妹がヤクザの奴隷に堕ちていた[第3話]

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結局、その日、妹が帰ったのは午後9時を回った頃でした。
帰ってきた妹はどこか元気が無いように見えました。
しかし遅くなったことに対して小言を言う母に生返事を返して自室に戻った妹を見て、私は妹の心配をするどころか、近藤によってさらに淫らな行為をさせられている妹を想像して1人股間を熱くしていたのです。

翌日、妹はいつもと変わりない様子で学校へと出かけました。
私はその日から朝の妹の通学の監視をやめることにしていました。
週末の妹の様子を見た私は、妹が完全に近藤の手に落ちていることを見せ付けられ、もはや私の力ではどうすることも出来ないと思ったからです。

その日、いつも通りの時間に通勤時間を戻した私は、沈んだ気持ちのまま電車に揺られていました。

(もうだめだ。由紀はもう私には手の届かないところに行ってしまったんだ・・・)

暗い気持ちで電車を降りいつも通り改札に向かっていた私でしたが、その日はいつもと違って私を驚かせることが待っていました。

「◯◯さん」

電車を降りてホームを歩いていると、突然背後から声を掛けられました。
振り向いた私は声の主を見て、思わず固まってしまいました。
なんと声の主は誰あろう近藤だったからです。

「ちょっと話があるんだけどいいかな・・・」

突然のことに驚いた私でしたが、ひょっとしたらこれが何かのチャンスになるかもしれないと思い、会社に体調を崩したと嘘をつき、男の誘いに乗ることにしました。

駅の側の喫茶店に入った私たちは、店の奥のテーブルに向かい合って腰掛けました。
男は私を前にしてもまったく態度を変えず、逆に私は緊張のため水に何度も口をつけ、どうやって相手より優位に立とうかとそればかり考えていました。

「俺が誰だかわかってるよね?」

注文したコーヒーを運んできたウェイトレスが立ち去ったあと、おもむろに近藤が尋ねてきました。

「・・・近藤さんですよね」

相手に先手を取られたことに焦った私は、そう答えることがやっとでした。

「そうだ。へへ、覗きが趣味のお兄さんはちゃんと知ってると思ったら予想通りだったな」

(!?)

いきなり痛いところを突かれた私は顔を伏せ、言葉を発することが出来ませんでした。

「心配すんなよ。別に覗いてたことを由紀に言ったりなんかしねぇからよ」

すでに私より優位に立ったと確信した近藤は急に馴れ馴れしい口調で話し始めました。

「実はよ、もうわかってるとは思うけどよ、話ってのは由紀のことだ」

「・・・どういうことですか?」

「この間のことを見てたらわかると思うがよ、由紀は俺と嫌々付き合ってるわけじゃねぇんだ。むしろ由紀の方が俺と離れるのを嫌がってるくらいなんだぜ」

その近藤の話に私はついカッとなって、「そんな馬鹿な!あれはあんたが由紀を脅かしてやらせてるんだろう!」と声を荒げてしまいました。

「おいおい、人聞きの悪いこと言うなよ。あんただって見ただろ?由紀が俺のチンポで突かれてヒィヒィよがってたのを。あんたもあれを見てお楽しみだったじゃねぇか」

近藤は怒り心頭の私にかまわず平然としています。
一方で私は、またしても近藤に急所を突かれて沈黙してしまいました。

「それで、だ。話ってのはな、俺と由紀とのことは黙って見過ごして欲しいんだよ。まぁ大丈夫だとは思うが、あんたや母親が騒ぎだすと由紀も安心して楽しめないだろうからな」

「そんなこと、出来るわけが・・・」

「まぁ落ち着けって。なにもタダでとは言わねぇよ。あんたにもいいもんやるからよ」

私が相手の真意を測りきれずに戸惑っていると、「ま、こんなとこでウダウダくっちゃべってても埒が明かねぇわな。これから俺の部屋へ来いよ。いいもんっての見せてやるからよ」と誘ってきました。
部屋に通された私は早速、近藤に対して事情を問いただすことにしました。

「近藤さん、一体どういうことなんです。あなたと由紀はどういう関係なんですか?」

「まぁまぁ、そう慌てなさんな。これからゆっくり説明してやるよ」

近藤のあまりにのんびりとした口調が私の神経を逆撫でします。

「へへっ、こないだの様子を見てたら大体わかると思うんだけどな・・・。まぁ簡単に言やぁ、由紀は俺のセックス奴隷で、俺は由紀のご主人様ってことだ」

「セックス・・・奴隷・・・」

「そうだ。まぁ最初のうちは色々あったんだがな。今じゃ由紀の方からおまんこしてくれってうるさくてよ。まぁ俺は優しいから由紀が喜ぶようにしてやってるってわけだ」

平然と言ってのける近藤に私は目の前が真っ白になってしまいました。
近藤は一方的に話し続けます。
そして、「ちょっと待ってな」と言いながら奥の部屋に消えていきます。

「今日、あんたを呼んだのはこれを渡すためだったんだよ」

近藤は、手に1本のビデオテープを持って戻ってきました。

近藤の部屋を後にした私は、自分が一体どこをどう歩いているのかも分からないまま、気が付けば自分の部屋のベッドに座り込んでいました。
しばらくぼぉーとしていましたが、ふと机の上のビデオテープに目が留まりました。
帰り際近藤に手渡された、あのテープです。

近藤は、「あんたが一番知りたがってるところをダビングしたやつだ。これでじっくり楽しんでくれよ」と言いながら私に手渡しました。

そのテープにはおそらく私の予想通りのものが映っているのでしょう。
それが分かっていながら私は結局観てしまったのです。
そこに妖しい期待を抱きながら・・・。

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ビデオが再生された画面には男の部屋のリビングが映っていました。
画面がまったく動かないことから、どうやらどこかに固定されているようです。
しばらく画面を見ていると、インターフォンが鳴り、奥の部屋の扉が開いて近藤が出てきました。
近藤は一度カメラの方に近づき、何やらごそごそと弄ったあと玄関の方へと消えていきます。
この時点で私はある程度予想ができていたのですが、いざその場面を見たときはやはり強いショックを受けてしまいました。

近藤が画面から消えて30秒ほど近藤の話し声が聞こえていたのですが、その話し声が聞こえなくなったかと思うとリビングへと戻ってくる雰囲気があります。
そしてリビングへと戻ってきた近藤の後ろには、予想通り制服姿の妹がついてきたのです。

間違いない、由紀はこの後、近藤に抱かれるんだろう・・・。
しかし、私が一番知りたがっているところと言っていたな・・・どういうことだろう?

私の中では期待と同時に疑問が浮かび上がっていました。
しかし、その疑問はその後のビデオの内容ですぐに氷解することになるのです。
ビデオの中では、近藤がソファーにどっかりと腰を下ろし、妹はその傍らに所在無げに立ちすくんでいます。

「そんなとこに立ってないでこっちに来て座れよ」

近藤の横柄な言葉に妹は不安げな表情のまま近藤から離れた場所に腰を下ろしました。

「へへっ、よく来たな・・・、◯◯由紀ちゃんだったかな?」

近藤の言葉に私は違和感を感じました。

(なんだ?このときは近藤はまだ由紀の名前を知らない?)

その考えが頭をよぎったとき、私は気付いてしまいました。

(まさか・・・、まさかこれは由紀が初めて近藤に犯されたときのものなのか?)

近藤が言った私が一番知りたかったこと・・・。
それは妹の処女が奪われる瞬間のことだったのです。

「写真・・・、返してください」

私がその事実に愕然としていたとき、画面の中で妹が震えた声で言いました。

(写真?なんのことだ?)

私が不思議に思っていると、近藤が下品な笑い声を上げながら答えます。

「へへへ、まぁそう慌てんなって。こういうことは色々順番ってもんがあるだろ」

そう言いながら近藤はゆっくりと妹の方へと近寄っていきます。

「これからの由紀ちゃんの態度次第ではあの写真返してやってもいいって言ったろ?」

妹の隣に座った近藤は馴れ馴れしい口調で言いながら、妹の肩に手を回そうとしました。

「イヤッ!」

妹はその手を振り払うと、立ち上がり玄関の方に逃げようとします。
しかし、そんな妹の行動などお見通しだと言わんばかりに近藤は妹の腕を掴み、再びソファーに引き寄せるとがっちり抱きすくめてしまいました。

「イヤッ!離して!」

それでもなお、妹は近藤の手から逃れようと暴れます。
そのとき突然バシッという音がして妹がソファーに投げ出されてしまいました。

「静かにしねぇか!」

部屋に近藤の怒声が響き渡りました。
妹はソファーに投げ出された格好のまま放心状態になっています。
他人に殴られたことがよほどショックだったのでしょう。
私も母も今まで妹には一度も手を上げたことはありません。
賢く素直な妹は、そんなことをしなくても私たちにまったく迷惑をかけるようなことの無い大変いい子だったからです。
そんな妹ですから他人の男に初めて殴られたことは、それだけで非常に大きな恐怖だったはずです。
妹は天井を見上げたまま嗚咽を漏らし始めました。
妹の黒目がちの大きな瞳からは大粒の涙が溢れ出します。

「なんだなんだ、今更泣くことなんてねぇだろうが。由紀ちゃんだってここまで来たんだ、これからどうすればいいかぐらいわかってんだろ?」

近藤は妹の側に座り、頭を撫でながら気味の悪い猫撫で声を出します。

「ひっぐ・・・、やだぁ・・・やだよぉ・・・」

それでも妹は相変わらず天井を見上げたまま拒絶し続けます。

「・・・ったく、いいかげんにしろよ、このガキ!人が優しくしてやりゃいつまでもぐずりやがって!いいか!ここまで来たらもうてめぇにゃ拒否する権利なんざありゃしねぇんだよ!」

いつまでも泣き止まない妹に業を煮やしたのか、近藤は妹の髪を掴んで起き上がらせ、妹の眼前にいかつい顔を寄せて怒鳴り散らします。

「ひぃぃ、ごめんなさいぃ!」

突然の近藤の豹変具合に妹は目をギュッと瞑って謝罪します。

「いいか由紀、お前はこの写真を返して欲しいんだろ?俺の言うことを聞きゃあ返してやるって言ってんだ。大人しく俺の言う通りにしろ、いいな!」

近藤の恫喝に妹は目を瞑ったままウンウンと首を縦に振ります。

「こらこら、お前は今から俺の奴隷になるんだぞ。奴隷はご主人様の命令には『はい、わかりました』って答えるもんだ」

「そんな!私は奴隷なんかじゃない!」

妹が驚いて目を見開きながら答えた瞬間、再び近藤は鬼の形相になってドスの利いた声を出します。

「おい由紀よ、何遍も同じこと言わせんじゃねぇぞ。お前はあの写真を返して欲しいんだろが。だったら俺の言うことを聞けよ。いいか、二度は同じこと言わねぇぞ。由紀は俺の奴隷だよな?」

妹は近藤の問いかけに一拍の間を空けて震える唇を開きました。

「・・・はい・・・、ゆ、由紀は・・・ひぐっ・・・ごしゅ・・・ご主人・・・様の・・・。えぐっ・・・、ど、どれ・・・い・・・です・・・」

妹の震える声を聞き、私は絶望に打ちひしがれました。
いくら脅されて言わされたとはいえ、この一言がのちの妹の運命を決定付けてしまったように感じられたからです。
画面の中では妹を更なる地獄へと引きずり込むべく、近藤の企みが進んでいます。
しかし私のビデオの停止ボタンに置かれた指にはまったく力が入りませんでした。
画面の中では近藤が再び妹を抱き寄せて、馴れ馴れしい手つきで肩を抱いています。
妹はすっかり怯えきり観念した様子でされるがままです。

「よく言えたな、由紀。それじゃあご褒美に由紀のことを気持ちよくしてやるよ」

そう言うと近藤は、空いた左手で制服の上からゆっくりと妹の胸を揉み始めました。

「うぅ・・・ぇぐ・・・ぃやぁ・・・いやぁ・・・」

妹は涙を流し口からは拒絶の言葉を吐き出します。
しかし身体は近藤の暴力と恫喝によって、もはや近藤に逆らうことが出来なくなってしまった様子でピクリとも動きません。
妹の様子に気をよくした近藤はセーラー服の横のチャックを器用に外すと、素早くその中に手を忍び込ませました。
その瞬間妹は目をハッと開き、身体をブルブル震わせました。

「・・・ほぉー、こいつはいいや。思ったよりいいオッパイしてんじゃねぇか、えぇ由紀」

「うぅ・・・、もぅやだぁ・・・」

妹は身をくねらせてなんとか近藤の手から逃れようとしますが、近藤の脅しが効いているのかその動きはまったく抵抗になっていません。

「へへっ、そろそろ由紀の可愛いオッパイを見せてもらおうかな」

セーラー服の中で妹の胸を揉んでいた近藤は、そう言うや否やすかさず上着を捲り上げてしまいました。

「!!」

いくら諦め切っていたとはいえ、さすがにこの行動には妹も激しく抵抗しました。

「やっ!やだ!やだ!!」

「・・・いいかげんにしろよ、由紀」

近藤の再びドスの利いた声を聞いた途端、妹はビクッと震わせ暴れるのをやめます。

「言ったはずだよなぁ、二度と同じことは言わないって。口で言ってわからない奴隷にはお仕置きが必要だな」

近藤は妹から離れると画面から消えます。
そんな近藤の動きを目で追っていた妹ですが、突然目を見開き後ずさると、「イヤッ!ごめんなさい!私が悪かったです!謝るから、そんなの使わないで!」と泣き叫びます。
私は妹が何を見て取り乱しているのかと疑問に思っていると、再び近藤が画面の中に現れました。
そのとき近藤の手には、なんと真っ赤な縄と黒く太いバイブレーターが握られていたのです。

「ひっ!」

近づいてくる近藤に息を呑む妹は、ガクガク震えながら逃げることも出来ずにいました。
近藤はそのまま妹の目の前に仁王立ちになると、無言のまま妹に襲いかかりました。

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妹は激しく抵抗しますが、近藤はそんな妹の抵抗などまったく意に介さずあっという間に妹のセーラー服の上着を剥ぎ取り、後ろ手に縛り上げてしまいました。

「やだぁ!解いて!解いてよぉ!」

妹はそれでもなお叫び声を上げ続けます。

「ったく、うるせぇなぁ」

呆れた口調でそう言うと、近藤は赤いピンポン玉のようなものを取り出し(今ならわかりますが、それはポールギャグでした)、妹の口に嵌めてしまいました。

「うぅぅ!うー!」

妹はポールギャグを噛まされた口から唸り声を上げて抗議しています。
しかしそんな抗議が聞き入れられるわけなどなく、逆に口から涎をだらだらと垂らして余計に惨めな姿を晒すばかりでした。

「ようやく静かになったな。それじゃ、じっくり楽しませてもらうとするか」

近藤は妹に残ったスカートをあっさり脱がしてしまうと、ブラジャーを引き千切り、嫌がる妹の身体を押さえつけてパンティーまで脱がせてしまいました。
とうとう妹は非道な陵辱者の手によって生まれたままの姿にされてしまったのです。

「最初はまずこの可愛いオッパイからだな」

近藤はまず妹の胸に手を伸ばしました。
これまで私が目にしてきた妹の胸は、やや小ぶりながらもすっかり大人の女性のような柔らかさがあるように見えましたが、このときの妹の胸はまだ小学生の幼さが残るような芯に固さを持っているようです。
このテープがいつ撮られたものかは分かりませんが、このときから現在まで近藤の手によって幾度となく揉みしだかれてきたのでしょう。
近藤はそのいかつい外見と無骨な手からは想像もできないような柔らかく繊細なタッチで妹の胸を愛撫します。

「うぅん、んっ・・・」

下から上へゆっくり持ち上げるように撫で擦ったり、ときには乳房全体を包み込むように手のひら全体を使って揉み込んでいきます。

「へへ、なんだかんだ言ったところで俺の手にかかりゃどんな女だろうがイチコロなんだよ」

近藤は勝手なことを言いながらなおも妹の胸への愛撫を続けます。

「・・・おいおい、嫌だって言ってた割にゃしっかり乳首立たせて感じてるじゃねぇか」

「ううっー!」

しばらく無言で愛撫を続けていた近藤の突然の言葉を妹は必死に首を横に振って否定します。

「ここまで来て嘘つく必要なんてねえだろ。素直になれって。第一、1回も乳首に触れてもいないのに由紀の乳首は触って欲しくてしょうがないって感じでビンビンじゃねぇか」

そんな近藤の揶揄に耐えられなくなったのか、妹は涙を流しながら嗚咽を漏らします。

「どれ、そんじゃ可愛い由紀のオッパイがどんな味がするのか、味見してみるか」

近藤はそう言うとおもむろに妹の右の乳首に吸い付きました。

「んんぅーーー!」

途端に妹は顎を仰け反らせて、おそらくは初めて経験するであろう快感に耐えています。
近藤はその間も妹のピンク色の乳首を舌で転がしたり、赤ん坊のように吸い付いたりを繰り返します。
そして右の乳首が終われば左の乳首へと、左が終われば再び右へと交互に口での愛撫を繰り返し、妹はその攻撃に耐えようと必死になっていました。
しかし、強制的に半開きにされた口からは堪え切れない溜息や、時折喘ぎ声のようなものが漏れてきます。

そうして10分ほどが経ったでしょうか。
しつこく妹の胸に執着していた近藤がようやく妹の胸から顔を離しました。
そのとき妹の乳首から近藤の口へ近藤の汚い唾液が糸を引いて伸びるのを見て、私はこの時点で妹が汚されてしまったという思いを強くしました。
妹の胸は近藤の唾液で濡れて光り、すっかりベトベトの状態にされてしまったようです。
妹も必死に快感に耐え続けて疲れたのか、「はぁはぁ」と呼吸を乱していました。

「ふふ、どうやら由紀もすっかりオッパイを弄られるのが気に入ったみたいだな」

近藤はそう言うと妹の口からポールギャグを外しました。

「どうだ由紀、ずいぶん気持ちよさそうにしてたが、良かっただろ?」

「・・・気持ちよくなんか・・・ありません」

近藤の下品な質問を妹は涙を流しながら否定します。

「おいおい、嘘つくんじゃねーよ。そんなこと言って由紀の乳首はしっかり感じてるぞ」

しつこく言葉で責める近藤に妹は目を閉じて嗚咽を漏らすだけです。
いつまでも泣き止まない妹を見下ろす近藤は、ふんと鼻で笑いながら今度は妹の下半身へと身体を移動させます。

「さてと、オッパイの次はいよいよ由紀の大事な所を見せてもらうとするかな」

近藤の言葉に妹は目をハッと見開き、首を振ってイヤイヤをします。

「まったく諦めの悪いガキだな。もうお前の身体は俺のもんなんだよ。さっさと諦めた方が楽になるぞ。もっとも最後まで抵抗するのを無理やりってのもいいがな」

そう言って近藤は、いよいよ妹の下半身に手をかけました。
妹は後ろ手に縛られた不自由な身体のまま、両膝をぴったりと閉じて陵辱者に対して最後の抵抗をしています。
しかし、そこはやはり中学生になりたての少女の力です。
大人の男の力には敵いません。
妹の膝に手をかけた近藤は徐々に手に力を込めていき、それにともない妹の膝も少しずつ開いていきます。

「へへ、どうした、おい。もっとちゃんと力入れないと由紀の大事な所がパックリ開いちまうぞ」

近藤は下品な笑い声を上げながら、さらに力を入れて妹の膝を割っていきます。

「うぅぅ・・・」

妹の必死な抵抗も空しく、両足はすでに近藤の体が入るくらいに開いてしまっています。

「それじゃ、そろそろご開帳といくぜ!ほらよ!」

「いやぁぁっーーー!」

近藤が両腕に力を込めて妹の膝を割り開いたとき、とうとう妹の秘部がカメラのレンズに晒されてしまったのです。
画面に映し出された妹のそこは、綺麗な佇まいを見せていました。
以前電車の中で見たときとは違い、妹のそこにはまだ薄い陰毛が淡い陰りを作っています。
そして、妹のピンク色の秘唇はまだほんの少し口を開けているだけです。
テープの画像はあまり鮮明とは言えないものでしたが、それでも妹の可愛い秘唇と、まったく対称的な妹の泣き顔がしっかりと映っていました。

「うーん?なんだなんだ、やっぱり由紀もしっかり感じてたんじゃねぇか。由紀のおまんこがしっかり濡れてるぜ」

妹は大事なところを見られてすっかり諦めてしまったのか、近藤のいやらしい言葉にも反応しません。

「・・・なんだ、もう諦めたのか。つまんねぇな。ま、こっちはしっかり楽しませてもらうけどな」

そう言って近藤は妹の秘部へと指を近づけていきました。

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「んうっ!」

近藤の指が大事なところに触れた途端、妹は身体を硬直させました。

「へへっ、いい感じに熟れてきたかな」

「ぅ・・・あっ・・・」

近藤が指を動かすたびにくぐもった妹の声が漏れます。
恐らく、このときが初めての体験になるのだろう妹が、近藤のねちっこい愛撫に感じていたとは思えません。
しかし、少しでも妹を辱めようという近藤の思惑は確実に妹を追い詰めていきました。

「はぁ・・・あっ、うんっ」

近藤の性格がそのまま出ているような愛撫はいつ終わるとも知れず続きました。
その間、近藤の指は妹の性感を刺激し続け、また妹の身体もその指の動きに応えるように、その秘唇の中から快感の証を吐き出し続けたのです。

「・・・さて、前置きはこの辺にするか」

それから、さらに5分ほど指での愛撫は続いたでしょうか。
すっかり気が抜けたような感じでグッタリしたままの妹を見下ろしながら、近藤はいやらしい笑みを浮かべ、ゆっくりとした動作で服を脱ぎ始めました。
妹はそんな近藤をまったく気にする様子もなく、ぼんやりと天井を見上げていました。

「さぁて、これから由紀を1人前の女にしてやるからな」

そう言いながら近藤は妹の太股を割ると、その間に腰を進めていきます。
しかし、そんな近藤の動きにも、妹はまったく反応する様子がありません。

「すっかり飛んじまってるな・・・まあ、すぐに嫌でも戻ってくることになるけどな」

(ああ、大切な妹が汚されてしまう・・・)

それなのに今の私には何も出来ないという無力感が、余計に私の心をえぐっていきます。
画面の中の近藤の動きがスローモーションのように見え、腰の物が妹の性器に触れたのでしょう。
瞬間、妹の体がビクッと跳ねるような動きをしました。

「・・・いくぜ」

近藤は呟くようにそう漏らした後、腰を一気に進めていきました。
妹はピンと背中を反らせたかと思うと、目を大きく見開き口をパクパクとさせていました。
あまりの激痛に声も出ないのか、涎を垂らした口からはヒューヒューと空気が漏れるだけです。
縛られた手は爪が掌に食い込むのではないかというぐらいに強く握り締められ、大きく開かれた両足はしっかりとソファーを踏みしめています。
そして近藤がゆっくりと腰を進めるごとに、その幼い身体をビクビクと震わせていました。

「うーん、やっぱり由紀のおまんこに俺のチンポはでかすぎたかな?」

そんなことを言いながら近藤はゆっくりと腰を動かしています。
妹の蜜壷をしっかり味わうように少しずつ腰を引いた近藤は、自身の一物にある証を見つけてニヤリと口元を歪めました。

「へへへ、そうだろうとは思ってたが・・・やっぱりお前初めてだったんだな」

その言葉を聞いた私は、思わずビデオを停止させてその場にうずくまってしまいました。
妹の大切な処女。
本当なら、これから成長し大人になった妹が恋愛をして大切な思い出として経験するはずだったのに・・・。
そんな妹の純潔が、こんな醜い男によって奪われてしまうとは・・・。
私はここに至り、ようやく事の重大さを認識することになりました。
思えば今までの私は、妹の思いもしない痴態を連続して見せつけられ、半ば感覚が麻痺した状態だったのでしょう。
それが、このビデオによってはっきりと思い知らされたのです。

私はそのままデッキからテープを取り出すと、取るものも取らず家を飛び出しました。
明確な目的があったわけではありません。
ただ、このまま近藤と妹の関係を許しておくわけにはいかない。
その想いだけが私を突き動かしていました。
その強い想いだけに背中を押されて、気がつけば私は近藤の住むマンションの前まで来ていました。
辺りはすでに夜の帳が下りて、マンションは巨大な監獄のように私の前に立ちはだかっていました。

逸る気持ちを抑えつつエレベーターに乗り込んだ私は、これから近藤に会って言うべきことを心の中で何度も繰り返していました。
言うべきこととは、すなわち妹との関係のことです。
何がなんでも近藤と妹との関係を切らせる。
そのためなら私はなんだってやるつもりでした。

エレベーターが目的の階に到着し、いざ近藤の部屋の前に辿り着いても私のその気持ちにいささかの変化もなかったのです。
私は震える指でインターホンのボタンを押しました。
微かに部屋の中に響く音が聞こえます。
しかし、いくら待っても部屋の中から応答はありませんでした。
不審に思った私は何度もインターホンを鳴らしましたが、沈黙が虚しく続くばかりです。

一体あの男は何をしているのか?

そう考えたとき、私はあることに気付きました。
そうです。
今、まさにこのときにも妹が近藤の手にかかっているということに。
そこに思い至った私は、すぐさま妹の携帯に連絡を入れました。
しかし妹が携帯に出ることはなく、呼び出し音が空しく鳴るだけです。

(由紀・・・何をしてるんだ・・・早く出てくれ)

私は必死の思いで携帯を握り締めていました。
頭の中では妹が近藤によっていい様に扱われ、淫らな声を上げている様子がフラッシュバックして、どうにかなりそうでした。
そうしてどれくらい経ったでしょうか。
諦めてその場を立ち去ろうとしたときでした。
ようやく妹が携帯に出たのです。

「もしもし、お兄ちゃん?」

電話に出た妹は普段と変わらない口調でした。
私はそんな妹の様子にほっと安堵の溜め息を漏らしつつ、勢い余って電話してみたものの、いざとなると何を話せばいいのか分からなくなっていました。

「ああ、由紀?あのな、ちょっと話があるんだけど・・・」

「うん、何?私、今ちょっと急いでるんだけど・・・アッ!」

「どうした、由紀!何かあったのか!?」

いつもと変わらない、そう思っていた妹の妙な様子に私は再び心がざわつくのを感じていました。

<続く>

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