夏休みに行ったフランスで処女を失いました

この体験談は約 3 分で読めます。

私の初体験は16歳の時、つい最近です。
夏休みを利用してヨーロッパに旅行に行ってきました。

その日はたまたま友達と離れて1人で行動していたんだけど、ベンチに座ってる私に男の人が声を掛けてきた。
その人はフランス人で、背の高い20代後半くらいの人。
最初フランス語だったけど、私がわからないのを知ると英語で話しかけてきた。
いわゆるナンパ。
日本だと無視しちゃうんだけど、(海外だし、いっか)っていう開放的な気持ちと、何よりその人が背も高くてかっこよかったのでついて行くことにした。

彼はカフェに入ってすぐに私の手をそっと取ると、ゆっくり撫で回してきた。
いかにも慣れているように思えた。
日本人にはないやり方で、手にキスしたり、顔を近づけるふりをして口にキスしたり、指をそっと口に含んだり・・・。
まるで外国映画のワンシーンのようだった。

しばらくして移動しようということになって地下鉄に入った。
長いエスカレーターの途中も、彼は私の体を撫で続けていた。
ホームに着くと、彼は後ろから私の体を強く抱き締めた。
もちろん手は胸の方に。
私の首筋やうなじにキスしていたが、突然荒々しく顔を寄せるとキスをした。
彼の舌が私の舌と触れて、それから歯をなぞり、上唇を少し噛んだ。
こんなにセクシーなキスは初めてだった。

ディープキスが1分ほど続いた時、電車が来て乗り込んだ。
電車の中でも彼の唇は執拗に私を求めてきた。
激しく、優しく。
その間も彼の左手は胸元を弄り、右手は太股に置かれていた。
電車は割と混んでいて、前の席の人に見られているようでひどく恥ずかしかった。

彼の息はだんだん激しくなり、私の耳元でしきりに囁いていた。

「How Sweet・・・」

たったそれだけの単語が私をゾクゾクさせた。
目的の駅に着くと、彼は私をベンチに腰掛けさせた。
彼の手がいよいよ激しく胸を揉み始めた。
そしてブラウスの隙間から手が差し込まれ、すぐに柔らかい部分に触れた。
きゅっと硬くなる。
その間にも彼の舌と私の舌は絡まりあったままだった。

突然激しくブラウスを開けると、私の胸にキスをした。
温かかった。
初めてなのに、それが凄く自然な感じがした。
きゅっと乳首を噛むと周りから優しく舐めていった。
彼の息が荒くなって、左手がスカートの下の方から私のあそこへと入ってきた。
すでに濡れていた。
ゆっくり撫でると、あれを弄び始めた。
感じながら、人が来るかもしれないという恥ずかしさが押し寄せてきた。

「Someone is Coming・・・(誰か来てる)」

やっとのことでそう言うと彼はあっさりと私を離した。

言葉はいらなかった。
駅を出てすぐにホテルに入った。
彼は私の服を順に脱がしていった。
恥ずかしそうに彼を見ると、優しく抱き締めた。
肌と肌が触れ合ってたまらなく気持ちよかった。
彼の手はすぐにあそこに伸びてきた。
自然に喘ぎ声が出た。
そして彼の指が、舌が、私の中へ入ってきた。
しばらくすると彼は私の右手をとると、彼のモノへと持っていった。
もう硬く、勃起していた。
初めてだったので、その大きさに驚いたけれど、私はゆっくり彼のモノを弄んだ。
初めてフェラチオをして、彼は低い声でうめいた。

限界だった。
彼のモノがついに私の中に入ってきた。
少し痛い。
彼は最初はゆっくりと腰を動かした。
躍動的なリズムが、2人を一体化させているようだった。
私は一言、「OK」と言った。
(安全な時期だったから)

彼が抑えていたものが、すぐに私の中へ入ってきた。
ドクドクと出てくるのは変な気分だった。

その後5時間、私たちは何度も繰り返した。
終わってから、初めてお互いのことを知った。
ボーイフレンドのこと、家族のこと・・・。
お互いに本気になりつつあるのは分かっていた。
でも翌日、私は次の国(ドイツ)へ発たなければならなかった。

ほんの1日。
セックスからの始まりだったけれど、日本に帰った今も彼とはメール交換が続いている。

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