山道で集団レイプされたピアノ講師

この体験談は約 3 分で読めます。

私は33歳のピアノ講師をしています。
その日、久しぶりに旧友と会い、深夜過ぎに車を運転して帰っていました。
山道を運転してますと、突然見るからに不審で柄の悪そうな白のワンボックスカーが道路を通せんぼしてきたんです。

そして道を聞いてきたと思った、その後です・・・。
いきなり20代から50代前後の8人ぐみのプロレスラー風の、いかにも柄の悪そうな強面男性たちが腕を掴んできて、運転席から無理やり引きずり降ろされました。
口と両腕を押さえつけられ、人気もない夜道で、あまりに怖くて声も出ず、嫌がる私のセミロングスカートをまず二人がいきなり捲りあげたんです。
そしてスカートを上の方で結ばれてしまい、鬼畜な男性たちのにやけた不気味な鋭い眼光で嫌というほど太腿と下着を見られました。
そのあと薄黄色いブラウスシャツをビリビリに破かれて脱がされ、上半身を白いブラジャーのみにされました。
そして複数の男性に代わる代わる露わに晒され、むき出しになった太ももを舐め回されました。

「久々純白パンティーの汚れがすごく目立つなぁ」
「クロッチにねっとり色んなシミがついてやがる。尿漏れ防止パットを使わなあかんなぁ~、ハハハ!」

この日は私は気分が優れず、体調も悪かったので下着が汚れていたようです。
仲間同士でこんないやらしい言葉を、わざと泣きじゃくる私にも聞こえるように言いながら陵辱してくるんです。

「エロい体しとるなー。むっちりしてて脂の乗った色白の太ももや・・・」

そう言ったかと思うと、もう一人も太ももにいきなりしゃぶりつき、いやらしく舌で舐め回して集団レイプしてくるんです。
もう恐怖心と羞恥心で気が狂いそうになりました。

輪姦レイプされると思うと、もうほんっとに怖くて、私は泣き叫ぶことしか出来ませんでした。
その後は下着も引きちぎられてしまいましたが、幸いにも不思議とペニスの挿入と中への射精だけはされませんでした。
代わりになにか変な器具をクルマから出してきて、それを使って犯されました。

その時にたぶん、「ちぃーと収縮が悪いよなぁー」みたいなことを言ってましたから、よく理由はわかりませんがペニスを挿入すること自体は諦めたんでしょう。

と言っても、生まれて初めてリアルに見る変な器具で私は恥辱されたんです。
挿入される代わりに、顔面などに思いっきり大勢の男のザーメンをかけられる屈辱的な体験をしたんです。
私はレイプされたショックでしばらく仕事が手につきませんでしたし、夜な夜なうなされて熟睡できず、睡眠不足で気分が優れず、早退と欠勤を繰り返しました。
また一方では恐怖の後遺症『ストレッサー』による鬱のせいで、何時間も軽い擬似昏睡状態が続いて眠ってしまう超過眠障害などにも悩まされるようになり、仕事に影響が出たり、生活を乱されました。
精神的につらい日々が続いて長期鬱になるし、心療内科やカウンセリングにも通いました。
再起不能になりそうでしたが、なんとか立ち直って、今はだいぶ治まりました。

しかし、おかげで男性不信になり、男性に触られるだけで拒否反応が出てしまうんです。

(このままじゃ四十路になっても結婚できない・・・)

そう思うと不安が募っていくばかり。
レイプ事件以降、仕事の方はなんとか立て直せましたが、恋愛方面に関しては今でも全く駄目なんです。

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