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中学のクラス会で初恋が再燃

この体験談は約 6 分で読めます。

私は、20代前半で結婚して5年目になりますが、まだ子供はいません。
そんな私が初めての不倫を経験することになったのは、よくあるパターンかもしれませんが、中学のクラス会がきっかけでした。

高校のクラス会は何度かあったのですが、中学のクラス会は短大に入りたての頃に一度あっただけで、久しぶりでした。
前回は、その頃好きだったT君が来れなかったので、少し残念に思っていたのですが、今回は来ると聞いていたので楽しみでした。

クラス会当日、懐かしい顔の中にT君の顔もありました。
好みというのは変わらないものなのか、相変わらず・・・というより、社会人になった彼はさらに素敵に見えました。

中学校の頃は、なんとなく照れくさくて、あまり話もできませんでしたが、あれから何年も過ぎた今は、そんなに意識もせずに話すことができました。
T君は『まだ独身』とのことなので・・・。

私「でもいい人いるんでしょう?」

T君「いやぁ、彼女も居なくてさぁ。誰か紹介してよ」

私「え?T君素敵なのに、本当?私、中学の時、T君のファンだったんだよぉ」

T君「本当かよ?俺もケイっていいなって思ってたのに、失敗した?!」

私「それ本当?わぁ、20代前半で結婚なんてしなきゃ良かったかなぁ・・・」

半ば本気で言いました。
少し酔っていたのかもしれません。
その後、「機会があったら、食事でも」ということで、私たちはお互いの携帯の番号を教え合いました。

でも、実際にはその電話番号に電話する勇気はなく、数日が過ぎていきました。

ある日、買い物に出かけている時、携帯から聴こえてきた着信メロディに驚きました。
心のどこかでT君と会うことを期待していた私は、T君専用の着信メロディを設定していたからです。
心の準備ができないまま電話に出ると・・・。

T君「今、暇?実は仕事で客先に来たんだけど、先方が約束忘れていて出かけちゃってて、帰りが5時過ぎになるって言うんで、時間が空いちゃったんだ」

5時なら、まだ4時間近くあります。

私「あ、ちょうど暇で駅の近くに来ているから」

そう言って、買い物を中止して、(家の近所だと気になるので)T君のいる駅まで電車で行きました。
改札を出ると、T君が待っていました。

T君「喫茶店でも入る?」

私「駅裏に公園があるから、公園のベンチにでも座って話す方が落ち着いて話せるかも」

T君「そうだね。その方が中学生のデートらしいや」

そう笑って言いました。
公園でT君と話していると、なんとなく時間が後戻りして、中学生に戻ってデートしているような不思議な気分でした。

私「T君は中学校の時、私のことどう思ってたの?」

T君「冗談でもお世辞でもなく、好きだったよ」

急にT君が真面目な顔で言うので、私はなんかドギマギしてしまいました。

私「私もT君のこと好きだったのに、その頃、言って欲しかったな・・・」

私がちょっと拗ねたように言うと・・・。

T君「そうだね、もう他人の奥さんだもんなぁ・・・」

私「他人の妻になった女なんて興味ないわよね」

T君「そんなことないよ、許されるならケイのことを抱きたい!」

いきなりそんなことを言い出しました。
私は、何か答えようとしましたが、喉がカラカラになってしまったようで、うまく声が出ませんでした。
すると、いきなり彼が私の唇に唇を重ねて来たのです。
たまたま誰も人は居ませんでしたが、真昼間の公園で・・・。

私「ダメよこんなところで・・・」

私は彼の胸を両手で押して離しました。

T君「じゃぁ、二人きりになれるところへ行こう・・・」

少しして、私たちは公園のすぐ裏にあるラブホテルの中にいました。
私は先にシャワーを浴びてベッドで横になりながら、(なんですんなりこんな所に入っちゃったんだろう?)と思いましたが、その答えは簡単でした。
私自身の中に“彼とこうしたい”という気持ちがあっただけなのです。

シャワーを浴びた彼が、腰にタオルを巻いたままの姿で出てきて、私の横に来ました。

T君との初めてのキス・・・。
中学の時にそれを想像しているうちに、アソコが濡れてきてしまって、何度かオナニーしたことがありました。
今、それが現実となっているのです。

彼が私の胸を揉みながら、首筋や肩に唇を這わせると、私は早くも息を荒くさせてしまっていたのです。
彼の手が下の方に降りて来た時、私は思わず脚を閉じようとしましたが、彼はかまわず脚の間に手を入れてきました。
彼が亀裂に沿って指を撫で上げると、私は思わず「あぁ・・・」と声を上げてしまいました。
私のその部分はすでに濡れそぼっていました。

T君「凄く濡れてるね」

彼が上擦った声で言いました。

私「恥ずかしい・・・」

私が股を閉じようとした時、彼の指が私の一番敏感な芽の部分に触れました。
私はひっくり返ったような声を出して、大きく背中を仰け反らせました。
彼が芽の部分を執拗に指で擦るので、私は体を波打たせながら悶えていました。

すると、彼が「俺のも握って」と、私の手を彼の下半身の方に導きました。

私は恐る恐る手を伸ばして、彼のモノを握りました。

T君「手を動かして」

彼にそう言われて、私は彼の分身を握って上下に動かしました。
彼も私の敏感な部分を指で刺激しているので、時折、私の手の上下運動は止まってしまい、ただ強く彼の分身を握るだけの時の方が多かったかもしれません。
でも、彼も相当興奮しているのか、私の指は彼の出す粘液のようなもので、ヌルヌルになっていました。
そうしているうちに、彼の頭が下の方に下りて行き、私の脚を大きく広げようとしました。

「あ、ダメ。そんな・・・」

私は抵抗しましたが、彼はそれを許さず、私の脚を大きく広げると、私のアソコに口を付けてきました。

「あっ、イヤ・・・」

私が発した言葉はそれだけでした。
私は彼のクリニングスで、我を忘れてはしたない声をあげていました。
途中で何度かエクスタシーに達していたかもしれません。
彼が、シックスナインの態勢をしてきた時には、私は躊躇いもなく、彼のモノを口に含みました。
彼のものはすでに粘液でヌルヌルで、しょっぱいような味がしましたが、私は何故かその味のせいで、口の中に性感帯があるような錯覚を起こし、できるだけ彼のモノを口の奥まで咥え込むようにしました。
夫に教えられたように、尿道のあたりや裏側を舌で舐め回しながら、ペニスを吸い込むようにしていると、突然、口の中に熱い液体が噴射されました。
熱い液体は、二度、三度と口の中に噴射してきました。
驚いたことに、私は何の抵抗感もなく、それを飲み込みました。
夫の出したものは飲んだことなんかなかったのに・・・。

彼は照れたように、「ケイって、フェラチオ巧すぎるよ?口の中で出ちゃったじゃないかぁ」と言いました。

T君「ご主人のも飲んであげるの?」

私「ううん、生まれて初めて飲んじゃった・・・でも、主人の話は止めて・・・」

T君「そうだったね、ゴメン・・・」

T君は唇を重ねてきました。
私たちは、抱き合いながら、長いキスを続けました。

T君「もうこんなになって来ちゃったよ」

そう言って彼は、私の手を彼のモノに導きました。
さっきと同じように大きく硬くなっていました。

T君「ケイのも濡れてるね」

そう言って彼は、指を私の膣の中に入れてきました。
中で指を動かされると、私の腰はそれに合わせて自然に動いてしまいました。
しばらくすると、彼が私の体を割って入ってきました。
彼は、自分のモノを私の入り口にあてがうと、わざわざ「入れるよ」と断り、一気に挿入してきました。

「あっ・・・」

私は短く声をあげて仰け反りました。

T君「ケイ・・・好きだよ」

耳元で彼が囁くと、その部分から快感が全身に広がっていくようでした。

「私・・・も、す・・・き・・・あっ、あっ、あっ・・・」

私は断続的な声をあげるだけで、うまく喋れませんでした。
彼が私の片脚を抱えて激しく腰を動かすと、私はたまらずエクスタシーに達してしまいました。
彼は一度射精しているせいか、そのまま私の痙攣が収まるまで待ってから、今度は私を後ろ向きにして挿入してきました。
私は、快感が再び昂まってくるのを感じました。
私は、シーツを握り締めながら、快感に耐えていましたが、まもなく快感の波に耐えられなくなり、「イ・・・キそう・・・あっ、あっ、イクっ!イクぅ!」と言って突っ伏してしまいました。
まだ、ピクピク痙攣している私の背中が突然、彼の噴射した液体で生暖かくなりました。

T君「ケイ・・・すごく良かったよ」

私「私もすごく良かった」

T君「また会えるかな?」

私「う、うん、その時になってみないとわかんない・・・」

結局、T君とは月に1、2回会ってセックスしています。
夫にすまないという気持ちはあるのですが、私の中の別のもう一人がT君を求めているのかもしれません。

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