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オナニーのお手伝いをしてくれた美術学科の先輩

この体験談は約 6 分で読めます。

大学時代の時のこと書きます。
当時は少しトラウマになりそうだったけど、今はもう大丈夫なんで思い出しつつ書きます。

大学から一人暮らしを始めた僕は、入学して落ち着いた後にコンビニでバイトを始めました。
そのバイト先には同じ大学の二年先輩がいて、名前は奈美さんと言いました。
奈美さんは黒髪の似合う落ち着いたお姉さんという感じでしたが、美術学科ということもあり、僕がいつも話す周りの友達とは少し感覚が違う点が見られ、その新鮮で楽しい会話は僕の楽しみでもありました。

同じ大学ということもあり、次第に仲が良くなっていった僕たちは秋から冬に変わろうとしてる頃に初めて一緒にバイト先から帰りました。
話の流れの中で奈美さんが、「健くんは今彼女いないんでしょ?寂しくなったりするの?」と聞いてきました。

「そうですね」と僕が答えると、「あ、でも一人で処理するのには困らないか」と奈美さんが笑いました。

僕は当時まだ童貞で(恥ずかしくて奈美さんには言ってなかったですが)、見栄を張りたかったのかなんのか、「いやいや、一人でするのも虚しいんであまりしないですよ」と嘘を言いました。
(本当はめちゃくちゃしてました。多い時には朝、昼、晩×2くらいはしてました)

そしたら奈美さんは意外だという表情をした後に少し喜んだ様な顔を見せて、「良かったら、今度手伝ってあげよっか」とイタズラな顔で聞いてきました。
一瞬ドキッとしましたが、(いやいや、これで焦っていたら童貞だとバレる)と思って、「してくれるなら是非お願いしたいもんですよ」と笑って返しました。
そしたら奈美さんから、「じゃあ、再来週の日曜はどう!?」と驚きの答えが!

(ええーーー!!)

僕はもうビックリして、「ああ・・・はい・・・」としか言えませんでした。

家に帰ってからも僕は落ち着きませんでした。
ついに童貞捨てれるチャンスだ!と喜ぶ気持ちと、童貞だってバレたらヤバい!と焦る気持ちがずっと交錯していました。

約束の日まで残り10日間程となった頃、奈美さんからメールが来ました。

『この前話してた約束のこと、来週の日曜日で良かったよね?私の家でもいい?』

(あぁ、本当にするんだ)と唾を飲みました。

『いいですよ』と僕が返すと、『条件のこと宜しくね。私はそれが目的なんだから(笑)あと、普段しないって言ってたから伝えなくていいと思ったけど、その日までは一人でするの禁止ね』と返ってきました。

条件とは、奈美さんが美術やってる事もあって僕にモデルになって欲しいとのことでした。
何をするのかよく判らないまま僕はオーケーしていました。
ただ、なぜにオナニー禁止なのかはよく分かりませんでした。
とにかく僕にとって10日間のオナニー禁止は相当きつかったです。
予行演習をしようとAVを何度か観ましたが、オナニー出来ない辛さでおかしくなりそうになるばかりでした。

(禁を破って射精したら、経験者の奈美さんは分かってしまうのかな?)と思い、出来ませんでした。

そうして迎えた当日。
僕は起きた瞬間からほとんどの時間、あそこが立っていた様な気がします。
当日はそれがバレない様に、少し緩めのズボンを穿いて行きました。
待ち合わせた奈美さんに誘導されるように彼女の部屋に行きました。

「じゃあ、先に描かせてね。ただ、その前にお風呂に入って」
「あ、家出る前に入ってきちゃったんですけど、もう一回入った方がいいですか?」

「あ、じゃあいいよ。じゃあ服脱いじゃって」
「え、服脱ぐんですか?ヌードなんですか?聞いてないです」

僕は驚きました。

「後でどのみち脱ぐからいいじゃない。それに、あんまり文句言うとしてあげないよ」

そう言われると何も抵抗出来ませんでした。

「全部脱ぐんですか?」

一応聞いてみましたが、やはり全部脱ぐとの回答でした。
僕がシャツを脱いで上半身裸になると、奈美さんは「あー、やっぱり良い体だね。少し柔らかい肉感で、肌白いし。そうだと思ったんだ」と言いました。
そんな目で見られるのは初めてなので、とても恥ずかしかったです。

僕が裸になると、奈美さんは感心した様にジロジロと僕の体を見ました。
太ももを撫でられて、「本当に白いね」と言われました。
僕の股間はずっと膨張していましたが、奈美さんはそれを見る度に少し笑みをこぼすものの触ってはくれず、僕は恥ずかしくて顔が真っ赤になっていたと思います。

「はい、ここに手を置いてね」

奈美さんは椅子を僕の目の前に差し出して、お馬さん?みたいなポーズをさせられました。
僕が言われた通りのポーズをすると、奈美さんは僕が椅子に置いた両手を手錠2つ使って固定させました。
なぜ手錠を使うのか聞くと、「そういうテーマなの!」と少し怒り気味に奈美さんは言いました。
絵に関してはもうツッコむのはやめようと思いました。

立ったままの四つん這いの状態から、奈美さんはさらに足を広げるように指示しました。
僕が少し広げても「まだまだ」と言われ、終いには僕の両足は肩幅よりも大きく広げることになりました。
股やお尻にエアコンの冷たい風が当たり、相当恥ずかしかったです。

僕の姿勢に満足すると、奈美さんは側面方向から僕をデッサンし始めました。
勃起した自分のモノが時折下腹部に当たるのを感じました。
そこだけ温かいのが妙に心地よかったです。

10分程経つと奈美さんが、「よし、終わり」と言いました。
あ、こんなに早いんだと思ったら、奈美さんは今度は僕の後ろにまわり込んで再び絵を描き始めました。
肛門がもろ見えだと思い、少しずつ足を閉じようとしたら、「ダメ!」と一喝されてしまい、僕は再び大きく足を広げました。
シャッシャッ、と動くえんぴつの音が、(今、自分の肛門辺りを描いているのでは?)と思えてしまい、腕が震えるくらい緊張しました。
緊張のせいか、奈美さんが描く時間は先ほどよりもずっと長く感じました。
まだかまだかと思っている内も僕の股間はずっとギンギンでした。

そしてやっと、「はい、全部終わり!!」との声を頂きました。
ホッとするのと同時に、これからセックスをするのだと新たな緊張の種が生まれました。
奈美さんは一仕事終えたかの様に、コップに入った水を一気に飲み干して、ふぅっと息を吐きました。

「よし、じゃあお礼に手伝ってあげるね」

奈美さんは持っていたコップを僕が手を置いている椅子に置きました。
ついに来た!と思いました。

「あ、じゃあ手錠外してもらっていいですか?」
「あー、手錠。せっかくだから、そのままでいっか!」

「え?」
「ほら!足がまた閉じてきてる。さっきと同じ姿勢になりなさい!」

先程と同じ様に怒られました。
えー・・・と思いました。

AVで予習して、したいこともいっぱいあったけど、この状態ならバレなくても済むかなと、少し楽になった部分もあり、僕は言われた通りにすることにしました。

四つん這いの姿勢のまま、先程と同じ様に僕は足を開きました。
奈美さんは僕の横に来ると背中に手を置き、「本当に白いねぇ」と擦り出しました。
その手はだんだんとゆっくりになって、お尻の肉を通過すると太ももの内側に入れてきました。
その感触がとてもエロくて、チンポに触られた瞬間に射精してしまうのではないかと思うくらい、人生で一番硬いと思えるくらいの勃起状態になりました。

後ろにいる奈美さんの手は、一瞬僕の玉袋を触った後、滑るようにお尻の両側の肉へ持って行きました。
そしていきなりお尻の穴周辺を舐め出したのです。
僕はびっくりして、「うわっ」と声を上げてしまいました。
穴の周りを一周する様に舌を一回転させた後、水を飲む犬みたいにレロンレロンレロン、と立て続けに舐めました。
僕は、「えーえーえー」とだんだんキーを高く声を漏らしていました。

「本当に良い体ね」

そう言って、再び奈美さんは両手でお尻の肉を擦り、今度は強い力でお尻を開かせると、舌をお尻の穴の中に入れてきました。
本当に一瞬の事で、僕は何が起こったのか分かりませんでしたが、驚きの後にすぐにその気持ち良さに感動していたと思います。
奈美さんは舌を抜いた後、再び穴周辺を舐め回し、また穴に突き入れてきました。
今度はピストン運動でした。
それに合わせるように僕は呼吸を漏らしていました。

奈美さんは僕のお尻をひとしきり舐めた後、今度は蟻の戸渡りを舐め始めました。
そこが気持ち良いと知らなかった僕は、舌が這われる度に感動していました。
奈美さんはそこを舐めながら、「ここってアソコの形が分かるよね」と言いました。
奈美さんは、蟻の戸渡り部分の男性器の輪郭を浮かび上がらせるように指でなぞりだしました。
僕は待ち続けた股間への初めての刺激に声を漏らしました。
奈美さんは左手でそこをなぞりながら、右手を僕の両太ももの間から伸ばし、僕のチンポを握りました。

「すごい硬い!」

そう言うと奈美さんはチンポを握る力を強めました。
そして、そのまま前後に擦りだしました。
後ろ側からされているからか、自分がいつもしているオナニーとは全く違う快感でした。
というか、快感にやられた僕は開いた足をプルプルさせていました。

「あー!もうダメです!!出ます!」

奈美さんは左手で先ほど飲んでいたコップを掴み、僕のチンポの先端に被せました。

「ちょ!何をするんですか。嫌ですよ!」と僕が慌てると、何も言わずに僕のチンポを擦る速度を一気に上げました。

とうに限界を迎えていた僕は堪えることが出来ず、そのままコップに射精してしまいました。
何度も何度もビュッビュッと出ました。
それに合わせるように奈美さんは僕のチンポを絞り、僕はその度に力無い声で、「あぁ、あぁ」と言いました。

チンポの痙攣が収まっても、僕のチンポは硬いままでした。
その様子を見た奈美さんは、「まだ出るんじゃないの?」と言い、蟻の戸渡りを指で押さえ、先端に押し出すように亀頭の方まで滑らしました。

「出た出た」と奈美さんは喜びました。

僕が精液を出しきると、奈美さんはコップをチンポから離し、僕の横に移動して出た量を確認しました。

「すごい量だね、10日分」と言い、僕に見せつけました。

コップに出して見たことはありませんが、確かに多かったです。
自分でもそう思いました。

奈美さんは、「健くん、今日は頑張ってくれてありがとうね」と言い、そのコップの精液を一口含みました。
眉間にシワを寄せてましたが、グッと飲み込みました。
そしてまた一口また一口と何回かに分けて、飲み干しました。

僕はただ呆然と、その様子を見ていました。

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