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日に日に加速する私の露出願望

この体験談は約 6 分で読めます。

私が露出に目覚めたのは高校生の頃です。
学校からの帰り道に歩きながらスカートを捲くってみたり、パンツを膝まで下ろして歩いてみたり、それだけの事で当時は物凄く興奮していました。

社会人になって一人暮らしを始めた頃、家で全裸でいることの快感を覚えました。
買い物に行くのにノーブラ、ノーパンで行ってみたり、わざとカーテンを開けて着替えをしてみたり、徐々に私の露出への願望はエスカレートしていきました。

<全裸で帰宅>
私が一人暮らしをしている家は部屋数の少ない5階建てのマンションです。
私の部屋は3階にあります。
夜遅い時間に帰ってくると他の人に会うことはほとんどありませんでした。
そんな環境でしたので、エレベータに乗った時はパンツを脱いで、スカートを捲り上げたまま帰宅するようになるまで、そう時間はかかりませんでした。

リスクと興奮度は私の中で比例するものです。
下手をしたら同じ階の人に恥ずかしい姿を見られるかもしれない!
そう考えるほど私の中でもっと過激な露出をしたいと思うようになってきました。
そして、その感情は日に日加速していきました。

1.おっぱい丸出しで帰宅。
2.下半身すっぽんぽんで帰宅。
3.そしてとうとう全裸で帰宅。

そして今度は家の鍵をバッグの奥の方に入れたまま全裸で帰宅するようになりました。

(鍵を出す間に誰かが出てきたらどうしよう・・・)

その感情を楽しみたかったのです。
さらにエスカレートして一度露出の快感に火が点いた私を止めるものは何もありませんでした。
いつの間にか1階のエレベーターホールで全裸になり乗り込むようになっていました。
裸でエレベーターに乗りたいがためにわざと帰宅を遅くしたことも何回かあります。
この頃には、もし誰かに会ったら・・・。

「ごめんなさい、私の趣味なんです♪」

そう言い訳を考えていました。
もちろんその場で犯されてもいい覚悟です。
と言うより露出したい気持ちの方が上でした。

いつしか隣の玄関の前で全裸オナニーをしたり、非常階段でオナニーをしたり、全裸でベランダに出てオナニーをしたり、日中は玄関のドアを全開にして廊下から見えるようにしてオナニーをしてりするようになっていました。
(もう、完璧に変態ですね)

<手錠>
私の最初の御主人様はSM好きな方でした。
私の家にその時使っていた手錠があります。
それを使うのも好きでした。
特に後ろ手にされて一切抵抗出来ないというプレイが大好きでした。

ある日、私は全裸になり、後ろ手に手錠をしてみました。
もうそれだけで感じまくっています。
そして、そのまま部屋を出ました。
そして隣の玄関前で佇みます。

もし今、部屋から出て来られたら・・・。
一切抵抗も出来ず、犯される・・・。
もしかして誰か友達が来ていたら輪姦されるかもしれない・・・。
それだけならまだしも、そのまま恥ずかしい写真を撮られて脅迫されるかもしれない・・・。
そして奴隷のように扱われる・・・。

あぁ、私はここにいます。
全裸で抵抗も出来ません。
恥ずかしい私の姿を見て下さい。
どうぞ、私を御自由になさって下さい。
早く、ドアを開けて気付いて下さい・・・。

「んっ、うっ、あぁ・・・」

私はその場で崩れ落ちるようにイッてしまいました。
実は隣の部屋は単身赴任のおじさま(ちょっと好み)で、残りの部屋は足が悪いおじいちゃんと空き部屋であることが分かっています。
もし環境が違っていたら、果たしてここまでしていたかどうか自信はありません。

<野外全裸歩行>
すでに変態の仲間入り(?)をしていた私にも、ひとつだけ出来ないことがありました。
それは一糸まとわぬ全裸姿で外を歩くことです。
すぐに隠せる状態で歩いたことは何回かありますが・・・。

『何も持たず、全裸で外を歩く』

その壁を超えることが出来ないでいました。
でも、その望みは日に日に大きくなっていったのです。
そして、とうとう・・・。

ある日、ふとしたことに気が付きました。
全裸で非常階段に出て外からドアを閉めると中からしか開けることが出来ず、部屋に戻るためには表通りに出て正面玄関からしか入ってくることが出来ないことを・・・。
いつも躊躇ってしまうから実行出来ない、でも強制的に自分を追い込んでしまえば願いが叶う。
私は会社に行ってても、そのことで頭がいっぱいになっていました。

そして、いよいよ決心がつきました。
でも、やはり怖いので、月曜日に有給を取り、日曜日の夜中(一番人通りが少なそう)に決行することにしました。
決行1時間前、心臓が破裂しそうな私がいます。
でも興奮度は今までの行為の中で一番です。

まず、部屋の鍵を持って廊下に出ました。
そして廊下で服を1枚ずつ脱いでいきます。
廊下で脱ぐのはオードブルですね。
全裸になり手錠を掛けました。

(あぁ)

本当は後ろ手にしたかったのですが、階段を下りる時に危ないのと、入り口のオートロックの暗証番号が押せなくなるので仕方なく前手錠です。
そして手錠の鍵を玄関に置き、部屋の鍵を閉めます。
体を隠せる物を何も持たず、部屋の鍵だけ持って非常階段に向かいました。
非常階段のドアを開け、2階と3階の間にある踊り場に、そっと部屋の鍵を投げました。

チャリン。

乾いた音がしました。
鍵がなければ、もう部屋には入れません。
しかし、鍵を取るために下の踊り場に向かえば確実に非常階段のドアが締まり、私は生まれたままの姿で外を歩き、正面玄関から入ってくることしか出来なくなるのです。
今、置かれている状況に私はとても興奮しています。

―――数分後、未だ躊躇していた私は意を決して外に出ます。
するとマンションの前に停車中の車と数人の男が!

(見られた?)

心臓がドキドキして張り裂けそうです。
すると・・・。

「おい!今裸の女がいなかったか?」

「あー?何言ってんだよお前!溜まってんじゃねーの?」

「いやいや、今見たんだって!」

こっちに走って来る靴の音。

(ヤバいっ)

とっさにそう思った私は非常階段の方に戻りました。
でも、遅かったのです。

「おーい、こっち来いよ!裸の女がいるぞー!」

その声と共に数人の男が駆け寄って来ます。
私は最初の男に捕まれ、周りを取り囲まれてしまいました。
ニタニタした顔、食い入るような目。
一人の男が私の手錠をした手を持ち上げ、全員が私の体を弄りはじめました。
跪かされ、頭を押さえつけられて咥えさせられました。
もう一人が後ろから入れてきます。
もう一人がその姿を写真に撮っています。
もう一人が電話で仲間を呼びます。

近くにいたのでしょうか?
近所なのでしょうか?
すぐに10人くらいの男が集まりました。
その手にはビデオカメラとポラロイドカメラが握られていました。

名前と電話番号を言わされました。
すると一人が私のお腹に名前と電話番号をマジックで書き始めました。
そして自ら大事な所を開いて見せるように言われました。
その時です。

パシャ!

ポラロイドで写真を撮られました。
続けて何枚も・・・何枚も・・・。
浮かび上がった写真を見せられて愕然としました。
そこには私の顔も名前も大事な所もはっきり映っている姿があったのです。
あろうことか、彼らはその写真を私のマンションの郵便受けに次々と投函していったのです。

あぁ、マンションの全員に私が変態女だと知られてしまう・・・。
きっと毎日のように住人から犯され続ける日々が続くんだわ・・・。

そこで私は達してしまいました。
私はなんて変態女なんでしょう?
こんな事を想像しながらイッてしまうなんて・・・。

そこで冷静になり、部屋に戻る気になりました。
私は知っていたのです。
靴を非常階段のドアに挟み部屋の鍵を取ってくれば帰れることを・・・。
もしかしたら、この状況を味わってみたかっただけなのかもしれません。
その時です。

ガタン。

エレベーターが動く音がしました。

(え?こんな時間に誰?)

私はそっと非常階段の扉を閉め、少しだけ開けた状態でエレベーターの階を示すランプを見ていました。
2階で止まったかと思ったら、すぐに上に上がってきます。
そして・・・。
3階でドアが開いたのです。

(ヤバいっ)

そっと音を立てないように非常階段のドアを閉じました。

カチャリ。

『これがあなたが望んでいたことでしょ?』
『いいえ、試しててみたかっただけ』

『でも望みが叶ったじゃないの?』
『してみたかっとのは事実よ、でも・・・。もし知ってる人に見られたら・・・』

『もう遅いのよ、あなたは全裸で外を歩かなくちゃいけないんだから!』
『手錠したままなんて、どうぞ犯して下さいって言ってるような物じゃない!』

『もう後戻りは出来ないのよ!』

私の中で二人の人間が言い合っています。
やめとけば良かった、やめとけば良かった。
なんでこんな事しようと思ったんだろう・・・。

どのくらい経ったでしょう。
気が付くと外が明るくなってきています。

(大変!!!)

もう考えている時間はありません。
何かに後押しされたように私は鍵を拾い、非常階段を下りて外の様子を窺いました。
たまに車が通ります、でも人は歩いてません。
遠くに自転車のブレーキの音、新聞配達の人。
車が途切れたのを見て通りに出ました。
心臓がもの凄い音を立てています。
急いで正面玄関に回りました。
車道からそんなに離れていません。
手が震えています。
何度も何度も暗証番号を間違えてなかなかロックを解除出来ません。
その間に2台の車とバイクが通過しました。
怖くて後ろを振り返って見ることが出来ません。

見られた?
見られた決まっている、普通に見える距離なんだから。
いいじゃない、見せてあげなさいよ!

いつ車が引き返して来るかもしれない、いつ人が走ってきて捕まるかもしれない。
恐怖と戦いながら、やっとの思いで、カチャ・・・、ドアが開きました。
急いで中に駆け込み、入り口の扉を閉めます。

「はぁー」

安堵感が包みました。
エレベーターに乗って部屋に戻るまで放心状態でした。
部屋に着いた私はそのまま崩れ落ちてしまいました。

P.S.
二度とあんな事はやめようと、しばらくは思っていました。
でも、あの時の体験と、また全裸で歩いている姿を想像してオナニーをするようになってしまいました。
今度は体に私の名前をマジックで書いて、手錠を後ろ手にして実行してみたいと思っています。

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愛妻