熱意に押され、主人の前で他の男性と・・・。

この体験談は約 5 分で読めます。

先日、主人に、「他の男に抱かれてみないか?」と言われ、正直驚きました。
結婚して9年。
子どもも授かってからも、それなりに夫婦関係はありました。
困惑する気持ちと、冗談だろうという気持ち。
どう表現すればよいのか分からない気持ちでいっぱいでした。

最初は拒否していましたが、主人の熱意に押され、「会うだけなら・・・」と承諾してしまいました。
どこで知り合ったのか、「れん(私)のまったく知らない男性だよ」としか主人は教えてくれません。
日にちが決まり、少しずつ緊張していく私・・・。
それを知ってか知らずか主人も興奮しているようでした。

約束の日。
あらかじめ主人が打ち合わせていたホテルのロビーに行きました。
相手の方はすでに到着されており、私たちを見つけると手を上げて合図してくれました。
40代の、どちらかと言うと細身のその人は田上さんという方で話題の豊富な男性でした。
次第に私の緊張もほぐれていき、主人から「どう?」と聞かれた時には、お会いした理由を忘れかけていたほどです。
私が「うん」と頷くと、主人は緊張した面持ちで、「じゃ、部屋へ・・・」と、田上さんに告げました。

主人が予約していたツインルームに入りました。
田上さんは手馴れた様子で受話器をとり、ルームサービスに飲み物の注文をしています。
しばらくしてお酒が運ばれてきました。

「どうぞ」と、グラスに注いでくれました。

「れんさん、どうしましょうか?もし抵抗があるなら、ここでやめておきますが?」

優しく田上さんが聞いてくれます。
主人の顔が赤く上気しています。

(私が他の人に抱かれると主人はどうなるんだろう・・・?)

私の中でそんな興味が湧いてきました。
主人と顔を見合わせ、どちらからともなく頷きました。
今度は私の意志です。

「お願いします」と返事をしました。

主人と結婚する以前に他の男性との経験がなかったわけではないのですが、私は初体験の時のように緊張していました。

田上さんがシャワーを使い、続いて私・・・。
そしてベッドに入りました。
私の緊張が伝わったのでしょうか、田上さんは優しくキスをしてくれました。
最初は、ちょっとふざけたように軽いキス。
ゆっくりと舌が入ってきました。
右手が私のバスローブを脱がせます。

(いいのかな?本当にいいのかな?主人はどこで見てるの?恥ずかしい・・・見ないで・・・)

ゆっくりと乳房へ手が下りてきます。
田上さんの愛撫で、我慢していた声が漏れてしまいます。

(見ないで・・・お願い・・・でも気持ちいい・・・感じちゃう・・・どうしよう・・・)

そんな気持ちが私の中でグルグル回っています。
ふと横を見ると、主人が上気した顔で私を見つめています。
ジーンズの上からでも膨らみが分かるくらい大きくなっていました。

(私が抱かれるところを見て感じているの?)

主人の性癖を理解できた瞬間でした。
私の中で何かが吹っ切れました。

(私が他の男に抱かれるのを見て主人が感じるなら・・・)

私は我慢することをやめました。
田上さんの愛撫に導かれ、反応する私を見てますます主人は興奮しているようでした。

(主人に見せつけてあげよう。もっと感じてくれるのかな?)

「フェラさせてもらえますか?」

私は自分から田上さんのモノに手を添えました。
ずっと受身だった私の方から言い出すとは思ってなかったのでしょう。
少し驚いたようでしたが、私のお願いを聞いてくれました。
もともとフェラは好きな私。
わざと主人に見えるように根元まで口に含みました。
音を立ててフェラしていると、主人もたまらなくなったのかジーンズを脱ぎました。
そのまま69へ。
指と舌の巧みな愛撫です。

「れんさん、もうビチョビチョだよ」

そう言って、田上さんが指を私の中へ入れます。
クリを舌で、中を指で刺激され、狂いそうに感じてしまいました。
そして、そのままイッてしまいました。

(ごめんね。他の人の愛撫でイッちゃった)

そう思い主人を見ると、ニコニコして私を見つめてくれていました。

(あなたも感じているの?私も感じていいの?)

田上さんのモノを受け入れることへの不安もなくなりました。

「れんさん、入れてもいいかな?」

そう聞いてくれ、私が頷くのを待っていてくれました。
返事の代わりにキスをすると、私の秘所にペニスを当ててゆっくりと入ってきました。

(他の人のが入っちゃうよ・・・?見てる?見てる?)

先程のフェラでかなりの大きさであることがわかっていました。
全部が入ると、私の中がムギュっと押されたようになります。
正常位でゆっくりと腰を動かしながら、乳房やうなじの愛撫を続けてくれます。
主人が私たちの足元に回り、結合部を見ているようです。

「れん・・・感じてるんだね?気持ちいいの?我慢しなくていいんだよ」
「オマンコがヒクヒクして田上さんのを咥えてるよ」
「れんの気持ちいいところに当ててもらってごらん」

主人が声を掛けてくれます。
田上さんの腰が動くたびに私の口から声が漏れます。
セックスの気持ちよさと主人に見られているという興奮、そして他人に抱かれている私を見て感じている主人。
田上さんの背中に手を回し、自分から腰を振りはじめていました。

(イッていい?もう・・・イッちゃいそう・・・)

今までに感じたことのない絶頂を迎えました。
気がつくと枕元に主人がいて、髪を撫でてくれていました。

「あなた・・・。ごめんなさい。イッちゃったの」

主人は黙ってキスしてくれました。

「もっとしてもらってごらん。見てるから・・・」

それから主人は田上さんに、「れんは中で出してもらうのが好きなんです。いいですか?」と話していました。
今度はバックです。
優しく激しく田上さんに突かれながら、主人のモノをフェラします。

(いつもより大きくなってる・・・)

主人が私の口の中にたくさん射精してくれました。

(私で感じてくれてる・・・嬉しい)

体位の名前は分かりませんが、今度は正常位のような不思議な形でした。
キスしながらの挿入。
子宮に当たるのが分かります。

(またイキそう・・・)

田上さんにしがみつきました。

「れんさん、中に出しますよ?」

返事の代わりに両手を田上さんの腰に回し、奥まで押し込みました。
田上さんは激しく腰を打ちつけ、私の中に出してくれました。
その後、身体を離した田上さんはシャワーに向かったようでした。
横で見ていた主人に、「いいの?これでよかったの?」と聞きました。
さっき出された精子が私の中からトロトロと出てきています。

「れん、ありがとう」

静かに主人はそう言うと、私にキスしてくれました。

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