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片思いだった中学の時の同級生と再会して[後編]

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あれから何日過ぎただろうか。
壊れた映写機が同じ場面ばかりを繰り返し写し続けるように、あの日の出来事は絶えず私の脳裏をかすめていた。
それを私は飽きることなく見続けていた。
その反面で、早くそのシーンがセピア色に褪せてしまう事を願っていた。
私はもう、望月みちるではない。
紺野くんに想いを寄せていてはいけないのだ・・・。
私はその場面を消し去ろうと、毎日の家事や仕事に没頭していた。

そんな折、何かの悪戯だろうか。
主人の一泊の出張が決まった。
私は主人が出掛けるのを待つようにして、彼の携帯電話を鳴らした。
色褪せることを願っていたはずなのに、このコールが今彼の耳に届いているかと思うと、あの場面は色付き息を吹き返すのだった。

「もしもし・・・」

彼の声。

「もしもし、望月です。会いたいの、今すぐ会いたいの」

電話の向こうから聞こえていたノイズが消えた。
彼は静かな場所に移動してくれたのだろうか。

「望月か。もう電話なんてくれないと思っていた、嬉しいよ・・・」

彼の声が耳を通って心臓を直撃する。
私はなんてつまらない意地を張っていたのだろう。

「ねぇ・・・会いたい」

私はもう一度、彼に想いを伝えた。

「いいのか?」

彼は押し殺した声でいった。

「ええ」

午後8時にホテル。
約束を取り交わして、私はそっと受話磯を戻した。

「会いたかったの」

ホテルの部屋へ入るなり、私は紺野くんにしがみついた。
今まで頑なに築いていた壁が、この瞬間に勢いよく崩れていった。

「俺もだよ、望月・・・じゃない。今は佐倉みちるか・・・」

彼は切な気に私の髪を撫でた。

「いいえ紺野くん、私、あなたの前では望月みちるでいたいの。だから佐倉なんて呼ばないで」

私は彼の唇に自分の唇を押し当てた。

「・・・望月」

紺野くんは中央のダブルベッドに私を押し倒した。
今度は彼からのキス。
唇をこじ開け、ねっとりとした太い舌が私の舌を乱暴に掻き回す。
私はそれに負けないよう彼の舌を唇で挟み、吸った。
互いの舌や唇を吸いながら彼の手がプラウスのボタンに掛かる。
彼は手際よく私を下着姿にすると自分も裸になった。

「こうなる事をずっと望んでいた」

彼は私の体を下着越しに撫で回した。

「私もよ、紺野くん。あなたに気持ちが通じることを、ずっと前から願っていたの。お願い、この下着も全部脱がせて、早くあなたと一つになりたいの」

私は彼に訴えた。

「ずっと好きだった。みちる・・・」

彼の手が私の背中に回り、レースを施したワインレッドのブラジャーを外す。
すでに硬くなった乳首が、ツンと角を立てて震え出た。
彼の手が脇腹をなぞり、ブラジャーと揃いのパンティに手がかかった。
彼はそれを躊躇うことなく引きずり下ろした。

「あっ・・・」

彼の目に裸の下半身が触れたのかと思うと、それだけで奥の方から熱い雫が降りてきて秘部の入り口を潤ませた。

「きれいだよ、みちる。15歳の頃よりずっときれいになった」

そう言って彼は、私の体が彼の中に埋まってしまいそうな程に抱き締めた。

「・・・はあっ、紺野くん、折れてしまうわ・・・」

私は彼の頭を胸元で優しく包み込んだ。

「みちる、もっとお前を知りたい」

彼は私の二つの膨らみにそっと手を添えると、柔らかく揉みしだきながら突き出た乳首を口に含んだ。

「ああ・・・」

私は目を閉じ、唇を半開きにして彼の愛撫を受けた。
全神経をそこへ集中させると、まだ触れられてもいない秘肉が、グシュグシュと愛液を生み出している。
彼の愛撫が特に優れているという訳ではないのだが、彼に包まれているというだけで気持ちが昂ぶり、脈が波打つ。
心も休も興奮状態の私は、彼のほんの少しの愛撫で今にも昇天してしまいそうだった。

「紺野くん・・・いいわ・・・」

私は小さな細い声を、ため息と共に洩らした。
彼の愛撫が私の乳戻を離れ、彼の唇は私の白いお腹を所々ついばみながら下腹部へと辿り着いた。
彼は私の太ももを掌で包むように撫で、肌の感触を確かめると、ゆっくりと力強く足を聞かせた。
すでに溜まっていた愛液が、足を開くのと同時にピチャリと音を立てた。

「あんっ、紺野くん、恥ずかしい。そんなに見ないで」

私は彼の視線を遮切る為、両手の指を黒い繁みの上にかざした。

「大丈夫だよ、みちる。お前の体はどこもきれいだ。手をどけて俺に全部を見せてくれ」

彼は私の両手首を左手で掴むと、右手の指で縦に割れている秘部を下から掬い上げた。

「ああんっ・・・」

彼の指の動きを追いかけるように自然と腰が動いてしまう。
私は両手の自由を許してもらえず、もどかしいままに彼の指に自分の秘部を擦り付けた。

「みちる、気持ちいいのか?いいならちゃんと言ってごらん」

そう言いながら彼は、尖った肉芽を摘んだり、指で転がしたり、内部へ挿入させたりして私の反能を楽しんでいるようだった。

「い、いや、紺野くん。そんなの恥ずかしくて出来ない・・・」

私は泣き声にも似た声を出して彼に訴えた。

「言ってごらん。もっと良くなるから。言わないと、これを入れてあげないよ」

彼は私の太ももの内側に、いきり立ったペニスを宛てがった。
彼のモノが触れた部分が、にわかに熱を帯びて熱くなる。

「い、言うわ・・・。いい・・・、気持ちいいの・・・」

私は腰を捻じりながら、太ももに触れる太い棒の感覚を堪能した。

「素直になったな、みちる。もっと感じさせてやるからな」

彼は私の開いた足の間に入ると、秘所の外側の皮膚を指で押し分け、露わになった肉芽と内ヒダを舌で掬った。

「あうっ・・・」

彼の舌に押されて秘肉が舐められた。
その快感は太い渦になって、下から私を脳天へと一気に巻き上げる。
私は彼の舌がもっと欲しくてさらに腰を突き出した。

「みちる、今度は俺のもやってくれないか」

彼は私を抱き起こすと、私の目の前に勃起した肉根を曝け出した。

(・・・これが紺野くんのモノなのね)

赤紫の筋が幾つも走っている彼の肉棒を両の掌で軽く握った。
学校の教室で、黒い学生服に身を包んでいた、あの15歳の少年からはとても結び付かない、立派な男そのものだった。
制服を着て、健康的で清潔感に満ちていた彼は、逞しい男になり、今私の目の前に肉欲的で堪能的な裸体を惜し気もなく見せてくれている。
私は彼の膨れあがったペニスを舌と唇で覆った。

「・・・ああ、みちる、気持ちいいよ」

彼は私の髪に指を絡めると、自らの腰を前後に動かした。

「・・・んぐ・・・」

私は右手で彼のモノをしごきながら、舌と唇を駆使して肉根を愛おしんだ。

「みちる、お前の中に入りたい」

彼は私の口からペニスを抜き取った。
目の前で、私の唾液に濡れた肉根が妖艶な光を放ち揺れている。
それを見た私は、かすかな緊張と興奮を覚えながらシーツに倒れ込み、自ら足を彼の前で開いた。

「こんなにビショビショにして、太ももまで垂れているじゃないか。そんなに俺のが欲しかったのか?」

彼は愛液をたっぶり含んだ入り口を二、三度指で弄ると、矢印型の亀頭を押し付け腰を沈めた。

「あっ、はぁっ・・・」

彼の木のように硬い肉棒が、柔らかに熟れた私の秘肉を引き裂く。
体ごと貫かれたような感覚にとらわれ、私は背筋を仰け反らせた。
指先や足の指先がビンと突っ張り、それが限界まで伸びきると、今度は細やかな痙攣が私を襲った。

「いいか~気持ちいいか?」

彼は私を突きながら、耳元で生温かい吐息交じりに囁いた。

「・・・ああ、気持ちいいわ、紺野くんの・・・いいわ」

私は息を弾ませながら声を絞り出した。
彼のモノが私の中ヘ力強く出入りする度に、私は官能の渦へと深く引き込まれていった。

「みちる、お前の中は温かくて優しいな・・・」

彼は、半分開かれた私の唇に自らの唇を覆い被せた。

「・・・うぐ」

唇を塞がれ、出口をなくした吐息が私の鼻腔から苦しそうに洩れてゆく。
熱を帯びて膨らんだ彼の舌が口の中に注がれ、私は体中に杭を打ち込まれたように彼に征服されていた。

「みちる、今度は君が上だ。感じるままに自分で動いてごらん」

彼の下でぐったりとしていた私を軽々と抱き上げ、自分の腰に乗せた。
私は彼の上で前後に腰をスライドさせた。

「ああっ、いい・・・。気持ちいいところに紺野くんのが当たってる・・・」

私は自分の捲れ上がった秘肉を彼に擦り付けた。

「・・・ああ、いいよ、みちる。お前の感じてる姿が良く見える」

彼の指が、私の腹部を這い上り、重みをたたえた乳房に到達した。
私は彼の指に自分の乳首を押し当てた。
なだらかだった乳首が彼の指に触れ、たちまち硬くなった。

「・・・っはぁ・・・紺野くん、私をもっと突き上げて」

私は彼に哀願した。
彼は私のウエストを鷲掴みにすると、腰を引き、弾みをつけて私を上から貫いた。

「あっ、ああ・・・」

体が持ち上げられる程の震動が伝わり、両の胸の膨らみが細かく震えた。
私は彼の突きに身をまかせ、顎を天へと向けた。

「あっ、あう・・・イキそう・・・」

私の喘ぐ声が細くかすれ出た。

「イクのか、みちる。もっと気持ち良く昇天させてやる。俺以外では満足できない程に」

彼は起き上がると正常位に体位を変え、私の奥深くへと遠慮無しに沈め込んだ。

「あううっ・・・くうっ・・・」

下半身から圧迫され、私はきつく目を閉じ歯を食いしばった。

「うう・・・締まる。ねじれそうだ」

彼は私の体を腕が食い込む程に抱え込むと、固定された私の秘部に力任せに腰を送り込んだ。

「ああっ、ああ・・・ダメ。もうイッちゃうっ・・・」

体の奥底から昂ぶり、こみ上げるものを感じ、呼吸さえも遮られる。
まぶたの裏側で、くすんだ光が何度も点滅していた。

「みちる、俺がイク時、俺のを飲んでくれないか」

彼は声を引き攣らせて言った。

「・・・飲む・・・わ。全部頂戴・・・」

彼の腰の動きが満身の力を込めて深く強くなった。

「ああっ・・・みちる、イクよ・・・」

秘肉から抜け出た、彼の暴発寸前のモノを口に含み、手でしごいた。
彼のうなり声と共に彼の体臭を放ちながら濃厚な粘液が私の口いっぱいに広がった。
私はそれを少しずつ吸い込んでいった。
口からはみ出た粘液が、私の顎を伝わり、汗ばんだ肌に染み込んでいった。
その甘味に、私は心底酔い知れていた。

「奥さん、最近きれいになったわね。何かいい事でもあったの~?」

近所の主婦達と連れ立って、近くのスーパーまで夕食の買い物に出た時、私はこんな事を言われた。

「え~、そんな事ないわよぉ」

とぼけてはみたものの、この原因ははっきりしていた。
そう、他でもない紺野くんの存在だった。
彼とは二週間に一度の割合で会っている。
もちろん肉体関係は毎回結んでいる。
夫以外とのセックスが、こんなにも自分を艶めかせるなんて・・・。
私は不倫の罪悪感を感じるどころか、逆に素晴らしさを覚えていた。

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