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バレンタインに拾ったエロすぎる美人OL[前編]

この体験談は約 7 分で読めます。

バレンタインの時期になると思い出す女がいます。
当時25歳で自称某有名企業のOLさん。
名刺とか社員証とか見てないんで、一応自称ってことにしておきました。
でもたぶん嘘ではなかったんだと思う。
冴えないリーマンの俺には不釣り合い過ぎる美人で、鈴木京香をもっと幼くして優しい感じにした雰囲気でした。
身長なんて170センチ近くあって痩せてるもんだから、マジで半端ないほど近寄りがたい見た目だった。

ちなみに俺は当時27歳の彼女なしでモテないリーマン。
もっぱら性欲処理はAVか風俗っていう、典型的なモテないダメ男。
そんな俺だからクリスマスとかバレンタインとかなんて当たり前のように暇なわけです。

あの日のバレンタインも約束すらない寂しい日でした。
このまま帰るのも辛いなと思った俺は、仕事終わりに漫喫へ行きました。
終電近くまでマンガでも読んで過ごそうと思ったんです。
バレンタインなのにカップルで来ている奴らもいて、若干イラっともしてました。
明らかにイチャイチャモードで喋ってる声が聞こえたりしてて、時折チュッとかクチュッとか音も聞こえてたし。
ヘッドフォンをして『タフ』を読み漁ってました。

帰宅予定の30分ほど前になり、新しい飲み物を取りに行った時です。
少し酔った若いカップルがジュースの所でダラダラしてて、しばらく待たされてしまいました。
ふざけんなよとイライラしながら戻ってみると、なんと部屋に女がいる。

(うわっ!間違えた!)

超焦って部屋を飛び出し、通路でドキドキしながらキョドってました。
隣だったかなと自分のスペースを探してみるものの、俺は部屋を間違えていません。

(落ち着け、落ち着け)

自分にそう言い聞かせながら、その場を離れて頭を冷やしました。
再度戻ってみるとやっぱり俺のスペースなんです。
ゆっくりドアを開けてみると、椅子に深々と腰掛けた女は下を向いて寝ているようでした。
俺の荷物はあるので、(コイツが間違えてんのか!)とやっと気付いたんです。
静かに入っていくと明らかに酒臭い匂いがプンプン。
どうやら泥酔して部屋を間違えて、そのまま爆睡しているようでした。

(さて、これは困ったぞ)と棒立ちしていましたが、勇気を出して声を掛けてみました。

確か、「あのぉ・・・」と指先だけで肩をトントンしたんだったけっかな。
大きな声を出すわけにもいかないので小声でしたが、当然のように全くの無反応。
何度か同じことを繰り返しましたが、本気で起きる気配すらないんです。
髪はバサッと垂れ下がり、どんな人なのかすら分からない状況。
困ったなぁと思い、スタッフに言おうか迷っていました。
店員に言ったらこの人恥ずかしいだろうな~とか、店から出されるかもなぁ~とか、他人なのに少し同情もしたりして。

とりあえず起きるまで何度かチャレンジするかと思い、何度も何度も肩をトントンしながら起こしにかかりました。
俺の帰る時間も迫っていたので次第に力も入ってきた頃、ようやくその人に反応がありました。

「んんぅぅん?」

少し大きめな寝惚けた声と全く焦点の合っていない目で、斜め上にいる俺を見上げてきました。
この時、初めて彼女の顔を見たんですが、それはもうドキッとしました。
初めにも書いた通り、俺には縁もないほどの美人さんでしたから。

「あの、ここ俺のとこで、部屋間違えてますよ?」
「んぇぇ?」

「いや、あの、ここはアナタの場所じゃないっすよ?」
「んえぇー?なにがぁ?」

「だからね・・・」

ドキドキ緊張しながら喋り掛けてた俺に、無防備で寝惚けた彼女は返答してました。
相当酔ってるのか目も座ってるし。
顔を近付けるのは失礼かもと変に意識してた俺は、何度も説明を繰り返しました。
荷物とかもあるだろうし俺も帰るしと説明すると、彼女は溜息をついて俺のジュースを勝手に飲みだしました。
唖然としている俺を意識してない素振りでした。
全く眼中にない感じ。

何度か溜息をついていたから、「大丈夫ですか?」と声を掛けたんです。
そしたら、「うん、うん」と頷く。
でもそのまま座っていて立ち上がる気配がない。

「俺、そろそろ帰る時間なんで」と説明しても、またもや、「うん、うん」と言うだけ。

仕方なく、「部屋はどこ?」と外に連れ出す作戦に出ました。
でも座ったまま子供みたいな態度で、「分かんない」とキッパリ。
これは困ったと思い、俺は通路に出て彼女のスペースを探し始めました。
なんてことはない、斜め後ろの部屋の扉が開いていて、中にはコートとバッグと手提げ袋がありました。
俺はコートと荷物などの特徴を戻って説明すると、「それアタシの!」とデカい声で返事してきました。
触って立たすわけにもいかないので、とりあえず荷物を持ってきました。

「あはぁ~~ありがとぉ~~」と無邪気な彼女を見て、(マジで超可愛過ぎ!)と思ったのは言うまでもない。

出る時間まで10分少々となったので、俺は説明しました。

「とりあえずここは使えなくなるから、自分の部屋に戻った方がいいかと・・・」って。

そしたらなぜか彼女も、「帰る!」と言うんです。
どうせ暇だしと思った俺は、そのまま彼女と会計へと向かいました。
酔っ払ってた彼女は会計なんてできないので、初対面の俺が御馳走するハメに。
それを隣で「んふふ」とニタニタしてるんだから可愛いもんです。

会計を終えてエレベーターに乗って、「何線で帰るんですか?」と聞いてみました。

「まだ帰らないよ!飲みに行く!」

彼女は元気良くなぜか握り拳を振り回しています。

「やめた方がいいと思う」と何度か助言しながら1階に。

ビルから出ると彼女は俺の腕をガシッと掴んできて、俺まで飲みに誘い出したんです。
こんな美人に誘われて嫌なわけがございません。
ちょっぴり下心もありつつ、俺は促されるまま飲みに行きました。

どこにでも入ろうとする彼女を止めつつ、入ったのは何度か合コンでお世話になった居酒屋。
2人用の狭い個室がある居酒屋で、いつかはと思っていた店でした。
入って早々、彼女は壁に寄り掛かりながらウトウトするので、サワーを飲ませながら世間話。
当然バレンタインの話になるわけですが、話し始めた途端に目がキリッとキツくなりました。

「これあげる!」

そう言って彼女が持っていた手提げ袋を渡され、なんとそれは俺には縁のないチョコレートでした。

「んぇ?なんで?」と慌てる俺に、押し付けるように渡してきました。

いくらなんでもモテない俺でも分かるわけですよ。

「これって誰かにあげようとしたんじゃないの?」

その言葉をきっかけに彼女は、「うぇぇ~ん」と泣き出しちゃいました。

泥酔してた彼女の話をまとめると、その日の昼に彼氏と別れたらしい。
というか彼氏だと思っていたけど実は本命が他にいたって話です。
約束はしてなかったけど当然バレンタインは会うもんだと思っていたらしい。
昼にメールしてみると、『彼女と会うから無理』と言われ、逆上した彼女が電話すると着信拒否に。
夕方になってその男から、『お前の勝手な思い込みだ』みたいなメールが来て、話を聞いた同僚が心配してくれて飲んでたんだって。

そこから狭い個室で至近距離の愚痴が1時間以上も続きました。
終電なんてもうとうにない時間だったので、(あわよくばホテル、無理ならタクって帰ろう)と決めてました。
彼女は止めてもサワーをグビグビ飲みながら愚痴を喋り、漫喫にいた時よりも復活しているように見えました。
これはダメだなと思った俺は、そろそろ帰ろうかと言ってみました。
すると、まだ飲み足りないというんです。

「でも電車もないし家はどこ?」

そう聞くと、タクって10分程度の地域だと分かりました。

「俺もタクシーに乗るから送っていくよ」と言い聞かせ、やっと店を出ることに成功。

でもタクシーに乗ったらウダウダ始まって、終いには「(俺の)家に行って飲む」とまで言い出したんです。

(まぁ~うちに来るんだったらそれはそれでチャンスもあるし)と下心満タンの俺は、快く彼女を家に招きました。

部屋を綺麗にしてて良かったと心底思いました。
コンビニで酒を買い、部屋に入ってからはゆっくり飲み直しです。
彼女はずっと愚痴ばかりだったので、嫌気がさしてきた俺は下ネタを混じえてみることに。

「そんな大好きだった彼氏はデカチンですか?」みたいなふざけたノリです。

すると酔ったせいか彼女は、ベラベラと彼とのエッチを語ってくれました。
大好きだったけど、いつも自分勝手なエッチだったこと。
自分は手抜きなくせに、すぐ舐めてと要求してくること。
オモチャを使いたがって、前戯はいつもオモチャ任せなこと。
ゴムはつけずに入れるから、毎回数分で終了すること。
そのくせ、「上で動け」とか「もっと締めろ」とか言ってくること。
出るわ出るわ、彼の下手っぷりに思わず笑ってしまいました。

「欲求不満にもなったけど、好きだったからそれもで良かった」と、また泣き始めた彼女。

ヨシヨシと頭を撫でてやると、俺の太ももに抱き付くようにして泣いてます。

(これは・・・ヤレるんじゃないか?)

誰しもがそう思うと思います。
頭を撫で続け、彼女が顔を上げてくるのをジッと待ちました。

「うぅぇぇ~ん」と泣いていた彼女が顔を上げ、目が合った瞬間に勇気を出してキスをしました。
嫌がる動きもないのでそのまま舌を捻じ込み、そのまま押し倒して激しくディープキスをしました。

彼女の話では、彼はキスもあまりなかったと言う。
という事は、キスは好きなんだろうと思っていましたが、想像以上の反応でした。
俺の首に抱き付き、見た目からは想像できないほど卑猥に舌を絡めてきたんです。
これにはヤバいほど興奮してしまい、俺も応えて舌を絡めました。
途中で立ち場が逆転したようになり、俺の上に覆い被さるような体勢でキスしてました。

(こんな美人が俺の舌をしゃぶりまくってる・・・)

背中を撫でてた手が興奮のあまり胸へと伸びていきました。
ムニッと揉んだ胸は見た目以上の大きさで、貧乳だと思い込んでいた俺の期待を大きく裏切ってくれました。
胸を揉むとやらしい吐息を漏らしながら舌をしゃぶってくるんです。
勃起した息子が彼女のお腹に当たり、分かっていて押し潰している感じでした。
どのくらいだったか覚えてないけど、5分10分なんてもんじゃなかった。
そろそろキスをやめて進展しようかと思っても、後頭部を掴まれててキスを終わらせる雰囲気にならない。

「んぐぅんぐぅ」と息苦しいような吐息を洩らしつつのキスで、さすがに俺も苦しかった。
互いの口の周りは唾液でベチョベチョになってたし、彼女は舌だけじゃなくて唇とかにもしゃぶりつてきてたから。

一番興奮したのは途中で目を開けた時の光景。
目を開けて見ると彼女と目が合い、見つめ合いながら舌を絡ませた。
途中で薄ら目を閉じたりするんだけど、ほぼ見つめ合いながらのキスは初体験。
妖艶過ぎるあの目に、ゾクゾクするほど興奮しまくった。

<続く>

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