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お仕置きされて、何度もイッてしまいました[前編]

この体験談は約 10 分で読めます。

あたしは、ちょっと田舎から大阪に出てきて1人暮らし中。
衝撃的なほどに見た目はドS、中身はドMです。

あたしの紹介。
身長159センチ、体重50キロ。
今まで付き合った男性の人数は両手で納まるくらい。
その歴代の彼氏に必ず言われた言葉は、「真性ギャッパー」。
ツンデレだけど、スイッチが切れた途端に猫になっちゃう。
昔から目が悪くて、眼鏡&コンタクトを愛用してる。
数年前からの眼鏡がマイブームで、色んな眼鏡を買ってしまい、今一番のお気に入りは赤い縁の賢そうな眼鏡。
愛用しすぎてちょっと歪んでる・・・。

ある時、東京に仕事で出ることがあって、東京に住む友達に連絡してみた。

「今日飲み会あるんだよう~・・・あ、そうだ!◯◯も来れば?」

正直あんまり乗り気じゃなかった・・・。
なぜなら気を遣ってしまうし、あと、切れ長の目と眼鏡のせいで第一印象が悪い。
そうやって第一印象を悪くするのが趣味かと言わんばかりに!

でも東京の夜が寂しすぎて行っちゃったんですよね~。
女の子3人に男性が5人という飲み会。
あたし以外はものすごく全員が仲良しというキツい仲間飲み。
ああ、こんなことなら1人で過ごせば。
なんて思いつつ、どうにか終了。
気を遣って胃が痛いwww

メンバーはバラバラで、女の子はあたし以外は可愛く、男性も男前のレベルに入るのが3人。
フリーターもいれば会社員も、大企業社長秘書(男性)なんかもいたんです。
その時に流れで、当然のように一応全員とメアド交換したのでした。

数日後、その某企業社長秘書さんからメールが来まして。
『今度大阪行くから、ご飯でも食べよう』って感じの内容だったと思うんだけど。
内心、(1回お酒飲んだだけでご飯誘うかなぁ?)なんて疑いの気持ちはあった。

妻子持ちで、32歳。
男盛りなんだろうなって冷静に感じてた部分と、社長秘書という肩書き、お金持ち、念願の“回らない寿司”をご馳走してもらえるという誘惑と葛藤。
カーン!3秒でKO。
寿司の勝ち。
呆気ない終了を遂げたあたしの葛藤。

というわけで、あっと言う間にその日がやってきました。
とりあえずお寿司ということで、それなりに綺麗な格好せねばと思い、ベージュの前スリットの膝丈スカートにパンプス、キャミにカーディガンというオーソドックス綺麗めスタイル、お決まりの眼鏡。

新大阪駅まで待ち合わせ。
でも一緒に飲んだにしろ1回だけだし、しかも数時間だけ。
緊張してて実は顔もちゃんと覚えてない。
さてそろそろ到着したかしらと改札口の外で待機。

と、「◯◯さん」と聞き覚えがある声。
慌てて振り向くといた!
秘書のともさん(仮名)だ。

「あ、こんにちは、お久しぶりです」

声が上擦る。
恥ずかしい・・・w

「久しぶりだねぇ。相変わらず絵に描いたような英語の先生だなw」

絵に描いたような英語の先生。
ともさん曰く、赤い眼鏡、切れ長の瞳、ロングヘアにスーツっぽいしっかりした格好、が先生っぽいらしい。
これはよく言われることだし、全然スルーしてた。
悪い意味じゃないだろうとプラス思考で脳内変換。

適当に挨拶を交わしてから移動。
電車で行こうとすると、ともさんに呼ばれた。

「行かないんですか?」と聞くと、「行くよ、ほら」と手を引っ張られてタクシー乗り場まで。

ええ!新大阪から難波までタクシー?

「経費、経費w」とニンマリするともさんを横目にタクシーに乗ったのだった。

難波で降りて寿司屋さん探し。

「ここにしよう!」と連れて行かれたところは、難波でも有名な超高い寿司屋。
どう見てもセレブ用です。

「こ、こ、こ、こんなとこ入るんですか?」

挙動不審な田舎モノ一匹。

「うん、おいで」

グイグイ連れて入ってもらった。

「好きなものを食べなさい」と言われて、遠慮なくパクパク食っちゃうあたし。

ぎゃー美味い!何これ!
刺身もお摘みも注文しまくる。
お酒も・・・ぐんぐん飲む。
お互いの仕事の話などで盛り上がる。
そのうち頭がフンワリしてきた。

「顔、真っ赤だね。可愛いっ」

(おいおいいきなりかよ、って顔が近いよ!)

「あはは!もうお世辞はいいですってw」

あたしは必死に平常を装う。
スペック的に言えば、彼は175センチ、顔は男前だね。
妻子持ちだけど全然若い。
25歳くらいに見える。

「なに照れてんの?ほら」って言いながら、自然に耳たぶに触ってきた。

いきなりのことで、「あぅ・・・」と、ちっちゃくビクッってなっちゃった。
酒好きのくせに、くっそ弱い。
お酒、よく考えたら4杯くらい飲んだから・・・。
体火照ってて熱い・・・。
やばいと思って、「ちょっと外出てきます」って席立とうとしたら、「だーめ」って手を掴まれる。

「は、離してくだ・・・」

「だーめだよ。ほら、おいで?」

って、カウンターで隣り合わせにある椅子を、さらに近くに寄せる。
お酒のせいで少し呼吸が荒い。
仕方なく椅子に座るとさらに接近してきた。

「だいじょぶ?」

そう言いながら手のひらを微妙なタッチで撫でてくる。

「だ、だいじょぶ」

必死に誤魔化す。
手のひらが熱い。

「可愛いなぁ」

そう言いながら、ともさんの足の間にあたしの片足を挟まれる。
もう頭がフワフワしてる。
膝までのスカートの内側を、ともさんの手のひらが這い回る。

「◯◯ちゃん?」

呼ばれたから俯いた顔を上げた。

「・・・エッチな顔してるよ?」

そう言われて一気に腰が抜けた感じになった。

「ビクビク震えちゃって~。会った時は一瞬、性格のキツい子なのかなって思ってたんだけど」

話を中断して、ともさんは人差し指であたしの下唇をなぞった。

「ふあっ・・・」

思わず大きく飛び跳ねてしまった。
唇はあたしの性感帯。

「・・・このぽってりした唇、俺、好きだなぁ。それに、やっぱりいじめられるの、好きなんだね」

すごい意地悪な顔してる、ともさん。

「ちが、違うよう」

半泣きで言い訳。

「お酒が・・・入ってて・・・」

「そっかそっか、わかったから」

そう言うと、また唇を撫でられる。

「ひんっ・・・」

唇を触られると何も言えない・・・。
板前のおじさんがチラチラ見てる気がした。
恥ずかしい。

「さて、お腹いっぱいになったし、出ようか」

そう言うと、あたしの手を掴んで歩き始める。
外気に触れて体温が少し元に戻った。
ふと我に返って、「ご、ごちそうさまでしたっ」って言うと、「いえいえ、あ・・・元に戻ってるねw」ってともさんは笑った。
そう言われてあたしは赤面。

「な、なんのことでしょう?」とか、しどろもどろになっちゃうし。

あたしはその場で帰ろうと思ってたんだけど、4万近く使わせて、ともさんが泊まるホテルまでは見送らないと、おごってもらったのに悪いと思った・・・。
言い訳か?www
でも実際、あたしもちょっと期待してた部分があったのかも知れない。

コンビニで、「お菓子買ってあげるから、持って帰りなよ」って言ってもらって、色々買い込む。

難波の中心スイスホテルに到着。
入り口から入り、カウンターでチェックイン。
エレベーターの前であたしは待ってた。
何も言わずにエレベーターで上まで行き、部屋のドアの前でバイバイしようと思ったんだ。
思ったんだ・・・本当に思ったんだよ!ww

ともさんが、コンビニの袋を持った手を差し出した。
(あ、開放してくれるんだ)と受け取ろうとしたら、手をグイッて掴まれてドアの中に。

「きゃ・・・」

言葉を発する余裕もなく、閉めたドアに押し付けられて、突然キス。
されると思いきや、両手を掴まれた状態で下唇をペロッと舐められた。

「ひやぁあ!」

油断してたせいで声が素直に出てしまった・・・。

「や、やめ・・・」

ともさんの顔が近い。
必死に手を振り解こうとするも、男の力に勝てるわけもなく。

「なあに?今の声」

落ち着いたトーンで意地悪な笑顔。
これが一番弱い。

「なにも。なにもないよう」

俯いたまま必死に声を絞り出す。

「か・・・帰るから・・・今日はほんまにありがとう」

「帰るの?」

あたしの言葉を遮って、両手を頭の上に持ち上げられる。
コンビニで買い込んだお菓子が足元に散乱してる。
そのまま、ともさんの片手であたしの両手首を掴まれてしまう。
空いた右手で、あたしの顎を上に持ち上げる。

「ふ、ふぅ・・・やめてぇ」

半泣きになるあたし。
でも息が上がってる。
あごに手を当てたまま親指で唇を攻撃される。

「うあぅっ!あんっ!やめ・・・ひゃっ!っ!」

何も言わず、ただあたしの顔を見つめるともさん。
あたしはあまりの恥ずかしさに目を閉じて必死に顔を振る。
すると、唇にぬるりとした感触が。
唇を舐められた。

「ふあ」

そのまま膝はカクンと折れて、ドアの前に座り込んでしまった。
手首が開放された。
肩で息をするあたし。

「ふっ。はっ。はぁっ」

「ほんとにいやらしいねぇ」

何も言えない。
目に涙が溜まる。

「こんないやらしい子だなんて思ってなかったよ。可愛くて仕方がない」

両肩を掴まれて、そのままキス、キス。
ずーっとキスされる。
唇を舌で舐められる。
痙攣を起こしているようにビクビク震える体。

(やばい。このままだと・・・)

キスの嵐が止んだかと思えば、いきなりあたしをお姫様抱っこして、ホテルの椅子にともさんが座り、あたしは向き合って抱っこで座らされた。

「も・・・やめようよぉ・・・」

ついに涙が出てきた。
このままだと、あたしがやばい。
でも体に力が入らない。
カーディガンとキャミソールをすり抜けて、背中側から手が進入してきた。

「ひぃん」

泣きながら感じてしまう。

「可愛いね。エッチで可愛い」

そう言いながら片足をあたしの足の間でグリグリし始めた。

「あっ、だめっ」

時すでに遅し。
グリグリ攻撃を避けようと前屈みになった途端、お尻の方からともさんの手が下着の上を撫でた。

「あれ~・・・?なにこれ」

くちゅくちゅとわざと音を大きく立てられる。
顔から火が出そうに恥ずかしい。

「やんっ・・やめ・・・」

お尻の方にある手を掴む。
すると・・・。

「手、離してごらん」
「嫌」

「離して、ほら」
「嫌だもん」

「そっか、それじゃ仕方がない」

そう言うと、あたしの空いてる片手も後ろへ持っていき、後ろ手で掴まれてしまった。
あたしは体をよじって離れようとする。
その間に、つけているネクタイをスルスルと解いて、あたしの手首を縛ってしまった。
あたしの中のストッパーは完全に外れてしまった。
ぼろぼろと泣きながら無意識に腰を動かし、ともさんの太ももにあそこを擦り付けてしまう。

「うわ。何、その腰。エッチすぎるよ?」

「ごめ。ごめんなさ・・・」

謝りながらも腰の動きは止まらない。
ひたすらグリグリと、濡れたあそこを押し付ける。
眼鏡を外されて、両手で顔を掴まれて持ち上げられる。

「俺の顔見える?」
「み・・・みえ、る」

「目がトロンとしてすっごいエッチな顔してる」
「あうっ。ちが。エッチじゃ・・・ないもん」

「んじゃ何?この腰」
「なんもしてない」

うわ言のように呟くあたし。
そのうち、あたしを持ち上げて、1人で椅子に座らせた。
背もたれと膝当てがついてる、ふわふわのソファタイプの椅子。
そして両手が使えない状態をいいことに、カーディガンのボタンを外し始めた。

「やめてっ、はずかし」

「もっと恥ずかしい声いっぱい出さないといけないんだから」

この時点で羞恥心と期待で息が上がる。
カーディガンを開いて肩を露出させられ、背中に手をまわし、ブラのホックを外された。
キャミを着たままブラだけ上にずらされる。

「まだ触ってもいないのに。乳首こんなに立ってる」

そう言って、薄いキャミソールの上から乳首を軽く摘んだ。
声にならない、吐息でしか答えられないあたし。
足をすり合わせてもじもじしているあたしに気付いて、あたしの椅子の前で屈む。

「可愛いブラつけてるし、下も可愛いのかな?」

そう言うと、いきなり両膝を掴んで開き、膝あてに足を引っ掛けて閉じないようにしてしまった。

「いやらしいポーズだねぇ」

ニヤニヤしながらあたしの顔を見つめる。
あたしは何も言えずにただ目を閉じて俯く。

「あーあ。可愛い下着こんなにしちゃって」

そう言って下着の真ん中のラインを舌でなぞった。

「!!やだ・・・きたな・・・い!・・・おふろ!お風呂入らせてぇええ」

必死に懇願するあたし。

「だーめ。いやらしい匂いが落ちちゃうから」

そう言うと、「あ、紐パンだ。こんな真面目そうな顔なのに、紐かぁ」と言いながら、片方のリボンをするすると外してしまった。

「毛まで光ってる」

そう言って、人差し指と中指であたしのあそこを押し広げる。

「はずか。はずかし」

「ヒクヒクしてるよ、おまんこ」

「あああ・・・」

そう言って、あそこを舐め始めた。

「あんぅ!ひあっ!」

あまりの気持ちよさに泣きながら喜んでしまう。
そのままクリトリスを弄られ、舐められ、中に指を入れられて、いやらしい水の音を立てられながら遊ばれまくる。

「やめて!やめてええ」

必死に叫んでも聞いてくれない。

「出ちゃう!出ちゃ、出ちゃう!やめてええええ」

プシャア。

「潮吹いちゃったねぇ」

「はっ。あっ・・・ああ・・・はずか・・・はずか・・・し・・・」

腰がまだビクビクしてる。
欲しい。
でも自分じゃ・・・。
そうまた1人で葛藤してると、何も言わずにともさんがスーツを脱ぎ始めた。
締まった体。
ジムで鍛えてるだけある。
そして、32歳とは思えないほど反り上がったモノ。
おへそにくっつきそう。
そして、ソファに座るあたしの目の前に仁王立ちする。

「これが欲しいだろ?」
「うう。そんな・・・」

「いらないのか。そうか」
「いやぁ、ちが」

あまりの恥ずかしさに涙が出てしまった。

「何でそんなにいじめられるように仕向けるのかなぁ、・・・ほんとにドMなんだな」

そう言ってあたしの顔を持ち上げて、自分のものを咥えさせた。

「俺も限界。滑りだけ良くしろよ」

そう言われて必死で舐めた。
自分でもびっくりするくらい欲しがってる。
しばらく一心不乱に舐めていると、ゆっくり口から引き抜き、あたしを抱きかかえてベッドに四つん這いにさせた。
手首にかかったネクタイを外して、「ほら、自分で開いてみ?」と後ろから柔らかい声がする。
言われるがまま、ヒクつくあそこに入れられたいがために、自分のお尻に手を当てて、左右に広げた。

「ヒクヒクしてるね。そんなに欲しがって。いい格好」

そう言って指でツンツンとお尻の穴をつく。

「いやう!そこは。ちが」
「んじゃ、黙らずにおねだりしてごらん?」

「そん。な・・・」
「ほらー。早く」

「ぉ・・・ま・・・」
「もっと大きな声で」

「おまんこ、に」
「おまんこに、なに?」

「おまんこに入れてぇ・・・」

ベッドに顔を押し付けて、お尻を高く突き出したポーズのまま必死におねだりした。

「よくできたね。可愛いよ・・・」

そう言いながら、いきなりあたしのあそこに深く差し入れた。

「きゃあ?!」

あまりの快感に、お尻に置いていた手が離れた。

「だめじゃん。ちゃんと持ってなきゃ」

そう言ってあたしの両手を掴んで、そのまま動き出した。
あたしはもう、声すらも出なかった。
グチュグチュといういやらしい愛液の音と、パンパンという肌の触れ合う音しかなかった。
そして、そのまま1人ですぐにイッてしまった。
ともさんは、あたしの力が抜けるのと、あそこの締め付けで気付いたようだ。

「もうイッたの?」

「ごめ、ごめんなさい」

「まったく、仕方のない子だな」

そう言って、繋がったまま正常位のポーズになるよう、あたしの体を動かした。
ヒクヒクして敏感になっているため、少し動いただけできつい。

「顔がよく見えるね」

ニッコリ笑って、また動き始めた。

「俺はまだイッてないんだから」

そう言って、あたしにキスする。

「ん。ふぅ」

吐息が漏れる。
両手をともさんの肩に乗せた。
すると・・・その手をまた頭の上に持ち上げてしまった。

「手を拘束されるのが好きなんだね、また顔がエッチになった」

そう言ってまた激しく動き始めた。

「あああ!あひぃ!」

子宮に当たる。

「気持ちいいだろ?◯◯ちゃん」

「いっ!きもちいっ」

途切れ途切れで答える。

「あんまりエロいから、すぐイキそうだよ」

あまりの快感に耐えられず・・・。

「も、もうイッて!おまんこがぁ!」

「自分でおまんこなんて言って・・・ほら、もっかいイケよ」

「いやあ!いやあ!」

さらに腰を振るスピードが増す。
手を拘束されて言葉責めされてるという状況にも酔い、「いっイクっ!イクっ」と言いながらイッてしまった。
そしてともさんも、「イク」と一言言ったあと、自分のモノを引き抜き、あたしのお腹の上で果ててしまった。
お腹に白いモノが勢い良く吹きかかった。

ハアハアという2つのリズムが交わることなく響く。
あたしの下半身は、まだ痙攣・・・ビクビク。
冷静に考えると、服を着たままエッチしてる・・・。
キャミが捲れて、スカートが上にずれて・・・。
ずれて露出した、へその下の辺りに飛び散ってるのが・・・。

<続く>

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