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家で見つけたローターをハーフ美少女のあそこに[後編]

この体験談は約 6 分で読めます。

俺は乳首を吸ってみようと、胸に顔を近づけた。

「だめ!!」

その声に一瞬ビックリしたが、構わず続けた。
乳首を口に含んだが特に何も感じなかった。
でもその時・・・。

「ん・・・」

M耶が妙な声を出した。

「何?」

「な、なんでもない!」

M耶の顔は真っ赤だった。
もしかしてと思い、もう一度、乳首を吸ったり舐めたりした。

「ハァハァ・・・」

M耶の息が荒くなってきた。

「ちょっと横になってよ」

俺はM耶を横に倒した。
俺が何かする度にM耶は反応した。
腰まで下りていたワンピースに手をかけ、足から脱がした。
ピンクの水玉のパンツを穿いていた。

「やめてよ!」

M耶は必死にパンツを押さえたが、強引にもぎ取った。

「や!!」

M耶は慌てて起き上がろうとしたが、俺が足を持ったのでバランスを崩した。
ハーフだから肌がすごく白くて、そこに少しだけ薄っすら毛が生えていた。
女の子のはきれいだな、と思った。

(もっと見たい!)

俺は足を開こうとしたがM耶の足はすごい力だった。
だけど俺の力が勝っていた。
ゆっくり足を開くと、そこには初めて見るモノがあった。
マジマジと見ていると、M耶は両手で顔を覆った。
どうしても足を閉じるので、閉じた両膝を上に持ち上げた。

(うおーーなんじゃこりゃ~すげ~!)

衝動に駆られ、片腕で膝を押さえつける体勢に変え、右手の人差し指でそっと触れた。
クチュ・・・。

「やわらけー」

「んん・・」

指を動かすと、押し殺すような声がM耶から漏れた。

「きもちいい?」

擦るように指を動かし、俺自身もなんとも言えない感触を指先で感じていた。

「ここは?」

さっき乳首を摘んだように突起を摘んでみた。

「!!」

M耶の体がビクッ!となった。

(すげー・・・。確か、穴があるんだよな?)

ケツの穴とは別のM耶のおまんこを探った。
興奮していて忘れていたが、俺はあれの存在を思い出した。

「M耶、俺の部屋行こ!」

M耶の手を強引に引っ張って起こし、ワンピースとパンツを拾って俺の部屋に向かった。
M耶を俺の部屋に押し込むと、あのクローゼットに向かった。
アレを手にして部屋に入ると、M耶はパンツを穿いてワンピースを着ようとしていた。

「なに服着てんだよ!まだだよ。これ、スゲー気持ちいいんだぜ」

「やだよ!もう帰る!!」

M耶は涙を流しているが・・・もう止められない。
M耶をベッドに押し倒して、ワンピースはそのままに膝までパンツを脱がし、押さえ込んだ。
再会したM耶のマンコ。

ウィィィィィィ~ン・・・。

リモコンのスイッチが入り、俺の指先に激しい振動が伝わる。
いよいよこの時がやって来た。
ゆっくりと、振動する先端をM耶のピンク色のマンコに近づける。

「ああ!!」

M耶の体が逃げるように動く。

「動くなよ」

「・・ああああ!!!いやぁ!」

蹴られてしまった。
俺は、何かいい体勢はないかと考えた。
ベッドの下に長い電源コードがあったので、それでM耶の体をグルグル巻きにした。
そして、再び振動を送った。

「んー!!」

マンコを触るとグチョグチョで、トロトロと溢れてくるものが・・・。
(最初はオシッコと思った)
それが俺にはハチミツのように思え、思わずベロリと舐めた。
甘くはなかったが、どんどん溢れてくる液体をベロベロ舐めまくった。

「ああ・・・!」

M耶は相変わらず力んでいる。
俺は短パンとパンツを脱いだ。
俺の先っぽもトロトロだ・・・。
俺は最高に興奮していた。
理性など、とうに吹っ飛んでいた。
ただただ本能のままに、M耶のマンコにその先っぽを押し当てた。
M耶の膝をロックし、腰に力を入れた。

「い!い!や~!!!痛~い!!!」

未熟な俺は、全く加減せずに処女の女の子に挿れようとしていた。
M耶は今までにない、もの凄い抵抗を見せた。
さらに力を入れ、グイグイと押し込む。

「!!!」

M耶の声にならない悲鳴・・・。
だけど、M耶がどんな様子なのか、もはや目に入ってなかった。
俺は、ただひたすらM耶の膝を抱え、腰に力を入れ続けた。
いつの間にか全てがすっぽり入っていた。

「は、入った・・・」

すごい感覚だった。
M耶の中は、とても熱くて窮屈で気持ちがよかった・・。

「すげ・・・」

そこで俺は久しぶりにM耶が目に入った。
顔を高潮させ、グッタリとしている。

「M耶」

ハッとして、M耶にグルグルときつく巻かれたコードを解いていった。
その時、急にゾクゾクッとして、俺の中から熱いモノがM耶の中に放出されていった。
俺はしばらく放心していたが、ゆっくりM耶から抜いた。
M耶のマンコは真っ赤で、血が出ていた。

(どうしよう・・・)

俺は急に怖くなった。
胸に耳を付けるとトクトクと心臓が動いている。

(・・・よかった、生きてる)

コードを全部取って、M耶にパンツを穿かせ、タオルケットを掛けた。
俺もパンツと短パンを穿いた。
M耶は汗びっしょりで、顔も髪もぐっしょりしていた。

1階に下り、タオルと洗面器に氷水を作り部屋に戻った。
まだM耶は目を覚ましていない。
氷水にタオルをつけ、硬く絞り、M耶の顔をそっと拭いた。
目の周りには涙の後がたくさんあった。

(俺は、とんでもないことをしてしまった・・・)

M耶の目がピクッと動き、ゆっくりと目を覚ました。
M耶は、しばらく天井を見てからこちらを向いた。

「・・・ごめん」

「・・・」

M耶は思い出したのか、あっという間に目が涙でいっぱいになった。

「・・ひどいよ」
「・・・ごめん」

「・・・ひどいよ。ムカツク」
「痛!」

タオルケットで顔を覆おうと動いた瞬間、あそこに激痛が走ったらしく顔を歪めた。

「大丈夫か!?」

「・・・痛いよ~、お母さ~ん」

ドキッとした。
M耶が母親に言って、俺の親にバレたら最悪だ。

「M耶、お願い!誰にも言わないで」

「・・・言うから。絶対言うから!!」

ベッドから飛び起きて下りようとしたが、転げるように落ちた。
M耶は、その場に伏せてわんわん泣いた。
俺は、本当にひどい事をしたんだと思った。

結局、M耶は誰にも言わなかった。
でも俺とは目も合わせず、口も聞いてくれなかった。
当然だと思っていたが、もう一度M耶に謝りたかった。
都合がいいが、M耶が他の男としゃべってるとむしゃくしゃした。

中1になって、M耶が2年の男と一緒に帰ってるのを目撃した。

『あいつは、俺とやったんだぜ!』

そう言ってやりたかった。

『あいつは俺のもんだ。触るなーーーーーー!!』

と、叫びたかった。

中2の時、廊下ですれ違った・・。
ふわ~っといい匂いがして、たまらなかった。

この頃、俺はかなり頑張っていた。
勉強も1番を目指し、部活もレギュラーを死守し、生徒会長にも選ばれた。
M耶の目に映る俺が、できるだけカッコいいように・・・。

修学旅行で、M耶の友達に逆バンジーに誘われた。
俺とM耶の関係を知らないらしく、でもお陰で久しぶりにM耶の目を見た。
あの頃、俺はM耶を見上げていたのに・・・、いつの間にか俺の身長はM耶を追い越していた。
逆バンジーに座り時を待っていた時、M耶は冷たい目で俺を見ていた。
俺は決心した。
志望校に合格したら、もう一度謝ろう。
そして、ダメ元で告ろう!

俺は合格した。
卒業式の日、俺は門のところで待ち伏せた。
M耶は俺に気が付いたが、ふいっと目を逸らした。
でも俺の話を聞いてくれた・・・。

「あの時は本当にごめん・・・」

「・・・許せると思うの?」

一瞬怯んだが、言った。

「俺、お前のこと好きなんだ」

M耶は、キョトンとしていた。

「もしお前と付き合えたら・・・今度は絶対大切にしたい」

「・・・私は嫌いだもん!」

当然だ・・・。
そして、「嫌いだ」と言われれば、もう話は終わりだと思った。

「わかった」

M耶は、俺を振ったのに泣いている。
M耶の泣き顔は胸に突き刺さる。
気が付いたら俺まで泣いていた。

「本当に、あの時はごめん!」

涙が止まらず、俺は逃げるようにその場を去った。

・・・1年後、バレンタインだった。
学校の校門にM耶が立っていた。
部活が終わってからの帰宅だったから辺りは真っ暗だったけど、すぐにわかった。
でも俺に用だとは思わなかったので、気が付かなかったことにした。
案の定、声を掛けられなかった。
家の門を開けようとした時だった。

「S史」

振り返るとM耶がいた。

「これ・・・」

包みを渡された。

「え?なに?」

「・・・じゃあ」

「待てよ!」

慌てて去ろうとするM耶を呼び止めた。

「もしかして、チョコ?」
「・・・そうだけど!」

「なんで?」
「・・・」

(もしかして・・・)

勘違いでもいいと思った。

「俺と付き合ってよ」

「・・・」

「絶対に大切にするから!」

こちらを向いてくれないので、俺はM耶の正面の向かった。
M耶はまた泣いていた。
でもコクリと頷いて・・・。

「付き合う・・・」

そう言ってくれた。
一瞬躊躇ったけど、抱き締めた。
M耶は俺の胸にスッポリ収まってしまうくらい、とても小さかった。

小6の夏、俺はM耶にとても酷いことをした。
時々俺は、あの時の俺を殺したくなる時がある。
(M耶が死んだら、たぶん俺、死ねると思う)

とりあえず俺は、あいつを幸せにする為に大学合格めざして頑張ってるところ。
付き合い始めて1年余りになるけど、最近はガキみたいな喧嘩ばかりしている。
M耶はB型女の典型みたいな奴で、ああ言えばこう言うし、その頑固さにむかっ腹が立つ。

それでも愛しくて仕方がないです。

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