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ペニス至上主義な私の価値観を変えた初めてのレズ体験

この体験談は約 4 分で読めます。

1年くらい前から、某サイトの日記で絡んでいた女の子がいます。
レズビアンの女性です。
初めて女性に抱かれたいと思ったけど、彼女は東北で私は九州だから本当に遠くて。
会いたいけど会えない人でした。

仕事で東京に行くことになって、彼女に『東京まで行くので会えませんか?』とダメ元でメールしました。
時間も短くてゆっくり会えるわけでもないのに、馬鹿げてるのはわかってるんだけど。
でも驚いたことに、彼女は会いに来てくれました。

さて。
結論から書くと、セックスしました。

お互いに「セックスしたい」とか「キスしたい」とか話したことはあったけど。
やりとりしながらすごくドキドキしてきたし、女性とセックスする夢を見たこともあるし、性の対象だったけど。
するぞ!とは思ってなくて。
本当に純粋に、彼女と私の人生を交わらせたいとしか思ってなくて。
会ってからの会話も甘いものは一切なく、友達のそれだったのだけど。

たくさんおしゃべりした後、もう会えないかもしれないと思ったら寂しくて。

「おっぱい触ってもいい?」って聞きました。

会うまでも、ずっと触れたかったから。

セックスに至ったきっかけについて、「おっぱいに触ったら、もうダメでした」と彼女には言ったけど、それは完全な表現じゃなくて、おっぱいに触ったら、もっと触れたくなったんです。
甘えたくなりました。
彼女の首すじや胸元に、おでこや頬を擦りつけて懐きました。
たぶん困ってるかもしれないと思ってたのに、彼女から融和を感じました。
触れてる部分がとても気持ちよくて。
彼女からも吐息が洩れて。
その声がとても可愛くて。

それまで私は、「もしかしたら嫌われたかもしれない」とか「会ってがっかりさせたかもしれない」とか思ってたから。
触れたところから優しくて温かいものが流れ込んできて、受け入れられてると感じた時に、とても嬉しかったんです。
嬉しくて気持ちよくて、もっと触れたくなって、歯止めが効かなくなりました。

頬に触れて、首すじにキスして。
唇へのキスは、顔を寄せた時に、彼女が求めてきた気がして、吸い寄せられてしていました。
話していた時のクールな感じから一転した彼女の可愛らしい声をもっと聞きたくて、乳房を揉みしだき、乳首を弄り、唇で食んでいました。

裸になって肌と肌をくっつけたら、目眩がするほどの心地よい融和を感じました。
愛おしさがこみ上げました。
彼女も私のおっぱいに触れてくれて。
首すじや耳にキスをしてくれて。
それが本当に上手で気持ちよくて。
刺激に耐えられないほどの快感で。
今までセックスしたどの男性よりも上手で気持ちよかったんです。
しがみつくと、絡んだ体が融和してとても気持ちよくて。

気がついたら、彼女ともっと深く繋がりたいと求めてました。
その後は、本当に不思議な経験。
自他共に認める『ちんこ至上主義』で挿れる派の私なので、女性に抱かれて満たされるわけないと思ってたのに・・・。

彼女の指はとてもとても気持ちよくて。
繋がってる粘膜で融和を感じて。
それはおちんちんとの区別がつかないくらいの快感でした。
というか、恋人じゃない男性のおちんちんを挿れてる時よりも、よっぽど気持ちよかった。

「好き」とかなんとかって言葉を交わしてもないのに、愛を感じた。

完全に受け入れてくれてるのを感じたからかも。
私に何も求めずに、ただ気持ちよくなって欲しいと思ってくれてるのがわかったし、私が感じると悦んでくれるのを感じた。
それは私が今まで、本当に愛してた恋人(この春別れました)にしか感じたことがない、とても特別な感覚です。

“好きな人に何度も何度もイカせてもらうと、子宮が精液を欲しがって収縮する”って状態を、とても久しぶりに味わいました。
男の人でも滅多にならないのに。
何度も何度もイキました。
彼女が私に何も求めず、ただ純粋に気持ちよくしたいと思ってくれてるのを感じたから。
そんな風に触れてくれる男性が滅多にいないくらい稀有なことだから。
だから私はすぐに心と体の扉を開いて快感を受け入れることができたんだと思う。
私史上最短での解放。
頭真っ白。
愛を感じた。
幸せだった。

彼女のことも気持ちよくしてあげたいって思って、でもセックスするのを想定してなくてツメが伸びてて。
指は中に挿れてあげられなかったけど、傷つけないように気をつけながらクリトリスや外側を愛撫しました。
彼女、気持ちよくなると潮を吹いたり、びっくりするくらいヌルヌルに濡れたりしてくれるんです。
とても素直に感じてくれるんです。
私、本当に嬉しくて幸せで興奮しました。
もっともっとしてあげたくて夢中で愛撫してました。
女の子が感じるのを見てるのが好きだって言う男性の気持ち、わかった気がした。
指先だけが自分自身になったように、そこだけに私の全ての感覚と愛情を集中させて、彼女を愛でました。
惚れた男のおちんちんを舐める時にするようなやり方の愛情表現です。
愛しさを込めて抱きました。

不思議なことに、愛しさを込めて肌に頬ずりをすると、彼女の感度が跳ね上がるんです。
露骨なくらい愛液が溢れるんです。
それはきっと、融和が性的な快感を上回るからだなって。
彼女も融和を感じてくれてるんだなって思って嬉しかった。
私も気持ちよかった。

女性をちゃんと抱くのは初めてで、やり方もわからないし、慣れてもないし上手くもないのだけど。
たくさん感じてくれて、濡れてくれた。
幸せだった。
とても不思議な経験でした。
愛情を伝え合うことができたら、おちんちんって無くても関係ないんだなって思った。
それは、私にとってはすごい発見。
私の価値観をまるごとひっくり返す初体験。

でも、男と違って射精がないので、やめ時がわからないという問題があって。
途中で「寝たいです」と言われて、「あ、ごめんなさい」と返して終了というオチがつきましたが(笑)

一緒にシャワーを浴びて、手を繋いで1つのベッドで眠って。
触れてるだけで気持ちよくて幸せで。
恋人と別れてから初めて、誰かに甘えさせてもらいました。
優しく受け入れてくれる種類の融和を感じました。
愛されてると錯覚してしまいそうなくらい、温かい融和でした。
恋人でもなく、愛し合ってるわけでもないのに、魂が絡み合った時間。
深く気持ちが交われば、性別とか手段とか関係ないんだなって教えてもらいました。
感無量でした。

恋人と別れて以来、初めてセックスした気がしたくらい深い性でした。
思いが溢れすぎて、文字にするまでに時間がかかってしまいました。

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