イッたことがない女が同僚OLにイカされた夜の話[前編]

この体験談は約 7 分で読めます。

もう数年前になりますが、うちの会社は地方の零細企業で、私は勤めてから2、3年の若造。
社員は当時30人くらいでしたが、当時は仕事もそれなりにあり、新入社員を毎年入れており、私が入った頃には平均年齢50オーバーだった会社もだんだんと若返ってきた頃でした。

当時、私は21歳。
会社の女子社員はと言うと、事務にはおばさん1名、23歳(普通顔)1名、20歳(ぽっちゃり、やや太)1名、技術職で20歳(普通顔)1名というラインナップ。
私以外の若い男は、25歳、28歳、30歳・・・と、私より年上。
風貌も、私が言うのもなんですが、あまり冴えない方々でした。

当時私は独身で、会社のアパートに住んでいました。
そのアパートには私の他に会社の人間では、事務の23歳(T子)と、20歳(Y子)が住んでいました。
T子は彼氏もいたし、割りと難しい性格で、あまり付き合いがありませんでしたが、Y子とは歳が近いこともあり、彼女の入社当時から部屋を行き来することがあり、私には彼女がいたものの、いつしかよからぬ関係になってしまっていました。

社員旅行の日がやってきました。
社員旅行とは言っても、社員で組織する組合が主催する旅行で、一泊二日で民宿に泊まり、美味しいものを食べる、という趣旨の簡単なものでした。
当日の出席者は、男性は社長を除く全社員。
女性はY子と、技術職の20歳(S子)の2名でした。

宿泊先の民宿は、海沿いにある普通の民家を大きくした感じで、その日の宴会は海の幸を存分に味わい、食後は皆で外へ出て花火をしたり麻雀をやったりと、バラバラに過ごしました。
部屋割りは、男たちは大部屋一室、女性は6帖程度の部屋が一室でした。
夜も更け、しばらく男部屋で遊んでいた女性陣も自分たちの部屋へ戻っていきました。
男たちはまだ起きていたものの、私はだんだんつまらなくなり、そっと女性陣の部屋へ行ってみることにしました。

女の子2人はテレビを見ていました。
そこへ私がお邪魔して、飲みながらおしゃべりをしていました。
私とY子の関係についてS子は当然知るはずも無く、私たちもばらすつもりもないので、それなりに振舞っていたつもりでしたが、どうしてもスキンシップが増えてしまいます。
しかし、S子はあまり抵抗なさそうで、Y子と2人して私に化粧をしたりして遊んでいました。
会話は次第に下ネタの方に移っていき、女の子がイッたことがあるとかないとか、そんな話になりました。
S子もY子もイッたことがないと言っていました。

(つまり私もY子をイカせたことがないと・・・)

で、どんな感じになるとか、友達はああだとかこうだとか、男はああだとかって話になリ、いつの間にか私のチンコはびんびんになっていました。
私は、このままだと眠れなくなると思い、そろそろ大部屋の方へ帰ることにしました。
大部屋に戻ると、そこには雑然と敷きつめられた布団に、雑然と寝転ぶ男たち。
そして酒の匂い。
空いている布団を探そうとしましたが、あまりにも男たちがぐちゃぐちゃで場所がありません。
一瞬途方に暮れましたが、すぐにいい考えが浮かびました。

(そうだ、彼女たちの部屋に泊まろう)

私はY子との関係があったせいか、その時はその考えがどんなことであるかということをあまり気にしていませんでした。
今考えれば結構大胆な行動だったと思います。

彼女たちの部屋に行くと、ちょうど彼女たちも布団に入るところでした。
私が、「悪いんだけどさ、ちょっとこっちで寝させてくれない?」と、事情を話しつつ言うと、彼女たちは快く承諾してくれました。
彼女たちの部屋には布団がまだ余っていたのでそれを敷いて寝ることにしました。
敷く場所はと見ると、ちょうど彼女たち2人の布団の間にもう一枚布団が敷けるスペースが・・・。

冗談のつもりで、「真中で寝ていい?」って聞くと、二人とも「いいよ」とのこと。

ちょっと心臓がドキドキしてきました。
布団に入り、明かりを消しつつ、しばらく3人でまた下ネタをしていました。

私「Sちゃんってイッたことないんじゃ寂しいね」

S子「えー、別にいいよ。そんなこと」

私「だって気持ちよくなれないじゃん」

S子「そんなことないよ、それなりに気持ち良いし」

私「どこが一番感じるの?」

S子「えー、おっぱいかなー」

私「へえ、あっちよりおっぱいの方が感じるの?」

S子「結構ねー」

なんて話を延々と、Y子のことは知っているのでS子にばかり聞いていました。
Y子は寝ているのか静かです。
私はS子は下ネタから仕事の話へ、そして・・・。

私「最近すげー肩凝るんだよね」

S子「私もー」

私「どこかいいマッサージの店ないかな?」

S子「私、結構うまいよ」

私「まじ?ちょっとやってみてよ」

S子「え?いいよ」

私は布団の上に座り、彼女に肩を揉んでもらいました。
とても気持ちがよく、そのまま私はうつ伏せになり、肩から腰、足へとマッサージを受けました。
ついウトウトしそうになりましたが、こんなチャンスを逃すわけにはいかず、S子をマッサージすることにしました。
S子がうつ伏せになリ、私は馬乗りになりたいところを堪えつつ、横から無理な体勢で彼女の肩をマッサージします。

S子「アー、気持ちいい」

私「そう?俺って結構力の入れ方が下手だって言われるんだけどね」

S子「えー?ちょうどいいよ?」

私「ほんと?よかった」

そして肩から腰に手を移動して行きました。
そこで私が、「お尻の横のところマッサージしてもらったことある?」と聞くと、S子は「あ、あるある、気持ち良いよね」と言います。
これはチャンスだと思い、「ここ?」とお尻を触りながら横のツボらしきところを押します。

S子「もうちょっと下」

私「ここ?」

S子「あぁ、そこそこ、きもちいー」

私の手はすでに彼女のお尻の結構きわどいところを触ったり触らなかったりしています。
しかし彼女はそんなことは意に介せずといった感じでした。
これ以上彼女のお尻を触り続けるわけにもいかず、そのまま太ももへ移動していきました。
内股に手を入れると、彼女のあそこの熱が伝わってきました。
しかし、まだ彼女に下心を見せるわけにはいかないと思い、そのまま足首へ、そして足裏へと続きます。
私は足裏のマッサージには自信があったので、S子に仰向けになってもらい、足元へ移動しました。
そして彼女の足を持上げて足裏を指圧し始めました。

と、彼女の寝巻き代わりの短パンの間から下着がチラチラ見えました。
私のチンコはだんだん硬くなっていきました。
私はS子の指圧を続けながら、どうやったら彼女とエッチなことができるか考えました。
しかし、マッサージからエッチへ発展させるには私の理性は強すぎました。
悩むものの、いい案は浮かびません。
片足が終わり、もう一方の足に。
私は半ば諦めかけていました。

その時、私は見てしまいました。
S子のTシャツに浮き出ている二つの突起物を・・・。
彼女はノーブラでした。
しかも乳首は気持ち立っていて、私の指圧に合わせてゆっさゆっさと動いています。
これを見て萌えない、いや、燃えない男はいません。
私の心の火は今や消すことは出来ません。

突然私はいい案を思いつきました。
そう、Y子を利用することにしたのです。
Y子は寝ていました。
私はS子のマッサージを終えると、「あーあ、Y子しっかり寝てるよ」と言いました。
そして、「何やっても起きなそうだな」と言いながら、Y子の鼻をブタ鼻にします。
Y子は起きません。
S子も悪乗りしてきて、一緒にY子の顔をつついたりしています。
私はS子に目で合図をします。
彼女も私の魂胆は少なからず気付いていたと見え、私がY子の布団を剥ぐと、Y子のTシャツを捲りました。
Y子のへそが見えました。
さすがにS子ももっと上まで脱がすには抵抗があったと思います。

でも、場は悪ふざけ的な雰囲気。
もうちょっと先まで言ってもS子も笑っていられると思い、私はY子のTシャツの裾を持ち上げ、中を覗きました。

「結構おおきいねー」と言うと、彼女も覗き込み、「ほんとだー」と言います。

「え?見たことないの?」と聞くと、「大きいとは思ってたけど、寝ててもこれだけあるとすごいねー」と言いました。

確かY子はEカップだったと思います。

私が「ちょっと触ってみて」と言うと、S子は笑いながらY子の乳首をそっと突きました。

まだY子は起きません。
私もY子の乳首を突きました。
起こさないように、そっとです。
Y子はくすぐったそうにもぞもぞと寝返りを打ちました。
私とS子はびっくりしてお互いの顔を見合わせ、また笑いました。

だんだんエッチな空気になってきたので、「やべ、チンコ立ってきた・・」と言ってみました。
実はずっと前からビンビンです。
するとS子は案の定、「え?どれ?」と言って私の股間を覗き込みます。
そこで私は自分の短パンを肌に押し付け、自分のパンパンになったチンコをリアルに浮き出させました。

私「ほら」

S子「あーほんとだー。ちょっとやだー」

彼女はそんなことを言いながら、さっきまでの悪乗りの延長で私の浮き出たチンコを突くふりをしました。

私が「どうしよう、こんなんじゃ寝れないよ」と言うと、彼女は「弱ったね」と言ってニヤニヤしています。

私「ねえ、Sちゃん、ちょっと手でやってくんない?」

私がそう言うと、彼女も覚悟していたらしく、「えー、やだよー」と言いながらも、絶対拒否というような素振りは見せません。
これはいけると、正直思いました。

私「ねえ、ちょっとだけ。俺、早いからさ(これホント)すぐだから、お願い」

S子「えー、じゃあ手だけだよ」

ここまで来ればこっちのペースです。

私は、「じゃあ、お願い」と、自分の布団に戻って座ります。
彼女は、豆電球にしていた明かりを消し、私の正面へ座りました。
ちょうど月明かりが窓の障子を照らし、薄っすらと彼女の輪郭が見えます。
少し待ちましたが、彼女の方から始める様子がなかったので、そっと彼女の手を取り、私の股間へ導きました。
彼女は覚悟したのか、短パンの上から硬くなった私のモノを撫で始めました。
私は彼女のされるがままになり、彼女がしやすいようにと手を後ろにやり、少し仰け反るような体勢になりました。

彼女の手は入念に私のチンコを撫で回し、やがて短パンを下ろそうとし始めました。
私はそっと腰を持上げ、彼女が脱がしやすいようにしました。
彼女はパンツの上から撫で始めました。
トランクスだった私のパンツはすでに持ち上がるだけ持ち上がっていて、今にも社会の窓から飛び出しそうです。
彼女はトランクスの上から私のモノをしごき始めました。
しかし正面からの体勢なのでとてもやりづらそうです。
そこで私はそっと自分の位置をずらし、彼女の斜め横に来るようにし、さりげなく彼女の腰に手を回しました。
彼女は私に少しもたれかかるような感じになリ、一生懸命手を動かします。
しかし、さすがの私もトランクスの上からでは簡単にダウンしません。
私は自分からトランクスをずらし、自分のモノをS子の前に現しました。
彼女は私の少し皮のかぶったチンコを手で包み、ゆっくりと手を動かしました。

私の今世紀最大の勝負どころです。
そう簡単にフィニッシュするわけにはいきません。
アルコールの助けも働いてか、彼女の慣れない手つきがぎこちないせいか、普段早漏な私もなんとか我慢できています。
私は彼女の腰にまわした手でそっとTシャツを捲り、彼女の肌に直に触りました。
彼女の肌はひんやりしていました。
抵抗しません。
私はそのままその手を上の方へ動かし、彼女の胸へと手をかけました。
もう何の抵抗もしないS子。
そっと彼女の胸を撫で、ゆっくり乳首へと近づいていきました。

<続く>

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