精子をチュルっと飲んでくれた美人なお姉さん

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俺が小学5年生になった春。
家庭の事情で俺は両親と離れて父方の祖父が住んでいる中越地方に1年間預けられることになった。
家庭の事情は省略するが、1年経ったら元の小学校にも帰ってこれるし、当時の俺は引っ越すことはそんなに嫌ではなかった。

祖父の住んでいる所は、絵に描いたようなド田舎で、夏休みに何度か帰省していて土地勘はあったが、1年間という長期に渡って住むとなると、やはり色々と不便があった。
今みたいに携帯もそんなに持っている奴はおらず、ようやくパソコンでインターネットが普及してきた頃の時代だった。
コンビニなどもなく、個人商店の店も歩いて30分行った所に1軒あるのみで、都会育ちの俺には正直厳しかった。

しかし、子供の適応能力というか、すぐに現地でも友達は出来た。
というか、学校に同級生が6人しかいなかったから必然なのかも知れない。
家庭は裕福な方だったので、たくさん持っていたビーダマン(ビー玉を発射するおもちゃ)をあげたら、より一層仲良くなれた。
その中でも特に仲良くなった、『ケンジ』と『ナオタカ』とはよく遊んだ。

夏休みになった。
俺はケンジとナオタカとビーダマンを持って学校に来ていた。
学校の廊下がビー玉がよく転がって面白かったからだ。
しかし遊んでいると、居ないと思われた担任の先生に見つかった。

先生「天気がいいんだから外で遊べ!」

怒られたので、仕方なく3人で神社に向かった。
この神社も、隠れんぼや鬼ごっこなどしてよく遊んでいた。
この日も神社で拾った空き缶を並べて的当てをしていた。

しばらく遊んでいたのだが、俺が放ったビー玉が的を外れて森の中へ行ってしまった。
ビー玉は1人1つしか持っていなかったので、一生懸命に3人で探したのだが見つからなかった。

ナオタカ「家にラムネのビー玉が何個かあるから明日あげるよ~」

夕方になったこともあり、ケンジとナオタカは帰っていった。
しかし俺は、一番気に入っていたビー玉だったから、「もう少し探す」と2人に伝えて残って探していた。
2人が帰って30分くらい経った頃だろうか、だんだん周りが暗くなってきて心細くなったので帰ろうかと思った時だった。

?「何してるの?」

急に話しかけられてビックリして振り向くと、そこには知らない女の人が立っていた。
セーラー服を着ていたので中学生か高校生だろうか。
ジャイアンツの野球帽を深く被っていたので顔はよく見えなかったのだが、ビー玉を探していると伝えると一緒に探してくれると言う。
いい人なんだと安心したのを覚えている。

すると突然、その女の人に、「向こうにあるかも。一緒に行こう!」と言われて、一緒に神社の裏手側に向かった。
絶対にこっちの方にまでビー玉が転がってくるはずがないと思ったので・・・。

俺「お姉ちゃん、こっちでは遊んでないから、ないと思うよ?」

そう俺が言うと、急に女の人は喋らなくなった。
このとき初めて怖いと思い、逃げようかと思った瞬間だった。
女の人は俺の穿いていた短パンをズリ下ろした。
ゴムで調整するタイプの短パンだったので、勢いよく下ろされたのと同時にブリーフまで下ろされてしまい、ちんこが露出してしまった。

こういう時、エロ漫画とかAVとかだと、『勃起したちんこを・・・』みたいな展開なのだが、実際にこんな事をされたら、恐怖で何もすることは出来ない。
それに、当時の俺はオナニーをまだ知らなかった。
勃起することはあったが、それをどうやって解消するのかも知らなかった。

女の人は黙って俺のちんこを手で触ってきた。
当然俺は勃起することはなく、ただただ恐怖だった。
俺は恐怖の限界で、俺は半ば強引にズボンとブリーフを穿いて走って逃げた。
時おり後ろを振り返ったが、追いかけてくる様子はなかった。
俺は階段の下に停めてあった自転車に乗って全速力で帰路に就いた。
帰宅して、祖父に今起きた出来事を言おうと思ったのだが、これは人に言ってはいけないことだと感じたので黙っていた。

その日の夜、俺は恐怖でなかなか眠ることが出来なかった。
しかし恐怖とは別に、知らない女の人にちんこを触られたことが頭から離れなかった。
俺は勃起をしていたのだ。
自分でも、なんでこんなにちんこが勃っているのか分からなかったが、触っていると気持ちよかった。
床に押し当てて上下運動しているとどんどん気持ちよくなっていき、俺はそのまま射精した。
俺はこの時、初めてちんこから出た謎の白い液体が怖くなり、トイレに行って拭き取って流した。

(きっとこれも、あの女の人の呪いかなんかなんだ)と思っていたから、恐怖と快楽の狭間でその日は眠れなかった。

翌日、ナオタカにビー玉を貰うためナオタカの家に行った。
ちょうどナオタカはジュースを買いに行っているとのことだったので、ナオタカの母に許可をもらって部屋で待っていた。
ナオタカの部屋は何度か来たことがあったので、部屋にある漫画などはもう読んでしまっていた。
暇潰しに、悪いとは思ったがナオタカの部屋を物色し始めたのだが、ナオタカの部屋の横がナオタカのお姉さんの部屋ということを思い出した。

(襖1枚隔てた向こうが、お姉さんの部屋・・・)

好奇心から襖を少し開いて覗きこんだ。
すると・・・。
そこには、昨日見たのと同じセーラー服が掛かっていた。

俺は物凄く動揺した。
昨晩、呪いだのおばけなどと思っていた女の人が、実はナオタカのお姉さんだったんだということに・・・。
すると誰かが帰ってきた音がしたので、俺は素早く襖を閉めて、落ちていた漫画雑誌を開いて読んでいたふりをした。

ナオタカ「来るの早すぎ~!」

ナオタカだった。
その後、ナオタカとゲームをして遊んだ。

その時、ナオタカのお姉さんについて色々聞いてみた。
ナオタカのお姉さんは高校生らしく、優しいと言っていた。
小学生が身内のことを褒めるなんて、今考えてみれば相当に面倒見のいいお姉さんだったんだと思う。
高校は隣の隣の町にあって、電車で通学しているという情報も教えてくれた。
田舎の隣の隣の町なんて都心の駅の感覚の4~5倍はあると思う。
朝早くから家を出て帰りも夜と言うのだから、今まで会ったこともないのも納得がいった。
しかし、今は夏休みで家にいることも多いらしい。
遊びに来た今日は、たまたま友達と遊びに出かけているということだった。
内心、あの女の人がナオタカのお姉さんなのか確認したい気持ちでいっぱいだった。

それから数日経った。
夏休みも8月に入り、俺は残っていた宿題を終わらせていた。
ケンジとナオタカは宿題もせずに遊んでいたこともあって、2人とも親から宿題をやるように横槍が入ったみたいで、しばらく遊びの連絡は入らなかった。
俺は1人でやることもなく家でゴロゴロとしていたのだが、あの日の夜に体験した射精行為の快楽が忘れられずにいた。
同じように床に押し当てて上下運動をしてもなかなか上手くいかなかった。
この頃には、恐怖よりも快楽の方が強くなっていたと思う。

俺は再び神社を訪れていた。
神社の階段に座ってドキドキしながら待っていた。
しかし、日が暮れても女の人は現れなかった。
日数はもう忘れてしまったが、1週間くらいは毎日、夕方になると神社に通っていたと思う。
そうして、ついに・・・。

?「何してるの?」

あの女の人が現れたのだった。
この間と同じセーラー服。
深く被っているジャイアンツの野球帽。
間違いはなかった。
俺は緊張と興奮から何も言えなかった。

すると、「行こっか?」と女の人は俺の手を引いて、神社の裏側に連れて行かれた。
俺はそこでまたズボンとブリーフを下ろされて、ちんこを露出させられた。
今度は怖いという感覚ではなく、興奮や好奇心という気持ちの方が強く、指でちんこをなぞられた時にはすぐに勃起してしまった。

女の人は笑いながら俺のちんこを握り、上下に動かし始めた。
初めて手淫されたのだった。
俺は気持ちよすぎて、ただただ「あっ・・・あっ・・・」と喘ぐことしか出来なかった。

しばらくすると気持ちよさの絶頂からちんこから何か出そうになった。
この間、床に押し当ててしていたのと同じ現象だった。
俺は女の人の前でドロッとした精子を垂れ流した。
俺は精子の存在をまだ知らなかったので、射精後に再びちんこから出てきた白い謎の液体に恐怖した。
すると女の人は笑いながら射精したあとの俺のちんこの先端を口に含むと、「チュル」と吸い込み、ちんこを綺麗にしてくれた。

俺「あっ・・・あの・・・」

お礼を言うべきなのか、謝るべきなのかわからずにしどろもどろしていると、女の人は無言で立ち去っていった。
俺はしばらく放心状態になっていたと思う。
ドキドキしながら帰路に就いた。

その夜、俺は女の人がやってくれたようにちんこを手でシゴいてみた。
すると、同じように気持ちよくなって射精した。
俺はオナニーを覚えたのだった。
その後、俺は夏休みにケンジやナオタカと遊んだ帰り道、足繁く神社に立ち寄ったのだが、その女の人が現れることはなかった。

秋になった。
この頃、俺はあの女の人の虜になっていた。
まだ2度しか会っていないのだが、小学生の頃にこんな体験したら、頭から離れないのはしょうがないと思う。
しかし、どんなに神社に通っても、あの女の人は現れない。
俺は痺れを切らして色々調べてみた。
調べてみたといっても小学生の出来る範囲だから、あの女の人がナオタカのお姉さんなのか、違う人なのかを調べる程度で、祖父に近隣住民で高校に通っている人などを聞いてみた。
田舎だから周囲の付き合いは都会よりも強く、祖父に聞くと、高校に通っている子供のこともすぐに分かった。
記憶が曖昧なのだが、この町というかこの村に高校はなくて、ナオタカのお姉さんみたいに電車で通学するしかないということだった。
男の高校生は数人いたのだが、女はナオタカのお姉さんしかいなかった。
つまり、あの女の人はナオタカのお姉さんに違いないということだ。

それからまた数日後、いつも駄菓子などを買いに行っていた個人商店の主人の親父が亡くなった。
祖父は葬儀の手伝いをしに、1日家を留守にすることになった。
不謹慎だが、これで隠れずにオナニーができると思いワクワクしていた。

祖父が家を出て数時間後、風呂に入ろうと思いガス栓を捻りに勝手口から外に出ると、なんとそこにあのセーラー服とジャイアンツの野球帽を深く被った女の人が立っていた。
俺は一瞬ドキっとしたのだが、みるみるうちに興奮した。

?「遊ぼう」

女の人がそう言うと、俺を少し強引に勝手口に押し込んだ。
俺は勢いあまって勝手口にしゃがんだ。
すると女の人は膝をついてしゃがんで、俺のズボンを下ろしてきた。
すでに勃起していた俺のちんこに手をかけて、再び手淫された。
しかし、少し前にオナニーをしたばかりだったので、いつもよりイクまでに時間がかかってしまった。
この時、俺は不思議と冷静で、これまではただ受身になるばかりだったのだが、女の人が手淫している最中に、恐る恐る制服のスカートを捲ってみた。
女の人は一瞬びっくりしたようにも見えたが、クスっと笑うとスカートを自らたくし上げて、白いパンツが露わになった。
俺はその光景に我慢できず射精した。
ドロっと精子を出したちんこの先端を女の人は口に含むと、またチュルっと綺麗にしてくれた。

俺「ナ、ナオタカのお姉さんですよね?」

俺は、ど直球に女の人に質問してしまった。
すると女の人は急に動きを止めた。
この時、恐怖というより、(聞いちゃまずかったか・・・)と後悔していたと思う。

しばらくすると女の人は、被っていたジャイアンツの野球帽を取った。
可愛いというか美人な顔立ちだった。
もちろん初めて見る顔だった。
女の人は再び笑うと俺に口づけをしてきた。
初めてのキスだった。
キスの際に俺の精子が口に入り、(不味っ!この液体不味っ!)って思った記憶が鮮明に残っている。

女の人はその後、無言で勝手口のドアを開けて出て行った。
俺は後ろ姿の女の人に、「ありがとうございました!」と、初めてお礼の言葉を言えたのだった。

その後冬休みが過ぎ、3学期も終わった。
俺は家庭の事情も解決して、都内の元いた小学校に戻ることになった。
結局その後、あの女の人には会うことはなかった。
そして俺は、この体験を高校から大学生の頃に、色んな友人に話したのだが、誰一人として信じてもらえなかった。

そして今から4年前、フェイスブックでケンジを発見した。
連絡を取ると、向こうも覚えていてくれていた。
で、ナオタカとも連絡取れるとのことだったので、3人で飲むことになった。
そして飲みの日、久々に再開したケンジとナオタカと昔話に華が咲いた。
しかし、流石にこの体験談は話せなかった。

するとナオタカが、わざわざ当時の俺たちが写っているアルバムを持ってきてくれた。
俺はドキッとした。
あのセーラー服を着ていた女性が写っていたからだ。
写っていた女性は知らない女性だったのでナオタカに尋ねると・・・。

ナオタカ「ん?会ったことなかったっけ?俺の姉貴だよ」

そこには、あの夜勝手口で見た美人とはまったく別人の、メガネをかけた地味な女の人が写っていた。
『記憶をいい方向に持って行ってんだろ?』と言われたらそれまでだけど、明らかに顔が違う。

あれは誰だったんだろう?

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