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妻の不倫から始まった平凡な生活からの脱却[前編]

この体験談は約 3 分で読めます。

最近まで私達は平凡な夫婦でした。
でも妻の不倫から少しずつ平凡ではなくなってきています。
私は40代、妻は30代後半、美人ではありませんが男好きのするタイプだと思います。

事の起こりは妻が近所のセレクトショップで働き始めたことです。
特に収入が必要だったわけではなく、家にいるより外で働きたいことが理由の趣味的な仕事でした。
元々その店で扱っている小物類が好きな妻は、毎日楽しそうに通っていました。

スタッフは知人である店のオーナーと、男女の学生と妻。
オーナーは他にも店をやっていて忙しく、妻に能力があれば、その店の店長にしようと考えていたようです。
1人で店番できそうな小さな店でしたから、2人1組のシフトで働いていました。

最初は顔見知りのオーナーが妻を誘うのを心配していたのですが、妻は学生アルバイトのM君との方と気が合ったようです。

妻は家で店のことをよく話しました。
中でもよく話題に出るのがM君のことで、彼に興味があり可愛いがっていることがよく分かりました。

私が冗談めかして「M君と不倫するなよ」などというと、「変なこと言わないでよ、あんな若い子、絶対あり得ないわ」などと否定しました。

私は妻とM君の関係を考えると、心配するどころか妙な興奮を感じました。
M君とは面識があります。
童顔でスリムなM君が妻に抱きついて腰を振っているところを思い浮かべ勃起していたのです。

その夜、妻を抱きながら「俺もM君みたいに若い頃は、もっとビンビンでいっぱいしたな」などと彼の名前を出してみました。

妻は「また変なこと言ってる」と言いながらも、ちょっとM君を意識したように思え、私はいつになく興奮して激しく突きまくりました。

それ以来、M君と妻の不倫妄想は私の興奮材料になり、二人を思い浮かべてオナニーをするほどになっていました。
やがて、妻が実際にM君とすることを強く望むようになり、その方法をあれこれ考えるようになりました。

そんなある日のことです。
棚卸しの打ち上げということで妻が深夜帰宅したことがありました。
カンの鈍い私は、そのとき何も気づかなかったのですが、後日オーナーと会ったとき、「先日は棚卸しで遅くまで働いてもらったのに忙しくて何も出来ずすみませんでした。また改めて打ち上げしましょう。そのときは参加して下さいね」と言われたのです。

私は妻が嘘をついたことにちょっとショックを受けましたが、すぐにM君のことが頭に浮かび、胸がドキドキしてきました。

案ずるより産むが易しというか、私が二人を近づける方法をあれこれ考えてる間に、2人は自然にそうなっていったようです。
嘘をつかれた腹立たしさもあり、変な妄想を持ったことを少し後悔しましたが、すぐにスケべ心の方が勝って、妻が性的な存在として、得も言われぬ魅力を感じました。

私はすぐ妻を捕まえてM君のことを問いただしたくなりましたが、下手なことをいって気まずくなっては元も子もなくすと思い、一番いい展開を考えることにしました。
そうなると気になるのが、2人は何処まで進んでいるのかということです。

長くなったので、また続きを書きます。

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