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危険な自転車通学[後編]

この体験談は約 5 分で読めます。

これは高校3年の春頃のことです。
同じく夜に自転車で帰宅中に、後ろから来た軽自動車の男に併走されて声を掛けられました。

「すみません、駅ってどっちですか?」と聞かれたので、私は自転車を停めて道案内をしました。

「ありがとう。今帰り?暗いから危ないよ?スカートも短いし・・・今パンツ見えてたよ」

びっくりして、(そんなはずないけどな?)ってあたふたしてると、「ちょっと話そうよ」と、ちょうど通りがかっていたマンションのモデルルームの駐車場に車を停めました。
道案内をしたので、なんだかそのまま無視して帰れなくて車について駐車場に行くと、「車に乗れば?」と言われましたが、それは危ないと思って断りました。

すると男が車から降りてきました。
24歳で美容師をしていると言われ、ちょうど美容師を目指していた私は“へぇ~”と思ってしまいました。
趣味なタイプではないけど、顔が少し好みなラインをしていました。
少し話して、躊躇いながらもアドレスを交換しました。

「いつもこんな時間に自転車乗ってるの?そんなスカートで危ないよ」

すると男は自転車に乗ったままの私の後ろ座席に座り、後ろから私のももを撫でてきました。
びっくりして、「いやっ!」と言って、そのまま家へ逃げ帰りました。
何もなかったように家へ帰ってしばらくするとメールが来ました。

『さっきは急にごめんね。あんまり可愛かったから、つい!』

後のやりとりはよく覚えてませんが、その後もメールを何度かして、もう一度夜に会うことになりました。

再びバイト帰りの夜、マンションの下に軽自動車が停まっていて、私は今回は助手席に乗りました。
車に乗った時点で、(何かされるかも?)というのは頭にありました。
でも、乗ってしまいました。
近所を走りながらまたしばらく話をしました。

「あんなことされたのに、なんで来てくれたの?」

私は、「なんとなく・・・」としか答えられませんでした。
彼は「変な子だね~」と言い、人気のない暗い川沿いで車を停めると、「本当はこういうことされたいんでしょ?」と言って、座席のシートをいきなり倒されました。
男は私にかぶさるように近づいて、私の制服のネクタイを緩めました。

「胸、デカいよね。何カップ?」

私が「E」と答えると、もうYシャツのボタンが外されていて、ブラが見えていました。

「こんなデカいおっぱいしていやらしいなぁ・・・」

ブラの上から胸を鷲掴みにされ、乳首を刺激されました。
息を殺して目を瞑っているとブラが上にずらされ、下から圧迫された胸が露わになってしまいました。

「うまそっ」

そう言って乳首を舌で弄ばれました。
そして男の右手が私のパンツに伸びて、クリから筋を撫でられました。

「エロい体だね」

すぐに手がパンツの中に侵入してきて、直接クリを刺激されました。
初めて乳首を舐められながらクリを刺激された気持ちよさで、私はすぐにイッてしまいました。
声の出し方はこの時に覚えました。

「俺にもしてよ」

彼が私に跨がりながらズボンとパンツを下ろしました。
私は、「キャッ」と目を背けました。
男の人のそれを生で見るのは初めてでした。

「えっ、でも・・・」と躊躇ううちに、「ほら、こういう感じで」と頭を持たれ、口にそれを押し付けられました。

喉の奥に刺さってオエッとなりましたが、断片的にフェラの知識はあったので、記憶を総動員してフェラをしました。
口の中を真空にして、舌で硬いモノを上顎になすりつけるように吸い上げながら、手と一緒にストロークしました。
なぜ受け入れてしまったのかは分かりませんが、「エロい」と言われたのが少し嬉しくもありました。
緩急をつけながらそれを続けていると・・・。

「ヤバい、超上手いね・・・」

彼の息が荒くなり、私の頭を掴んで腰を振り出しました。
オエッとなるのを我慢しながらもどんどん腰の動きは速くなり、口いっぱいに苦いドロっとしたものが出されました。
私は、(飲んだ方がいいんだよね?)と思い、口の端からこぼしながらも一気に飲み込みました。

「飲んでくれたの?」

乱れた格好の私に彼は息を整えながら被さるように抱きつきました。
そのあとちゃんとキスとかもして、家まで送ってもらって、その日は別れました。

後日、またメールが来て、『今度はホテル行こうよ』と言われましたが、私が処女ということを話すと、『その体で?!じゃあ俺でいーじゃん!』と返されましたが、一応処女は大事にしたいと話すと、『わかった』と納得してくれました。
この時点では、自分のしたことで喜んでもらえてるっていう、何かボランティアのような気持ちで嬉しくなっている自分がいました。

それから度々メールが来ては、夜に家を抜け出して、同じような行為を続けました。
いつも制服でとお願いされたので、親に見つからないよう制服に着替えて抜け出すのには苦労しました。
車の中だけでなく、川沿いの道で痴漢にレイプされるプレイ(?)をやらされたり、スカートをさらに短くされて階段の下から写メを撮られたり、建設中のマンションの工場現場に忍び込んでフェラをしたこともありました。
その他にも、胸を寄せた写メやシャワーを浴びた写メを送ってと言われたこともあり、言われたことは全て応えていました。

自分でも高3で処女なことが嫌になっていましたし、求められたり、「エロい」と言われることが快感になって、だんだんして欲しいと思うようになっていました。
彼女もいると言われましたし、彼にとって都合のいい存在なのはわかっていましたが、私のフェラでイッてくれるのが嬉しくなってて、連絡を待つようになりました。

一度だけホテルにも泊まったことがあります。
M字の状態で持ち上げられ、言葉責めされながら性器に指を少し入れられました。
本当は「そのままして」と言いたかったのですが、恥ずかしくて言えませんでした。

卒業まで、そんな関係は続きました。
彼は女子高生好きだったので、卒業したと言えばもう会えなくなると思い、4月ギリギリまで卒業式はないと嘘をついて会いました。
でも、4月になったら連絡が来なくなりました。

思い返すと、名前も知らないのに好きになってて本当に馬鹿でした。
でも、フェラのやり方や声の出し方など、彼から学んだことが沢山ありました。
その後で出来た彼氏にフェラを褒められるのは、彼のおかげかなと思っています。
あんまりいい思い出とは言えませんが、忘れられない思い出です。
ただ、そのせいで私は今もすごく性欲が強くて困っていますけど。

以来、「スケベ」とか「エロい」とか言われると、それだけで気持ちよくなるようになりました。
でも今の彼氏は真面目な人で、全然そんな言葉を使ってくれないので、最近は昔のことが夢に出てきます。
また同じ目に遭ったら同じことをしちゃうかも。

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