写真愛好家の義父に頼まれて向かった旅行先の温泉で[後日談10:さやの過去編5]

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〔体験談投稿者:京男 様〕

ヒデキ君達は最近忙しいそうだった。
帰りが遅かったり、出ていくのが早かったり、早い時はさやと同じ時間に家を出る。
たまに帰ってきたヒデキ君から、女の香水の匂いが香る。
胸の中がざわつく、イライラする・・・。
他の女が皆、憎く感じる。

また頭がおかしくなっていく自分がわかる・・・。

(私は・・おかしい・・・)

いつも気を紛らわすために、スレッドに書き込まれてるレスを見ながらオナニーをする。
たまに写真を撮って貼り付ける。

(見て・・・みんな・・・いやらしい目で、さやを見て・・いやらしい、さやを見て・・・)

レスの数が跳ね上がり、いやらしい言葉や軽蔑する言葉が書き込まれていく。
どの書き込みも、さやにとっては興奮材料になっていた。
褒める言葉も、見下し、『ど変態のメス豚』などと蔑まれても・・・。

今日も同じ電車に乗る。
決まった時間、決まった車両、決まった乗車位置・・・。
そして同じ男8人・・・。

この日は少し違った。
手渡されたのは、いつもの小さなローターではなくて、もう少し大きな物だった。

反り返った小さなチンポの形をしている。
底の部分は、クリトリスにちょうど当たるように突起が出ていた。
裏返して底の部分を見るとボタンあった。
押してみる・・・。
うねうねと先端が動きだし、同時に振動もする。
クリトリスにあたる部分も振動している。
さやの子宮は疼き出した・・・。
後ろから手が伸びて、ボタンを軽く一回押した。
動きが止まる。

耳元で声がした。

「挿れてごらん・・」

さやは、その場でショーツを足元に脱ぎ捨てた。

(挿れたい・・すぐに・・・)

スカートを捲り、洪水のように濡れているおまんこに挿入した。

男の手が後ろから伸びる。
手にはリモコンが握られていた。
スイッチが押された。

膣の中で、うねりと振動がさやの子宮とGスポットを刺激する。
クリトリスも細かく振動で刺激される。

少し大きめに、「あっあっあっ・・」と声が漏れる。

(やばい、これは・・凄すぎる・・・)

すぐに最初の頂点を迎えた・・・。

次のモードに切り替わった。
振動が強くなり、うねりも大きくなる。

「あー・・・ダメ・・イク・・イク・・あぁぁぁ・・・」

またすぐにイッてしまった。
また変わる。

さやは目の前の男達3人にブラウスの前をはだけ、ブラをずらして胸を曝け出した。
スカートを捲り上げ、バイブを手に持ち、自分で出し入れする。
倒れそうになると、両側の男達が支えてくれた。
支えられながら、左手でおっぱいを揉み、乳首を摘み、バイブを強く押し挿れた・・・。
口から絶叫が出そうになった。
後ろの男が、さやの口を押された。
男の手の中に、さやの絶叫のような喘ぎ声が消えていく。
後ろの男の勃起が尻に当たり分かる。
前の男達もズボンが膨らんでいた。

さやは、そのまま支えられながら、少しだけ失禁した。
脚に小便が伝わる。
目の前の男が慌ててハンカチを出して脚を拭き、軽くスカートを捲り、丁寧にバイブの入っている股間を拭いて、ハンカチの香りを嗅いだ。

電車が止まる。

ふらふらと電車を降りる・・・。
今日はトイレには行かない。
さやは満足していた。

その日の帰り、スイッチを入れ電車に乗る。
座席に座ると振動とうねり・・・。
そして、座ったことによって、一番奥まで突き刺さった・・・。

「あっ・・あっぁぁ・・」

思わず声が出てしまった。
怪訝そうに見る他の乗客・・・。
さやは、また、この間の駅で降りてトイレに駆け込んだ。
全裸になり、オナニーを始める。
乳を揉みしごき、バイブを出し入れし、強く押し込む・・・。
我慢出来ない・・・。

「あっあっあー・・あーー・・あっあっあっあっあぁぁぁー・・いく・・イクイク~・・あー・・」

思いっきり声を出してイッた。
便器に崩れるようにへたり込み、思いっきり失禁して、潮を吹き出した・・・。
床はビチャビチャになった。

ドアをノックする音がする・・・。
また、ドアをノックする音が・・・強くなっていく。

(余韻に浸っているのに・・煩い・・ムカつく)

さやは全裸のままドアを開け睨みつけた。
ドアの前には、男と女の駅員と、この前の清掃員のおばさんが立っていた。
目を見開く、駅員達・・・。
蔑む目で見つめる掃除のおばさん。

おばさんが、さやの腕と髪の毛を掴み、表に引きずり出そうとする。

(痛い・・・)

さやは、抵抗せずに引っ張り出された。

「家でしろって言うたやろ、気持ち悪い変態が!」

そう言って、髪を掴んだ腕を上に持ち上げ、強引にさやを立ち上がらせた。
全裸のまま駅員2人の前に立たされ晒される。
その股にはまだ、バイブが挿入されたままだった。
振動とうねりは続いていた。

慌てて止めに入る女の駅員。
男の駅員は、立たされたさやの身体を呆然と眺めていた。
さやは、女の駅員に制服を羽織らされる。
おばさんがスカートをさやに投げつけた。

バイブを入れたままスカートを穿いた。
2人の駅員に挟まれ、腕を持たれて駅員室に連れて行かれた。
おばさんの横を通る時にまた、「頭、おかしいんちゃうか!この、変態がっ」と罵っていた。
さやは・・笑っていた・・・。

駅員室に連れて行かれ、名前、学校、年齢、親の電話番号を聞かれた。

「女の子なので、今回だけは警察にも学校にも連絡しないから、正直に言いなさい」と。

そして、「トイレで何をしていたのか?」と・・・。

正直に全部言った。
そして、5人の駅員が見てる前でスカートを捲り上げ、振動とうねりを続けるバイブを抜きテーブルに置いて言った。

「オナニーしてました♪」

バイブには、さやのいやらしい汁がねっとりと絡みつき、垂れ流れている。
駅員達が唖然とした表情で、動き続けるバイブを見つめた。

(頭がおかしくなっていく・・・)

奥で女の駅員が母に電話をしている。
目の前で2人の男の駅員が、さやを見つめている。
さやは、スカートを少し捲り上げ、M字に脚を開き、薄い毛の生えた、まだいやらしい汁で濡れている、おまんこを見せつけた。
そして、ノーブラのブラウスの上から胸を揉み扱いた。

2人の生唾を飲み込む音が聞こえた。

胸を揉みながら、片手でおまんこを広げて見せる・・・。

「やめなさい!!」

女の駅員に怒鳴られた。

「お母さんは、貴女を迎えに来たくないそうよ・・・。今は、他の方に預けているので、そちらに電話してくださいって」

そう言って電話を切られたと、怒っている。

「その人の番号教えなさい!」

さやは、ヒデキ君の悲しそうな顔が頭を過ぎった。

そして、「警察呼んで下さい」と言った。

女の駅員は驚いた顔をして、さやを見つめていた。
そして、そばに来て横に屈み込み、さや頭を撫でながら・・・。

「大丈夫、私がちゃんとお話するから。ねっ、大丈夫やから、怒られへんように言うから、心配せんでも良いよ」

そう言って、さやの頭を撫でる。

「嫌や、嫌や、ヒデキ君に言ったらあかん・・」と、さやは泣いてしまった。

ヒデキ君に駅員さんが電話して1時間もしないうちに、ヒデキ君が迎えに来た。
駅員室に入ってきたヒデキ君はその場に居る一人一人に丁寧にお詫びをすると、あの女の駅員と何かを話し合っている。
女の顔が駅員から、一人の女に変わっていくのがハッキリとわかった。

(あの女もやっぱり敵だ・・・。ムカつく・・・)

ヒデキ君がさやの目の前に立った。

(怒られる・・嫌われる・・、そして、捨てられる・・・。こんな変態は・・・)

恐る恐るヒデキ君を見上げると、今まで見たことのない心配した顔で、さやのことをしっかりと見つめていた。

そして優しく抱き締めて、「大丈夫、もう、大丈夫、家に帰ろ」と、いつものように頭を撫でてくれた。

さやは、大声を出して泣いた・・・。

家に帰るとヒデキ君が何があったのかを聞いてきた。
さやは、全てを話した。
痴漢のこと、オナニーのこと、掲示板のこと、ローターやバイブのこと、見られたい願望、犯され、輪姦されたい願望。
そんなさやを、ヒデキ君に見てもらいたい。
その後でヒデキ君に思いっきり抱かれたい。
心の中をすべて曝け出した。

ヒデキ君は小さく頷き、何かを考えると、あの掲示板を見だした。
全てを読んでいくと、「さや・・、この人達はさやのこと大事にしてくれてるんか?さやが嫌なことは、無理矢理せーへんか?」と。

「みんな、物凄く優しくしてくれる。さやが嫌がることはしないよ。さやを気持ちよくしてくれてる。さやもみんなが興奮して、感じて、さやのことを考えてオナニーしてくれたら嬉しい・・・」

と、さやは正直に答えた。
また、ヒデキ君は頷いた。

「さや、明日は学校休み・・俺も明日は休むから」

そう言って、さやを抱いた。
その夜は何度も何度もさやを抱いてくれた。

次の日に、綺麗なオフィスビルの中のある心療内科に、ヒデキ君に連れて来られた。
落ち着いたピアノが流れる待合室。
ヒデキ君が先に先生と何かを話している。

さやが呼ばれた。
ヒデキ君は部屋を出ていく。

「大丈夫、何一つ隠さずに、先生に話したら良いから。全て思いのまま言ったらいいよ」と言った。

目の前に、物腰の柔らかい優しく微笑む男性が座っている。

さやは、子供の頃からの義父、義兄、母、色んな男達との関係。
そして、昨日ヒデキ君に言ったことを先生に全て話した。
見られたい、舐められたい、触られたい、犯されたい、まわされたい、オナニーが好き、バイブもローターも大好き、興奮が大きくなり我慢出来なくなると、失禁してしまうことまで。
こうして先生に話している時も、思い出してオナニーしたくなっていることも、全て包み隠さずに言った。
静かに聴き入る先生。

「さやさん。これから毎日、日記を書いてもらえませんか?どんな些細なことでもいい。何を感じ、何に性的興奮を覚え、どんな人と、どんなプレイをして、どう感じたか、何に一番興奮し感じたか、一部始終記録して下さい」

先生はそう言った。
そしてヒデキ君も呼ばれた。

診断内容は、幼少期からの性的虐待による『過剰セックス障害』。
義父や義兄、その他、幾人の男性とセックスをすることで、可愛がってもらえ、守ってもらえてきたと心に染み込んでいる。
性的対象にされないと、自分は必要とされていないと感じてしまう。
男性から性的対象となることで、自分を自己防衛出来ると思い込んでいる。

先生は言った。

「薬の療法もありますが、あまりお勧めはしません。鬱などに使うお薬を使うのですが、人により合わない場合もあるので、出来れば、カウンセリングと少しずつでいいので、性生活を見直していく方向でいかがでしょうか。ひと月に一度、日記をお持ちになってお越し下さい」

と、優しく微笑んだ。
ヒデキ君は、「分かりました。これからよろしくお願いします」と言って、病院を後にした。

帰りの車内・・・。

「さや、急がんでもいい・・・。ゆっくり、さやのペースで進んでいこう。痴漢されても、他の男に見られ、触られ、犯されても、さやが望むならしたらいい。ただ、他の男とする時はゴムは絶対に付けること。病気も妊娠も怖いからな!どこで、どんな男と何をしても良い、それが一人でも複数でも、さやが望むならしたらしい。いっぱい感じて、いっぱい愛されてこい。その代わり、したことは全て俺に報告しろ。そのあとで、俺がお前を抱いて、綺麗にリセットするから、綺麗に真っ白な体に戻したる」

と、ヒデキ君は言った。
さやは思った。

(ヒデキ君に見てもらえる・・嬉しい・・・)

さやは濡れていた。

数ヶ月が過ぎた。
明日は卒業式・・・。
いつも電車、いつもの乗車位置・・・。
でも、今日は少し違った。

一番最初の駅・・・。

この頃は男達は10人になっていた。
そして、一番右の席には、いつもの初老のおじさん。
さやの前に3人座っている。
さやの周りに7人の男達。
最初の駅なのにかなりの人が乗り込んでくる。
駅を4つ過ぎると、すでに満員になった。

男達が他の乗客に見られないように、さやを囲む。
さやはゆっくりと脱ぎだした。
全裸になった。
その場で、ゆっくりと皆に見えるように回る。
そして、頷いた。

一人が前に出る。
さやは、座席の方を向き一番左に座ってる男に頷いた。
男がチャックを開け、しなだれたチンポを引っ張り出した。
さやは、そのチンポを口に含み、舐め上げ、顔を動かしていく。

前に出てきていた男がさやの腰に手を回し、ゆっくりとさやのおまんこに挿入してくる・・・。

「あっー・・気持ちいい・・あっ・・・」

さやも口の中の物を舐めあげる。
しゃぶる、頭を動かす、手で擦る・・・。
あっという間に、男はさやの口の中に果てた。
後ろの男の動きも早くなる・・・。
そして、イッた・・・。

みんなに会うのはこれで最後。
昨晩、明日が最後何がしたいかと聞いてみた。
10人の男達は言った。
全裸が見たい、舐めて欲しい、犯したい・・・。
全てを了承した。

『ただし、口では飲んであげるが、おまんこがいいなら、ゴムを付けて』と。

さやの股間はもうすでにビシャビシャに濡れている。
脚の付け根まで垂れていた。

次の男が突き入れてきた・・・。
真ん中に座っている男の物を咥えた。
咥え、舐めあげる。
口から、喘ぎ声が漏れる。

「あっあっあっあーあーあっあぁぁぁ・・」

舐めあげる、咥える、擦る、後ろから突き上げられる・・・。

「イク・・い・・いい・・そう・・そこ、あーそこ・・いい・・」

イッてしまう・・・。
口の中に男がぶち撒けた。
喉仏に当たり咽せるさや。
後ろの男がイッた。
すぐに次に交代する。
さやは少し立ち上がり、後ろから立った状態で突かれる。
後ろから、両腕を抱え込まれ、囲んだ男達に全身を見られながら、犯される。
男は後ろから左手でさやの胸を揉み扱く、右手でクリトリスを執拗に弄り、そしておまんこ突き上げる。

「あっあっあっあっあっ・・あっぁぁぁーー」
さやはイッた・・・。
そして、男もイク・・・。
男が抜くと、さやはへたり込み、その場で失禁してしまった。
男達の目が更にいやらしく輝いた。
床もさやの股間も太腿も小便で濡れている。
次の2人が、チンポを出して前に立つ。
2人ともギンギンにいきり立っていた。
2人並べて、順番に舐める、しゃぶる、手で擦る、裏筋も舐めあげる。
後ろから腰を持ち上げられた。
2人をしゃぶりながら、ぶち込まれた。

「う゛ー・・う゛ーーあっあっ・・あぁぁ・・・」

右手で擦っていた男が、さやの口を求める。
急いで口に含むと、大量に口の中に出した。
全て飲み込む。
後ろの男もさやの中でイッた。
またすぐに次の男がさやのおまんこの挿入した。
膣がジンジンする。

(子宮が疼く・・気持ちいぃ・・・)

舐める、突かれる、しゃぶる、突かれる、咥え舐め倒す・・・。
おまんこの奥の奥まで突き上げられる・・・。

「あー・・いい・・凄い、気持ちいい・・そう、イッて、さやの口に・・さやのおまんこに・・イッて、いっぱい出して、さやのなかに・・あっあっあっあっあぁぁ・・」

男達は同時にイッた。
口の端から、少し精液が垂れた。
舌でそれを舐め取る・・・。

そして、最後の男・・・。
いつも見てるだけのおじさん・・・。
さやは思いっきりの笑顔で男を見つめて、おっぱいを触らせた。
そして舐めさせる。
男の物は起き始めた。
さやはチャックを下ろしてあげ、チンポを引っ張り出し、舐め出した。
ゆっくり丁寧に、口に含み、しゃぶり尽くす。
ギンギンに勃った。
さやは後ろを向き、おじさんの上に座るように、ゆっくりとチンポをさやのおまんこの中に迎え入れた。
ゆっくりとお尻を上下動かす。
周りを見渡すと、他の9人が食い入るように見ている。
そして、『盗撮したい』と言っていた男がカメラを回していた・・・。

(顔も全身も撮ったダメって言ったのに・・・まぁ・・良いかぁ・・減るもんじゃないし・・)

膣の中でおじさんのチンポが更に硬さを増していく。

(凄い・・硬い・・おじさんの気持ちいい)

また周りを見ると、男達の隙間から他の乗客の男数名が覗いていた。

(見られてる・・いやらしい目で、さやが犯されてる姿を・・沢山の男が見ている・・・)

さやは絶頂が近かった。
向きを変え、おじさんに跨がった。
激しく腰を動かす。

「あっあっあっあっあっあっあぁぁぁぁあ・・いく・・いく・・・あー・・ダメ、だめ・・気持ちいい・・いいよおじさん・・いっぱいイッて、さやの中に出してぇぇ・・一緒に、一緒にいって・・あっあっ気持ちいい・・あー・・」

さやとおじさんは同時にイッた・・・。

何事かと、周りを見渡す乗客も居る。
男達は更に包囲を固めて見えないようにした。
覗いていた男がカメラを構えている男に聞いている。

「AVの撮影ですか?」

カメラを持ってる男は笑いながら、「許可取ってなくてゲリラ撮影なんです。内緒にしてくださいね」と、覗いていた周りの男達に言っていた。

しばらく全裸のまま、おじさんの上に跨っていた。
おじさんから下りると、コンドームはしていなかった。
そういえば、おじさんは『口だけでいい』と言っていた・・・。
さやの股間から、おじさんの精液が垂れ落ちてきた。
太腿を伝い流れてくる。
その様子をカメラは、しっかりと写していた。

制服を着る。
あと3駅・・・。
おじさんの横に座り、悪い方の脚に手を置いた。
固かった。
さやが少し首を傾げると・・・。

「さやちゃん、これは義足なんだよ・・・。こんな脚だから立つのが辛いから、いつも見てるだけだったんだ。さやちゃん・・初めて、名前聞いたね。ちゃんと綺麗な声も聞けたし、ありがとうね。卒業おめでとう」

そう言うと、おじさんは薄っすらと涙を浮かべた。

降りる駅が近づく・・・。
さやは、みんなに初めてちゃんと喋った。

「皆さん、3年間、さやの我儘に付き合わせて、すみませんでした。そして、ありがとうございました。さやは、楽しかった・・・。そして・・・気持ち良かった♪ほんとに皆さんありがとうございました。皆さん・・お元気で・・おじさんも・・体大事にしてね・・じゃ、さやは・・卒業します。みんな・・・さよなら・・・」

そして、ペコリと頭を下げて電車を降りた。
みんな泣いていた・・・。
名前も知らない人達。

高校生活が、今日、終わった。

その日の夜、掲示板を覗いてスレッドを開いた。

『女神様、卒業おめでとう!』
『今まで夢を与えてくれて、ありがとう』

などと言ったコメントが数限りなく書き込まれていた。
中には『変態が居なくなって良かった』や、『社会人になったらどこの電車に乗るの?』などと言ったコメントまであった。

さやは幸せだった・・・。

<続く>

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