ヤンキーたちに見られながら人生初のフェラチオ

この体験談は約 4 分で読めます。

35歳になっても鮮明に覚えている体験談です。

中学2年の頃、俺はイジメられてた。
きっかけは何だったか忘れたけど、気が付けばクラスでシカトされたりしてたっけ。
当時の中学校とかってスクールウォーズ気味だったから、ヤンキーが猛烈にいた時代。
イジメの反動で俺はすげ~勉強してたから、卒業したらオサラバできるんだっていつも考えてた。

高校入試が終わって、俺は超難関校に合格。
たぶん相当浮かれてたんだろうね。
やっとこいつ等から解放されるって。
卒業式が終わって帰ってる時、特にイジメられてたヤンキーグループに待ち伏せされた。

「何ニヤニヤ嬉しそうにしてんだ?」みたいな事を言われた。

そのまま塚本ってヤツの家に連れて行かれて、小突かれたりされてた。
今になって思えばそんな酷いイジメでもなかったんだけど、当時の俺には最悪な状態だった。

そのまま夕方になって、その部屋には男が3人女が2人。
女もゲラゲラ笑いながらイジメを観戦してる状況。
誰だったか忘れたけど、俺に「お前童貞なんだろ?ヤラせてもらえよ!」と指示。
女2人もヤンキー丸出しで、かなりヤリまくってると言ってた。

「脱いじゃいなよ~」と吉井っていう女が俺の制服を脱がせ始め、塚本にも押さえられて下半身丸出しに。

そんな状況だからチンコも委縮しちゃって、仮性包茎の俺は真性に近いほど縮こまってた。
そのチンコを吉井が弄り出して、「気持ちイイ~でしょ~~~」とシコシコやり始めた。
童貞だったから否が応でも勃起し始めちゃって、部屋にいる全員が大爆笑。
勃起したチンコを握って本気でシコシコするもんだから、口では「やめてよ!」と言っても先走り汁が出る始末。

すると室岡って男が、「マリ(吉井の名前)ちょっと舐めてやれよ!」って言い出した。

「えぇ~~」とか吉井も渋ってたけど、ノリで舐めちゃう?みたいな感じなって、いきなりパクリ。
みんなの見てる前で人生初のフェラチオだった。
上手い下手も分からなかったけど、その時の気持ち良さは至極だった。
「吉井はフェラ上手なんだ」ってみんなが言ってたし、自信もあったんだろうね。
ジュルジュルしゃぶられて、モノの数分で口内射精。

「うぇぇーっ!」

ティッシュに吐き出されたけど、身震いするほど気持ち良かった。
特に必死でしゃぶる吉井の顔は今でも鮮明に記憶してる。

その後すぐに解放されて、それから地元の奴らとは一切会うことも無かった。
高校入ってすぐに引っ越しちゃったしさ。

それから15年経った俺が30歳の時、偶然仕事の関係で塚本に会った。
簡単に言うと、俺は有名大学を出て一流企業に就職。
下請けの会社に勤務してる塚本が会議にやって来たって感じ。
俺を見て馴れ馴れしく喋りかけてきたけど、もちろん冷たい目で完全シカト。
そしたら媚びへつらう様にペコペコしちゃって、最後は「仕事下さい」とか言っちゃってさ。

公私混同するつもりも無かったから担当を代わってもらった。
後で聞いたら却下されたって言ってたから、ざまぁ~って思った。

それからすぐに塚本から接待を受けることになった。

「仕事をもらわないとクビになる」とか泣きついてきてて、ビックリしたのは吉井と結婚してたった話。
俺のチンコ舐めた女とよく結婚できたなって思ったけど、まぁ~デキ婚てやつらしい。

俺「じゃ~、あの時部屋にいた5人全員を集めて、俺の前で謝ってくれる?」

別にもうどうでも良かったんだけど、一応そんなこと言ってみたらホントになっちゃって困った。
全員貧乏なサラリーマンやってて、俺が金持ってるって思ったらしくてさぁ。
ニヤニヤしながら馴れ馴れしいし、罪悪感なんてまるっきり無いのが悔しかった。
肩なんて組んできたりもしてきたから、俺はブチギレて帰った。
塚本が必死に追いかけてきたけどね。

それから毎日塚本から電話があったけどシカトしてた。
そしたら2週間目くらいだったかな、知らない番号から電話があって、出てみたら吉井からだった。
昼休みに時間を作ってくれと言われ、喫茶店で2人で会った。

そこで言われたこと。

「アタシを好きにしていいから仕事まわしてあげて」だってさ。

だからそのままホテルに連れ込んで、洗ってないチンコをしゃぶらせた。
15歳の時の記憶がフラッシュバックしてきて無性に興奮した。
1時間くらいずっと舐めさせて、昔と同じように口内射精。
しかも今度は精子を全部飲ませてやった。

吉井は昔以上にフェラが上手くなってた。
そこらの風俗嬢なんかよりも丁寧で舌はよく動くし、強弱のリズムも抜群だった。
1時間もったのも、途中で中断させたりしてたからだし。
イッた後、その場で後輩に電話して、塚本に仕事をまわすよう伝えたら吉井は泣いてた。

「ごめんなさい・・・ホントに・・・ごめんなさい・・・」って。

そんな姿見たらもう何もできないから、吉井とはそれっきり。

結局、塚本は仕事をトチッたらしい。
即終了って聞いた。
吉井の泣き顔を思い出し、可哀想だなって思ったけど仕方がない。
塚本からも吉井からも何度も電話あったけど、一回も出てないし。
2年後に聞いた話じゃ会社潰れたって聞いた。

なんだかエロくもない体験談ですみません。
最近妙に思い出しちゃって、良い機会だからここで吐き出させてもらいました。
最後までお付き合い頂き有難う御座いました。

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