一人称が『ボク』な幼馴染との馴れ初め

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俺の自宅の隣には、『S子』っていう同い年の女が住んでいる。
当然お隣さんだから家族同士の付き合いもあり、俺は幼稚園の頃からS子の家で遊んだり、S子が家に来たりもしていた。
小学校低学年まではよく喋ったりしていて仲が良かったと思うのだが、小学校高学年になった頃からS子は、突然自分のことを、「ボク」と言うようになった。
S子の親も頻繁に注意をしていたのだが、中学に入ってからも自分のことを「ボク」と言っていた。
どうやらS子の好きなアニメか漫画のキャラの影響らしいのだが、俺はそれが気持ち悪かった。

中学に入学する頃にはすっかりS子とも話さなくなっていた。
S子が「ボク」と喋り始めてから、周りからオタク扱いされるようになったからだ。
しかし、家が隣同士なのもあって、完全に関係は切れたってわけじゃなかった。

中3の冬休みの頃だった。
当時、受験勉強が追い込み段階だった俺は、ストレスが物凄く溜まっていた。
毎年、大晦日の日には、S子の家族と俺の両親とで忘年会と新年会を合わせたような会が恒例のように行なわれていた。
小学生の頃までは参加していたが、思春期だったのと、S子と関わりたくなかったのもあって、俺は友達と神社に初詣に行っていた。
初詣が終わって友達とだべって2時間くらいで自宅へ帰った。

家に着くと、隣からうちの親父の笑い声が聞こえてきたので、まだS子の家でのドンチャン騒ぎは終わってないようだった。
玄関を開けて中に入ると見慣れない靴があった。
少し不思議に思ったが、そのまま自分の部屋に向かった。
自分の部屋のドアを開けると、S子がいた。

俺「何やってんの?」

S子「ごめん。家がうるさいって言ったら、おばちゃんが上がらしてくれて・・・」

事情は分かったが、S子が勝手に俺の部屋にいて、勝手に漫画とかを出して読んでることに腹が立った。
思春期真っ只中の中坊の部屋なので、見つけられたくない物は2、3個はある。

俺「だからって、勝手に俺の部屋に入んなよ」

S子「ごめん・・・」

ちょっと口調を強めに言ったら、S子も俯いてしまった。
気まずくて部屋を出たいのだが、見つかってはならない物を隠さないといけないから、S子に見られないようにベッドの下のエロ本を取り出そうとした。

S子「ごめん・・・落ちてたから・・・」

S子は座っていた座椅子の横から俺のエロ本を取り出した。
俺は頭が真っ白になった。
今考えれば大したことじゃないけど、男子中学生にとってエロ本を発見されるなんて出来事は、羞恥以外の何物でもない。
ベッドの下に隠してあった本が勝手に出てくるわけはなく、S子が漁って探し当てたに違いなかった。

俺「お前、絶対物色してただろ?それって泥棒やろう?」

俺は相当にムカついていたから、このことをS子の両親に報告すると言った。

S子「ごめん!それだけはやめて!」

S子は親の名前が出た瞬間、食い気味で謝ってきた。
その拍子に、勢い余って体勢を崩したS子の胸に手が当たってしまった。
とても柔らかかった。
S子は黙って胸を両手で覆った。
俺はその行動で勃起した。
今までS子にそんな感情を覚えたことはなかった。
ただ、自分のことを「ボク」と呼ぶのは気持ち悪かったが、顔は不細工ではないし、胸もそこそこあった。
もう俺は歯止めが効かなくっていた。

俺「おじさん達には黙っててやるから、ヌいてくれない?」

S子はビックリした顔をして俺を見ていた。
俺はスウェットとパンツを脱ぎ、ベッドに腰かけた。

S子「え・・・、ボクやったことないんだけど・・・」

俺「ボクって言うなよ、気持ちわりぃな!手で握って上下に動かすんだよ!」

S子は俺の命令に従ってちんこを握り、シゴき始めた。
完全にS子を見下していた俺だったから、何とも言えない優越感に浸った。

俺「次はフェラしてくれ」

S子「ボ・・・やり方、わかんない」

一瞬「ボク」と言いかけたが、怒られると思ったのかやめた。
俺にしてもフェラを教える技量なんてないから、「ちんこを咥えて上下に動かせ」とだけ命じた。
S子は少し躊躇していたが、一気にちんこを咥えて上下に動かしてきた。
思いっきり歯を立てられて痛かった。

俺「もう咥えなくていいから、舌だけで舐めて」

S子はちんこを口から出すと、まるでアイスクリームを舐めるかのように俺のちんこをベチャベチャと舐め回した。
俺は5、6分で射精した。
S子の顔に。

S子はティッシュで俺の精子を拭いた。
でも、俺はまだ興奮していたから、S子の着ていたパーカーとスポーツブラを外して、S子の胸にむしゃぶりついた。
S子も気持ちよかったのか、俺にしがみついてきた。
しばらくS子の乳首を舐めていたら再び勃起してきたので、S子に再びちんこを舐め回してもらった。
結局その日、3回もS子に射精させてもらった。

当時の俺はS子に対して罪悪感の一欠片も持っておらず、いい性処理係が出来たと思っていた。
なので、それからはほぼ毎日、S子に手コキやフェラをさせた。
お互いの家や裏庭とかで。

高校入学した時、初めてS子に挿入して、お互い童貞と処女を卒業した。
この頃になると少しS子に対して愛着が湧いてきていたので、「付き合うか?」とS子に言うと、嬉しそうに頷いてOKしてくれた。
S子は高校生になっても最初の頃は「ボク」と言っていたが、だんだん「私」に変わっていった。

そのS子だが、去年俺の妻になった。
当時を思い出して、エッチの時に「ボクって言って!」と頼んでも、最近は言ってくれない。

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