ソフレからセフレに発展したレアな体験

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ソフレからセフレに発展した、僕のレアな経験をお話しします。

僕と摩央は大学時代からの友達で、卒業後も時々遊ぶ、いわゆる男女の友情というやつでした。
それがお互い28歳になったくらいから進展があり、まずソフレに発展しました。
ご存知かとは思いますが、『ソフレ』とは『添い寝フレンド』の略語です。
添い寝はするけどセックスはしない、今どきな関係です。

僕も、摩央とそんな関係になるまでは、(そんなのあり得ないだろ?添い寝までしたらヤルだろ普通)と思っていましたが、摩央とは本当に添い寝だけの関係になってしまいました。

最初は、勤め先は違うけど家が近い摩央が、僕の家に遊びに来て夕飯を食べたり、お酒を飲んだりしてくつろいで、「ちょっと眠くなったから」と僕のベッドで寝て、摩央が起きて帰宅したら、摩央の残り香のあるベッドで僕が寝るという感じでした。
そのうち、帰るのが面倒になった摩央が朝までベッドで寝てしまうことがあり、そんなとき僕はソファで寝るようになりました。
次に、「お互いベッドで寝たほうが気兼ねしないし、楽だよね」ということで、添い寝するようになったのですが、やってみると意外と落ち着くし、「添い寝してると、付き合っている相手がいなくても寂しさを感じないからいいよね」ということになったのです。

もしも最初の頃のタイミングで僕が摩央を襲っていれば、ソフレになることもなく、上手くいけば恋人かセフレ、拒否されればそのまま友情も消えて終わったはずですが、段階を追って添い寝するようになったので、添い寝の心地よさを壊したくなくて、摩央とソフレを続けることにしたのです。
摩央にしても同じみたいでした。

そしてその日も摩央とテレビを観てくつろいだ後、枕を並べて添い寝をしました。
ただいつもと違ったのは、摩央のルームウェアが、いつものTシャツとハーフパンツというスポーツウェア風ではなく、その日に限って膝丈のTシャツワンピのような軽装だったことです。
食事をしている時から僕は、珍しく白い脚を曝け出している摩央が気になっていました。
ですからいざ添い寝を始めても、摩央の白い脚が瞼の裏にちらついて寝付けません。
一方、隣にいる摩央は、いつも通りスースーと寝息を立てています。

そのまま1時間以上悶々としていると、摩央が寝言というか声を出し始めました。

「う~ん、ふうう」

ただの寝言のようにも聞こえるし、なんかエッチな夢を見て感じているようにも聞こえてしまいます。
そして僕が寝返りを打つと、僕の身体に引っ張られて2人で使っていた掛け布団が摩央から外れてしまいました。
部屋は豆電球の薄明かりですが、こっちにお尻を向けて横向きに寝ている摩央の身体の曲線がはっきりわかります。
腰のくびれをまじまじと見ていると、思わず触れたくなってきます。
Tシャツ生地のワンピースは捲れあがって、お尻の一番下は股の部分まで見えていました。
数センチほどはみ出したパンツは暗色系です。

「あ~、う~ん」

摩央の寝息すら、いやらしい声に感じられてきました。
僕は決意しました。

摩央とソフレの関係が終わってもいい!
目の前のこの身体に触れたい!

寝返りでうっかり触ってしまったとも、意図的に触ったとも、どっちにもとれるようなタッチで摩央の腰に手を回しました。
摩央ははっとして目覚めたようでした。
しかしまだ、「う~~ん、何~?」と寝ぼけているようです。
僕はそのまま腰から太ももの前側、つまり摩央の股間まであと5センチくらいのところを一気に触りました。
ワンピースの裾が肌蹴ているので直接そこは肌です。

「あ~ん」

小さく摩央が呻きました。
拒否ではありません。
夢の続きだと思ったのかもしれません。
僕はそのまま摩央の股間を探り当てて、もう躊躇なく触りました。
すでに濡れていました。

「あん、だめよ」

一瞬、僕の手を押さえる仕草をしましたが、押さえられたままクリを一気になぞるように触ると、摩央が僕の手を押さえるのを止めました。

「あん、あん、だめ~」

もう完全に快感に身を任せ始めました。
僕は受け入れられたのです。

僕は起き上がって摩央を仰向けにすると、耳や唇、首筋や脇を舐め回しました。
キスはなんとなくしないでおこうと思ったので避けました。
そして両手で摩央の両足の太ももを探ると、そのままワンピースの裾を持ってじりじりを捲り上げていきました。
紺色のパンツが見え、ウエスト、おへそ、ノーブラのおっぱいが剥き出しになりました。
すると摩央は、自ら手を上にあげてワンピースを脱ぎました。
ウエストが低い位置にある小さなパンツ1枚の姿になって摩央は、「やっぱりしちゃったね」といたずらっぽく笑いました。
やっぱり摩央は摩央でソフレという関係に危なっかしさを感じていて、いつかは僕に襲われるのも想定内だったようです。

僕は黙って自分のルームウェアを脱ぎ、ペニスを掴んで摩央のほうを見ると、こくりと頷いて起き上がりフェラを始めてくれました。
一生懸命に頭を前後させて、唾液をたっぷり含ませるようにしてくれます。
僕のペニスがちょうどいい具合に反り返った頃、ピタッとフェラを中止するあたりは、初めての相手が簡単に射精してしまうかもしれないリスクを管理しているようで、またエロいです。
今と同じような経験を、僕が知らないところでしているのかもしれないと思いました。

今度は僕が摩央のパンツを脱がしてクンニを開始しました。
こちらもなるべく唾液でびしょびしょにして、痛くならないように舐めてあげます。
舌先でおまんこの全周をなぞるようにクルクルと舐めて、舌先がクリを引っ掛けて通過する瞬間、摩央は電気が走ったように、「アアアン!」と腰を浮かせて感じてくれます。
その後はもう一度、お互いの性器を舐めるためにシックスナインになって、僕は摩央のお尻を両手で抱えて吸い付くようにチュウチュウとしつこく舐めました。
後半は摩央が僕をフェラする口も止まり、「アンアンアン!」とべそをかきながらイキました。

摩央の絶頂の痙攣が収まったところで少し休ませ、僕は久しぶりに使うコンドームを引っ張り出して超速で装着しました。
お互いの顔を見るのが照れくさいので、最初はバックで挿入しました。
最初こそ摩央はしっかり膝を立ててお尻を突き出していたのですが、突いているうちにどんどん腰砕けになり、最後の頃には蛙のように足を開いてベッドにへばりつくようになり、僕もそれに合わせて腰を落として寝バックで突きました。
摩央が完全にへなへなになった後は、身体を裏返して仰向けにさせ、摩央の片足を僕の肩に担ぐ形の正常位で挿入し直しました。

「アハ、アハ、アアアン!」

腰に力が入らなくなった摩央は、笑い声のような力ない喘ぎ声をあげて、またイキました。
僕はその日は長持ちしたので、さらに摩央の両足を僕の肩にかけて、摩央の下半身が宙に浮くような形でバンバンと高速で突き倒しました。
そして射精が始まってからも、最後の一滴まで出しきる高速で突きまくりました。

白い精液がどっぷり溜まったコンドームを外しながら、「結局、しちゃったね。我慢してたんだけど」と話し掛けると、「大丈夫。この方がいいかも。これからもよろしくね」と言われました。

「じゃあ、これからはしたくなったら我慢せず、お互いに正直になってするってことで」

「うん。そうだね」

その夜から僕と摩央の関係ははソフレからセフレへと昇格して今に至ります。
恋人じゃないのかよ!ってツッコミはなしってことで(笑)

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