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今も忘れられない同級生の母親[第2話]

この体験談は約 12 分で読めます。

そして難波まで車で行って、ランチした後に映画を観た。

直接『好き』とかいう事は言ってないけど、俺の気持ちはある程度分かってくれていたとは思う。
だけどもお互い変に意識することもなく、良い雰囲気でずっと楽しめてた。
ただ映画を観ていた時はひたすら隣の人のことが気になって、あまり内容は入ってこなかった。
この後、紀子宅に行けることも、しばらく2人きりでいられる事にもドキドキした。

もう既にこの頃は抱き締めたり、キスもしたかった。
まず手に触れたかった。
とにかく紀子と手を繋ぎたかった。
人生で一番緊張した瞬間やった。
バクバクしまくりやったけど、(これはデートだから大丈夫!)と自分に言い聞かせて、手の平を紀子の手の甲に重ねてみた。

紀子はちょっとびっくりして手の甲をひっくり返したから、俺はもうパニって(どうしよう、調子に乗ってもうた、ヤバイ)と生きた心地がせず、すぐに自分の膝上まで引いてしまった。
紀子はこっちを見て小さく左右に首を振ったから(アカンもう終わりや)と絶望の淵に立ち掛けた瞬間、のりたんの左手が伸びてきて、俺の手の甲を優しく包んでくれたかと思うと、人差し指から小指までをキュっと握ってくれた。

(えっ!?えっ!?)とまだパニってる間に恋人繋ぎにしてくれて、優しく微笑んでくれた。

俺はこの時の感動を一生忘れない。
紀子が手の平をひっくり返したのは恋人繋ぎにする為で、首を振ったのも『自分は嫌なんじゃないよw』という事だったんだ。
嬉しくて嬉しくてもう半分泣きそうだった。
これからの人生でも決して味わう事の出来ないであろう甘い気持ちになった。

もう堪らなく好きになってて映画が終わるまでずっと手を握ってたが、さすがに人妻だから電灯がついた後はこちらから手を離した。
映画を観終わった後は高島屋で食材を買い込んで、パーツ屋で目当てのパーツもゲットして待望の紀子宅へ行った。

車での移動中も手を繋いだり、とにかく太ももに触れたかった。
今思うとたぶんそれぐらいは笑いながら許してくれたとは思うが、この時点であまり突っ走って警戒されてしまったら元も子もないと判断したので、努めて大人しくしてた。
会話自体は弾んでたので車中の雰囲気も良かったと思う。

当時を振り返ると、向こうも人妻なのだからいくら娘の同級生といっても、こちらの気持ちをある程度分かった上で、よく自宅で2人きりというシチュエーションを許したなと思う。
そう考えると、ウォシュレットを直すという大義名分があったのが本当に大きかった。
それがあったからスムーズに手料理をご馳走してもらえる事になったし、向こうも自然な流れで自宅に招けたはずだから。

とは言え、こちらは意気込んでいてちょっと緊張もしていたが、向こうは全然そんな感じでは無かった。
基本優しい良い人なので、俺の中にどれだけの迸るエロマグマが渦巻いているかは想像出来なかったんだろうw
とりあえず俺は先週とは違い、紀子宅ではドキドキだったが、とにかく気分を落ち着けてウォシュレットの修理に全力を注いだw
何とか直して株を上げたいという思いが通じたのか、パーツを交換したら拍子抜けするぐらい簡単に直ってくれたw

とりあえず下ののりたんに報告に行ったら・・・。

「えええー!本当に直ったの?凄い、凄い!!何で直せるの?ありがとー!!」

「やったー!!またデートや!!」

「私で良かったらいつでもいいよ!」と、めっちゃ喜んでもらえてめでたく俺株ストップ高www

その後はリビングでゆっくり寛ぎながら色んな話をし、エビチリの完成を待っていた。
紀子は普段あまり酒を飲まないし弱いが、エビチリという事もあって一緒にビールを飲もうってことになった。

ちなみにエビチリも絶品だったから、「マジ結婚して!」と言うてもうたw
「本気にしちゃうよw」と笑顔付きの堪らん返しをされたw

この日のメインはエビチリだったから、他にも中華風五目やきそばとアワビのスープもあってんけど、アワビスープとかもはやこっちがメインちゃうのってぐらいゴージャスやった。
勿論全て最高に美味かった。

可愛いし、料理も抜群な紀子を見てるとデレデレになって「あ~ん」って甘えてもうたw

「ちょっとwホントに?」と照れてたけど、「だってデートやもんw食べさせてよw早く、あ~んw」って再びすると照れながらもエビチリを食べさせてくれた。

「めっちゃ美味しい。こうして食べるのが絶対一番美味いよ。試してみ、はい、あ~んw」
「ちょっと、ちょっと私はいいからw」

もうめっちゃ照れてるww可愛いww

「はい、はい、照れてる間に食べれるから。はい、早く、あ~ん」
「え~もう・・・」

困りながらも顔真っ赤にして口を開けたのでエビチリ食べさせたった。

「なっ!めっちゃ美味しいやろ?」
「確かに美味しいけど、もうどうしよう、ヤバいわ~」

左肘ついて頭抱えて困ってた。

「はい次俺、あ~ん」
「もうwハイw」

「おいちいwはい、のりたん、あ~ん」
「いや私はマジでもういいから」

「じゃ~俺がもらう、あ~んw」
「ホントにもうw」

「幸せ、めっちゃ美味しい」

「何度も食べさせてもらうのに遠いから」ってテーブルの向かい合わせに座ってたんやが、紀子の横に移動したった。

「ちょっと、ちょっと」
「でも横の方が近いし、楽やんw」

「マジで言うてんの?」

それまで紀子は丁寧に話してたんやが、ちょっと素の喋りになってて面白かった。

「大マジ!ホンマにのりたんに食べさせてもらうのが一番美味しい!めっちゃ幸せ」
「もう~仕方ないなぁw」と言いながらも紀子は「あ~ん」してくれた。

紀子はいらないと断りながらも、こちらが「あ~ん」を振ると、もう断るのも無駄かと観念したのか何だかんだで「あ~ん」で食べてたw

調子に乗った俺は「ちょっとお手々が寂しい。手を握りながら食べさせて」と言うたったw

「調子に乗り過ぎw」
「だって折角のデートやのに・・・寂しい・・・」

ってショボンとしたった。

「もう・・・分かったわよ。ちょっとだけだからね」
「ホントめっちゃ嬉しいw」

って早速恋人繋ぎにしたった。

「全くもうw」
「あ~んw」

「はい」
「もうとびきり甘くて美味しい」

「私こんな事してるの恵理子や友達にバレたら何て言われるか・・・」
「でも本当に嬉しい。人生で最高のご飯になってる」

って見つめてちょっと真剣に言うたった。

「ヒロ君って本当に口が上手いね」
「いやでもホンマやもん。俺今日の事一生忘れへん」

「私もちょっと忘れそうにないわ」
「のりたん、本当に綺麗」

「ちょっと、いきなり何よ」
「何でそんなに綺麗なんか教えて」

「そんなこと言われても・・・」

ってここから晩ご飯食べ終わるまで俺がひたすらに褒めてた。

でもお世辞じゃなくて本当にそう思って褒めてたから伝わるところもあったんだと思う。
これまでちょっとじゃれてるような感じだったけど、言葉を重ねていく間に紀子は段々とトロンとしてきてるようで、照れながらも凄く喜んでくれてた。
紀子の笑顔は堪らなく可愛かったから、その笑顔見たさに更に褒めまくったw

一通りご馳走になって後片付けをしてもらってる間に、こちらは次の用意を始めた。
以前、友達の兄ちゃん(唐沢似なので以後唐沢)にオリジナルカクテルを作って口説き落とす話を聞いていた。

唐沢曰く、『やっぱり緊張を解すには酒が一番やねん』らしいw

「オリジナルカクテルゆ~ても簡単やで。何でもええからウォッカ買ってきて、オレンジ絞ったんで割ったらそれがもうスクリュードライバーやからな。コツは生オレンジをその場で絞るねん。味も美味いし、何よりわざわざ作ってくれてる感が凄く出るからな。ちなみに俺は1割ぐらいソーダも入れるけど、な。こんなんそれほど手間ちゃうねん。例えば車でデートする時でも、小型のクーラーボックスに氷と果物とスクイーザーだけ入れといたらええだけやからな。とにかくお前らぐらいの年齢で普通はそういう事でけへんから『何でそんなの作れるの?』てなるねん。ほんだら喜んで欲しくて調べたとか、聞いてきたとか伝えれば、感激して下までジュクジュクになりよるで。お前ら童貞は溺れ死ぬ危険性があるからフロートも持っていっとけよ」

最終的には最低なレクチャーをしてくれたが、唐沢は実際イケメンでモテるからそっち面では尊敬していた。

ちなみに唐沢は他にも、「バイブを使う前はほとんどの女が嫌がるけど、使って嫌がる女は1人もおらん。バイブを最強で使うとすぐ潰れる。あれこそ消耗品やで。女が変わればバイブも替えるのがマナーやで」と正しいバイブの基礎知識なども教えてくれたw
バイブの話はともかく、こういう話の1つ1つが、後にこれほど役に立ってくれるとはその時は知る由もなかったw

ほんでその日はバッグの中にオレンジとウォッカとソーダ、それと念のためスクイーザーも持ってきていた。
さすがにバイブや、ましてフロートは用意しなかったがw

んでちょっとゴソゴソやってて・・・。

「ちょっとナイフ貸して欲しいんやけど」
「ん?何で?」

「ちょっとねw」
「え~なになに?気になるw」

「ちょっと小粋なプレゼントでもしようと思って」
「何それ?」

「特製カクテルを作るから、洗い物終わったら一緒に飲もうよ!」
「ほんとに!?凄いめっちゃ嬉しい。楽しみ。早く片付けるねw」

・・・と、もう何かウキウキしてた。

こちらがグラスや氷を借りて用意してる間に紀子も片付けが終わったので、リビングのソファーに座りながらカクテルを作ることにした。
と言ってもあらかじめ氷も用意しておいたし、オレンジを絞るぐらいの事なんやが。
絞ったオレンジを注いで、カクテルっぽい雰囲気出す為にカットしたオレンジをグラスに差して、唐沢レシピでソーダもちょっと注いでみた。
同じのを2つ作って早速乾杯することにした。

ここでまた唐沢語録w

「カクテル作ったら乾杯出来るわな。ここは照れずに少々臭いぐらいのこと言えよ。大阪の女は口では寒いとか言うけど、実際自分が言われたらめっちゃ喜ぶからな。『君の瞳に乾杯』でもお前のキャラなら十分アリや。俺は見つめてから『その吸い込まれそうな瞳に』とか言うで。まあ相手のこと褒められんでも『この素晴らしい一時に』とか『出逢えたことに』とか最低でもそれぐらいの事は言え。俺が『その吸い込まれそうな瞳に』とかゆ~んはその後に繋げやすいからやねん。初チューの場合は多少の抵抗はあるかもしれんが、向こうもグラス持ってるし、ちょっと強引でも構わんからしてまえ。チュー後にじっと見つめて『吸い込まれてもたw』って微笑みかけたら『バカw』とか『もうw』ってなるから大丈夫。んで後はもうグチョグチョやからw」

しかし、グチョグチョとか最後言わんと締められへんのか唐沢氏ww

それと、乾杯前にもう1つ小細工もしてたw
敬愛する上岡龍太郎師匠が『女性を口説く時は右脳に響かさなアカンから、左耳に囁きかけなアカン』というような事を仰っていたので、それも実践する事にし、それとなくソファーの右側に紀子を座らせていた。
ちなみに先程テーブルに座った時もそうしてたw

「じゃ~用意できたし乾杯しよう」

さすがに照れるが、ここは頑張って唐沢テンプレを基本に多少アレンジしてやって見ようと決意した。

まずは紀子をじっと見つめてみて一呼吸置いて・・・。

「今日はありがとう。紀子の笑顔を見たくて一生懸命作りました。その吸い込まれそうな瞳に」と言って乾杯したったw

「wwwありがとwww」

めっちゃ照れて一瞬俯いてたけど、めっちゃ喜んでくれてる、これはいい感じw
それで紀子が飲んだら、「すっごく美味しいー!!今まで飲んだお酒で一番美味しい!!」とえらい絶賛の上、感激してくれた。

流れでチューしたろとか思ってたんやけど、こちらの想像以上に大きな返りが来たので、上手い流れでコンボれなかった。
少々強引でもとは教わっていたけど、こちらは相手との初チューというだけじゃなく、俺自身が人生での初チューだったから、このハードルは想像以上に高く、もはやハードルというよりそびえ立つ虎牢関って感じだった。
結局、機を逸したのでまずは焦らないように努めた。

それでもやはり唐沢テンプレはやりよるw

「でも何でこんな美味しいカクテルが作れるの?」

「のりたんに喜んで欲しくて飲みやすそうなのを一生懸命調べてきてん。実は美味しく作れるように今週何度も試作してみてんw」

「え~ほんとに・・・もうめっちゃ嬉しい・・・」って流れになったからな。

今ならここでチューしてますけど、ねw

まぁでも幸いにも生オレンジの口当たりが良かったからなのか、お酒があまり飲めない紀子もこのカクテルは大層気に入って飲んでくれていた。

とは言え流石にウォッカである。
2杯ぐらい飲んでいるとお酒の弱い紀子はちょっと酔ってきたみたいだった。
俺もそう強い方じゃないから若干ふわふわはしていた。
その間は自然と恋愛の話になってた。

紀子は高校の時に初めて男と付き合ったそうだが、高卒で別れた後に旦那さんとお見合いして、互いの親の勧めもあって結婚を決めたそうだ。

それまでは良い流れに乗って話せてた思うんだが、旦那さんのこと話している間に徐々にシリアスな話になってきて、紀子は段々と悲しそうな表情になっていった。
紀子は酔ってた事も大きかったんだろうけど。

何度か「どうしたの?」というようなやりとりの後、「絶対に誰にも言わないでくれる?特に恵理子には」と俺を見つめて話した。

「恵理子は知らないのよ。平日帰ってきている時はそれなりにいいお父さんだし。恵理子もお父さん好きだから、今はまだ恵理子には知って欲しくないの。今は私が我慢してるの。そうすれば少なくとも恵理子は幸せだと思うから。初めは何かの間違いだと思ってあの人を信じようとしてたんだけど、決定的なことが何回かあって・・・一度恵理子の修学旅行中に全部話したの。私バカだから、それでもあの人がしていない事を信じてたの。でもあの人はあっさり認めて・・・悪いとすら思ってないみたい。その時に別れる事も考えたけど、同時にあの人が実家や兄の借金を肩代わりしてくれていた事も分かったの。両親や兄は優しくて良い人達なんだけど、事業で失敗した時期があってその時にね・・・あの人は借金を肩代わりする時に、私には教えない事を条件にしてたのよ。あの人にすればそういうのが分かって、私と兄や父とでギクシャクしたらダメという優しさからだったみたいなんだけど。結果、それで両親も兄のところも幸せに暮らせているから・・・甥っ子や姪っ子も凄く可愛いし、あの人のこと許せないけど、現実に私の家族は守ってくれてるの。もし私が別れるとなったら今までの関係も全て壊れるかもしれないし、どうなるか分からないし、それを考えると恐いの。何より恵理子の将来のことを考えたら、私が我慢すればそれで良いんだって思うようにしたの。でもね、お見合いだったけど、それでもあの人のことは愛してたの。恵理子も授かって幸せだった。でもそれがあんなにアッサリ壊れるなんて・・・もう凄く泣いた、夜ずっと1人で泣いてた・・・。とても寂しい・・・悲しい・・・誰にも言えなかったから・・・とても辛い・・・」

もうこの段階になると紀子は号泣していた。
それに対してこちらはペラペラな人生経験しか無いので、どう慰めてあげるべきか色々考えたけど、思い浮かんだのはここでも唐沢語録だった。

「女はすぐ泣くから、どうしてええか分からん時は、とりあえず抱き締めとけ。最低でも肩ぐらいは寄せてやれ」

・・・とは言え正面から抱き締める勇気はなく、第一段階として肩を寄せて触れあわせたけど、大丈夫そうだったから思い切って肩を抱いてみた。
この時は不思議とそれほど緊張しなかった。
ただ、好きな人が泣いているので何とか和らげてあげたいと思ってた。
紀子の肩をそのままグイっと寄せたら胸の中でしばらく泣いていた。
とりあえず左手で頭を撫で撫でしながら、「そんなんめっちゃ辛いよな。俺で良かったらいつでも話して」とかぐらいしか言えなかった。

でもしばらくすると紀子もちょっと落ち着いてきた。
近くにあったティッシュを渡し、涙を拭いている間も肩は抱いてた。
落ち着いてくると紀子の方が段々恥ずかしくなってきたみたい。
冷静になれば大の大人が娘と同い年の男の胸中で泣いてたんやし、今も肩抱かれてるしw

「何かごめんね、ありがとう」というのが精一杯って感じやった。

それを聞いた俺は、とにかく元気付けてあげたくなって・・・。

「のりたんは色んな想いを抱えて大変やってんやね。先週会ってなかったら一生分からなかったんやろうけど、今日デートして正直に気持ちを伝えたりして、ずっと一緒にいたら今はもう俺しか知らない事で話し合ってる。のりたんはごめんねって謝るけど、俺は話してくれて凄く嬉しい。のりたんの事もっともっと知りたい。それに話す事でのりたんがちょっとでも楽になるなら、これからもいつでもどこでもどんな話でも聞くし、これからはのりたんがそんな悲しい気持ちにならないように、絶対それ以上笑わせてみせるよ」みたいな事を言った。

紀子は、「ダメよ・・・そんなこと言っちゃ・・・そんな優しい言葉かけられたら私もう・・・」ってまたボロボロと涙が零れてた。

ほんで俺も「正直に気持ちを伝えて・・・」って事を言ってしまったから、勢いがついて続けて言ってしまった。

「まだ俺も正直に伝えてない気持ちもあるねん。俺はのりたんに重く思われたり困らせたくないから、伝えないでおこうと思ってたけど、今自分で話してて正直に伝えたくなったから聞いて欲しいねん」

「うん・・・」

それまで言うのを我慢してたけど、ハッキリこう伝えた。

「俺もう紀子の事大好き。本当に大好き。今日迎えにきてくれて一目見てハッキリ分かった。付き合いたい」

のりたん微笑みながら・・・。

「私も正直に言うね。今日車の中でヒロ君からとても楽しみにしてるって聞いて嬉しかった。綺麗とか凄く褒めてくれてドキドキしたし、貴女とか1人の女としてって言われた時は、もう心臓がおかしくなるって思うぐらいドキドキした。外食より私の手料理が食べたいって言ってくれた事もホント嬉しかった。だからめちゃくちゃ頑張って作った。そしたらめっちゃ喜んでくれて・・・付き合うまで言ってくれて本当に嬉しい。私は今の生活があるから応えるわけにはいかないけど、その気持ちは凄く嬉しい。それで・・・その・・・正直に言うと・・・映画に行く車の中で私も凄くときめいていたの。今は・・・その・・・もっとね・・・こんな気持ちになった事は今まで一度だって無かった」と言ってくれた。

『ときめいた』って言ってくれた事が物凄く響いた。
紀子が今もときめいてて、ドキドキしてるんだと思ったらもう愛おしくて堪らなかった。

「大好き」

「うん」

見つめ合って言葉を交わした後はもうチューしてた。

『感動』

それしか言いようが無い。
どう攻略しようと思ってた虎牢関だが、タイミング次第でこんなあっさりと通れるもんなんだ。

しかし初チューで感動している次の瞬間、とてつもない衝撃がやってきた!
俺の口に何かが進入してきた。
そうまさに“のりタン”の襲来だった。

向こうは酒も入ってる事もあっただろうし、それにこの状況のキスはむしろベロチューが自然だという事が今は分かるが、全てが初体験の俺にはあまりに衝撃的過ぎた。
チューとかは男がリードするもので、そういうチューってのは、お互いの気持ちが本当に入ってないと出来ないと思ってたし、お互い初めてのチューで女の人からしてくれるなんて想像もしてなかったんだ。

最初は衝撃のあまり“のりタン”に絡まれるがままだったが、その内、俺も完全にスイッチが入ったので、“ひろタン”を紀子の中に進入させて、とにかく夢中でいっぱい絡ませてたw
そのうちに「うん・・・」とか吐息が漏れるもんやから、既にビンビンになってたマイペニーはもうはち切れんばかりになってたw

前述したように紀子のことを想ってたのはホンマやけど、この時はもう完全にオスモードに突入していた。
紀子が欲しくて欲しくて堪らんかった。
その時の俺はセックスと同じぐらい、乳を吸いたいという欲望があった。
めっちゃおっぱい好きでしてんw

紀子はぺちゃパイって感じではなかったが、スレンダーだからおっぱいはそれほど期待出来ないのは分かっていたものの、触ったり吸ったりする衝動はどうしても抑えられなかったから、チューしながら左手でブラウスの上から右パイ部分を触れてみた。
もう俺はバクバクだったけど、紀子に嫌がる素振りが無かったのでのまま軽く揉んでみた。
それでも「んっ・・・」ってなるぐらいだったから、そのまま揉み続けたんやけど、いざ揉んでみると想像以上におっぱいの感触があったのでめっちゃ興奮したw

めっちゃ生で揉んでみたいw
それにこうなるともう頂きを制したくなりますよね。
女峰というの名のトップオブザマウンテンをw

一旦、俺の左手を離しブラウスとキャミの下から手を突っ込んで、一気にブラジャー下も通過させトップオブザマウンテンを制した。
さすがに、「それはダメ!」って言ってチューも外そうとしたけど、こっちはもう止まらない。
とにかく頂をクリクリと弄り倒したった。

紀子は「ちょっとダメだって・・・」と小さく呟きながらも、「ん・・・」と甘い吐息も漏れてきた。

こうなるともうとにかくしゃぶりつきたいw
ちょっと強引に服と右ブラをたぐり上げて透き通るような白い肌が現れた思ったら、こちらの想像を上回るモノが出現していた。

人妻の頂っていうと、当時の俺は小林ひとみのような黒乳首を想像していて、とにかく黒いという印象しかなかったけど、紀子のは薄く桃色がかっていてとても綺麗だった。
それに想像していた以上におっぱいもあるし、もう夢中でむしゃぶりついた。
肋骨のラインはハッキリと分かるのに、胸のところはほどよく肉付きがあって、触るととても柔らかかった。

「ちょっとホントにダメ・・・ダメ・・・!」とは言ってるけど、「うん・・・はぁ・・・!」と感じても来てるみたいやった。

<続く>

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