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痴漢少年サルの生態観察録[中編]

この体験談は約 12 分で読めます。

小学生の痴漢少年に興味を持った僕は、あの少年が大人の女性にどうやって痴漢行為を行ない、かつ感じさせているのか一度間近で見てみたいと思い、会社帰りの際は常に少年の姿を捜すようになりました。
しかし少年は結構不定期に現れるようで、見かける時と見かけない時があります。
また見かけても、ターゲットとなる女性が居ないのか、痴漢行為を働かない日々がしばらく続きました。

ある会社帰り、僕はその少年がいるかどうかを確認する為、ホームを一通り見て回りました。
が、見当たりません。

(む、今日も外れかな?)

僕は諦め、まだ電車が来るまで若干時間があった為、本でも立ち読みしようと駅内の書店に立ち寄りました。
すると、書店の参考書コーナーにそいつが居るのを見つけました。
遠めからでもはっきり分かる特徴的な子ザル顔で、かつ小柄なその少年は、『小学5年の算数ドリル』と書かれた問題集を立ち読みしていました。
僕はその少年の様子を遠くから見ていました。
その少年は真剣に算数ドリルを見つめていました。

(へー、あんなとんでもないエロガキでも、ちゃんとやることはやってるんだな)

僕は少し関心しました。
しかし、その少年の算数ドリルを眺めている顔がやたら真っ赤になっているのです。
そしていきなりズルッという感じで、開いている算数ドリルの中にある何かが落ちそうになり、少年は少し慌てた感じでそれを元に戻しました。

(んっ?何だ?)

気になった僕は、少年のやや斜め後ろから、少年が読んでいるものを覗きました。
・・・なんというか、先ほど少しでもそいつに関心した自分がバカらしくなりました。
そいつは成人コーナーから持ってきたであろうエロ漫画を算数ドリルの内側に挟み、カモフラージュしながら一心不乱に見ていました。

(こいつはやっぱりとんでもないエロガキだよ。それに、ああ、あ~あ~あ~)

その少年はエロ漫画を見てよほど興奮しているのか、「はぁはぁ」と荒い息遣いを立てながら子ザルのように真っ赤に顔を上気させ、半ズボンの上から堂々と股間の辺りを擦っていました。

(どこの世界に算数ドリルを見ながら興奮してチンコ触る小学生がいるんだよ!余計目立つわっ!!こいつ頭おかしいんじゃないか?)

僕はその少年につっこみたくなるのを懸命に我慢しました。
その少年はひとしきりエロ漫画を見て、ふーという感じで一息つくと、サササっと忍者のように素早く成人コーナに行ってエロ漫画を元に戻し、また参考書コーナーに戻り、さも勉強していたかのような表情で算数ドリルを元に戻しました。
なんというか、バカなガキだなぁと心底思いました。

ここまでだと、ちょっとエロいがまだ可愛げがあるバカなガキなのですが、問題はここからの、このガキの行動です。

その少年は書店を出て、ホーム上のベンチに座って脚をプラプラさせながらホーム上を眺めていました。
僕はその様子を少し離れて見ていました。
その少年の視線の先を辿ると、ホーム上の若い女性ばかりを目で追っていました。
どうやら痴漢のターゲットにする女性を物色しているようです。
すると少年はある一点に視線を集中し始めました。
僕は少年の視線の先を追いました。

一人の綺麗な女性が歩いてくるのが見えました。
僕は思わず「おおぅ、いい女」と唸りました。
髪はややウェーブのかかった、やや茶髪のロング。
顔もキリッとした美人で、年齢は20代中盤くらいでしょうか。
スタイルもよく、スカートはスリットの入ったやや膝上のスカートで、なんというか、いかにも大人の女といった色気漂っています。
また容姿や服装、雰囲気等から、会社の秘書でもやってそうな感じの美人さんでした。
なので、ここではこの女性を『秘書さん』とします。

少年は秘書さんをうっとりとした感じで見ていました。
その秘書さんが乗る車両の待機場所に立ったと思うと、その少年はまたあの子供とは思えないいやらしい笑みを浮かべ、まるで獲物に向かうサルの如く秘書さんのもとに駆けて行きました。

(うっうお。はやっ!!!)

僕も慌てて少年の後を追いました。
ホーム上の待機場所で、『秘書さん→少年→僕』という順番で電車待ちをしている状態です。
もちろん他の乗客もたくさん居る状態ですが、僕はなんとかその少年の後ろにつく事ができました。
僕は前の2人の様子をちらちら見ました。
秘書さんはスマートフォンを取り出し、何やら弄っているようです。
そして少年の方は、わざとらしく盛んにキョロキョロと周りを見回しているようですが、時々ジーっと秘書さんのお尻を見つめていました。
そしてその顔は、もうなんと言ったらいいか、本当のサルのように顔を真っ赤に上気させ、涎でも垂らすかのように舌を少し出し、とにかくエロ親父も真っ青のいやらしい表情を浮かべていました。

(うわぁ、いやらしい表情してやがる、こいつ本当に小学生か?おいエロガキ!!そんなに尻ばっかりジッと見ているとバレるぞ!!)

そのガキに心の中でつっこみました。
しかしこのエロガキはもう完全に秘書さんに痴漢する気満々のようです。
僕は期待感でいっぱいになりました。
今からこの、いかにも大人の女という感じのする色っぽい秘書さんが、こんな小学生のエロガキに痴漢されて淫らによがってしまっている光景を思い浮かべ、早くも激しく勃起してしまっている自分に気づきました。

そう思っているうちに電車がやってきました。
ちなみにこの電車ですが、僕達が今いる駅から大勢の客が乗出し、ほぼ満員電車になります。
電車がホームに着いてドアが開くなり、少年は半ば体当たりをするようにその秘書さんにぶつかって行きました。
秘書さんはびっくりして、「キャッ!」と悲鳴をあげました。

(おっおい!!)

思わず少年の後を追いました。
少年はぐいぐいと秘書さんを押していき、まんまと反対側のドアまで誘導しました。
秘書さんは「もっもう!」とちょっと怒った感じで言い、ちょうど後ろにいた僕を睨みました。

(え~!!!なんで俺が)

少年はかなり小柄なので、すぐ後ろにいるその少年の存在が見えていないようです。
僕が押したと思われているようでした。
車両はほぼ満員電車です。
僕はその少年が警戒しないようにスマホを弄りながら、秘書さんと少年の様子をチラチラ見ていました。
秘書さんもスマホを弄りながら、時々ボーとドアの窓から外の景色を見ています。
そして、その少年はキョロキョロと辺りを見回して、ある程度安全と分かったのか、おもむろに手を秘書さんの尻に持っていき、軽くタッチしました。
ビクッと一瞬秘書さんが反応して、後ろをチラ見しました。
ですが、まあ軽くタッチされただけなので、すぐに何事もなかったかのようにスマホを弄り始めました。
少年は秘書さんの様子を窺うと、また手を秘書さんの尻に持っていき、今度スカート越しにピタッと手を当て、そのままの状態を維持しました。
秘書さんはまたビクッと反応し、後ろの僕を睨んできました。

(やべっ、また間違えられてる!)

僕は自分じゃないということをさりげなくアピールするために、スマホとカバンを秘書さんに見せつけました。

『あれっ?違うの』といった感じで秘書さんは少し首をかしげ、下を向き、ようやく自分の後ろにいる少年の存在に気づいたようでした。
しかし秘書さんは相手が子供と分かると、「僕。ごめんね。ちょっと手がお姉ちゃんの方に当たっちゃってるから、もう少しだけ離れてくれる?」と小声で優しく言いました。
少年は秘書さんを困った顔で見上げて、「無理だよ~、こんな満員なんだし。もう動けないよ~」とやや大声、かつ悲しげな声で言いました。
その声を聞いた回りの乗客が秘書さんの方をチラ見しました。

「そっそう。うん。そうだよね。僕。ごめんね」

秘書さんは少し焦った感じでそう言い、前を向くと『大人気ないことしちゃった』とでも言う様に顔を赤くして俯きました。
僕は少年の顔を見ました。
その顔は例によってあのいやらしい笑みが浮かんでいました。

(このガキ・・・)

僕はそいつの頭を引っ叩きたくなるのを懸命に堪えました。
少年は尻を当てた手をゆっくりと動かし始めました。
サワサワという感じで軽く撫でているようでした。
秘書さんは少し後ろを気にしているようでしたが、先ほどのことでやや負い目があるのか何も言わず、所詮子供のやること、と気にしない様子でスマホを弄っていました。
少年はそれで気をよくしたのか、かなり大胆に尻全体を触り始めました。
それはまるで尻の感触を味わうかのようです。
秘書さんはさすがに異変に気づいたようで、「ぼっ、僕」と後ろを向こうとしたところ、ちょうどカーブに差し掛かり、列車が急に揺れました。

「キャッ」と秘書さんが軽く声を上げました。

その声に反応して秘書さんを見た僕は、思わず「うわっ」と言っていました。
少年は電車が揺れた拍子に秘書さんの腰に密着し、さらに手を秘書さんのスカートの中に手を差し込んでいたのです。

「ぼっ、僕!ちょっと・・・んっ!」

秘書さんは少年に注意しようと声を掛けたはずなのに、ビクッと反応してしまいました。
スカート内に差し込まれた少年の手が、もそもそと大胆に動きながら尻を触っているのが僕から見えました。

(こいつ、まじか)

僕はその光景に釘付けになりました。
秘書さんの方も目を見開いて少年を見て、『こんな子供が。嘘!』と、信じられないといった顔をしていました。
そしてスカートの中で少年が手を動かすたびに、秘書さんはビクッと、ビクッと体を反応させ始めました。
秘書さんは後ろに手を回し、なんとか少年を捕まえようとするのですが、小柄な少年は巧みに位置を変えて秘書さんの手から逃れ、スカートの中の手を動かし・・・。
そして、その度に秘書さんはビクッ、ビクッと反応していました。

「僕!もうやめてっ、・・・んっ!」

注意をしようとしても、体が反応して声が出せない状況のようです。

(うわぁ、この秘書さん、だんだんヤバくなってきてないか?)

少年に尻を弄られている秘書さんは、ビクッビクッと反応するたびに顔は赤く、目も潤んで、徐々に抵抗できなくなってきている感じでした。
少年はその秘書さんの様子をあのいらやしい表情で見上げ、舌舐めずりした後、いきなりがばっという感じで秘書さんの腰に抱きつきました。
秘書さんの口から「あっ!」と声が出て、慌てて口を手で押さえました。
少年は秘書さんの腰に抱きつきながら、もそもそと動かし始め、その度に秘書さんは手で口を塞いだままビクッビクッと反応し、顔もどんどん赤くなってきました。
そして後ろの少年の方を見てイヤイヤをするように首を振っていました。

(なんだ、このガキ、何してやがるんだ!!!)

少年は周りから見えないように、自分の体で秘書さんの腰を隠していました。
僕はなんとか見ようと、モソモソと動く少年の体の隙間から秘書さんの状態を確認しました。
なんと、いつの間にか秘書さんのスカートは腰近くまでたくし上げられていました。
そして少年の手は秘書さんのパンティーストッキングを掴んでおり、徐々に下ろそうとしている段階でした。
秘書さんは腰を振って抵抗しているようですが、少年にがっちり抱きつかれて身動きがとれないようです。
そうこうするうちにパンティーストッキングは膝のあたりまで下ろされ、たくし上げられたスカートの下部には黒色のセクシーなパンティがチラチラ見えました。

(うわぁうわぁ)

僕は思わず興奮してしまいました。
少年のほうもサルのように顔を真っ赤にして、ガキとは思えないいやらしい目付きで秘書さんを見上げ、ほぼ剥き出しになっている秘書さんお尻をパンティー越しに揉んでいました。
秘書さんも目を潤ませながら後ろの少年をチラチラと見ていました。
すると少年はまたさらに秘書さんの腰にガバッと抱きつきました。

「あ!ん!!!」

秘書さんは軽く声をあげ、抱きついてきた少年の勢いに負けて、電車のドアに体を寄せました。
見ると少年は秘書さんの前の部分まで触ろうと片手をまわしていました。

「い、や、も、やめっ・・・」

秘書さんは懸命に少年の手を掴み、前を触らせまいと抵抗しましたが、少年がぐいぐいと手を前に進め、そしてついに“ソコ”に到達したのでしょうか、おもむろに手を細かく動かし始めました。

「あんっ!!!!」

一瞬、秘書さんがビクっと仰け反りました。
そしてまた口に手を当てて懸命に堪らえようとしていました。
僕は電車の窓越しに秘書さんの股間を覗きました。
少年の手はもう秘書さんの前に到達しており、パンティ越しに女陰を刺激していました。
秘書さんはもう抵抗することもなく、少年の手が動くたびにピクピクと反応し、顔を真っ赤に上気させ、固く目を閉じて快感に耐えているようでした。

「んっ!んっ、やっ!」

手を口で塞ぎ、懸命に声が出るのを堪えていました。
少年のいやらしい顔で小刻みに手を動かしていました。
時々その手を止めたり、また動かしたりして、その度にピクピクと仰け反り、声を出しそうになる秘書さんの反応を見上げてニヤニヤ笑っていました。

(・・・こ、こいつ、遊んでやがる)

小学生のガキが、大人の女を弄んでいるその光景を見て、とてつもなく興奮している自分がいました。

「はぁはぁはぁ」

少年もかなり興奮しているようで、サルのように顔を真っ赤にさせて、抱きついている秘書さんの腰を自分の方へとさらに引き寄せました。

「あぁんっ!!!!」

秘書さんの頭がビクンと後ろに仰け反りました。

(なっ、なんだ?どうした!)

見ると、少年の手は秘書さんのパンティーの中にまで差し込まれており、直に女陰を刺激していました。
少年はもう血走ったような目で秘書さんを見上げ、かなり激しく手を動かし始めました。

「んっんっっん。いや」

秘書さんは顔を真っ赤にして、ちょうど前にある掴み棒をぎゅっと掴み、快感に耐えていました。
少年は再度秘書さんの腰に覆いかぶさるように抱きつき、片手で女陰を刺激しながら、さらにもう片方の手はお尻の方に回され、前後から秘書さんを責め始めました。

「あっ!・・・あっ!・・・あっ!あっ!・・・ああぁっ!」

秘書さんはよほど感じてしまっているようで、体はプルプルと震え、脚もガクガクとさせ、手で塞いでいる口から徐々に声が漏れだしていました。

「はぁはぁはぁはぁ、えへへへへ」

少年は秘書さんを手で弄びながら、なんと自分の股間を秘書さんの脚に擦り付けるように腰を振っていました。
秘書さんも少年の手の動きに合わせて、自ら腰を振っていました。
秘書さんはもうトロンとした恍惚の表情で少年を見つめていました。
少年の方も『いいのかぁ~いいのかよぉ~?』と言っているかの如く、本当にこいつ子供か?と疑いたくなるようなエロい表情で秘書さんを見上げていました。

(こいつはなんてエロガキだ、なんてエロガキなんだぁ)

僕の目には、まるで本当にそのエロガキが秘書さんを後ろから犯している光景にも見え、もう自分のペニスがギンギンに勃起しているのを感じました。

「あっん。だめっ!イッ・・・!」

秘書さんは小声で言ったかと思うと、ビクンビクンと体を震わし、顔を真っ赤にして俯きました。
その口からは、「はぁはぁ」と吐息が漏れていました。

(うわぁ、秘書さん、こんな子供にまじでイカされちゃったよ。こんな子供に・・・、うっ、こいつ!?)

僕は少年を見て驚きました。
少年の方も強く秘書さんを抱き締めながらピクピク震えていました。
真っ赤なサル顔の目は閉じられ、「はぁはぁ」と快感に浸っているようでした。
そして、その半ズボンの股間から染みが広がってきているのが見て取れました。

(このエロガキ、こんなところで射精しやがった)

「はぁはぁ」と抱き合った状態で息を吐く二人を見ていると、電車の中で、本当に子供と大人の女がセックスした後の光景に思えてきて、僕もまた「はぁはぁ」と息遣いを荒くしました。

少年は腰に抱きついている状態を解き、少し秘書さんから離れました。
秘書さんの姿を見て驚愕しました。
秘書さんのスカートは腰までたくし上げられ、パンティストッキングは膝までずり下げられていました。
パンティの前の部分は手を入れてかき混ぜられた影響でずれており、お尻の部分は割れ目に食い込んだTバック状態でした。
秘書さんは慌てた感じで、乱れた服を整え始めました。

「えへへへ」

しかしその間もエロガキはニヤニヤと笑みを浮かべ、目の前にある秘書さんのお尻をしつこく撫でていました。

「ん・・・んっ。やぁ」

秘書さんはその度にまたピクッピクッと反応し、お尻を振っていました。
僕はその光景を見てまた興奮しました。

(んっ。この匂いは?)

車内にイカ臭いニオイが漂い始めました。
間違いなくこのエロガキがやらかした精液のニオイでしょう。

(こりゃバレるな。ふん、ざまあみやがれ自業自得だ)

僕は自分の股間の状態に焦っているその少年に心の中でそうつぶやきました。
しかしこのガキ、運がいいことに、他の乗客がそのニオイに気づき始めたと同時に電車が駅に滑り込みました。
ドアが開くと、秘書さんとガキは逃げるようにホームに降りました。
秘書さんは少年の方をチラっと見ると、少年からも逃げるようにその場から立ち去っていきました。
少年は相変わらずあのいやらしい笑みを浮かべて、秘書さんの後ろ姿をずっと見つめていました。
そしてまだ先ほどの余韻にでも浸っているのでしょうか、その手は、半ズボンの上からまだ精液で濡れているだろう自分の股間を弄っていました。

「はははっ、お前という奴はまったく」

僕はもう呆れ果てて、車内から少年につぶやきました。
僕はその日、少年が秘書さんにしていた痴漢行為を思い出して、何度もオナニーをしてしまいました。

それからしばらくは、その少年を見ませんでした。
さすがに電車内で射精というとんでもないことをしでかした為、懲りたのかと思いました。
ですが、自分の中ではまたあの少年の痴漢行為をもっと見たいという思いがあり、もはや習慣のように帰りの電車に乗るたびに少年の姿を探していました。

そしてある日、奴を発見しました。
奴はまた駅の書店の参考書コーナーで算数ドリルを、本物の子ザルのような真っ赤な顔で見ていました。
僕は例によって、斜め後ろから少年が見ている内容を覗きました。
・・・以前はエロ漫画でしたが、今度は生身の裸の女性2人が卑猥なポーズをとっているエロ本を一心不乱に見ていました。

何かの事情でしばらく痴漢行為ができなくて相当溜まっているのでしょうか?
もうなんというか血走った目でその写真を見て、「はぁはぁはぁ」と荒い息を吐き、書店であることも忘れて自分の股間を激しく擦っていました。
さらに何を思ったのか、「はぁはぁはぁ」言いながら、エロ本の中の裸の女性達のおっぱいやお尻、女陰の部分を指でクリクリしながら、「えへぇ、えへへへへ」と涎を垂らしていました。

『算数ドリル』を見て「はぁはぁはぁ」と涎を垂らし、時々『算数ドリル』の中身をクリクリ弄りながら自分の股間を激しく擦る小学生・・・。

(やめろ!!!!クソガキ!さすがに異常すぎだ!!!バレるって!!!)

僕はその少年によっぽど注意しようと思いましたが、少年は「ふー」という感じで目を瞑って一息つくと、電光石火の早業でサササっと成人コーナーに行ってエロ本を元に戻し、サササッと『算数ドリル』を元に戻した後、「えへへへへ。えへへへ!!!」と女に飢えたいやらしい笑い声をあげて一目散に駆けて行きました。

(うわっっ!はやっ!!おい待てっ!!!)

僕は慌てて後を追いました。
奴は例によってホーム上のベンチに座って脚をプラプラさせながら痴漢する女性を物色していました。
その様子はもうすでに興奮状態で顔は真っ赤にしており、血走った目で、獲物に飢えた子ザルという訳の分からない感じでキョロキョロとホーム上の女性達を見渡していました。
やがてキョロキョロ見回していたそのガキの視線が止まりました。
そのガキは『見つけた!』という感じでいやらしい笑みを浮かべました。

見ると、2人組の長身の女性が歩いてきました。
まだ20前後くらいでしょうか。
2人ともモデルのように長身でスタイルが良く、1人はナチュナルロングの茶髪でキリッとした美人、もう一人はややウェーブのかかったセミロングの茶髪で可愛い感じの女性でした。
2人とも露出の多いかなり派手目の格好で、超ミニスカからは若さ溢れるスラリとした綺麗な生脚を惜しげもなく露出していました。

(ええ。まさか?)

僕は一瞬、目を疑いました。
しかしエロガキはもう待ちきれないという感じの血走った目でその2人を見つめ、「はぁはぁはぁ」と荒い息を立てて股間を擦っていました。

(おい!やめろ!!エロガキ!!あんな派手で目立つ女たち、ていうか相手は2人組だぞ!!!いったいどうする気だ!!!)

しかしエロガキはなんの躊躇も無く、まるで獲物を追っかけるサルのように2人の女性の方に走っていきました。

(あぁ!!!!行ったぁ!!!!)

僕は期待を込めながら、そのガキの後を追いました。

<続く>

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