口付けをしてから俺達は離れた。
肌蹴た着物に股間から垂れる精液。
俺はミツキのカメラを棚から取り出すと1枚だけその姿を写真に収めた。

それからミツキはエロスをテーマにした詩集を自費出版した。
書店で詩集を買い求めて一読すると、あの日の交わりが比喩的な詩として収められていた。
俺とミツキにしか分からない交わりを著した詩。
あの日、最後に撮影したミツキの肢体の写真は今も俺の手元にある。

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