祇園山笠で知り合った大学生とアバンチュール

この体験談は約 4 分で読めます。

はじめまして、美貴、30歳です。
大学を卒業して就職し、仕事仕事の毎日で、気が付けば三十路の誕生日間近でした。
この間、男性との熱い一時を何度か体験しましたが、結婚については考えるゆとりもなく過ごして参りました。
三十路の始まりを一人旅で迎えるのもいいかなと思い、兼ねてから興味を抱いていた博多の祇園山笠を見物すべく計画を立てました。

このお祭りは肉食系男性の匂いがムンムン。
オイッサ、オイッサの掛け声も女の血が騒ぎます。

7月14日、15日の2泊3日の旅でした。
幸い博多駅近くのホテルに宿泊できて櫛田神社にも近く、15日の早朝5時からの追い山もしっかり見物できました。
飛行機は仕事の移動にいつも利用しているので、今回は旅情を求めて新幹線のぞみ号で博多入りしました。
14時にチェックインしてすぐに祭り一色の街に飛び出し、千代流れや西流れなどの飾り山を見物して、夕暮れの大濠公園に来ました。
天神から至近の位置にあるのに静かな心和む公園です。
回遊式で大池には中島もあり、疲れた足で全てまわることは出来ませんので渡りの橋のたもとに佇んで暮れゆく景色を楽しんでいると、若い学生風の男性から声を掛けられました。

「すみません、写真を撮りに来たんですけど、お姉さんを入れると良い構図になると思うのですが一枚撮らしてくれませんか?」

恐縮した顔で頼まれ、一瞬警戒心が私の表情に現れたのでしょう。

「あっ僕、東京のN大学で写真の勉強をしている者です、迷惑は掛けません」

ぺこりと頭を下げた仕草が可愛くて、「いいですよで、どうすればいいの?」と聞きました。

「すみません、その橋の横に立ってあの松の方を向いて顔は橋の欄干を見ていて下さい」

プロの卵の注文はなかなか厳しいものでしたが、途端に好感を持ってしまいました。
希望に沿って何枚かの写真を撮り、自然な流れで屋台の並ぶ中州に戻り、仲良く酎ハイで乾杯となりました。
A君も祇園山笠を題材に今日着いたとのこと。
話に花が咲き、酔いを理由に腕を絡めて、私の宿泊するホテルの部屋に導きました。

A君に断りシャワーを使って汗を流し、持参の部屋着でベッドルームに戻ったら、A君が不安そうな顔で、「それじゃ、僕帰ります」と言って立ち上がりかけたので・・・。

「何言ってるの?女の私から誘ったのよ。そんなこと言わないで貴方もシャワーで汗を流しなさいよ」

照れ隠しに、お姉さんの命令調で声を掛けました。
A君は一瞬どぎまぎしてたけど、嬉しそうに洗面室に消えました。
A君にはホテルのバスロープを使ってもらって、ビールで喉の渇きを癒し、「悪いことしちゃだめよ」と言って2人で寝たけど、興奮して寝つけません。

「A君、寝た?」

「いいえ、眠れません」

「こっち向いて」

顔を両手で挟んでA君のお口にチュウ。

「ごめんね、意地悪して。いいわよ、好きにして」

積極的に唇を重ね、舌を入れて躍らせる。
A君の動きが堅い。
手を掴んでオッパイに触れさせる。
パンツの上からペニスを確かめたらカッチカチ。

「あら、凄いじゃない。あたしに興味があるのね?」

「はい」

「だったら男らしく思う存分にして」

A君にスイッチが入った。
私を全裸にして、自分も素っ裸になり、オッパイに吸いついてきた。
舐めたり噛んだり、テクニックは未熟だけど、荒々しいのって嫌いじゃない。

「うっうっ、あっあー」

たまらず声が漏れる。
A君、オッパイを堪能した後は身体を下半身にずらし、両足首を持って開脚。
でも、何もしないで、ただじーっと見てる。

(これが視姦か・・・)

アソコがどんどん濡れてくる。
お尻まで滴るよう。
今度はアソコ全体を口で塞がれたみたい。
舌がチロチロ動き、尖端や陰穴のあたりを這いまわる。
陰核を吸われる。
肛門から陰核まで舌で舐められる。

「あっあー、いー、たまんないよー、うっうー、イクイク」

部屋中に声が響いてる。
あっ、指を入れてきた。
上襞を引っ掻くように・・・だんだんピストンが速くなる。

「あーあー、うっー、またイクイクイク」

頭が真っ白になって、軽く失神したみたい。
A君が私のほっぺを叩いてる。
少し休憩して、A君の肉棒にサービスする。

「お姉さん、気持ちいいっ、出ちゃう」

濃厚な精液がいっぱい出た。
ごっくんしてあげた。
凄い、まだビンビンしてる。

「早く入れて」

お願いする。
肉棒で割れ目をなでなでされた後、ぐっと入ってきた。
気持ち良い!

「あっあっあっあー、いぃいぃいぃ」

「お姉さん、後ろからしたい」

えっ、バックから、いいわよ!
ワンちゃんスタイルになる。
お尻を広げて見てるA君。
あっ、硬いのが入ってきた。
奥まで届く、届く!

「あっあ、あっうあっう」

陰核も擦られた。

「うっおーうっおー、イクイク」

息が苦しい。
でもA君は全然衰えない。
ペニスはビンビンしてる・・・。

午前2時まで乱れまくって、A君4回も射精して、私はヘトヘト。
それでも追い山の場所取りがあるので、2人でシャワーを浴びてホテルを出ました。
西流れ、千代流れと5分毎に発する追い山、男衆が半纏に締込姿で走る勇壮な祭りに疲れも忘れて酔いしれました。

興奮冷めやらぬ2人は9時頃にホテルに戻り、寝る前にA君の希望でまた乱れ、後は爆睡。
夜もA君と爛れた一夜を明かし、16日に博多を後にしました。
楽しい三十路の1人、いや2人旅でした。

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