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同じ剣道道場の門下生だったアイちゃん

この体験談は約 10 分で読めます。

俺は小学生の頃から剣道の道場に通ってたんだけど、同じ道場の門下生に1歳年上のアイちゃんっていう女の子がいた。
小学生からの知り合いじゃ、幼馴染というには微妙かな?

門下生の中でアイちゃんが1番仲が良くて、稽古が始まる前は、いつも追いかけっこして遊んでた。
でも住んでる所がちょっと離れていたし、学校も別々だったから道場以外の場所では交流がなかったんだよね。

そしてアイちゃんが高校生になると、部活(剣道部)が忙しくて道場に来れなくなり疎遠になってしまった。
アイちゃんと疎遠になってみて初めて気づいたんだけど、アイちゃんがいたから剣道が楽しかったし、アイちゃんがいたから辛い稽古が待ってる道場に通えたんだよね。
もちろん剣道自体も大好きで、今更辞める気はなかったけど、アイちゃんがいない道場はすごく違和感があって、寂しい感じがした。

俺はアイちゃんが好きだったらしい。

そんな状況が動いたのが疎遠になって2、3ヶ月後。
当時中学3年生だった俺はとうとう携帯電話を手に入れたんだ。

数日後、見慣れない番号から着信があった。

(番号を教えた人は全員アドレス帳に登録しているはずなのに、誰からだろう?)

訝しんで電話に出てみると、なんとアイちゃんだった!
道場の仲間から俺の携帯番号を聞いたらしい。

「アイです。忘れてない?元気にしてた?」

アイちゃんの声を聞いた瞬間、目茶苦茶嬉しくて、つい40分近く話し込んでしまった。
なんでも今度俺が出場する大会にアイちゃんが来てくれるらしい。
もちろん俺に会うためではなく、OGとして元中の応援のためだったが、そんなことは関係ない。

(アイちゃんに会える!)

それだけで胸が張り裂けそうなくらい嬉しかった。

それから大会までの間、毎日アイちゃんとメールや電話をするようになった。
『今まで何してた?』とか、『高校生活は上手くいってる?』とか、話す話題は尽きなくて凄く楽しかった。

そんなある日、電話で話している時、話の流れが高校での恋愛話になった。
高校の◯◯先輩とアイちゃんの友達が付き合い始めたとか、そんな話だ。
アイちゃんが言うには、その友達はつい最近初体験を済ませちゃったらしい。
もちろん相手は付き合い始めた先輩だ。

それを聞いて何故か俺は、アイちゃんの友達じゃなく、アイちゃんと見たこともないその先輩がセックスしている所を想像してしまった。
ショックだった。
もしアイちゃんに高校で彼氏が出来ていたら、もう経験済みかもしれない。
他の男にアイちゃんが抱かれるのは嫌だった。
だから俺はアイちゃんに聞かずにはいられなかった。

「アイちゃんは高校で彼氏出来た?」

「いないよ!!」

即答だった。
あまりに早い回答だったから驚いたけど、胸がすっとして安心した。
そしたらアイちゃんは少し間をおいて俺に聞き返した。

「・・・何で私に彼氏がいるか気になるの?」

ここは『アイちゃんのことが好きだから』と、かっこよく決めるべきだっただろうか。

でも当時の俺に、いや、今の俺にもそんな度胸はなく・・・。

「いや、アイちゃん可愛いから・・・モテるのかなって思っただけ・・・」と、しどろもどろに答えるのが精一杯だった。

その日からアイちゃんの態度が少し変わった。

『会えるの凄く楽しみ(ハート)』とか(ハートが重要w)、『どんな服着ていこうかな?◯◯君は(俺の名前)どんな服を着て欲しい?(笑)』なんてメールを送ってくるようになったのだ。

まるでアイちゃんが俺の彼女みたいじゃないか!

『もし◯◯君(俺の名前)が優勝したら、なんでもお願い聞いてあげる』

こんな約束までしてしまった。

そして待ちに待った大会の日。
試合前にアイちゃんに一目でも会いたいと思って、会場を探したのが間違いだった。
アイちゃんは確かにいたけど、隣には知らない男がくっついていた。
体育館の2階の人気のない場所で、アイちゃんは今まさにその男に抱き締められる瞬間だった。

(まずい!)

その男の肩越しにアイちゃんと目が合いそうになって、とっさに壁の裏に隠れた。

袴がバサッと大きな音を立てたので、ばれたかもしれない。
自分で聞こえるぐらい心臓がバクバクして何も出来なかった。

(とにかく逃げなきゃ)

それしか頭の中になくて、逃げ道を探す。

アイちゃんとその男が何か話しているけど、何を言っているか全く頭に入ってこない。
右手の階段から下に降りればアイちゃん達の視界に入らず逃げられる。
そう判断するといくぶん落ち着いてきたので、歩いて階段まで移動し、アイちゃん達から逃れた。
最低な気分だった。

幸い試合の方は決勝戦まで2本勝ち。
決勝戦は延長戦までもつれこんだものの、なんとか1本勝ちした。

一人になりたかった。
試合が終わった後、体育館の端っこで一人ちょこんと体育座りしていると、勝って嬉しいのか、ショックな現場を目撃して悲しいのか、良くわからない涙がこぼれてきそうになる。
泣きそうになるのをぐっと堪えて顔を上げると、そこにアイちゃんが立っていた。
ナイフで胸をえぐられるような痛みが心を刺す。
アイちゃんはそんな気持ちなんて知る由もなく俺の隣に座った。
肩と肩が軽く触れ合うぐらいのいつもの距離感。

「◯◯君(俺の名前)優勝おめでとう」

「・・・ありがとう」

なんとかお礼だけは言えたけど、頭を過ぎるのは抱き締められたアイちゃんだった。
アイちゃんは何か言いたそうな雰囲気だったけど、俺は早くこの場から逃げ出したかった。
アイちゃんの側にいるのが辛かった。
でも例の男がかなり離れた所からこちらの様子を見ていたので、意地でもその場に留まった。
逃げ出したら、その男に嘲笑われるような気がしたから。

その後、少しだけその男が話題になった。
なんでもアイちゃんの部活の先輩らしく、来年、新入生の良い選手を獲得するために偵察に来たのだった。
3年生で俺なんかよりずっと大人で垢抜けてる雰囲気。

(絶対勝てねぇ!)

その大会を境に、俺はアイちゃんからのメールにあまり返信しなくなった。
返信しても素っ気ない内容。

『◯◯君怒ってる?私何をしちゃったのかわからないの。ごめんなさい。もし良かったら理由を教えてくれないかな?謝りたい』

アイちゃんは、そう言ってくれるけど、理由なんて絶対に言えなかった。

ある日、アイちゃんから航空自衛隊の航空祭を見に行こうと誘われた。
関係修復のために頑張ってくれていて、飛行機マニアの俺に合わせてくれたんだと思う。
でも、アイちゃんが優しくしてくれればくれるほど俺は惨めになった。
いっそのこと無視してくれた方が楽だった。

そして、腹いせにアイちゃんを困らせたかったのもあったと思う。
このとき俺が言った言葉は最低だった。

「えぇ~、嫌だ。それよりもやらせて。優勝したら何でもお願い聞くって言ったでしょ?」

アイちゃんが電話の向こうで絶句するのが分かった。
これでアイちゃんには軽蔑されて、これまで通り仲良くすることは出来なくなる。
でも、俺にはそっちの方がよかった。
優しくされて、その度に少し期待してしまうより、徹底的に嫌われて接点がなくなった方が楽だ。
そうしないと諦められない。

「私とエッチしたいってこと?」

アイちゃんはだいぶ間を空けてから聞き返した。

「そうだよ」

どんな罵倒を浴びせられるだろう。

怒ったアイちゃんは見たことがなかったから想像できなかった。
俺はショックに耐えられるように、心を空っぽにした。
そうすれば何も感じない。
心が傷ついても他人事のように感じることが出来る。

アイちゃんは淡々とした口調で確認した。

「したいの?」

「うん」

「わかった・・・」

そのまま電話は切れた。
電話が切れた後、アイちゃんからメールが届いた。

『生理中だから日曜日まで待って。部活は午前中に終わるから午後なら大丈夫』

・・・罵倒の言葉じゃなかった。

予想外のメールの内容に面食らってしまう。
電話だったら怖気づいてしまったかもしれないけど、メールだったのが良かったのか悪かったのか・・・。

『△駅の北口に14時』

返信してしまった。

優勝したらなんでもお願いを聞くという約束を盾に、なんて最低な事をしているのだろうと嫌悪感はあった。
でも、あれだけ好きだった女の子が身体を許してくれると言ってくれているだ。
正直嬉しかった。

(あの男からほんの少しでもアイちゃんを奪えるのなら・・・)

嫉妬に狂っていた俺は、自分の卑怯な行いなど気にならなくなっていた。
すぐに返事が返ってくる。

『初めてだから迷惑かけるかもしれない。ごめん』

俺は彼氏より先に初めてをくれることに驚いて、思わず確認のメールを送ってしまう。

『いいの?』

『うん。痛がるかもしれないけど気にしないで。好きにしていいよ』

・・・決まってしまった。

日曜日当日、朝から後悔の念で潰れそうだった。
自分の卑怯な行動に吐きたくなるほど嫌悪感を感じていたが、何もする事なく家を出る時間になってしまった。
14時の10分前に集合場所に行くと、アイちゃんは先に待っていた。

アイちゃんの身長は170cm(当時はもう少し低かったかも)。
背が高いのにヒールが少し高い靴(サンダルっぽいの)を履いているので、当時175cmの俺と目線があまり変わらなかった。
淡いパステルカラーのワンピースを着ている。
唇にはグロスを塗っていて、きらきら光っている。
高校生になったアイちゃんの私服は凄く大人っぽくて、俺の知っているアイちゃんとは少し違っていた。
あまりの綺麗さに後悔の念も吹き飛んだ。

「その・・・すごく綺麗だね」

デートの時は服装を褒めろというインターネットで仕入れた情報を実戦する。
たしか具体的に褒めろと書いてあったはず。

「グロス塗ってるところ、初めて見たよ。その・・・すごく可愛いと思う・・・」

付け焼き刃の知識は意外にも効果を発揮し、アイちゃんは顔をニヤつかせて俯いてしまった。

「行こう」

声をかけるとアイちゃんは俺の袖口を摘むように握って、半歩遅れてついて来た。
俺は嫌悪感なんか忘れ、こんなに綺麗なアイちゃんを独占している彼氏に激しい嫉妬を覚えていた。

『初体験はアイちゃんが本当に好きな彼氏さんにあげた方がいい』

そう言って土下座して謝るプランも事前に考えてはいたけど、嫉妬のせいでその案は却下した。
彼氏さんが独占しているうちの、ほんの少しでも良いからアイちゃんを独占したかった。

学生の財布にも優しいフリータイムのあるラブホテルに入った。
モーテル方式の一階に駐車場のあるタイプだ。

部屋に向かって階段を登っている途中に、「慣れてるね。良く来るの?」って聞かれたから、見栄を張って「うん」と答えておいた。
実際は事前偵察で1回来たことがあるだけだ(前日に一人でw)。

「そっか・・・ちょっと残念」

俯いたまま、アイちゃんはボソッと言った。

部屋に入ると二人で中を見て回った。
アイちゃんは「風呂場が広いくて凄い」ってはしゃいだり、「初めて本物のバスローブを見た」って喜んでいた。
その姿はなかなか可愛らしい。
狭い部屋なのですぐに見終わってしまい、お互いにベッドの上に腰掛けた。
お互い黙って静かだった。

実は俺は初体験は経験済みだったけど、その時の相手は12歳も年上の人だったから全て相手任せで大丈夫だった。
でもアイちゃんは1歳しか違わないし、初体験だから俺から行動を起こさないと始まらない。

俺は勇気を振り絞って言った。

「こっちにおいで」

するとアイちゃんは「うん」と小声で頷くと、俺の真横に移動した。
たぶん俺の理性はここで崩壊したと思うw

アイちゃんの肩を抱き、キスするとそのまま押し倒した。
舌を入れて舐め回すとアイちゃんの唾液が俺の口の中にも入ってくるのが分かった。
なんか生々しい。
アイちゃんはされるがままだ。

俺はアイちゃんの胸を揉み始める。
一瞬アイちゃんは抵抗する素振りを見せたが、すぐに受け入れてくれた。
やばい、凄く嬉しい。

アイちゃんの胸は小さめだけど形が良くて柔らかい。
めちゃくちゃ気持ちいい。

揉んでる内にブラがズレて服の上から乳首が立ってるのが分かった。
乳首を優しく擦って愛撫してみると、アイちゃんの息が少し荒くなった気がする。
そして耳を噛むとアイちゃんは一瞬だけ「あっ」と声をあげた。
感じるというより、くすぐったいって感じだ。
でも初めて反応があったから調子に乗って耳を攻めまくった。
(アイちゃん、耳をヨダレだらけにしてゴメンw)

すると今までされるがままでほとんど無反応だったアイちゃんが股を擦り合わせて身をよじった。

(もしかして感じてる?)

そう一人合点するとめちゃくちゃ嬉しかった。
俺が童貞を捨てた相手はAVみたいに喘いでいて、それはそれで楽しかったけど、初体験のアイちゃんの微妙な変化に一喜一憂するのも凄く楽しい。

俺は耳を舐めながら、手をアイちゃんの股に割り込ませた。
最初は両足をぎゅっと閉じていたので「足開いて」とお願いした。
すると「うん」と消え入りそうな声で答えると、握り拳がやっと一つ入るぐらい足を開いてくれた。

下着の上からクリトリスを刺激する。
しばらくは無反応だったが、次第に息が荒くなり手の甲を口に押さえ付け、声が出ないようにし始めた。

我慢出来なくなってアイちゃんの服を全部脱がせた。
ワンピースを脱がす時にバンザイしてくれたのが死ぬほど可愛かった!
俺も服を脱いで二人で抱き合った。
抱き合いながら俺は耳元で言った。

「指入れてみるよ。大丈夫?」

アイちゃんは黙って頷いた。

ゆっくり指を入れていく。
中は普通に濡れていた。
案外すんなり入ったけど処女膜で入口が狭かった。
しばらくGスポットを触っていたけど、俺は我慢出来なくなって、アイちゃんに「入れたい。大丈夫そう?」と聞くと、アイちゃんは頷きながら答えた。

「大丈夫だよ。・・・生理終わったばかりだからゴムつけなくても良いよ・・・」

凄く小さい声だったけどしっかり聞こえてしまった。
本当ならどんな事があってもゴムを付けるべきだけど、俺は誘惑に負けた。
俺が童貞を捨てた相手で、ゴム有りとゴム無しの気持ち良さの違いを十分過ぎるほど知っていたから誘惑に逆らえなかったw

「わかった。痛くて無理だったら言ってね」

俺はそう言うとゆっくりアイちゃんの中に入れていった。

アイちゃんの顔が歪む。
痛いのか「んっ!」と言う声が漏れる。
でも、中はヌルヌルして温かかった。
締まりが良くて凄く気持ち良かった。

「大丈夫?」と聞くと、「我慢できるぐらいだから大丈夫。好きにしていいよ」と健気な答えが返ってくる。

アイちゃんの顔はやはりちょっと痛みで歪んでいたが、最後にニッコリと笑ってくれた。
もう紳士的に振る舞うのは限界だった。

始めはゆっくり動いていたけど、すぐに我慢出来なくなって動きが速くなった。
それに合わせてアイちゃんも苦しそうな顔をするけど、もう止められない。
アイちゃんは始めはシーツを握り締めていたが、途中で俺の背中に手を回してしがみつく。
かなり強い力でしがみつかれたので相当痛かったんだと思う。
(アイちゃんゴメン)

しばらくしてだんだんと射精感が高まってきた。

「アイちゃん、イキそう」と言うと、「うん」と苦しそうな答えが返ってくる。

俺はラストスパートをかけて腰を振りまくった。
射精感がもっと高まり、ついにアイちゃんの中でイッてしまった。

気がついたら汗でびっしょりだった。
イッた時の体勢のままでしばらく抱き合った。
アイちゃんに体重がのしかからないように庇っていた腕は、早くも筋肉痛になるほど疲れていた。
俺は最後にキスをするとアイちゃんから離れた。

二人で一緒の枕を使って布団に包まる。
あちこちに衣類が散乱していて、アイちゃんとやったんだと実感した。
アイちゃんは俺にくっつきながら言う。

「気を遣わせちゃってごめんね。ありがとう」

「いや、そんなことないよ。むしろ後半は俺、自分勝手だった。ゴメン。痛くなかった?」

「我慢できるぐらいだから大丈夫だったよ。それに好きにしていいって言ったのは私だし」

こんな感じで謝り合いが始まってしまった。
そんなやり取りをしながら楽しい時間は過ぎていった。

その後、アイちゃんは、呼べばやらせてくれる都合の良い女に成り果てていた。
待ち合わせてホテルかお互いの家でセックスをする。
そんなのが数回続いた。

はじめは彼氏さんから少しでもアイちゃんを奪えるなら、そんなセフレみたいな関係でも良いと思っていたけど、すぐに我慢出来なくなった。
“一緒に遊ぶよりセックスさせろ”みたいな事を言った俺が、こんなことを言うのはおかしいけど、俺はアイちゃんの心が欲しかった。

ある日、俺は我慢できなくなって、アイちゃんに洗いざらい話してしまった。
あの大会の日、アイちゃんが彼氏と抱き合っていたのを見てしまったことを。

そしたらとんでもない答えが返ってきた。

確かにあの時あの先輩に抱き締められそうになったけど、振り切って逃げたというのだ。
彼氏でも何でもなかったのだ。
アイちゃんは彼氏がいるのに俺とセックスしていると思われていたのが許せないらしく、初めてアイちゃんの本気で怒った顔を拝めた。
ちょー可愛い!

もっと嬉しいことに、俺が「付き合って下さい」ってちゃんとお願いしたらOKしてくれた!

アイちゃんも俺の事を中学生の頃から好きでいてくれたらしい。
俺が『やらせろ』と言った時は、身体だけが目的なのか、斬新な形の愛の告白なのか判断がつかなかったらしいけど、身体目的の場合でも、『いつか彼女に昇格してやると思っていた』と教えてくれた。
遠回りしてしまったけど、アイちゃんと恋人同士になれて本当によかったよ。

今、俺が24歳で、アイちゃんが25歳。
いつ結婚するかで少し揉めてはいますけど、今でも仲良くやっていますよ。

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