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道の駅で知り合った剛毛なお姉さん

この体験談は約 7 分で読めます。

彼女と別れました。
それもクソ忙しい会社で休暇申請が認められた直前に。
バイクに2人乗りして温泉巡りをしようって計画してたんですけど、パーになりました。
楽しみにしていたツーリングは、タンデムシートが空いた傷心旅行になっちゃいました。
ツーレポみたいになっちゃいますけど、とりあえず。

夜中の国道を北上した。
バイパスの流れは速く、渋滞もない。
夜明け頃に仙台を過ぎ、眠気もひどくなってきたので道の駅に飛び込み、広い駐車場の端っこにバイクを停めてゴロンと横になった。
ひんやりした空気が疲れと眠気を癒やしてくれる。
ヘルメットも脱がずにバイクの横でそのまま目を閉じ、仮眠をとる。
30分くらい眠ったろうか。
日は完全に出て、暑さを感じる。

それよりも、目を開けた俺を覗き込んでいる人がいた。

「大丈夫ですか?」と声を掛けてきた。

ホントに俺の真上。
つばを落とされるくらいの真上。
そこに30代前半と思われる女性の顔があった。

「はい。寝てただけです。すみません」

女性は俺から離れていった。
俺は体を起こし、ヘルメットとジャケットを脱ぎトイレに向かった。
その時、さっきの女性は道の駅で野菜を売る露店の人だと分かった。
トイレのあと自販機で飲み物を買い、露店に行ってみた。
まだその人だけしか来ていないようで、のぼりを出したり、商品を並べる棚の準備をしていた。

「寒かったんじゃないですか?お茶でもいかがですか?」

(あれ?この人、標準語・・・全然訛りがないじゃん)

缶コーヒーを見せて軽く会釈すると、彼女が話を続ける。

「◯◯から来られたんですか?ナンバーが◯◯だったので・・・。私もこっちに来たばかりなんです・・・」

彼女は時々俺の方を見ては話をし続けていた。
・彼女は◯◯区の出身で、今年初めにこの土地に嫁いできた。
・周りは訛っている人が多く、方言に馴染めない。
・旅行者が多い道の駅なら気も紛れそうで、先週からパートで来ている。
こんなことが分かったけど、露店に野菜を運んできた車が来て、野菜を並べ始め、彼女もそれにかかりきりになった。

彼女は、顔は本上まなみ似。
身長は160センチ弱。
ちょいぽちゃ体型(デブではない)。
胸がでかい。
今まで付き合って来た女性は、なぜかみんなA~Bカップなんで、胸がでかい女性には興味アリアリ。
ジーンズに長袖のポロシャツ、その上にエプロン。

彼女は忙しく開店準備をしてるし、俺もその場で彼女を見つめているのも気まずいので、「それじゃ、失礼しま~す」とその場を去ろうとしたら、「お野菜持って行く?」と言われた。
でもこの先4日は走るし自炊の予定もないので、「また、帰りに寄りま~す」と言って、その場を離れた。
バイクに戻り、準備してエンジンをかけ、道の駅を出る時、彼女は手を振ってくれていた。

その後、俺はあちこちを3日間かけて回ったけど、道の駅で出会った大きな胸の本上まなみ似の彼女のことばかりを思い浮かべてました。
なんていうのか、年上の女性の魅力というのか、ぴたっとした言葉が思いつかないんですけど、逞しさっていうのか、甘えたいっていうのか・・・。
泊まった民宿では、彼女のことを思い出しては悶々としてました。
一目惚れは間違いないです(人の奥さんなのに)。
エッチな妄想もしましたけど、なんだか彼女にもう一度会いたくて会いたくて。

泊まった民宿を出て、高速道路を使ってあの道の駅に向かった。
道の駅にはお昼前に着き、あの露店が出ているのは確認したけど、彼女がいない。
遠巻きに駐車場を見ると、彼女が車の中でお弁当を食べているのを見つけた。
彼女の車の横にバイクを移動させると、すぐに俺に気づいてくれ、「暑いでしょう、車の中は涼しいですよ」と声を掛けてくれた。

「お昼ごはんですか?じゃ、俺もなんか買って来ます」

そう言って、道の駅の売店でおにぎりとサンドイッチを買って車に戻った。

「お邪魔します」

車の中が涼しくてとても気持ちいい。

「外は暑いですよね。色々回って来たんですか?」と聞かれたので、行った先々のことを話した。

でも、彼女のポロシャツのボタンがはずれていて、めっちゃブラが見えてます。
おっぱいも七合目辺りまで見えてます。
視線が釘付けになっちゃいました。

「今日は、これからどうするんですか?」と彼女が聞いてきた。

俺は休みは今日を入れて3日残ってる。

「もうしばらくブラブラとこの辺りの涼しいところを回ってから帰ります」

正直、彼女に会いたい一心でここに来ただけで、あとのことはなんにも考えていなかった。
これからどうするかなんて考えもまとまっていなかったので、「たまには実家に帰ったりするんですか?」なんて他愛のない質問をしてみた。

「そうねぇ、お正月もこっちだし、なかなか帰る機会はないわね」と少し寂しそうな答えが返ってきた。

俺はあまり積極的な方ではないけど、「今日とか明日とかって、時間ないですか?」と思い切って聞いてみた。

「今日は6時までお店があって、それからなら・・・」

「え?でも、家に帰らないといけないとか・・・。大丈夫なんですか?」

「家には母(義母?)がいるから・・・」

「旦那さんは?」と口から出そうになったけど、それは聞くのをやめた。
質問を途中で切ったのを誤魔化すためにサンドイッチを頬張ったが、喉に詰まってゲホゲホとむせった。

「はい、お茶」

ペットボトルを差し出してくれる。

(彼女の飲みかけの方がいいのに・・・)と思いつつ、未開封のペットを開けて飲む。

お昼休みは30分だけらしい。

「もう行かなくちゃ」って彼女が言った。

「あ、俺、今夜は◯◯駅辺りで宿とります。それと、俺の携帯・・・あ、電話番号言ってもらえます?ワンコールしますんで・・・」

彼女の携番を入手した。
生まれてこのかた、こんなに積極的になったことはない。
それにしても俺は俺自身のことをあまり話してないし、すっぽかされるかもしれんと思ってました。
彼女はお弁当箱をしまい、お店に戻る準備をし始めた。

「んじゃ、適当に電話下さい」と言って、俺もゴミを袋に入れ、車から出た。

なんだか、ウソみたいです。
また、彼女に会えます。
一体どのくらいの時間会えるのか分かりませんけど、とにかく話ができる時間を持つことが出来ます。
すっごくワクワクしてます。

彼女の後ろ姿を見送ってから、道の駅のインフォメーションで宿情報を得て、ビジホを予約。

(ん?シングル?ダブル?)

念のため、ダブルをシングルユースで予約。
ビジホには大浴場があるというので、今日の予定なんて夜までないし、風呂に入るためホテルに向かいチェックイン。
バイクに積んだ荷物もカートに積んで部屋に。
ベッドにゴロンとなると携帯にショートメールが。
メアドだ。
彼女のメアドが送られてきました。
ホテルに入ってぐったりしていること、彼女の仕事が終わるまではゴロゴロしている旨をメールしました。
彼女からすぐにメールが返ってきます。

『自己紹介をちゃんとしてませんでしたよね。名前は◯◯知子。今日は、お客さんが少ないんで早退しちゃおっかなぁ』なんて書いてあります。

『そっち優先してください』なんてまた心にもないメールを打つ。

ホテルではエッチビデオが無料。
タイミングがいいことに人妻浮気ものなんてやってるし・・・。

『お酒、飲めるんですか?』って返信がきた。

『お酒、好きですよ』って返す。

知子さん、ヒマなんでしょか。
すっげぇ頻繁にメールが来る。

俺は大浴場を諦めて、部屋のユニットバスに湯を張る。
俺から『今日、何時まで大丈夫なの?』って聞いてみた。

『できれば9時までには帰りたいけど、電話を入れておけば大丈夫』

そうなんだ。
大丈夫なんだ。
さらに俺の妄想が膨らむ。
風呂に入り、丁寧に股間も洗っとく。

『今から行っていい?』ってメールが来た。

まだ4時前じゃん。

『もちろん、いいいいですよ。俺、どっか出てましょうか?』

『大丈夫。部屋に行きます』

心臓バクバクです。
メールが来てから40~50分くらいですか、ドアがノックされました。
スコープから見ると、紛れもなく彼女です。
慌ててテレビのチャンネルを変え、ドアを開けて彼女を入れます。

「よく来れましたね。どうします?メシでも行きます?」

「この辺り、人に見られちゃうし・・・」

何を俺は考えたか、彼女を抱き締めた。
ポロシャツが汗で湿っぽい。
でも髪からいい匂いがして、めっちゃ女を感じさせる。
彼女のでっかい胸が俺の腹に刺さる。
固くてでかい胸。
俺は彼女の背中から腰に手を下げ、さらに抱き締める。
彼女も手を俺の背中に回してきた。
このとき、「会いたかった」だの「来てくれてありがとう」だの、すっげぇダサダサな台詞を言ったけど、もう彼女も俺もドキドキしてて、言葉が言葉にならなかったです。

彼女をベッドに座らせ、キスした。
お決まりかどうか知らないけど、彼女の胸に手を当ててみた。
やっぱすごくでかい。
左手をポロに入れ、ホックを外す。
右手をポロの裾から差し入れて、ブラと一緒にたくし上げる。
真っ白ででかい乳輪と小さな乳首が現れた。
彼女を寝かせて、胸を激しく揉み、むしゃぶりついた。
彼女は口を閉じて声を出さないようにしている。
鼻息が荒く、これにもちと興奮。

俺、理性を失ってます。

彼女のジーンズに手をかけます。
ボタン、ジッパーはわけなく外せたけど、汗で脱がしづらい。
彼女は腰を浮かして協力してくれる。
パンティーまで一緒に脱がせた。
かなりの剛毛だ。
おまんこに手を刺し当てると、すでにびちょびちょに濡れている。
彼女の体は、結構冷房を効かせている部屋でも、まだ汗ばんでいる。
足を開かせて、俺の人差し指と薬指でおまんこを開き、中指で膣からクリまでまんべんなく摩擦する。
ヌルヌルが俺の中指にまとわりつく感じ。
彼女の手が俺のズボンの中に入り、チンポを掴む。
握ったまま力を入れたり抜いたり。
しごいたりとかはしない。
俺は一度起きあがり、彼女の股間に顔を埋める。
舌でペロペロと出続ける汁を舐め取る。
彼女は、「はふぅ~」と声を出した。
彼女の足を持ち上げ、V字開脚。
さらに舐め続ける。
なんかすごく足がぴーんと伸びて、すっげぇ角度で開いている。
クリを刺激しつつ乳首をつねまくったら、「ウウウゥっ」って力が入ったかと思ったら、ガクっと脱力した。

「イッちゃいました・・・」

声にならない声で彼女が言う。
彼女のポロとブラを脱がせ、俺も服を脱ぐ。
正常位で挿入する。
するりと入るけど、ぐんぐん締め付ける感じ。
なんか、すぐにイキそう。

「中でいいですよ」

彼女が言う。

「え?マジで?」

「ピル、飲んでますから」

俺、すぐに果てました。
たぶん10往復もしてないうちに。
ナマで中出しって初めての経験。
こりゃ、いいわぁ。
彼女の中がヒクヒクしてる。
まだ俺のチンポに何かがまとわりつく感じ。
このまま抜かずに腰を動かす。
すっごい刺激。
彼女は声を押し殺して俺にしがみつく。
彼女の足が俺の胴を挟み込む感じ。

「あ、俺、またイキそう・・・」

ビュッ、ビュッ。

彼女の中にまた出した。

「すっげぇ、気持ちいい」

「ホント?良かった」

ティッシュで拭き取って、彼女と一緒に布団に包まった。

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