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愛する妻とポリネシアンセックス

この体験談は約 4 分で読めます。

夫婦になって一応ひと通りのやり方を試して、何か変わったことをしてみたくなった頃、女房が「今日は手を使っちゃダメ」と言い出したのです。
それでまず横向きに抱き合ってペニスを挟んでもらい、身体の位置を工夫して動かしていましたら、スッポリと繋がることが出来ました。
そうしたら女房が今度は、「動いちゃダメ」と言うのです。

「動かなければ、ペニスが柔らかくなっちゃうぞ」

「その時は少し動いて」

何で女房がそんなことを言ったのか、今考えると不思議なくらいです。

私も少しふざけて、「それなら今日は念力で最後まで行くか」と言い、少し本気になって正常位に体位を変え、肘で身体を支えて下腹部をしっかり密着させるように女房の上に乗りました。
目を瞑ると女房は、「目を瞑っちゃダメ」と言います。
唇を合わせて目と目を見合わせていると、身体も動かさないのにヴァギナがこれまで感じたことがなかった動きをします。
何やら、ヒク・・・ヒク・・・とペニスを締め付けるように動くのです。
私もよしそれならと、こちらも小便を切るときと同じようにペニスをピクンピクンとさせると、女房も感じたらしく、ギュッギュッとヴァギナを締め付けます。

これまでの接し方はただ押し込んで腰を使うだけでしたが、今日はそれを一切しません。
ヒクヒクとピクンピクンだけです。
これまでも女房のヴァギナの絞まりは悪い方ではなかったのですが、こんな微妙な動きは感じたことがありませんでした。
お互いに口もきかないのに妙に気が合って、同時に局部を緊張させ始めました。
お互いに接しながら、そのヒクヒクとピクンピクンを、何となく同時にやりたくなるのです。
こちらが女房に合わせれば女房も応じて、そのタイミングでしっかり力を入れてきます。

しばらく続けていると私はすっかりいい気持ちになって、少し息遣いが荒くなります。
そうするとそれが女房にわかるらしく、女房はピタリと動きを止めます。
そして私の息が収まると、またヴァギナの動きが始まるのです。
お互いに高めたり静めたりで、どのくらいの時間が経ったか忘我の時でした。

そのようなお互いの目を見つめ合いながら、互いにあそこを感じているのがわかる接し方が小一時間も続いた頃、女房のヴァギナの動きが変わってきました。
ヴァギナの口元、つまりペニスの付け根が特に強く絞まるようになってきたのです。
という事は、ペニスへの血液の流入はあっても、外側の血液の還流が抑えられるわけですからペニスはさらに膨れて怒張します。

その状態がどのくらい続いたかわかりませんが、そのうちにペニスの先の感じ方が何か変ってきました。
女房と私がお互いに感じあって、気を合わせて“強く、弱く”の抑揚まで付けて締め付けを繰り返せるようになった頃、いわゆる雁首がコリコリ当たり始めたのです。
腰は使っていませんからペニスの付け根とヴァギナの口元ははめ込んだまま動きません。
それなのに身体に震えのような動きが出て、ヴァギナの奥で雁首だけが締め付けられるのです。

昔マスタベーションの時、ペニスの胴は手を筒にしてゆっくりと、雁首は指の輪で素早く抽送した憶えがありますが、今、女房のヴァギナの奥でペニスの先がしごかれているのは、その時の指よりもっと細い輪で、その雁首が掴まえられているのです。
モノの本で『二段締め』とか『巾着』とかいう言葉を見たことがありますが・・・。

約2時間は経ったでしょう。
もう私はどうにもたまらなくなり「イキそう」と言うと、女房も「私も・・・」と言います。

「じゃあいいね」

私がそう言った途端、亀頭にサアッと何か熱いモノ(後からそれが絶頂汁であることを知ります・・・)が掛かりました。
瞬間に亀頭はむず痒くなり、お互いに身動き一つしないまま私は果てて、大量の精液を子宮に浴びせ掛けていました。
その満足感は本当に肉体的な感覚を超えたものでした。
いつものセックスは果てるとぐったりとして、特に男は何か白けた思いのあるものですが、今日は全く違いました。
言うならば、女房のすべてが自分のものになったような、何か肉体だけの快感を超えた占有感、あるいは2人の一体感と言うような、疲れや脱力感のない晴れやかで満ち足りた気分がありました。
身体中に余韻と火照りが残って、それはもう、このまま永久にこうしていたいという思いでした。

女房も果てたものの離れるのが嫌な様子で、私にしがみついて目を閉じて唇を寄せてきます。
私も空いた手で乳房に触りながら口を吸います。
甘い甘いキスでした。
繋がっている所は少し緩みましたが、まだ痺れています。
中は2人が出したモノでドロドロですが、それがまた嬉しい気もします。

危ないので枕元のティッシュを取って2人の前と後ろから隙間に詰め、2人はもう少しこのままでいることにしました。
もう私は精も根も尽き果てましたが、何だかこの形を崩したくなく、しかし女房には体重は掛けまいと30分ほどそのままでいました。
しかしさすがに辛くなったので「横になろうか」と言うと、「うん」と言います。
繋がったまま上向きの女房を横にし、下向きの私もそっと横になりました。

「少しこのまま寝る?」

「うん」

抜けたら最後、接合部からヌルヌルが溢れ出そうな気配です。
そこでタオルを取って腰周りを固めることにしました。
タオルを2人の上から被せ、端をお互いの下に敷き込めば抜けるのも防げるし、万が一ヌルヌルが漏れてもシーツを汚さないための工夫です。
何か下らないことを書いているようですが、これが実に心に安心をもたらし、物理的に2人を結びつける働きがありました。

この夜のことは何とも柔らかく静かで豊かでした。
現実的にはドロドロのヌルヌルで無様ですが、精神的には女房も私もひと仕事を成し遂げた思いの、素晴らしい一夜でした。

2人はそのままストンと眠りに落ち、目を覚ましたら夜が明けていました。
結局射精まで行きましたので、これが本当のポリネシアンセックスかどうかはわかりません。
しかし、この夜のことは2人とも今も忘れられないでいます。

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貧乳奴隷
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