寝たフリを続ける姉貴との白々しい日々

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姉貴と一時期、猿みたいにやってた事があってな。
俺が中2で、姉貴は3歳上の高2の頃で、その頃うちの親は共働きで両方とも帰りが遅くてさ、家で二人きりの時が多かったのよ。
姉貴はテレビ見ながらよくうたた寝をしていて、寝ている姉貴に俺はたまにイタズラしてたんだ。

ちょっと服の上から胸をつついてみたり、スカートの裾から見えてるパンツをつついてみたり、まあ恥ずかしい話なんだが。

ある日、そうやってイタズラしてたら姉貴の足がガバっと動いて、俺は肝を潰して手を引っ込めたんだが、姉貴の足はそのまま俺に膝の上に乗っかって、姉貴の目は瞑ったままだった。

これはもしや・・と思って、意を決して姉貴のパンツの中に手を滑り込ませたが、何も抵抗は無かった。
俺は有頂天になって姉貴の服をずらし、姉貴の体を無我夢中で弄り回した。
思う存分堪能して寝たフリしたままの姉貴の服を直し、何事も無かったようにテレビを見ていたら、暫くして姉貴も何事も無かったように起きて、二人して白々しく何事も無かったかのようにテレビを見ながら親の帰りを待っていた。

次の日も姉貴はうたた寝をしていて、俺は“昨日の夢よ、もう一度!”と姉貴の胸を揉み始めた。
・・・が、やはり姉貴は何も抵抗せず、寝たフリを続けて俺はやりたい放題出来た。
もうそれからは解禁状態で、毎日俺から触ったり姉貴から足を絡めてきたり。
そこから挿入までは半月もかからなかった。

毎日うたた寝のフリを続ける姉貴、その体を弄り回し、服を脱がせて挿入し、何回か外出しで射精する俺。
堪能したら色々拭いて服を直し、後は何事も無かったように白々しく振舞う日常だった。

避妊は外出しで、何回かは失敗して中で出してしまったこともあって、ちゃんと考えれば随分危険だったんだが、俺は何故か、年上の姉貴がなにかうまくやっているだろうと無根拠に危機感ゼロでノホホンとしていた。

最初の挿入の時も寝たフリ続けてたし、血が出た訳でも無いし、たぶん経験済みだったんじゃないかな。
聞くことも出来ないから分からないけど。
でも中が随分狭かったから経験豊富という訳でも無いだろうな。
俺が童貞だった事は言うまでもない。

だが半年くらいして姉貴が、「最近アレが無い」とか、俺が近くにいる時に聞こえよがしに言ったんだな。
その瞬間に俺は頭が一気に冷静になって、危機感がドッと押し寄せてきた。

(相当危ない事してるぞ俺)

もうそれから挿入は出来なくなった。
でも、体を弄り回すのはその後も長いこと続けていた。

それが終わったのは、母親が仕事を辞めて家にいつも居る様になり、そんな事をする機会が無くなったから。

別に執着心も起こらず自然消滅した。
そして今は俺も姉貴も人の親だ。
あの事は俺も姉貴も忘れたフリをして、普通の家庭を営んでいる。
白々しくな。

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