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NTR相手に精子提供を受けた私たち夫婦[後編]

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由紀「あ・・あああ・・・あっ・・ああっ・・・」

Kさんの動きが激しくなるにつれて、由紀の上体が大きく揺れ、髪が振り乱れます。
やがて由紀はロディオ競技の騎手のように、Kさんに激しく身体を揺さぶられていました。
何度かはアクメに達しているようでした。
Kさんの筋肉質の身体は汗で光り、由紀も胸元と鼻の下に汗を滲ませています。
私は自分の股間が硬くなるのを感じ、手を入れてしごき始めたのでした。
Kさんは由紀を乗せたまま体を抱きかかえて、軽々と半回転して由紀をベッドに寝かせました。

Kさん「そろそろ中に出していいですか。奥さんの中は気持ち良すぎて限界です」

Kさんがそう言うと、由紀は頷きます。

私「由紀ちゃん、本当にいいのか?」

由紀「かず君、こっちへ来て」

私が側に行くと・・・。

由紀「かず君、オチンチン出して」

私がベッド脇に行って、先ほどから手でしごいて爆発寸前になっているペニスを取り出すと、由紀が片手と口を使って、あっという間に由紀の口の中でイカされてしまったのでした。
由紀は大部分の精液は飲み込み、ペニスを抜く際に口の周りについた精液は手で拭き取りました。
Kさんは私の射精を見届けると、最初はゆっくりと、次第にスピードを上げてピストン運動を続けました。
Kさんの巨根は由紀に未知の快感を呼び起こしているようでした。

Kさん「奥さんの膣の奥がだいぶ広がってきましたよ」

由紀「ア~ン。Kさんのオチンチンが奥に当たってる~。気持ちイイ~。こんなの初めてよ~」

Kさん「おお、今度は膣の入り口が締まってきた。おおおお」

高く挙げた由紀の両脚はKさんの胴を挟みこみ、赤いマニキュアの足の指は強く内に曲げられています。
由紀のふくらはぎの筋肉にも力が入っているみたいです。

由紀「ア~ン、だめ、イッちゃう~アッ、アッ、アッ、アッ、ア~」

Kさんが由紀に覆いかぶさってキスを始める直前に、由紀はカクンカクンと痙攣したように体を動かしました。
薄っすら開いた両方の瞼からは白目が見えて、アクメの表情の由紀。

Kさん「もう我慢できん、そろそろ私の子種汁を奥さんの中に出しますよ」

そう言うとKさんはピストン運動をしていた腰を由紀の股間に強く押し込むように覆い被さって、「ううっ、出る・・・」という言葉とともに、一番深く挿入した位置で、ヒップや陰嚢やペニスの付け根辺りをピクピクさせて吐精したのでした。

由紀「あ~熱いのが・・・奥に広がってく・・・」

急に動きの止まったKさんの体に両脚と腰を動かしてよがる由紀。
私はビデオで何度も確認したのですが、陰茎はピクンピクンとした不規則な動きを20回ほども続けて、ようやく止まりました。
Kさんの亀頭が妻の膣の最も深い所に入り込んで、その先からザーメンが不規則に出ているのが目に見えるようでした。

Kさんはしばらく妻から離れずに膣内の余韻をペニスで味わっているようでした。
その間も2度3度と、ペニスで子宮を突き上げるような腰の動きをして、残りの精液を射精しているのでした。
やがて愛液で艶やかに光った長いペニスを引き抜くと、巨根で開いた膣口からドロドロと濃い精液が溢れ出てきました。
亀頭の先端には白い精液が少し残っていました。
妻はそれを見て起き上がると、御馳走の最後の一口を味わうかのように亀頭を口に含み吸い取ったのでした。

妻はティッシュで股間にべっとり付いたKさんの精液を拭き取ると私のそばに来て、「かず君、ごめんね、ありがとう。興奮した?私のこと愛してる?」と言いながらキスしてきました。
私は、「愛しているよ」と由紀を抱き締めてキスしました。
やはり、Kさんの精液の匂いが少ししました。

由紀「あ~ん、また硬くなってる」

由紀は私の股間に手をやると、硬くなったペニスを確かめて、「待っててね、シャワー浴びてくるね」と可愛く笑って浴室に入ったのでした。

Kさんと二人。

Kさん「今日は、本当に良い夜になりました」

満足気に言われるKさんに、私が「Kさんは他にもこういう経験をされているのですか?」と聞くと、他にも何組かの夫婦と楽しい夜を過ごしたことがあり、交際中の愛人もいるとのことでした。
また、人妻とも浮気の相手をしているとか。
武勇伝の多い方のようでした。
家業の衣料関係の問屋は親から継いだ会社だとかで、先祖は京都で代々呉服屋を営んでいたそうです。

さらにKさんは驚くことも話してくれました。
Kさんは不妊症に悩む夫婦に精子提供もしていると言うのです。
健康で病気のない家系であり、一流大学出身の多い頭も良い家系なので、子種として好まれるとか。
子供のいない私は鳥肌が立つような話でした。

由紀がシャワーから帰ってくると、Kさんが今度はシャワーに行きました。

由紀「かず君、しよう」

部屋の電気を消してベッドに横になると、キスを交わし、既に硬くなった一物を正常位で由紀に・・・。
由紀の胎内にはKさんの精液なのか由紀の愛液の残りなのか、おそらくその両方でトロトロに熱した状態でしたから、短いピストン運動ですぐに私は出してしまいました。

由紀「かず君、早かったね」

そう言ってペニスをフェラで綺麗にしてくれる妻でした。

Kさんがシャワーから戻ると、由紀を真ん中にして三人ともベッドに横になって、取り留めもない話をしていましたが、私は激しい緊張と興奮の嵐による疲れと、Kさんが持ってきてくれたワインを飲みすぎて眠ってしまいました。

夜中に由紀の喘ぎ声で目が覚めると、開けたカーテンから届く夜の街明かりを背景にして、バックスタイルで繋がって動く妻とKさんのシルエットが見えましたが、眠気には勝てずに寝てしまいました。
またしばらくして目が覚めると、仰向けに寝たKさんの屹立した巨根を口に含んで、頭を上下させている由紀のシルエットが見えましたが、このときも背中を向けて寝てしまいました。

翌朝、三人はなかなか目覚めることができず、追加料金を払ってのチェックアウトでした。
家に帰るとすぐに私は由紀を抱き締めてベッドに押し倒し、切ない興奮であっという間にイッてしまったのでした。

私「Kさんとのセックス良かったの」

由紀「うん、なんか感動した・・・」

私「えっ?」

由紀「かず君とは違う、奥の方まで入れられて、最初ちょっと痛いかなって思っていたらどんどん良くなっちゃって・・・飛んだ」

私「飛んだ?」

由紀「うん。空飛んでた」

私は撮影したビデオを見ては興奮して由紀を抱き、何度も由紀の中でイッたのですが・・・。
それから半年経ってもコウノトリは訪れませんでした。

ある日、夫婦で連れ立って大学病院の不妊外来に行きました。
検査をしてわかったことは、私が無精子症だったということです。
いつまで経っても子供ができないのは、私に原因があることを知らされたのでした。
子供を得るための選択肢は限られています。
悩みに悩んで結論を出したのは・・・Kさんからの精子提供でした。

再度Kさんに連絡をとりました。
折り入って夫婦で相談したいことがあるというと、快く会っていただきました。
言い難いことでしたが、前にKさん自身からの話で精子提供の経験があるとのことでしたので、思い切って相談したのです。
私としても苦渋の決断でした。

Kさんは話を全部聞いた後、自分自身のことを話してくれました。
すでに16人の出産に関与したこと。
全員、無事健康児を得ていること。
1件だけ後で実子ができた夫婦があったが、きちんと長男として育てていること。
将来、子どもが生物学的父親のことを知りたがった場合、教えても良いが、個人的な交際はしないことなど。
Kさんに法的な責任が発生しないよう弁護士の作成した契約書に同意すれば、その書類作成費用だけで謝礼なしで精子提供するということでした。

私たち夫婦はKさんに精子提供をお願いすることにしました。
それからの毎日は基礎体温の記録に始まり、有機野菜や牛乳や鉄分の多い食品などを摂り、毎日適度な運動をこなす妻なのでした。

場所は前回と同じホテルにしました。
Kさんと会う日の朝、私は自分を抑えられず妻を求めましたが、「今日は我慢して」と断られました。
夕方、待ち合わせの時刻にホテルに行き、三人で夕食をとりました。
今回は和食にしました。

食事をしながらKさんは、「夫婦の性生活は続けていますか?」と質問しました。

今朝のこともあったので由紀と顔を見合わせていると・・・。

Kさん「私はただの黒子です。大切なのは夫婦の信頼関係ですので、どうかご主人を立てて夫婦の絆を深めてください。ただし・・・」

Kさんは話を続けました。

Kさん「ただし、私も楽しみたいので、奥さんにお願いしたいことがあります・・・」

由紀「Kさんは何か特別にして欲しいことがあるんですの?」

Kさん「いや、ご心配なく。実は私の会社は輸入品のランジェリーや下着を扱っているんです。スタイルのいい奥さんに試着して、その姿を見てみたいんです」

それなら私も見てみたいかもしれない、と密かに喜ぶ自分がいたのでした。

Kさん「あ、忘れていた、これは私の健康診断書」

Kさんの健康診断書を受け取ると妻が内容を確認し、私たち夫婦とKさんについての宣誓契約書を渡しました。

夕食が終わって部屋に行くと、窓の外は雨が激しく降り出していて、遠くでは音のない稲光が光っていました。

Kさん「これに着替えて頂けますか?」

Kさんは妻に紙袋を渡しました。

由紀「シャワーに行ってきますね」

紙袋を受け取ると妻は浴室に入りました。
その間に私とKさんは、Kさんが持ってきた黒い浴衣に着替えました。
何やらペルシャ風の模様が入っていてアメリカの会社のものらしい。
そうは言っても生産国は中国だとか。

妻が浴室から出てきました。
黒と薄紫の下着のコンビの超セクシーランジェリー。
ベビードール、ポーランド製、ゴージャスな黒のレース模様の生地、薄紫のアゲハのような蝶の刺繍・・・。

部屋を暗くして、Kさんと妻は見つめ合い、微笑みながらベッドに座るとゆっくりとキスを始めました・・・。
窓の外の夜の帳のおりた街は、激しい雨の中で街明かりも滲んでいます。
今は私が黒子です・・・黙って見ているだけの影のような存在。

妻は顎を上げKさんの舌を受け入れます。
妻のピンクの可愛い舌がチロチロと動き、Kさんの太めの舌と絡み合い、時に啜られ、時にKさんの舌が深く入ってきます。
妻の舌の上で唾液が少し泡立っている・・・味わうようなキス。
由紀は女を与え、Kさんから男を受け取る・・・体液が媒介する性の交歓。

Kさんのガウンが肌蹴て、下着の中のペニスがそそり立っているのがわかります。
Kさんがキスをしながら黒のランジェリーの上から透けて見える妻の乳首を指で弾くと、弾力があって硬くなっているようでした。
Kさんは妻の右手を頭の上に挙げさせると腋を丁寧に舐めました。
そこにフェロモンを感じているのでしょう。
匂いも味も気に入っているようでした。

それが終わると今度は妻がKさんのガウンを開けて、上から順にキスをして行きました。
Kさんの小さな乳首をピンクの舌を尖らせて、刺激し吸引するのです。
やがて腹部からブリーフにゆくと、腰に手を回し、ブリーフの上から亀頭を優しく口に含みます。
ブリーフはすでにKさんの硬くなった巨根でかなり持ち上がっていました。
口を外すとKさんのブリーフはそこの部分だけ妻の唾液で濡れていました。

次に妻はKさんのブリーフを引き下しました。
勢い良く18センチの巨根が跳ね上がりました。
嬉しげに妻はそれを見ると、陰茎にそって舌を這わせ、カリや亀頭を舐め、亀頭を口に含みました。
喉に詰まらせぬよう注意しながら頬をへこませて吸引し、頭を前後させていました。
淫靡な音を立ててフェラを続けると、Kさんの息が荒くなり・・・。

Kさん「やばい、イキそうですよ。奥さんバックになって・・・」

由紀はにっこり笑うと黒地に薄紫のアゲハ模様の刺繍のランジェリーは着たままで、黒のレースのパンティーを脱ぎました。
しかし片足首にパンティーはかけたままにして、ベッドの上で胸をついて、両手で自分のヒップの肉を左右に拡げました。

そして、「Kさんの太くて大きいオチンチン、由紀に頂戴」と言いました。

2回目のセックスなので妻もリラックスしているようでした。

Kさんがゆっくりと挿入すると由紀は、「はあ~ん、ウ~ン・・・当たってるン・・・」と唸り声を出し、バックからでも奥に当たるようでした。

Kさんが妻の腰を両手で掴んで腰を振ると、次第に妻の喘ぎ声が大きく色っぽくなっていきます。
パンパンパンというヒップを腰が打つリズミカルな音と、妻の不規則なよがり声がなんともエロチックです。
妻もよほど気持ちよいのか、妻の愛液でKさんのペニスも陰嚢も濡れて光り、シーツにもポタポタと愛液が雫となって落ちていました。
妻が呻きました。

由紀「アン、アン、アン、気持ちいいよ~」

しばらくバック姿勢で腰を動かしていたKさんは、「今日は早くイキそうです。奥さんがセクシーで、たまらないです・・・それに1週間以上、溜めていたので・・・」と、今夜のために1週間以上も出さずに、我慢していたことを打ち明けたのでした。
さらにエロチックなランジェリーが追い打ちをかけたのです。
Kさんは由紀の両脚を開くと、急ぐように挿入しました。

由紀「ハア~~ン」

Kさんは激しく腰を打ちつけます。
汗が滲むKさんの背中を抱くように妻が手を回しています。
喘ぎ続ける妻。
口を開けてキスを求める表情の妻。
Kさんがキスをして、互いに舌を転がすように動かします。

Kさん「私の子種汁を奥さんの中に出しますよ」

由紀「出して、Kさんの子種汁、いっぱい由紀の中に出してぇ・・・」

もちろん危険日の中出しです。
Kさんが妻に完全に覆い被さると、妻は仰け反り、背中に爪を立てます。
Kさんが最後に大きく由紀を突き上げると、腰の動きがそこで止まりました。
ビクビクとお尻が痙攣しているように見えます。
Kさんが由紀の中で射精しているのでした。
すぐに由紀が反応して腰や腹部がカクカクと上下運動しています。
Kさんの子種汁を歓喜の絶頂の中で胎内に感じ、受け入れているのでした。

二人とも汗びっしょりでした。
しかし離れず、しばらく抱擁を続けていました。
Kさんが妻にキスをして、ようやく二人は離れました。

由紀「かず君来て」

私を呼ぶ妻の声です。
そばに行くと、「キスして」と言うので汗びっしょりの妻の体を抱擁して舌を絡めました。

妻が私の股間に手をやると・・・。

由紀「やっぱり硬くなっている」

すぐに妻がフェラをしてくれました。
長い髪が額や頬に汗でへばり付いていました。

今日は大切な受精の日ですので、それで私は我慢しなければなりませんでした。
私の切なさを察してか、妻はその夜は3回の丁寧なフェラと、「愛しているよ」の言葉を繰り返して抜いてくれたのでした。

その夜、私は二人とは離れて寝ましたが、Kさんと由紀は並んで寝ました。
1週間以上も溜めていたKさんは元気で、朝まで由紀の中で4回イッたそうです。
ホテルの窓の外は大雨で、時々稲光がしていました。
夜中の3時頃は近くのビルに雷の落ちる音もしました。
その闇の中でKさんと妻は、夜が白々と明けるまで怪しく動き続けたのでした。

残念ながら、妻は一度では受胎しませんでした。
合計6回のKさんとの性交を必要としたのでした。
無事妻は男の子を出産しました。

妊娠後は、出産の連絡だけでKさんと妻は会ってはいません。
そのことは最初に契約書を交わしているので、大丈夫だと考えています。

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