初体験で3Pしたら男ともやってしまうことに[第1話]

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俺には1年前くらいから仲のいい後輩がいた。
そいつは基本的にノリが軽いやつ。

「なんか気分で生きてるっすよw」と本人が言う通り、ほんとに適当なやつ。

よく講義をサボって遊んだり合コンしたり、まさにリア充だった。
たまに2人で大学を歩くと必ず誰かが声をかけてくるくらい友達も多い。
それが羨ましいと言ったら、「でもほとんど友達じゃないから、ただの知り合いっすよ」と後輩に笑われた。
良くも悪くも人たらしだ。

俺:169センチ、顔は普通、体はひょろい。
友達は少ない、根暗である。

後輩:宮崎(仮名)
180センチはあるイケメンのリア充。
細マッチョとマッチョの中間くらい。

宮崎は基本ヘラヘラしてるけど、結構口が悪い。
軽い感じで「うぜぇ」とか「あいつ嫌い」とか言うし、先輩の俺をなにかと小馬鹿にしてくる(たぶん舐められている)。
でも宮崎から溢れ出るリア充オーラのおかげか、俺含め周りもまぁまぁみたいな感じだった。
仲良くなったきっかけはゼミが同じだったから。
うちの大学は1年から軽いゼミみたいなものがあって、同じ教授についていたから飲み会で知り合った。
第一印象はリア充な見た目と軽いノリで言葉も辛辣だから、正直苦手だなと思っていた。
でもその日、軽く話して以降、ゼミの前の時間にしょっちゅう話しかけられて、よく話すようになった。
最初は苦手だったけど、会うたびに気さくに話しかけてきてくれるし、リア充なだけあって面白いから、だんだん打ち解けてきて2人で遊ぶようにもなった。
それからお互い一人暮らしだから、宮崎はよく俺んちに来て、飯食ってだらだらしてそのまま泊まって・・・とかよくやっていた。

宮崎は女関係も結構派手らしくて、人づてに色んな噂を聞いていた。
3股かけてるとか、セフレもいるとか。
俺は童貞、歴代の彼女は中学生のときに1人だけ、それもキスまでだったから、そういう派手な遊び方にちょっと引きつつも、憧れていた。
でも当の本人はそういう話を全然しない、したがらない。
女の話をするたびに俺の童貞をからかってくるんだけど、その流れで「お前はどうなんだよ!」と聞いてみても、スルーされたりあからさまに話を変えられたりして、話を聞くことはできなかった。
本人に確かめるのも気が引けた。
もし嘘だったら、すげー失礼だし。

しかし先日、俺の童貞卒業が薄っすら見えてきた。
宮崎と同じ学年の可愛い後輩、A子から告白されたのである!!!
A子はまじで可愛くて、時東あみを少し幼くした感じ、しかも巨乳(目視確認)。
即OKしたかったけど、男としての余裕を見せたかったので、「少し考えさせて」と言って一晩おいた。
その日のうちに宮崎に相談したら、「やめといたほうがいいよw」とニヤニヤしながら言われた。

「なんで?」と聞いても教えてくれない。

いつも通りへらへらしてるだけだと思い、気にしなかった。

翌日、「よろしくお願いします」と返事をしてこれからの期待に胸を膨らませてたら、宮崎の友達のB男から電話がかかってきた。
こいつは宮崎の友達なのによくできたやつ。
宮崎と違って先輩をちゃんと立ててくれる。
リア充の集まりが怖い俺でもB男とはそこそこ話していた。
でも、「A子はやめたほうがいいっすよ」と言われて驚いた。

B「次々に彼氏変えてるし、付き合ってないけどやったって話もよく聞くからマジでやめたほうがいいっす」

B男は内気な俺を心配してくれていた。
でも恋に盲目だった俺は聞かなかった・・・。

俺「今は改心したかもしれないじゃん。それにそれもただの噂かもしれないし」

B「いやー・・・」

B男は言いづらそうにしながらも話を続けてくれた。

B「できればこれは言いたくなかったんだけど、A子は2週間くらい前から同じ学年のCと付き合ってるんです。だから早く別れたほうがいいっす」

俺「!?」

B「とにかく確認してみてください。もしそいつともう別れてても、たぶん俺さんも捨てられちゃうし、もし続いてても勝手にまた新しい男を作ると思うんで」

正直信じられなかったんだけど、B男の電話を切った後、即A子にかけた。
A子は全部肯定した。
まだCとも付き合っているらしかった。
しかし悪びれる様子はまったくなし。

「なんでこんなことしたの?」と聞くと態度が豹変して、「なんでダメなの?私、悪いことした?」と攻撃的な声になった。

もうおっそろしくて、とりあえずそこでもう別れようと、半ばケンカになりながら電話は終わった。
2chとかで間男云々とか浮気だのなんだのって話を見たことはあったけど、まさか自分の身に降りかかるとは思わなかった。
結構落ち込んで、(女は信じらんねーわ)と思いながらエロ動画を探して抜いて寝た。

夕方くらいに目が覚めると携帯が鳴ってる。
宮崎からだった。

宮崎「腹減ったっす。家に入れてくださいw」

俺「寝てたんだが(怒)」

宮崎「知らないっすwいいから入れてくださいw」

昨日と今日は色々あったけど、こいつは変わらんなと思った。
久しぶりに日常が戻ってきたような気がして少し安心した。
まあ気にしてもしょうがないかと思って、俺は飯を作った。
そして2人で飯を食った。

宮崎「なんか今日の微妙っすね~」

俺「文句言うなら食うなよ!色々あったんだから・・・」

宮崎「何があったんすかwまあ予想はつくけどw」

俺「B男から聞いてるかもしんないけど、付き合い始めて即別れた。なんかマジで遊んでる子だった・・・」

宮崎は爆笑。

宮崎「wwwwはやwwwwwいくらなんでも一日もたないってwwww」

俺「・・・宮ちゃんの言った通りだったよ」

宮崎「wwwww俺の知ってる最短記録っすwwww半日wwwつーか数時間www」

ここで、ちょっと待てよ、と思った。

俺「なんであのとき黙ってたんだよ!教えてくれれば良かったのに!」

宮崎「先輩が童貞卒業できるかなって思ってww」

俺「卒業できなかったわ。人生の汚点だわ」

話してたら泣けてきて、ぼろぼろ泣きながら、「もう恋愛しない。彼女も作んない」とか言ってた。
宮崎も俺がガチ泣きしてるからか、笑うのをやめて真剣に話を聞いてくれた。
その間ずっと、宮崎は珍しく優しかった。
30分くらい涙が出たり止まったりを繰り返して、収まってきた頃だった。

宮崎「いつまでも泣いててもしょうがないっすよ、まあ泣いてる俺さん可愛いけどw」

と、宮崎に言われた。
今思えば、これは予兆だった。
変なことを言うので、「きめーよw」と、やっと笑えた。

で、いつまでも泣いててもしょうがないからってゲームを始めた。
宮崎は何回も笑わせてくれて、気持ちも吹っ切れてきた。

俺「どうせならヤッてから別れれば良かったな~」

宮崎「そしたらCと穴兄弟っすよwいいんすかw俺さん純情なのにw」

俺「じゃあいいや・・・」

宮崎「むしろCと3Pしたら良かったじゃないすかw」

俺「その発想はなかった」

宮崎「でも童貞に3Pは早いっすねw」

俺「3Pしたかった!」

宮崎「まずは普通に童貞を捨ててくださいw」

みたいな会話をした。
ゲームも飽きてテレビを観始めてしばらくしたら・・・。

宮崎「3Pしたいっすか?w」

俺「なに急に」

宮崎「さっき話してたじゃないっすか、『したかった』ってw」

俺「うん」

宮崎「します?」

俺「えっ?」

宮崎「景気づけにw童貞捨てれますよ?どうっすか?」

ちょっとマジなトーンになってた。
でも昨日今日と色々あったし、もう1回何かが起こってもそんなに変わんないかな?とか、ついに童貞を卒業できるのか!?という思いと、なにより宮崎が自分からこういう話をすることが初めてだったから・・・。

俺「やる。やりたい!」

やることになった。

すると、「それじゃあ」と言って宮崎は誰かに電話をかけ始めた。
でもその人は出なかったらしく、また別の人に。
その人は電話出てくれたみたいで、数分ほど世間話して、「会わね?」みたいな感じになった。
そこまでの一連の流れが、まさにリア充コミュ力高しといった感じで、すげーと思いながら見てた。

宮崎「で、もう1人いるんだけどwそう童貞w」

みたいな話もしてて、まだ会ったこともない子に申し訳ないというか、なんとも恥ずかしい気持ちになった。

宮崎「約束しましたよw明後日、空いてますか?」

俺に宮崎と遊ぶ以外の予定などない。
というわけで、明後日することになった。
あまりにもとんとん拍子に事が進むので、俺は怖くなってきた。

俺「ほんとにやるの?大丈夫?」

宮崎「俺と3人っすよw三擦り半でイクとこしっかり見てあげますからww」

まあ話の流れ的に女の子1人だから自然にもう1人は宮ちゃんだよねーと思ってはいたが、今さら恥ずかしくなった。

宮崎「予行練習しときますか?本番に備えてw」

俺「何をするんだよ?」

宮崎「腰振りのイメトレwここにまんこがあると思ってw」

俺「しねーよ!」

この後も来たるセックスについての期待をだらだら話して、宮崎にさんざんバカにされた。

それから2日後まで、もう実に悶々としながら過ごした。
本当にこれで良かったのか?
初体験なんだから好きな子と付き合って恋人同士ですべきじゃないのか?
そもそも初体験で3Pは歪じゃないか?
初体験の話になったとき、人に言えなくないか?
てか宮ちゃんに醜態を晒すのはいいのか?
またイジられるんじゃないか?
・・・などなど。

でもハッスルへの期待で、もうそんなのは全部吹き飛んだ。
ちなみにあえて1日だけオナ禁した。
やっぱり気持ちいいほうがいいかなーと思ってw

そしていよいよ当日になった。
約束は7時。
会場は宮崎の部屋。
一日置いただけなのにイベントがイベントだからもう俺は朝からムラムラしてて講義もまともに頭に入らなかった。
ずっと夜のイメトレしてた。
でもイメージできなかったから妄想してた。

夕方、大学を出て宮崎の部屋に向かう。
ピンポンを鳴らしてドアが開いたら開口一番・・・。

宮崎「ムラムラしてる顔っすねww」

俺「えっ?顔に出てんの?やばいな・・・」

宮崎「いや嘘w引っ掛かってるしw」

あと数時間でセックスするのに、なんでこいつはこんなに冷静なの?とか考えた。
でも心なしか宮崎もいつもよりテンションが高い気がした。
ビールとか酎ハイも用意してあって、俺は勃ちが悪くなるからと言って拒否したけど、「テンション上げていきましょうw」と言う宮崎の言葉に乗せられて飲んだ。
俺はもうドキドキすぎて何も手につかなかったから、いつもより多めに飲んじゃった。
宮崎はいつも通り、酒は弱いからほとんど飲まなかった。
女の子を待ってる間、「もう俺さん立ってるんじゃないすかww」と言われて必死で股間をガードした。
今思えば伏線だらけである。

他にも色んな話をしたりしてた。
俺はソフトMというか結構責められるの(未体験なのでそういう作品)が好きで、それは宮崎も知ってるから・・・。

宮崎「今日来る子はSじゃないからw恥ずかしいお願いとかしないで下さいよw」

とか、またさんざんイジられた。

<続く>

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