歯科助手の美樹さん[前編]

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あまりエロい話じゃないんだけど、俺が高校生の時の話。

兄貴の結婚式に行ったら、受付に女性が居た。
第一印象は『凄く綺麗なお姉さん』って感じだった。
でも話す話題や勇気など、当日の自分にはあるはずもなく、結婚式が終わると真っ直ぐ家に帰るだけだった。

それから何ヶ月か経ち、学校から帰ると居間の方から数人の女性の楽しそうな声がした。
兄貴の嫁の友達が遊びに来てるらしい。
俺は彼女が遊びに来てたので、さっさと2階の自分の部屋に彼女を連れて行き、着替えた後ジュースを取りに居間の方へ向かった。

兄貴の嫁の友達は二人遊びに来ていて、一人は結婚式で見たあの“お姉さん”だった。

俺は挨拶をし、ジュースを持ち、彼女の待つ2階へ。
彼女が遊びに来てるのに、頭ん中は“お姉さんが来てる”事で一杯だった。
夜7時頃、彼女を駅に送り、家に戻るとお姉さんも帰った後だった。

その数日後の夕方、虫歯が痛く悩んでると、兄貴の嫁が「友達が歯医者で勤めてて今から予約、頼んであげるから行きなさい」って言うので、バイトを休んで歯医者へ行くことにした。

歯医者に着き、ドアを開け、受付を見ると、あの“お姉さん”が居た・・・。
また会えた・・・。

治療を終えた帰り際に、「もう少しで終わるけど、待てるんなら家まで送ってあげようか?」って、お姉さんの方から話しかけてきてくれた。

もちろん終わるのを待ち、お姉さんの車へ乗せてもらった。
俺は麻酔が効いてたから、喋り方が変だったら恥ずかしいなと思い、車の中ではお姉さんの話を聞く方が多かった。

名前は美樹、年は29歳。
兄貴の嫁とは小学校からの友達らしい。

家の前に着き、お礼を言うと、「近いうちにご飯食べに行こうか?」って誘われた。

とりあえず、携帯の番号を交換してもらい、その日は帰宅した。

その2週間後、歯もほぼ完治したので、美樹さんと駅で待ち合わせた。
二人で美樹さんオススメのパスタを食べ、美樹さんはお酒も飲んでいた。
店を出た後、美樹さんの方から「カラオケに行こうよ」と誘われ、カラオケへ。
1時間程歌った頃には、美樹さんはかなり酔っていた。

「ポテトフライ食べる?」と聞くので、「うん」と答えると、美樹さんの唇からポテトが5センチ程出ていた。

遠慮がちに食べた途端、美樹さんはそのままキスをし、舌を入れてきた。
凄い舌の動きに俺が困惑していると・・・。

「これ食べていい?」と聞きながら、俺が答える前にズボンのチャックを下ろし、濃厚なキスを続けられながら、下半身を“ゆっくりゆっくり”と柔らかく温かい指で撫でられた。

俺も美樹さんの胸に触ろうとしたが・・・。

「今日はまだ触らせてあげない♪私ね、◯◯君を結婚式で見た時、一目惚れだったんだよ。知ってた?◯◯君は?」

そう言うと手のスピードを上げ、俺が吐息を漏らすと「おチンチン食べて欲しいよね?」と言い、床に膝をつき、ソファーに座る俺のズボンを下まで下げると、顔を近づけ食べ始めた。
ゆっくりゆっくりした動きや、温かい感触、舌の動きが、とにかく気持ち良かった。

「もうダメ・・・出そう」

そう伝えると、意地悪っぽい顔をしながら俺の目を見つめ、少しもスピードを上げることなく続けられ、もの凄い快感でイカされた。

出た液体を口に含みながら、萎むまで舐められ、最後は綺麗に口で掃除され、俺は膝が震えるほど気持ち良かった。
2時間程居たカラオケを出た後、美樹さんの酔いを醒ますのに公園で少し話をし、次に会う約束をした後、家に帰った。
俺には彼女も居たけど、何故か罪悪感はなかった。

その後も美樹さんとは時々、食事に行ったり、ドライブに連れて行ってもらったりしたけど、しばらくはキスくらいしかなかった。
季節も秋になり、高3の自分は春からは地元を離れ、専門学校へ行くつもりで居たので、自動車学校とバイトに明け暮れていた。

大学進学を希望していた彼女から「受験が終わるまでは遊ぶのを控えたい」と言われ、一人の時間が今まで以上に増えた俺は、美樹さんに会うことばかり考えていた。

免許を取り、兄貴の車を自由に借りられるようになり、俺は毎日美樹さんに会うようになった。

3回目位のドライブの時に美樹さんオススメの夜景スポットへ案内してもらった。
夜景を見ながら濃厚なキスをしていると、「また食べてあげようか?」と言われ、カラオケの時と同じように、ゆっくり時間をかけイカされた。
相変わらず胸を触ろうとすると拒否されたが、俺はもう美樹とヤリたくてたまらなった。

帰り道、美樹さんが・・・。

「◯◯君に言わなきゃイケナイコトがあるの。実はね、私、遠距離恋愛中の彼氏が居てね。婚約してるんだ・・・。もし◯◯君に胸を触られたら、私もきっと我慢できずに最後までしたくなっちゃうから・・・。ごめんね・・・」

正直、美樹さんの言葉に俺はかなり落ちこんだ。

「◯◯君も彼女居るんだし、割り切ろうよ・・・ね?・・・無理?・・・もう会うの嫌?」

帰り際、美樹さんからそう言われたが、あまりのショックに「すみません、考えたいです。また連絡します」と言い、俺は帰った。

帰り道記憶すらないし、家に着き、部屋に入ると俺は泣いた・・・。
理由はよくわからないけど泣いた・・・。
後にも先にも、あんなに号泣した記憶はない・・・。

そして、泣きながら「考えたいです」って言った言葉を後になって後悔するとは、この時には思いもしなかった・・・。

(自分にだって彼女は居るんだし、春にはこの街を離れるんだから、割り切ろう。彼女と会えない間の暇潰しにもなるし、エロい事もできし)

俺は考えた末、美樹さんに言われたように割り切ることにした・・・。

二日後、美樹さんと連絡を取り、また会うようになった。
それからほぼ毎日会った。
今までと違ったことは、会う目的が『会いたい→エロい事したい』に変わったこと。
美樹さんは会う度にお願いしなくても、食べてくれるようになった。

「美樹さんは我慢できるの?」

一度、美樹さんにそう聞くと・・・。

「私、会った後は自分でしてるから平気だよ♪自慰してるとこ見たい?」って言われた。

その頃にはお互い、エロい事の為だけに会う感じだった。
見るだけって条件を納得すると、美樹さんはスカートの中に手を入れ、パンツを脱ぎ「持ってて」と渡されるとパンツが少し濡れていた・・・。

「見ててね♪」

そう言うと自分の胸を揉みながら、下半身に手をやった。

鼻にかかるような声が色っぽく、いやらしかった。
アソコを見たことない俺は、美樹さんのアソコを見てみたかったが、車の中で夜だった為見れなかった・・・。
暗闇の中、小さい喘ぎ声とクチュクチュという音だけが車の中に響き渡る・・・。

美樹さんは胸にあった手を俺の下半身に移し、いつもとは違う速さでシゴきだした。

「イキそうなの・・・Tシャツ捲って・・・ねぇお願い・・・乳首舐めて・・・」

そう言われ、俺は無我夢中でむしゃぶりついた。
むしゃぶりついた途端、美樹さんはビクンビクンとし、クチュクチュという音も止んだ・・・。

(イッたのかな・・・?)

少しすると美樹さんは「見ててくれたご褒美だよ」と言い、美樹さんのアソコから出た液体を俺の下半身に塗りつけ、我慢汁と混ぜ合わせ、クチュクチュ音を立てシゴきだした。
唇からヨダレを俺の下半身に垂らし、さらに音を立ててシゴいてくれた。

「イキそう」と伝えると、いつもとは違う速さで、もの凄い音を出しながら、しゃぶりついてくれた。

イク瞬間は頭が真っ白になるくらい良かった・・・。

「良かった?凄い興奮したから本気で食べちゃった」

そう言って笑う美樹さんは凄い厭らしい顔だった・・・。

この時以来、会うと必ず、この展開での行為が続いた。
俺は早くエッチがしてみたかったが、ここまでされるとその気持ちも薄れ、この現状で十分なくらい満足だった・・・。

その頃は悩みも、クリスマスを“どっち”と過ごすか程度に考えていた・・・。
クリスマスの3日前までは・・・。

美樹さんと会えない日が2日程続いていた。
理由は「彼氏が来るから」って言われたが、割り切ってからは会いたいよりヤリたいだったので気にはならなかった。

でも3日経っても連絡がなく、4日目の夜に美樹さんから「話したい事があるから今から会いたい・・・」と沈んだ声で連絡があり、急いで待ち合わせ場所に向かった。

そこには腫れぼったい目をした美樹さんが居て、とりあえず二人でまた夜景の見える場所へ向かった。
少し重い雰囲気が続いた後、美樹さんが話し始めた。

「あのね、4日前に彼氏に会ったんだけどね。私、『好きな人ができたから別れよう』って彼氏に言ったんだ・・・。もちろん好きな人ってのは◯◯君のことだからね・・・。それで正式に婚約も破棄して別れたんだ・・・だからさ・・・◯◯君もね・・・彼女と別れてくれるよね?私と居てくれるよね?」

「・・・?」

正直言葉に困った・・・。

割り切る前なら美樹さんに飛びついたと思うけど、今は欲求を満たしてくれる存在程度にしか考えていなかったし・・・。
進学も決まった頃だったし・・・。
今さら美樹さんってわけにはいかない現状だったから・・・。
割り切ろうと言われ、涙した日から続いた関係だからこそ、ひどく困惑した・・・。

俺が黙っていると美樹さんが・・・。

「クリスマスはどうしようね?もうクリスマス直前だからラブホになっちゃうけど、予約して泊まる?クリスマスに◯◯君の初めてのエッチを美樹とするなんて・・・美樹嬉しいな・・・いっぱいしようね♪プレゼントは美樹だけでいい?他に何か欲しい?進学祝いも含めて買ってあげるよ♪」

正直、美樹さんは欲しいけど恋愛するつもりはなかった・・・。

俺が言葉に詰まっていると美樹さんは更に「あぁ~、4日も会えなくて出してないから機嫌悪いんでしょ?いま舐めてあげるね」と言うと、俺の股間を食べ始めた・・・。

4日ぶりだったからか、美樹さんが凄かったのか・・・。
いつもより早くイッてしまった・・・。
ここまで愛されると正直嬉しい部分はある・・・。

美樹さんと彼女・・・。

自分と同じ年の彼女は若いだけあって、何をしても「私を大切にして、私のワガママを彼氏なんだから聞いて当たり前、私・・・、私・・・私・・・」って感じだったから・・・。

正直、その自分本位な部分には、参ってしまう事の方が多かった。
だから美樹さんの尽くし方、愛し方、相手を思いやる気持ちを考えるところには癒やされる思いだった。

だからこそ・・・。
彼女に対するストレスを美樹さんで解消していたのか・・・。
本心は彼女より美樹さんの事の方が好きなのか・・・。
どちらを選べば幸せになれるのか・・・。
美樹さんと遠距離したら・・・俺は・・・。

頭の中をグルグル回るこの想いを正直に美樹さんに伝えることにした・・・。

「正直、美樹さんから割り切ろうと言われた時から、好きになりかけていたという感情を押し殺してきたので、即答を求められると辛いです・・・。彼女か美樹さんかと言われると二人とも大事ですから・・・。しかも俺は進学すると美樹さんと遠距離になるだろうし・・・遠距離は自信ありません・・・」

俺は続けた・・・。

「美樹さんが婚約破棄してまでってのもプレッシャーだし、美樹さんと結ばれたいけどクリスマスは彼女と約束があるし・・・。結婚式の日、本当は俺も美樹さんに一目惚れでした・・・。だからこそ美樹さんの気持ちは本当に嬉しいです・・・。でも、今までが今までだからこそ時間が欲しいってのが本心です・・・」

泣きながら伝える俺に対し、美樹さんは・・・。

「そうだよね・・・私・・・都合良すぎだよね・・・。でもね、もし◯◯君が私を選んでくれるなら、◯◯君の暮らす街について行くよ・・・クリスマスだって、彼女と会った後でもいい・・・」

泣きながら話をする美樹さんを見ると切なくて・・・。
こんな事すら解決できない自分が、まだまだ子供なの事に気がつき、ひどく腹が立った・・・。
結局、クリスマスは彼女と遊んだ後に美樹さんと会うことになった・・・。

そして両方と付き合うことにも・・・。

クリスマス・・・。
彼女に会い、二人で食事をした後、彼女の両親が夜中まで留守って事で彼女の家へ・・・。
二人でケーキを食べ、たくさんキスをした・・・。
彼女が受験前だったので、最近ゆっくり一緒に過ごしてなかったから、嬉しかった・・・。

ベッドの上で二人でイチャイチャしてると彼女が・・・。

「もう付き合いだして、随分経つよね・・・今日を逃したら、またタイミングがあれだから・・・。◯◯・・・ねぇエッチしよう・・・。◯◯だって、いい加減我慢の限界でしょ・・・クリスマスだし・・・私はいいよ・・・」

彼女はカーテンを閉め、テレビを消すと恥ずかしがりながら俺の腕の上に頭を乗せた・・・。
お互い、いざ改まると緊張していた。

キスしてる途中、彼女が・・・。

「キス変わった?何かエロいよ(笑)」

一瞬、美樹さんとの事が頭に浮かんで、ドキッとしたが、彼女が笑った事により少し緊張がとけた・・・。
シャツのボタンを外し、Tシャツを捲ると、ピンク色の可愛いブラが見えた・・・。

「待って。外すから・・・ねぇ・・・恥ずかしいから一緒に◯◯も服脱いでよ・・・」

そう言うと、彼女はシャツやTシャツを脱ぎ、ブラジャーを外した・・・。
俺も服を脱ぎ、パンツ1枚になった・・・。

振り返ると彼女は両手で胸を覆い隠し、パンツ1枚だけになり恥ずかしそうに俯いていた。
部屋はカーテンはしているけど、夕日が少し入り込んでいて、彼女が凄く綺麗に見えた。
目の前でハッキリちゃんと女性の裸を見たのは、これが初めてだった。
確かに美樹さんとの行為はあったが、夜の暗闇の中、車でだったので、正直きちんと見たことはなかった。

ぼーっと見惚れていると彼女が布団の中に潜り込んでしまった・・・。

俺は再び何度もキスをし、彼女と舌を絡ませた。
彼女が俺の首に手を回して来たので、俺は彼女の胸を優しく丁寧にさわった。
少し恥ずかしいのか、彼女は黙っていた。

俺は布団に潜り、彼女の胸のまわりから舐め始め、両手で優しく何度も揉み、片方の乳首を口に含み、丁寧に、俺の興奮が彼女に伝わるように転がした。

「・・・んっ・・・」

彼女から鼻にかかるような声が聞こえた。
俺は布団から顔出し、もう一度キスをし、彼女の太ももへ指を這わせた。

「あそこ見せて」

俺が彼女にお願いすると、彼女は俺とは目を合わせず、軽く頷いた。

タオルケットで顔を隠す彼女・・・。
俺は彼女の下側の布団だけ捲り、彼女のパンツに手をかけた。
少しシミがある・・・。

「少しだけシミがあるよ、◯◯子、気持ちいいの?」

俺が聞くと、彼女は返事をしてくれなかった・・・。

パンツをゆっくりと脱がし、俺はアソコに目をやった。
生まれて初めて見る女性のアソコ・・・。

軽くまわりを愛撫するふりをして、少し見惚れていると・・・。

「ねぇ、◯◯のも見せてよ~。自分だけパンツ穿いてて、ズルいよ・・・」

俺はパンツを脱ぎ、ベッドに横になると、今度は彼女が俺の下半身の方へ移動し、じっくりと眺めだした・・・。

「触っていい?どうやったら◯◯は気持ちいいの?教えて♪少しだけしてあげる」

俺が言葉で伝えると彼女は俺のを握り、「強くない?痛くない?」と聞き、平気と伝えると、ぎこちなく、ゆっくりとシゴキだした・・・。

「何か出てるから舐めてあげるね」

そう言うと彼女は舌先で頭を軽く舐め始めた・・・。

「少ししょっぱいよ・・・やらしい味するね・・・」

そう言って彼女はまた舐めるのをやめ、手でシゴキ出した。

「◯◯子、俺にも見せろよ・・・舐めさせて」

俺がそう言うと・・・。

「ダメ~(笑)スケベ!変態(笑)」

彼女は少し笑いながら、俺をからかった。
俺は彼女を寝かせ、上に被さり、69の形になった・・・。

「これならお互い見れるだろ?」

俺は彼女のアソコに目をやり、クリを探した・・・。

「あれ・・・どこにあるのかな・・・」

わからない俺は彼女のアソコの周りを舐め、アソコのスジに舌を這わせた・・・。
少し隠れたところに小さなクリを見つけた俺は丁寧に舐めた・・・。
さっきまでシゴいてくれていた彼女の手が止まり、彼女が静かになったと思った途端・・・。

「何かわかんないけど、変な感じ・・・んっ・・・んん~あっ・・・◯◯、気持ちいいよ・・・もっと・・・もっと舐めてみて・・・」

彼女はそう言うと、声を我慢するのにタオルをまた顔に被せてしまった。
彼女が喜んでると知った俺は更に中に舌を入れたりした。

クリを口に含み、触れるか触れないか程度で舐め続けると、彼女の下半身が力みだし、声が少しだけ大きくなったと思うと、ふとした脱力と共に彼女が大人しくなった。
女性のイクが、よくわからない俺は舐め続けようとしたが・・・。

「◯◯、もう舐めちゃダメ~何かビリビリするよ~」

彼女の言葉を聞き、舐めるのをやめた・・・。

「イッたの?」

「よくわかんないけど、凄い気持ちいいって思ってたら、急にもっと良くなってきて・・・あっと思ったら、身体の力が抜けちゃった・・・なんか凄く気持ちよかったよ。◯◯のも、もう一度舐めてみていいよね?」

俺が答える前に彼女はまた舌先で頭をペロっとし、「また変なの出てるよ~」と言うと、今度はパクっと口に咥えた・・・。

歯は当たらないけど、ぎこちない・・・。
美樹さんに、ほぼ毎日舐められ続けてきが、彼女のぎこちないのも初々しく気持ち良かった。

これ以上舐められ、いざ入れた途端にイッたら恥ずかしいなって思った俺は・・・。

「◯◯子、そんなに気持ち良くされたら俺、出ちゃうよ・・・なぁ、そろそろ入れないか・・・?」

彼女はそれを聞くと、少し気まずそうに・・・。

「合体は次じゃダメ?やっぱり少し怖いし・・・それにね・・・◯◯、私、ゴムないよ?◯◯持ってきた?」

「えぇー俺、この展開予想してなかったから用意してないよ・・・◯◯子が用意してるもんだと思ってたよ・・・じゃあ仕方ないか・・・また次回だね、◯◯子ができる時まで、俺は待つよ。今日は◯◯子とここまで出来たことに満足だし、◯◯子のイクところも見れたしさ(ニヤリッ)・・・痛っ!」

彼女は玉を握りながら・・・。

「潰すよ~?(笑)それよりどうする?今やめても我慢できる?平気なの?」

「無理じゃないけど辛いかな・・・」

俺がそう言うと、彼女はまたぎこちなく口や手で一生懸命奉仕してくれた。
彼女は一生懸命頑張ってくれたが、俺はなかなかイケなかった。

「あご疲れたよ~」

「だったらイク寸前まで俺が自分でするから、最後は◯◯子口の中に出させてよ」

俺がそう言うと彼女は・・・。

「◯◯のオナニー見せてくれるの?見る!見たい!口に出すの?・・・う~ん、いいよ・・・」

俺は自分でシコり始めた。
時折、我慢汁が出るのに気がつくと彼女は先を舐めてくれた・・・。
彼女に見られながらの自慰は凄く興奮した・・・。

「ねぇ、もう一度69しない?今度は◯◯子が上でさ・・・◯◯子の舐めながらシコりたい・・・」

彼女は頷くと俺の上に跨がり、アソコをまた目の前に差し出してくれた。

「◯◯子も凄い濡れてるじゃん・・・俺が舐めて綺麗にしてやるよ」

そう言い、俺は自分のをシコりながら、彼女のを舐めた・・・。
クリを舐めると彼女はまた喘ぎだしたので、俺はまた必死に舐めた。
あまりの興奮にイキそうになったので「咥えながら激しくシゴいて」とお願いすると、彼女は口と手を激しく動かしてくれた。

負けずに俺も彼女のクリを激しく舐めたが、俺の方が先にイッてしまった。
俺は自分がイッた後も彼女のを舐め続けた。
彼女も俺のを口に含み、手をまだ動かしてくれた。

彼女の鼻息が荒くなり、腰をくねくねし始めたので、俺はお尻を両手で押さえつけ、クリを舌をさっきより素早く使い舐めた。
その途端、彼女が・・・。

「イク・・・イク・・・イキそう・・・イク・・・イッちゃう・・・イッちゃうイッちゃうイッちゃう・・・イクー」

俺の顔、身体を潰すように彼女は力が抜けたのか脱力感たっぷりに乗りかかってきた・・・。

呼ぶと微かな声で返事がある程度・・・。
彼女の濡れた部分を軽く舐めた後、彼女をよけ、俺は起き上がり、ティッシュで彼女のを拭いてあげた。
そして自分のを搾り出し、拭き、自分の口の周りも濡れていたので拭いていた頃、彼女が動きだした。

少しした後、彼女が・・・。

「良かった♪けどね、◯◯の苦いよ~おいちくないよ!ジュース取ってよ~」

少し落ち着いた後、二人は服を着て、ベッドに横になった。

「今日はこんな中途半端で、ごめんね。次は必ずエッチするように頑張るね」

そう言う彼女を抱き寄せ、キスをし、またしばらくイチャイチャした。

時間は夜8時を回っていた・・・。
俺は帰る用意をし、少し淋しいけど彼女とのクリスマスを終わらせることにした。

バス停まで二人で歩いた。

「大晦日は何か予定ある?友達と初詣とか約束しちゃった?無いなら行きたいな・・・」と彼女。

俺は初詣の件を約束し、バスを待ってる間、彼女の手をずっと握り締め、何度かキスをした。
しばらくするとバスが来た。

「じゃあ、また初詣ん時な。連絡するから。受験勉強頑張れよ」

そう言ってバスに乗り込み、駅へ向かった。

(彼女とこんなに上手くいっているのに、なのに・・・)

自分は今から彼女に秘密で美樹さんと会うことを考えると、少し憂鬱だった。

ここ数日間、色々考えたが、やっぱり俺の中では美樹さん自身への興味は薄れてしまっていた・・・。
ただ美樹さんとの性に対する興味、快楽だけしかなかった・・・。
美樹さんと付き合っている事すら後悔するくらいに・・・。

都合のいい話だが、美樹さんとは初めの頃のように割り切った関係が望ましかったのに・・・。

「いま、駅に着いた。これから真っ直ぐ家に帰って寝るよ。今日は楽しいクリスマスだったよ」

駅に着いた俺は、彼女に電話してしばらく話し、電話を切った後、今度は美樹さんに電話をした。

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