中学時代から憧れてた女の子とスキー旅行で[第2話]

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俺はセーターを捲り上げると一気に体を下げ、左のオッパイにむしゃぶりついた。
乳首を口に含み、そのまま顔を胸に押し付けた。

(良い匂いだー)

するとチエは俺の頭を後から抱き締めたではないか。

(これはOKの印だよねっ?)

しかし、横になった体勢で、この恰好は非常に首が疲れる。
次第に首がブルブルしてきた。
またチエを仰向けに戻し、今度は両手でオッパイを揉みながら両方の乳首に交互にキスをした。
もうチエは全く嫌がる素振りは見せない。
顔を反対側に向けてハーハー言っている。

次はいよいよ第3ステップだ。
どうやってGパンを脱がすか・・・。
勢いでやっちゃえば良いのだろうけど、当時、童貞君の俺には、チエに嫌われないようにすることが大前提で、嫌がっていることを強引にする度胸はなかった。
とりあえずGパンの上から太腿に手を置いてみた。
嫌がらない。
その手を動かしてみる。
モジモジしだした。
でも嫌がらない。
閉じられた両腿の間に手を入れる。

すると、「アァ・・・ン・・・」と言って腰を引いた。

これは行けるかもと、俺の期待は一気に膨らんだ。
左手で右のオッパイを揉み、口は左のオッパイをペロペロし、両腿に挟んだ手を上にずらしていった。
とうとう股に到着だーーーっ!!
(Gパンの上からだけど・・・)

次に、Gパンの上からお股の部分を押してみた。

「ダメ・・・」と、か細い声。

今度は強めに擦ってみた。
ハーハーから、「アーーン、ァーーン」と変わってきたではないか、オイッ!
しかしGパンの上のボタンは厄介だなー・・・。
オッパイにキスをしながら頭はグルグルと悩み続けていた。

またチエの気を紛らわそうと、キスをしに俺の体を上にずらした。
その時、ダラリと下ろしていたチエの右手が俺の股間に触れた。
俺はその瞬間、思わずイキそうになったほど気持ちが良かった。
チエは、その手を除け様とはしなかったので、俺はそのまま強く押し付けた。
チエは恐々とそれに反応した。
パンパンのムスコの形に手の形を合わせたのだ。
俺はキスをしながら右手の動きを激しくした。
チエは俺から唇を離し、可愛い声をあげ出した。

俺はコタツ布団をチエのお腹の上まで掛けて、いよいよボタン外しにかかった。
温かくなったチエのお腹を撫でながら、その手を下にずらしていくことにした。
Gパンギリギリのところで少し止めて、その中に手を入れようとしたら、「イヤッ」と言って体を大きく動かして逃げようとした。
その時、コタツの足に体が当たり、コタツの上の物が倒れた。
チエは一瞬ビックリした様子。
俺もビックリして手を引っ込めた。
コタツの上を見ると、空き缶が倒れただけだとわかったので、それを元に戻し、体を横にして元の姿勢に戻るフリをしながら、今度は一気にGパンの中に手を滑り込ませた。

その手はパンツの中まで入っていた。
指先に僅かに毛の感触。
でも、ボタンが閉っているので、これ以上入らない。

チエはまた暴れ出そうとした。
俺はチエの口をキスして塞ぎ、左手を背中に回して力いっぱい抱き締めた。
こうしてチエの動きを止めにかかった。
チエは両手で俺の胸を突いて離れようとした。
俺はヤバイと思って、右手を一旦Gパンから抜いた。
そうするとチエの動きは止まった。
ますますパニックだー!

(今日は、ここまでかなー・・・)と思えた。

でも時間はまだまだたっぷりある。
友人とメグは向こうの部屋で寝るつもりだろう。
という事は、チエはここで寝るしかない。
これは、行くっきゃねーよなー!!

俺はセーターを完全に脱がし、オッパイにキスをした。
乳首をペロペロして左手で反対を揉んだ。
今オッパイはフリーパスだ。
嫌がる素振りも見せなくなった。
チエの声がまた荒くなってきた。
どうやらチエはオッパイが気持ち良いらしい。
童貞君には相手を気持ち良くさせる余裕なんて全くないが、相手が喜んだ反応をすると超嬉しいのだ。
俺はますます良い気になり、乳首をレロレロしたり、指で摘んだりして反応を見た。
かなり息が荒い。

今だと思って、右手でGパンのボタンを外しにかかった。
Gパンの上から、お腹や股を撫でるフリをしながら、そのタイミングを見ていた。
ゆっくり手の動きを止め、ボタンの位置に手を置いた。
その手を、また動かそうと見せかけて、ボタンに指を掛け、外そうとした。
しかし簡単には行かなかった。
チエはまた暴れようとしたが、オッパイ攻撃が効いていたのか抵抗はそれほどでもなかった。
チエの抵抗が収まって、再度挑戦だ。

今度はGパンの上から、チエのお股を指の腹で強く擦ってみた。
オッ?かなり良い反応だ。
今のうちにと思い、その手を上にずらしてボタンを外した。
チエは抵抗しなかった。
まだGパンを穿いた状態だからなのか?
俺はボタンを外すとすぐに、元のお股攻撃に戻った。
Gパンの上から。
2歩前進、1歩後退だ。

今度は、お股攻撃をしながら、親指でジッパーを下ろさなければならない。
しかしこれは結構簡単にいった。

(今、布団を捲れば、チエの生パンツが見える)

そう思うと鼻血ものだった。
チエの上半身は完全に裸。
部屋にはストーブが入っているけど、少し寒そう。
俺は押入れから毛布を持ってきてチエに掛けた。
一緒にその毛布の中に入り右手を、またお腹に戻し、パンツギリギリのところまで円を描くように撫で回した。
毛布が効いたのか、チエの顔にやさしさが戻った。
一緒の布団の中という安心感か。

俺は右手の円をだんだん下におろし、一気に奥まで滑り込ませた。
チエは胸の前でバツを作るように両手をクロスして、「ちょ、ちょっとーーーっ」と、目を閉じたまま言った。
俺の右手は、下の毛を完全に捕らえていた。
ただ動かすことは出来なかった。
チエは腰を曲げ気味に両足をクロスして、それ以上の進入を防いでいた。
一旦手を戻して・・・。

俺「中3で同じクラスになってひと目で好きになっちゃった。今まで彼女がいなかったのは勉強もあるけど、チエちゃんのことが忘れられなかったからなんだ」

チエ「◯◯君は私に興味がないと思っていた。高校に行って、たまに駅で会っても挨拶だけだったじゃない」

俺「照れてたんだよ。あの後、ドキドキしてたのさ」

チエ「信じられなーい。だからこうしてスキーに来ても、◯◯君は絶対に何もしないと思っていた」

俺「今、こうしてチエちゃんといるのが夢みたいだ」

チエ「今日の◯◯君、カッコ良かった。私は誰とも付き会ったことがないの。◯◯君は?」

俺「さっきも言ったように、彼女なんて1人もいなかったよ。今もだけどね・・・」

チエ「キスもしたことがないの。全部、今日が初めて」

俺「・・・俺もさ・・・。ただ、チエちゃんとこうしたいと思って、キスして、そのー・・・」

チエ「・・・キスして」

俺はまた優しくキスをした。
お互いに舌を絡ませ合うディープキスだった。
俺の欲望メーターが、またまた振り切れた。
再度、右手をパンツの中に滑り込ませると、チエはクロスしていた足を真っ直ぐに伸ばした。
そのまま指先を奥へ進めていくと、パンツはすでに濡れきっていた。
あそこの筋に合わせて指先でなぞると、何も抵抗がないかのようにツーっと滑る。
かなり濡れまくっているようだ。
童貞君の悲しさで、どこをどうすれば気持ちが良いのかわからない。
(当時はインターネットもなければ、裏ビデオなんて簡単には手に入らない時代)
ただ切れ目の中を指先で下から上になぞると、最後にビクンッと反応する。

Gパンが邪魔だ。
手が自由に動かない。
コタツがあるから脱がすことも出来ない。

俺「チエ、Gパンだけ脱いで」

チエ「エッ、脱ぐの・・・??」

俺「夢のようなんだ」

チエは腰を浮かせくれた。
下半身がコタツの中にあるので、見えない安心感もあるのだろうか。
俺は浮いた腰からGパンを下に下ろした。
するとチエは最後は自分の足でGパンを脱いだ。

(これは全部出来るかも知れない!!)

第4段階と第5段階は、逆になったけどクリアした。
俺は動きやすくなった手で、再度切れ目を下から上へなぞった。
最後にある突起で、チエは大きく反応する。
(その頃の俺はクリトリスも知らなかった)

俺は、その突起だけを擦ってみた。
するとチエは大きく体を仰け反らせた。
少し大きな声をあげながら。

俺はビックリした。
その声の大きさもあるが、チエの反応に。
あのチエが、こんな反応を示すなんて。

俺はタイミング良くパンツを脱がせた。
やっぱり嫌がったが、脱がせてしまったので諦めた様子。
見えないことがラッキーだったのかもしれない。
ひたすらチエの突起を擦っていると、「ダメーッ、ダメーッ、ダメーーーーーッ!!」と小さく叫んで腰を浮かせ、あそこを俺の指に押し付けてぐったりしてしまった。
チエは、しばらくハーハー言って目を閉じていた。
俺は体をずらし、横からコタツ布団をソーっと捲り、中を覗いて見た。

(あったー!)

真っ赤なライトに照らされた生足と、黒いであろう下の毛が。
隅にはGパンと、何色かわからないパンツが・・・。

(今、チエはスッポンポンだーーーっ!!!)

そう思った瞬間、全部着ている自分がとても変に思えてきた。
とりあえずTシャツとパンツだけになって臨戦事態に備えた。

(でも、コタツの中じゃ出来ないよなー・・・)

と思い、押入れから布団を出して一組だけ敷いた。
チエは少し落ち着いてから、「恥ずかしい」と言って泣き始めた。
俺はまた横になり、力いっぱい抱き締めて、「そんな事ないよ、ますます好きになっちゃった。俺の彼女になってくれないか?」と言った。

チエ「ウン、でもこんなとこ見られちゃ、恥ずかしすぎて付き合えないよ」

俺「バカだなー、俺はそういうチエも全~部好きなんだよ」

チエ「今、私がこうしているのが自分でも信じられない」

俺「俺もそうだよ。今俺は夢の中さ」

チエ「なんかね、受験も終わって、凄い開放感から大胆になっちゃったみたい」

俺「開放感って、あるなー」

チエ「とにかく恥ずかしくて・・・」

俺「怒らせちゃったら謝る、ゴメンな」

チエ「ウウン・・・、いいの、いつかはこういう事をするんだし・・・」

俺は最終の第6段階へ進むべく、またチエのあそこに手を伸ばした。
すると・・・。

チエ「もうだめ、ここまでにして」

俺「エッ、どうしたの?」

チエ「怖いの、いきなりこんな事になっちゃったから、整理がつかなくて」

俺「チエと一緒になりたい」

チエ「今日は勘弁して。ごめんなさい。混乱しちゃってるから」

(お、俺の欲望はどうしたらいいのー???)

でも俺はチエに嫌われないようにする事が大前提だったから、それ以上強引に事を進めることが出来なかった。

チエ「メグは私にね、『◯◯君とここで経験しちゃえば』って、けしかけたのよ」

俺「あいつら付き合ってるからなー」

チエ「でも私、◯◯君は何もしないと思っていた」

俺「俺も、あの2人が突然いなくなるまで考えてなかった」

チエ「あの2人は初めからそのつもりだったんじゃない?」

俺「俺、隣に寝ているチエを見たら、キスしたくなっちゃって・・・」

チエ「初めに耳の辺をキスされたとき、気持ち良くて目が覚めちゃったの」

俺「エーッ、もうあの時に起きてたの?」

チエ「なんだかね、ポーっとなってきちゃったの」

俺「そうかー、俺も恥ずかしいな。寝ているチエにあんな事したのが」

とかいう会話のあと・・・。

俺「一緒に寝ようか?あの2人は帰って来ないでしょう」

チエ「同じお布団?」

俺「ウンッ!」

チエ「もう、何もしない?」

俺「たぶんね」

チエ「明日なら、わからない・・・。だから今日はキスだけ」

俺「わかった、いいよ」

それからチエは毛布の中でブラを着けてセーターを着た。

チエ「ちょっと向こうを向いてて」

俺「あっ、ごめん」

チエはコタツの中でパンツを探していた。
ゴソゴソとしてGパンまで穿き終えると、「もういいよ」と立ち上がった。

チエ「歯ブラシも向こうだし、パジャマも向こうの部屋だ。どうしよう・・・」

と、チエは困った様子。

俺「確か押入れに浴衣が入っていたよ。それにしたら?」

チエ「浴衣じゃ恥ずかしいよ。このまま寝るかな?」

俺「俺も浴衣で寝るから、チエもそうしろよ」

俺がそう言うと、チエは納得したように押入れから浴衣を2つ出してきた。
そして1つを俺に渡し、「向こうを向いて」と言って自分も浴衣に着替えた。

用意が出来て、一緒に布団の中に入った。
でも俺のムスコは、まだ爆発していないのだ。
ガマン汁でパンツが冷たくなっていた。

<続く>

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