弟の友達とバツイチの私

この体験談は約 4 分で読めます。

私の家は昔から弟達の溜り場だったのですが、いつものようにみんなでお酒を飲んでいて、夜も更けて雑魚寝していたら・・・。

で、結局その時は口でしちゃいました。
その後何度か同じような状況になり最後までしちゃったんですけど、自分的に今まで弟のような関係だったのでかなり衝撃だったんですが、大した話ではないですかね?

ゆうこ(私、仮名):29歳、二児の母、バツ1出戻り。
さとし(弟の友達、仮名):28歳、二児の父。

初めて関係を持ったのは、3年前の6月でした。
私は離婚して出戻ったばかりで、さとしは奥さんとの関係が上手くいっておらず、別居していた時でした。
中学の頃から私の家は弟達の溜り場になっていて、弟の友達は皆、私にとっても弟のようでした。
だから、飲んでそのまま雑魚寝しようが、そんな関係になるなんて思ってもいませんでした。

その日も居間で10人くらいで飲んでいて、彼女や奥さん連れで来ていた人達はそれぞれに家に帰り、弟は彼女と自室に戻った頃、居間には私とさとしも含めて4人が残っていました。
私も自室に戻ればいいものを、少しだけ横になろうと何の疑いもなく身体を倒しました。

ウトウトし始めた頃、「ゆうこ一緒に寝よう」と、さとしが私の頭を浮かせ腕を滑り込ませてきました。
ふと周りを見ると他の二人はすっかり寝ていたようなので、そのまま腕枕をされた状態で眠りにつきました。

それからどれくらいの時間が過ぎたのか・・・。
胸に冷たい感触を覚え目を開けると、さとしの顔が近付いてきて、唇が重なる時には、胸にある冷たいものがさとしの手なんだとはっきりとわかりました。
なぜあの時受け入れてしまったのか、なぜ弟のようだったさとしが私の身体に触れてきたのか。
お互いに寂しかったのかもしれないけれど、子供同士が同級生で、奥さんともさとしが結婚する前から仲良くしていたので、後ろめたい気持ちが今でもあります。
でも、その時はさとしの唇の感触が気持ちよくて、さとしの背中に腕を回してしまいました。

6月にしては暑い夜で、布団も毛布もかけずにいたので、あとの二人に気付かれないように声を殺すのに必死でした。
それでもさとしの指が私の乳首を弾くと吐息が漏れてしまい、私はさとしの肩に唇を押さえつけ、背中にしがみつきながらこらえました。
さとしの手が下がり、股の間を指で探ると、自分でも驚くほど濡れているのがわかりました。
それを指ですくい、ゆっくりと全体に撫でつけると一番敏感な部分へ・・・。
そっと撫で回し、溢れだした液をたまに確かめるようにすくい取る。
その繰り返しだけでお尻の方まで液を垂らした私に、「ゆうこって濡れやすいんだ」と意地悪っぽく言うと、急にクリを弾く。

(うっ・・・んっ)

同じ部屋で寝ている人に気付かれるかも知れないということよりも、そんな声をさとしに聞かれたことが恥ずかしくて、より強くさとしにしがみつきながら顔を胸に埋めました。
それでもさとしの手は止まるどころか一層激しく動き、堪えきれず漏れてしまう私の声を遮る為に唇を重ねてきました。
私の声を抑える為なのに、ピチャピチャと舌を絡める音、お互いの唇を吸う音が静かな部屋に響き、もしかしたら他の二人のイビキは寝たふりだったんじゃないかと、今にしたら思えてきます。

たまに口を離し、「声出すなよ」と言い、また私の唇に吸い付いて、指の動きを強める。
私がいくら声を殺しても、お互いの唇や彼の指に絡む私の液がいやらしい音を出してしまう。
こんなシチュエーションだからでしょうか。
ずっと弟のように過ごしてきた彼に、私はあっという間にイカされてしまいました。

私がイッたのを確認すると、ベルトを外し堅くなったモノを引っ張り出しました。
耳元で「舐めて」と囁かれたけど、さすがにそれは寝ている二人に気付かれるんじゃないかと躊躇していると・・・。

「ゆうこもイッたんだろ。俺もイカせろよ」

そう言いながら、私の頭を自分のモノへと促しました。
それでもまだ躊躇しながら恐る恐る彼のモノに触れると、堅くなった先端からは汁が垂れていて、とても愛しくなりました。
その汁を指で先端に塗り付けヌルヌルと指を滑らせていると、さとしは我慢できなくなったようで、また私の頭を押さえつけてきました。

(どうしよう・・そんなことまでしてしまっていいんだろうか)

そんな後ろめたい気持ちよりも、彼に気持ちよくなって欲しい思いの方が上回ってしまい、とうとう彼のモノの口に含めてしまいました。
一瞬ビクッと彼の身体が波を打ち、私の頭に置かれた彼の手に力が入りました。

(気持ちいいんだ・・)

彼への愛しい思いと嬉しさで、一気に口の奥まで含めると、彼のモノ全体に唾液を絡めつけました。
ゆっくりと大きく上下していると彼の吐息が漏れ、カリの部分で吐息が大きく漏れるのか分かりました。

一度口を離し、彼の耳元で「声出しちゃダメだよ」と言うと、彼は少し笑ってキスをすると、また私の頭を自分のモノへと促しました。

今度は最初から咥えず、先端を指で撫でたり、サオをしごいたりしながら、付け根の部分に吸い付きました。
舌を硬くして吸い付きながら、唇を段々と先端へ向けて伝え上がらせて行くと、ビクン、ビクンと待ちきれずに堅さを増していくような彼のモノ。
それが可愛くて、また付け根の部分へと戻っては先端へと唇を這わせる。

彼の手が私の髪をクシャッと掴むので、やっと彼の一番気持ちいいところに舌を辿り着けると、唾液をいっぱい絡めてカリを口に含み、裏側をチロチロといっぱい舐めてあげました。

そのうち彼は両手で私の頭を掴み、腰を動かし始めました。
下から喉の奥まで突き上げられ、「んっ・・・んっ・・・」と、彼の腰の動きと共に鼻を鳴らしてしまう。
でももう、寝ている二人のことはどうでもいいのか、彼は夢中で腰を動かし続けていました。

そして彼の精子を口の中で受け止め、そのままゴクッと・・・。

彼はティッシュを探してたみたいで、「飲んだからいいよ」と言うと、とても驚いていました。

さとしとはその後しばらく何もなく、奥さんとも仲直りしたようで、逆にお互い気まずい感じでいたんですが、今年また関係を持ってしまいました。
しかも最後まで・・・。

弟や家族、その他の友達に知られたらと思うと、気分が重くなりますが、自業自得ですね。

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