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非常に悩んだ末に、不倫よりもオナホ手コキを選んだ

この体験談は約 5 分で読めます。

オレ:眼鏡をかけると宮川大輔に似ていると言われる29歳。
後輩:木下優樹菜をギャルメイクじゃなくした感じ。

今から5ヶ月くらい前の話。
事の発端は会社の飲み会でオナニーの話になった時。
オレは妻子持ちで、丁度3.11の地震で嫁子供が実家に帰ってたので、『オナニーを豪華にするためにオナホとローションを購入した』といった話を飲んでる時に話したら、その後輩が・・・。

「オナホとか見たことないんで見てみたいですー見せて下さいよー、キャハ」

「オレのチンチン挿入した後だけど、それでもよかったら見せてやんよwww」

冗談だと思ったオレは、そう言って適当に話してた。

それから一週間後の土曜日、会社の若手の仲いい奴等5人を家に呼んで、家呑みパーティを開いた。
男3人女3人の集まりで、一人はそのオナホの話に食いついてた後輩(以後『木下』にする)。

そこで木下はオナホの話を覚えてたらしく、ノリでオレはみんなに我が愛人(オナホ)を披露し、オナホとたこ焼きを肴に酒を飲んでた。
結構盛り上がって、終電もなくなり、男1人と女2人はタクシーで帰れる距離だったのでタクシーで帰り、残りは家に泊まって次の日に帰る事となった。
その時点で残ってたのはオレと木下と男の後輩になり、男後輩が持ってきたwiiでなんたらスポーツってやつをやったりしながらまったり飲んでたが、気が付いたらオレは寝てた。

朝、目が覚めるとそこには後輩二人の姿はなく、どこ行ったんかなーと思いながら携帯をチェックした。

男後輩からメールが入ってた。

『彼女と遊ぶ約束してたんで先帰ります。昨日はありがとうございました』みたいな内容だったと思う。

木下からは何のメールもなかったが、一緒に帰ったんだろうなと思い、風呂に入った。

ここで唐突だけど我が家の間取りの話になるんだけど、2LDKで一部屋は寝室になってて、そこにオレの服やらなんやら置いてるのね。
オレは呑んだ後リビングで寝てたの。
オレは寝室も確認せずに、即風呂に直行したわけです。
そこで確認してたら事は起こらなかったかもしれない・・・。

風呂から上がり全裸で寝室に行くオレ。
そこで初めてベッドで誰かが寝ている事に気付いた。

(木下いたんかよ!wwwやべぇ、服とりに洗面所戻らなきゃ)

・・・とか考える間もなく、布団から顔を出す木下。

「あっ・・その・・・おはようございます・・・」

木下の目覚めの第一声は落ち着いてたw
しかしオレは動揺してた。

「フヒッwおはよーございます、あっあのっ、フッ、風呂にねwうんww」

・・・みたいな事を言って逃げ出すオレ。
我が家なのにwww

急いで洗面所に戻り、昨日のパンツをまた穿き、タオルを巻いて寝室に戻り、服を取り出してリビングで着替えた。

(あーオチンチン見られちゃったなー・・・小さいとか思われてたらやだなぁ・・・いや、膨張率はそれなりなんで大丈夫だよ、ウン、ダイジョウブ)

・・・などと考えてたら、なんか居ても立ってもいられなくなり、オレは残ってた酒を飲み始めてしまった。
缶チューハイ1本飲み終わった頃だろうか、木下が起きてきた。

「おはようございます~って朝から飲んでるんですか?wwwていうか勝手にベッド借りてすみませんでした。オレさん寝てたし、男後輩君も畳で寝ちゃってたし・・・って男後輩君は?」

ここで木下は、オレと二人きりな事に初めて気が付いたようだった。
オレは酒も入り多少落ち着いてきたので、「あいつはオレが消した」などと冗談を言いつつ木下と話していた。

そして、木下も酒を手に取って飲み始め、2人で朝から宴会を始めた。
どうでもいいけど日の出ている時のお酒ってなんであんなに酔いが回るのが早いんだろうね?

テーブルの上には今か今かと出番を待ち侘びているオレの愛人が、昨日の夜からずっと鎮座していたのだ。
木下はオレの愛人を手に取り、弄んでいた。
オレはそれを見ながら多少の下ネタなら許されると思い、オナニーの話をしてみる事にした。

オレ「木下はオナニーとかしないの?」

木下「えっ?何、朝から言ってるんですかw」

軽くかわされそうになったが、オレは追撃をやめない。

オレ「道具とか持ってないの?」

木下「・・・ローター位なら・・でも月に1、2回位ですよ・・って何の話ですかwwwオレさん溜まりすぎじゃないですか?」

オレ「だって、誰かさんがオレの愛人取り上げててオナニーできないし」

木下「じゃあ、これ返すので処理してくださいwww」

オレ「じゃ、今からするからちょっと待ってて貰っていい?」

木下「今すぐとかwwいやいやいや、てか、あたしが目の前にいるのに失礼ですね、オレさんはww」

オレ「えっ・・・失礼って『あたしがいるのに!プンプン』って事?」

ここから木下が、彼氏が居ないだの、相手にされないだの、自分に魅力が無いだの愚痴を聞きつつ褒めたりなんだりしてたら、木下がオナホでしてくれるという事になった。
急いでオレはローションを取ってきた。
オレはローションをオナホとオチンチンに塗らなければならないと説明し、まずは木下にローション手コキをしてもらう事にした。

冷たいローションを手に取る木下。
そしてそれを既に半勃起状態のオレのオチンチンに塗りだす。
下を向いていて表情はわからないが、耳が赤くなっていた。
冷たいローションと暖かく柔らかい掌に包まれるマイサン。
その温度差がやけに興奮する。

ここで驚いたのは、木下はトルネード手淫とでも呼べばいいのか、手首をくりくり動かしながら上下したり、握りを少し緩くしてカリの部分を攻めるなどの高等技術を駆使してきた事だった。

オレは悩んだ。

最後までいけるんじゃないのか?
しかしオレには妻と子供がいる。
いやいや、木下はその事はわかっていながらここまでしている。
だったらいーんじゃね?
いや、しかしこれだけで終わればいいが、もし関係が続いてしまったら?
最高じゃないか!
違う違う、バレのリスクもあるし、気持ちが芽生えてしまったら面倒だって!
あぁぁぁー気持ちいいなりぃ。

そんな事を考えていたら木下は顔をあげてオレに問いかけてきた。

「そろそろコレに挿れていいですか?」

我が愛人を手に取り、オレの顔を見てた。
その顔は照れからなのか酒が入っているからなのか、少し紅潮しているようだった。
表情は固いような、それでいてエロい事をしているという気持ちからか、少し目が潤んでいるような。
その顔を見て、オレは堪らずキスをしてしまった。
そのキスに木下は応えてくれた。
舌を絡め合う長いキスだった。

そしてキスが終わる頃、オレの心は決まっていた。

「ソレに挿れてくれ」

木下は俯いて沈黙したまま、オナホをオレにあてがい上下し始めた。
そして暫くしてオレは射精した。

あの時、『ベッドに行こう』と言っていれば木下は応えてくれたのだろうか?
木下はそれを待っていたのだろうか?

オレはその時、自分が持ってる日常が壊れそうなのが怖くて逃げ出してしまった。

その後、木下とは社内のデスクが隣になったりしたが、お互いにこれまで通り接している。
たまに飲みに行ったりしても、この話題を出した事は一回もない。

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