テラスで妹とサンオイルの塗りっこをしていたら

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去年の8月のこと。
ウチは都内某所にあるそこそこの大きさの賃貸マンションのオーナーで、最上階のフロアが我が家となっている。
家賃収入が一般サラリーマンの数倍はあり、またその収入を元手に飲食店の経営を数軒はじめ、そっちもなかなかの人気なので家賃収入と合わせれば年2億ほどになる。
細かいことを言えばそこから色々引かれて半分ほどが純利益となるが、それでも左団扇な生活ができるわけで、裕福な我が家は飲食店の経営や管理はほとんど俺に押し付けて、親父はお袋と年がら年中旅行に明け暮れている。
せめて高校2年の妹が卒業するまでは大人しくしていて欲しいのだが、そんな俺の気持ちを知ってか知らずか、妹はこんな恵まれた家に育ったにも関わらず我儘なことも言わず贅沢なことも要求せず、真っすぐに良くできた性格のまま今に至り、兄としては鼻が高い。
そんな妹とは5つ年が離れていることもあってそこそこ仲が良く、喧嘩らしい喧嘩は一度もなかったと記憶している。

そんな妹が去年の夏休みに我が家の庭(テラス)で日焼けをしようとしていた。

「なにも家で焼かなくてもいいだろ?」

「だって~、みんは彼氏と海だ山だプールだって遊びに行っちゃって、私1人で海なんか行けないよ~!」

そもそも何も日焼けする必要はないんじゃ・・・と思った。
我が家は10階建てのマンションで10階部分すべてが我が家で、東西に延びる形は2/3ほどが部屋で残りがテラスになっている。
周りにはウチより高い建物がなく、また強風対策で南北面は背丈程の高さの壁で囲われているので、まず覗かれる心配のない立地条件だ。

そんな我が家なので、妹はビキニ姿でテラスに出るとオイルを塗り始めた。
すると、「お兄ちゃん、オイル塗るの手伝ってぇ~」と甘えてきた。
兄の俺が言うのも変だが、妹は可愛い。
グラビアアイドルになっても絶対評判がいいだろうってくらいに可愛くて、おまけにスタイルもいい!
さらに性格もいいときている。
こんな良くできた妹が、いつかどこの馬の骨とも分からない野郎のモノになってしまうのかと思うと胸の奥がキリキリ痛む。

そんな妹の頼みを断るわけもなく、渡されたサンオイルの容器から手のひらに適量出して、両手を擦り合わせながら「背中か?」と聞くと、「うん♪」と嬉しそうに答える。
俺は妹に気付かれないようにニヤニヤしながら背中に両の手のひらを当てて擦り始めた。
塗り始めてすぐ、一応タープの下の日陰にいたが、だんだん暑くなって汗が吹き出し始めたので、「暑いから俺も上脱ぐわ」と言って上半身裸になった。
すると、「じゃあ、お兄ちゃんも塗る?」と言って、俺が答える前にベタベタと塗り始めた。

「あっ!そうだ・・・こうすると一緒に塗れるじゃん」

そう言ってお互い向き合う形で背中に手を回す。
ちょうど抱き合う形になった。
当然妹のオッパイは俺の胸と腹の間あたりに押し付けられ、その柔らかさを感じることとなる。
俺はムスコが興奮するのを抑えつけながら妹の背中にオイルを塗った。
妹の小さい背中にオイルを塗り終わるのに時間はかからず、あっと言う間に塗り終わってしまったので、俺は悪戯心からビキニのパンツの中に手を差し込んで・・・。

「ここも塗っといてやるよ」

そう言いながら尻の肉を鷲掴むように塗り始めた。

「ヤー!そこは塗らなくていいよー!」

嫌なのか嬉しいのかくすぐったいのか、よく分からないままキャッキャと身体をクネクネさせ、俺の手から逃れるように一旦腰を落とすと、クルッと背中を向けて立ち上がり、俺に背中を押し付けるようにして両腕を掴んで動きを封じてきた。

「も~う・・・お兄ちゃんのエッチぃ~」

その声は楽しんでいるような感じだったので・・・。

「尻くらいでエッチ呼ばわりとは・・・じゃあ、こんなことしたらなんて言うのかな?」

掴まれた手を振りほどくと、すかさずビキニのブラジャーの中に手を入れて軽く揉んでみた。

「キャ~♪キャ~♪」と身体を曲げて尻を突き出す妹。

まるで立ちバックのような格好になって、ブラの上から俺の手を押さえつけて暴れている。
次第に「キャハハ♪キャハハ♪」と笑いはじめ、「ギャハハ♪ギャ~♪」と揉まれるのが気持ちいいのかくすぐったいのか、決して真剣に嫌がっている感じではなかったので、調子に乗った俺がそのまま揉み続けていると、ブラジャーは完全に捲れ上がって用をなさなくなっていた。
気付けばムスコはギンギンになって、それを妹の突き出している尻に押し付けていた。

「ちょっ・・・ちょっと待って!お兄ちゃん、手離してよぉ~♪キャハハ♪」

そう言われてもしばらく揉み続けていたら、「マジで1回離して!お願いだからっ!」と言うので、さすがにこれ以上続けたらマジギレしかねないと思い渋々開放した。

「ゼェ~ハァ~・・・も~う・・・笑い死ぬかと思ったじゃん。はぁー・・・はぁー・・・」

脇腹を押さえて少し前屈みのまま、外れたブラジャーはそのままに俺に振り向いて言ってきた。

「ワリーワリー。理沙のオッパイが意外にも大きくて触り心地が良かったから、つい」

悪びれる様子も見せずに言い訳をすると・・・。

「『意外にも』は失礼じゃん!ココ、こんなにカチンカチンにしてぇ~♪」

妹は嬉しそうな顔をして俺の股間に手を伸ばすと、短パンの上からガッシリ、ギンギンになったムスコを掴んできた。
俺はわざとらしく、「おっ!ばれたか」と言うと、「何が『ばれたか』よ~!人のお尻にグイグイ押し付けてたくせにぃ~♪」と、これまた嬉しそうに言うので・・・。

「よしっ!じゃあ2人で裸になって一緒に焼こう!」

そう言って俺は短パンとパンツを同時に脱ぎ、「ほらっ!理沙も脱いだ脱いだ!」と俺のムスコに釘付けになっている妹のパンツに手を掛けて、するっと脱がせてしまった。
一瞬の出来事に妹は何が起きたのかすぐに理解できない様子。

「ちょ!」

足首まで下ろされたパンツはもはや身体から離れるだけの状態に丸まってしまい、すぐに穿き直すには困難を極めると分かるや股間を手で隠し俺から逃げようとする。

「どこ行くんだ?まだ全身オイルを塗り終わってないぞ~」

逃げる妹を捕まえようと、まるで鬼ごっこでもするかのように構えると、初めこそ妹は必死に股間を見られまいと手で隠していたのだが、次第にそんな事はどうでも良くなってきたのか、普通に走って逃げ始めた。
いい年をした兄妹がテラスで真っ裸になって走り回っているなんて、普通じゃあり得ない。
どこへ逃げるわけでもなく、妹はただ俺に捕まらないように縦横無尽に走り回り、真夏の太陽の下、汗だくになっていた。
さすがに疲れたのか最初オイルを塗っていた場所(日除けのタープの下の人工芝の上)に、仰向けで2人して並んで寝転んだ。

(今だっ!)

俺はオイル容器からオイルを適量手に出すと、迷わず妹の股間めがけて塗り始めた。
そこで初めて妹の陰毛が少ないことに気が付いた。
さっきまでは追いかけて背中ばかり見ていたので気付かなかったのである。

股間にオイルを塗られても疲れきっている妹はもうどうでもいいのか、されるがままの状態だった。
そこで俺は脚を持ち上げ、M字開脚にさせると満遍なくオイルを塗りたくった。
当然、ただ塗るのではなく、刺激は与えながら。
妹は観念したのか、それとも単純に感じ始めたのか、もう抵抗することはなく俺の愛撫に身を任せていた。

脚を広げさせたまま、俺は素股を始めた。
ムスコをクリトリスに擦りつけながら両手でオッパイを揉み、乳首に刺激を与えると、目を閉じて快感を味わっている妹がいた。
人工芝が膝に痛みを与えていたが、それよりも素股の気持ち良さが増していたので苦にはならなかったが、妹の方がさすがに痛がって・・・。

「お兄ちゃん・・・気持ちいいけど痛い・・・背中が・・・」

そう言うので続きはベッドでやることにして、2人ともオイル塗れ汗まみれなので、とりあえず一緒にシャワーを浴びることにした。
ボディソープで身体を洗いっこして、最初に俺の身体の泡を流してくれた時、妹はギンギンのムスコを、「すごーい。こんなに大きいの初めて!」と言いながら擦ってきた。
俺の身体を流し終えると、今度は俺が妹の泡を流した。
片手で身体を擦りながらシャワーで泡を流す。
全身一通り流し終えると、最後に股間をもう一度念入りに洗ってやった。
ワレメのヒダの内側も綺麗に流そうと指で擦ると、石鹸の滑りとは明らかに違うヌメリが感じられた。
シャワーを当てるのをやめてワレメの内側を擦ってみると、その滑りが愛液であることが確認できた。

「理沙、濡れやすいのか?ヌルヌルだぞ」

意地悪く言うと、「だってぇ~・・・」と俺のムスコを握り返してきた。

それからはもう言葉はいらなかった。
どちらからともなくキスをし、互いの性器を撫で回し、69をはじめると、妹の愛液は異常なほど溢れてきた。
それを俺はジュルジュルとわざと音を立てて啜り、飲んだ。
さすがに本番はヤバいよなと思いつつ、テラスでのオイルの感触が忘れられない俺は、はっと思い出し、「ちょっと待ってて!」と濡れた身体もそのままに自室へ駆け込むと、昔買ったローションの容器を握り締めて浴室に戻ってきた。

「どうしたの?」

不思議そうな瞳で見つめる妹が可愛くて、「これっ!これ使って楽しもうぜ!」と言って俺は手のひらに適量のローションを出すとオッパイに塗り始めた。
触れた瞬間、冷たさで「ヒャッ!」と声を出したが、塗られ始めるとそのヌルヌルした感触が気持ち良かったようで、「何これ~、気持ちいい~♪」と喜んでくれた。
妹の手のひらにもローションを出すと、オイルを塗った時のように上半身と股間を主に塗り、その滑る感触を楽しんだ。

妹の背中に回ると両手でオッパイを揉み、ギンギンのムスコを股の間に差し込んで素股を始めた。
素股をしながら時々指を膣に入れたりして、本番以外の行為を楽しんだ。
次第に立ったままの姿勢が辛くなってきた妹は、その場に四つん這いになってしまった。
それでも俺は素股を続けていたのだが、調子をこいて腰を大きく動かし過ぎたせいでムスコが股から外れそうになり、それを強引に押し戻そうとした結果、なんと膣へヌルっと入ってしまった!
(ヤバっ!)と思ったが、妹は嫌がるどころか、やっと入れてくれたとばかりに・・・。

「はぁ~ん!大きくて気持ちいい~♪」

と、歓喜の声を上げた。
これはイカせてやらなければと思った俺は、すぐにでも発射してしまいそうなのを我慢して腰を振った。
イキやすいのか妹はすぐにイッてしまい、俺は全然余裕で何度もイカせることができた。
何度目かの絶頂の後、妹の耳元で「気持ちいい?」と尋ねると・・・。

「うん・・・気持ちいいよ・・・お兄ちゃんのサイコー♪」

「そろそろ俺もイキそうなんだけど・・・どこに出して欲しい?」

「どこでもいいよ・・・お兄ちゃんの出したい所に出して♪」

(それって中出しもOKってことだよなっ!)

「マジでどこでもいいの!?」

「うんっ♪」

「じゃあ中に出すよ!」

「うんっ!いっぱい出して♪」

そう言われたら冷静な判断なんかできなくなり、猿のように腰を振り、容赦なく中に精子を注ぎ込んだ。
射精中に妹が「あっ!」と声を出したので、終わった後で・・・。

「さっき、『あっ』って声出したけど、どうかしたのか?」

「えっ!?・・・ああ・・・」

妹が顔を赤くして、「お兄ちゃんが出したのが分かったから・・・」と言うので、「そうなのか?」と驚いて聞いてみると・・・。

「うん・・・お腹の中が一瞬温かくなったから、たぶん出たんだろうなって思ったら、思わず声が出ちゃった♪」

「なあ理沙・・・もしかして中出しは初めてか?」

「うん・・・中出しは初めてだよ」

「『中出しは』?」

「うん・・・生挿入はいつも・・・。あっ、でもすぐにゴムを付けてもらうから大丈夫だよ・・・たぶん・・・」

「まぁ色々気を付けろよ・・・って、中出しした俺が言うのも説得力ないけどな!」

「ハハッ、だね!でも結婚相手ができるまで私、中出しはお兄ちゃん以外にはさせないかも♪」

「なっ!なんでだっ!」

「だってぇ~、お兄ちゃんのことが好きだからぁ~♪・・・プッ!ハハッ!なんてねっ!」

「だぁー!なんだよ、それっ!」

「ゴメンゴメン、好きだよ!マジ好き!ただほら、兄妹相姦では妊娠しないって聞くからさ」

「そんな事はないぞ」と言ったらきっと二度と中出しをさせてくれなさそうだったので、鬼畜な俺は黙っておいた。

「それにしても、お兄ちゃんの気持ち良過ぎ~。どうしよぉ~、癖になっちゃう~♪お兄ちゃん責任取ってよね!」

「いいぞ、いくらでも気が済むまでハメればいいさっ!」

「え~ハメるだけじゃねぇ~・・・ちゃんと出すモノを出さないと満足できないから♪」

完全に妹は中出しの虜になってしまったようだ。

「とりあえず、もう1回しよ」

そんな会話を繋がったままでしていたので、抜かずのもう1回戦に突入した。
今度は最初から中出し前提なので気兼ねなく腰を振りまくった。
いつ射精しても構わないと思うと不思議と余裕ができて、妹を何度もイカせて喜ばせることができた。
1時間近くはハメていたと思うが、やっと射精感が高ぶり、2度目とは思えないほどの量を出した。

お互いの身体を洗い直して、俺達は裸のまま再びテラスへ出た。
手には缶ビールを持って、素っ裸でテラスに仁王立ち状態で飲む、キンキンに冷えたビールは最高だった。
そんな俺を見て妹が、「私も飲みたい」と言ってきたので残りを飲ませてやった。

「苦~い!けど美味しいかも♪」

高校生のくせにビールの味が分かるのかと思ったが、黙っておいた。

テラスに置いてあるベンチに座ってしばらく2人でビールを飲みながら世間話などをしていると再び性欲が湧いてきたのか、単に酔ったからか、妹がニコニコしながらキスをしてきた。
拒む理由のない俺は素直にキスを受け、次第にセックスモードになり、ベンチで対面座位で合体!
妹が積極的に腰を振りはじめ、楽をしていた俺は3度目ともなるとなかなか射精感が高ぶらず、妹は勝手に何度もイッてしまう有り様。
ビールを飲んだせいか終いには繋がったまま失禁してしまい、生温かいおしっこが俺の下腹部に浴びせられた。
立ち上るアンモニア臭が不思議と不快に感じず、むしろ興奮さえ覚え、対面座位のまま立ち上がると駅弁ファックでテラスをウロウロして、最後は立ちバックでフィニッシュ!

それからは、親がいない時は裸のまま家の中で、場所を問わずに中出し兄妹相姦を満喫している。
気持ちよすぎてしばらくはやめられそうにない♪

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