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舅の虜になった私[第3話]

この体験談は約 6 分で読めます。

私は舅に何度も何度もイカされ、その度に失神するようになりました。
そして夫が出張から帰ってきた時、私は自分の中の恐ろしい変化に気づかされ、驚いたのでございます。

夫が帰ってきてくれて嬉しい筈なのに、私の心はなぜか塞いでいました。
帰ってきましたその夜、私は夫に求められました。
あれほど甘く、蕩けるように感じていた夫との愛の営みは呆気なく終わりました。

(違う、そこじゃないの・・・)
(そう、そのまま、そのまま、イカせて・・・)

快楽の淵からストンと落とされて、私は現実を思い知らされました。

(あなた・・・、早漏だったのね・・・)

大きな落胆と共に夫は私の中で果てて、私には欲求不満だけが残りました。
夫が帰ってくる前の晩、舅に貫かれながら私たちは約束をしました。

「お義父さま、明日からは元のお義父さまに戻ってくださいね」

喘ぎながら、昇天させられてしまう前に、私は舅としっかり約束を交わしたのを覚えています。
その後は気を失うほどの快感を与えられ、記憶が少し途切れてはいますが、あれは夢ではなかったと信じています。

週末に再び夫に求められて、夫の挿入を許した時、私は自分でも信じられないことに、心の奥底で嫌悪感すら感じ始めていたのでございます。
夫が私の中で果てて眠りに就いてからも、私はひとり悶々としておりました。
そして私はそっとベッドを抜け出して、バスルームに向かいますと夫の残り香を洗い流しました。
身体を拭きながら、下着を身に着けようと手を伸ばしましたが、気がつくと私はバスタオルだけを身に巻いて、舅のお部屋の前に立っておりました。

どれほどドアの前で逡巡したことでしょう。
ようやく決心をしてドアを軽くノックしようとした時、音もなく扉が開かれました。

「お義父さま!」

小声で叫ぶと、ドアの向こうに立っておられた舅の胸に私は飛び込んでおりました。
訳も分からず涙が流れ、抱きついた拍子にバスタオルが床に落ちました。
舅は子供をあやすように私の髪を撫で、私の胸に愛しそうに手を這わされますと裸の私の肩をそっと抱いてベッドへと誘ってくださいました。
舅の荒々しくも優しい愛撫が私の身体中に施され、私は目を閉じて全てを舅に委ねました。
そして私の性感帯もどのような順番で愛撫されると高まるのかも知り尽くした舅は、私をあっという間に絶頂に導きました。
声が出ないように必死に堪え、それが新たな快感を高め、舅の肉棒を味わうまでもなく、私は快楽の深淵を漂いました。

舅は私のどこをどうすれば声が出てしまうかを十分にご存知です。
それなのに夫婦の寝室で夫が寝息を立てているのをご存知でありながら、執拗に私のそのツボを攻め立てるのでございます。
夫との交わりでアクメを感じても、このような声が出たことはほとんどありませんでした。
それなのに・・・。

「お義父さま・・・、そんな、ダメです。ん、ん、ん、ん、ん・・・、んー!!!」

私は小声で舅の名を呼んだ後、自分の人差し指に噛み跡を残しながら、再び気を失っていました。
夫では味わうことのできない強い摩擦感を股間に感じて、私は気を取り戻しました。
私が薄目を開いた途端、舅はバットのような長く太いペニスを私の子宮に押し付けていらっしゃいました。
痺れるような感覚を全身で感じ、声が出そうになるのを慌てて両手で口を覆いました。
身体中の痙攣が止まらない私の手を口からそっと剥がすと、舅は私に舌を突き出させ思いっきり吸われました。
舅の唇が離れた時、私は自分でも無意識のうちに舅に抱きつき、「お義父さま、愛しています!」と口走ってしまいました。
同時に膣内を肉棒が再び暴れ始め、私は快楽に溺れながら気を失っておりました。

明け方、舅に起こされて、私は床に落ちたバスタオルを拾うと、夢遊病者であるかのように夫の眠るベッドに戻っていったのでございます。
目を覚ますと私はきちんと下着もパジャマも身に纏い、夫の横に横たわっておりました。
いつそれらを身に着けたのか分かりませんでしたが、安堵いたしました。
そっとベッドを抜け出していつもの通り身支度をすると、朝食の用意を始めました。
しばらくしますと舅が朝刊を取りにお部屋から出てこられました。

「おはようございます」

昨日のことが夢のように思われて、私は少し顔を赤らめながら舅にご挨拶申し上げますと、舅もいつもの朝と同じように一言、「おはよう」と仰ってくださいました。
朝食の支度をしながら、私は深い充実感と舅のお姿を拝見しただけで心が浮き立っていることに気づき愕然としました。
舅は私の身体だけではなく、心までも虜にしてしまってしまわれたのでございます。

そうは申しましても、それまでのように毎晩舅のお部屋に忍んでいくわけにも参りませんので、私は途方に暮れました。
舅に抱かれない日が続きますとイライラが募ります。
幸いにも夫の帰宅は、出張から戻りましても仕事で遅かったので、私は毎日夕刻までに夕食の支度を済ませると、舅を駅まで車で迎えに行き、そのまま繁華街のホテルへと車を走らせるのでございました。

初めて舅とラブホテルの部屋に入った時、私は遊園地に連れて行ってもらった子供のようにはしゃいでいました。
図らずもそのお部屋には拘束具が備え付けられており、私は鎖のついた皮のベルトで両手首と両足首を固定され、逃げることも抗うことも許されない状態のまま、煌々と明かりに照らされたまま、舅から思う存分辱めを受けたのでございます。

あの時は、自分でも自分の精神が崩壊したと朦朧とした頭で感じておりました。
舅は嫁の身体中に手を這わせ、硬く勃った乳首を弄んだり、陰核をいつまでも吸い上げておられました。
決して暴力的な扱いは受けませんでしたが、心の襞の全てを舅の前に晒させられることになったのでございます。
絶頂の寸前で口にすることも憚られる恥ずかしい質問をされ、答えるまでオルガのお預けとなるのは気が狂いそうになるほどの地獄です。
夫との初めての体験から、アクメを覚えた時のこと、はしたなくも自分で慰める様までもひとつ残らず舅の前で告白させられるに至った時、私は舅に全てを捧げさせられたのだと観念しました。

特に自慰については、詳細に語らされ、実演もさせられました。
親はもちろんのこと、夫にも見せたことはおろか、語ったことすらない私だけの心の奥底の秘密を、全て舅に吐露させられることになりました。
私がこっそりとお尻の穴にも自分の指を挿し入れたことがあることを告げさせられた時、舅の前での私の羞恥心は音を立てて崩れました。
自分のアヌスに指を抜き差ししたことがあると告げる嫁・・・。
心の全てを捧げていない限り、そんなことは告白できないことだと思います。

それからは、そのようなお部屋に遭遇したことはありませんが、普通のお部屋であっても、二時間という短い休憩時間の間ですが、私は舅にほとんどイカされっぱなしになります。
いくら声を上げても平気ですので、舅に命じられるがままにはしたない言葉を発しては、貪るように快楽を求めます。
その間、舅が射精なさるのは一度きりです。
私はそれを一滴もこぼさないように喉の奥で受け止めて飲み干すか、膣の奥で子宮を汚していただくのでございます。

舅は今でも私を一人の女性として扱い、私の意向を尊重してくださいます。
夫の前でも良き父親、舅を演じ、夫婦二人の時間が持てるように週末は一人でお出掛けになったりもしておられました。
しかし、私には徐々にそれが苦痛となり、何も言わなくても舅は外出を控えられるようになりました。

(夫も出張先で若いお嬢さんでも見つけてくれていれば・・・)

世間一般の常識とは正反対の願望が私の心に中に過ぎります。

言葉では何もお伝えしなくても舅は私の意向を汲んでくださいますが、性の交わりの時だけはそれを許してくださいません。
イキたい時はイキたいと言わされ、後ろから突いていただきたい時、喉の奥まで蹂躙していただきたい時、私は時には泣き叫ぶようにそれらを求め、時には甘えた声で舅におねだりをするのでございます。

「お義父さま、やめないで!イカせて、イカせて、イカせて!あぁーぐっ!」

私の身体は大きく弓なりになったかと思うと、激しい快感が背中から脳に突き抜けて、私の身体は弛緩して動けなくなりました。
カラカラの口で息を整えておりますと、舅はベッド脇に置いておられたお水を少し口に含んで、口移しで私の喉を潤してくださいます。

私は巷で売られているという大人のおもちゃなるものを使ったことはございませんが、舅の指使いは人工的な道具の必要性を全く感じさせることはございません。
寧ろ、舅の指だけが探し当てることのできる性感のツボを巧みに探し当てると、一番感じる強さと速さで私を一気に昇り詰めさせていくのでございます。

一度だけですが、ホテルのお部屋が全て埋まっていて、車の中で舅に抱かれたことがございます。
その時は郊外まで車を走らせて、ほとんど人気のない空き地をようやく見つけて、事に及んだのでございます。
ブラウスの前だけを肌蹴、ブラジャーのホックを外してスカートも脱がずに後ろから貫かれた時、犯されているような錯覚に陥って私は興奮しました。
舅もいつもと違った状態での興奮が高まっておられたのでしょう。
珍しくその時は二度目の放出がございました。
我を忘れるほど私が奥を長く太い肉棒で抉られた事は、最早申し上げるまでもございません。

交わりの後、舅の厚い胸に抱かれながら一度だけお尋ねしたことがございます。

「お義父さまは、私のことをどう思っていらっしゃるのですか?」

長い沈黙の後、舅は仰ってくださいました。

「いい嫁だ。でもそんな嫁に思いを寄せてしまった私は父親失格だ」

私は嬉しくて舅の胸で泣きました。
私は自分が不貞の妻であると認識していますが、舅は私の全てです。
この先、舅のいない生活など考えられないのです。

<続く>

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