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同級生のオチンチンが気になって[後編]

この体験談は約 5 分で読めます。

あの時、お互いの好奇心からそれぞれのモノを擦って咥えてしまった僕たちは、その時のことが忘れられなくて、またしたいと思っていた。

当時は携帯もパソコンも持ってなかったし、家の電話は両親にバレると思って使わなかったので、このことを話せるのは会った時だけだった。
だから誰かに聞かれても発覚しないように、『暗号』を決めていたっけ。
さすが中学生。

そんな中、彼と僕ともう一人の男友達の三人で、彼の家にお泊まりするという話が持ち上がった。
僕は当然喜んだ。
そして彼に、「またしたい」と話すと、彼もそのつもりだった。

そして当日。
郊外にある彼の家に行き、すき焼きをご馳走になった。
その間中、僕はずっと夜を待っていた。
三人とも風呂に入って、少し広めの彼の部屋に行き、テレビゲームをして楽しんだ。
しばらく遊んだ後、そろそろ寝ようということになり、僕と彼が床に敷かれた布団に、もう一人の友人が彼のいつも寝ているベッドに寝ることになった。
と言うか、二人でそうなるように仕向けた。

僕たちの位置関係は、窓際のベッドに一人、そこから2メートルくらい離れた位置に敷いてある二枚の布団に二人という感じだった。
どう考えても不自然な離れ方だ。

そして消灯し、少しの間は他愛もない話をしながら三人とも起きていた。
僕はもう暗いことをいい事に、この時すでに彼の股に手をやって、彼のあそこを触っていた。
三人でにこやかに話しているのだが、布団の中ではすでに始まっていた。
このスリルがたまらなかった。
敏感な彼はもう硬くなっていて、その硬さを撫でていることで興奮し、僕ももうカチカチになっていた。

やがて誰からともなく話をやめ、静寂が訪れた。
まずはベッドの友人が寝静まるのを待たねばならないので、一回寝ることにした。
しばらくして目を覚まし、彼を起こそうとするともう起きていた。
何時間か経ったので、二人でベッドまで行き、そいつが起きているかを覗き込んで確かめた。
あそこを突付いてみたが起きなかったので、僕たちは安心して布団に戻った。

僕と彼の短い夜が始まった。
僕たちは向き合い、体を密着させた。
僕たちはすでに一度お互いのモノを舐め合ったことのある関係にあったので、今回はもう遠慮なしにいきなりズボンに手をかけた。

まずは僕から。
彼のズボンをほとんど全部下ろし、まだ先すら剥けていないツルツルの棒を優しく撫でた。
彼はやはり感じやすいみたいで、よく、あそこがビクンと唸るのと同時に、「んっ・・・」と小さい声をあげてしまっていた。
もう完全に興奮状態の僕は、どんどん強さを増していった。
彼のモノを握り、上下に動かし、何度もしごいた。
だんだん彼の息遣いも荒くなってきて、「んん・・・んっ」と喘ぐ回数も増えてきた。

こうなるともう、している方も限界。
もう舐めたくてたまらなくて、手を離して彼のモノのもとへ体をずらし、硬いモノを咥えた。
前回と違い、もう気にすることは何もなくなっていたので、僕は最初から唇や舌を使って彼のモノを愛でた。
本当にこんな感覚だった。

味は、少ししょっぱいという感じだった。
それもすぐに慣れ、舌でべろべろとカリの部分や筋を刺激した。
彼の体は始終快感に反応し、揺れていた。
たぶんジュルジュルと音を立てて顔を上下させ、彼の硬いモノをさらに硬くし続けていたことだろう。

どれくらいやっていただろうか、顔を上げ、今度は彼にされるのを待った。
彼に負けず僕のモノも反り返って、弄られるのを待っていた。
彼は僕とは違い、乱暴にモノをしごいてきた。
少し痛かったが、そんなことはすぐに忘れてしまいそうな気持ちよさだった。
僕が声を出していたかは、よく覚えていないが。

しばらくされた後、彼も僕のモノに顔を寄せ、一口に咥えた。
全身に電撃が走るというか、頭が働くなるほどの感触だった。
彼も僕にされたように、僕のモノを激しく攻めてきた。
手で根元を押さえ、唇で周囲を包み、顔を上下してカリを刺激しながら舐めてくれた。
僕のあそこは、勃起しても先がほんのちょっとだけ見える程度の剥け具合だったのだが、途中彼が舌の先をその亀頭の先端部分に入れてきたのだ。
入れたと言っても、露出している部分に触れた程度だったが、生のモノを舐められた僕はこれまでとは比べ物にならない快感に、仰け反った。
彼はその後も強い勢いでジュブジュブと僕のをしゃぶり続けた。

今からして思えばいつ果ててもおかしくない気持ちよさだったろう。
外はもう明るくなりかけていた。
しかし二人とも興奮は最高潮に達しているので、やめるはずもなく攻守交替した。
僕は今度は彼を仰向けにした。
そして上着を首の辺りまで捲り上げ、乳首を触った。
彼は本当に感じやすい体質だった。

「あっ・・・んっ・・・」

僕が乳首を触るたび、声をあげた。
あそこと同様、ここもすぐに硬くなった。
僕は指先でクリクリと弄り回した。
彼はずうっと、くしゃみが出る寸前のような顔で感じ続けていた。
口が少しだけ開いていたのが妙にいやらしく、興奮した。

その後、僕は露わにされている彼のあそこを握り、オナニーの要領でしごき始めた。
今度は本気で彼をイカせようと思っていた。
さっきまでとは違い、少し冷静になっていた僕は、彼の可愛らしいモノをじっと見つめながら、また彼の快感に溺れされるがままの表情を楽しみながら、何度も手を動かした。
すると彼の顔がビクンと波打った。

「やばいよ・・・もう・・・」

小声で僕に訴えてきた。
やめるわけはなかった。
むしろ、この言葉で僕は燃え上がった。

「出ちゃう・・・出ちゃうよ・・・」

「いいよ、出しちゃいなよ」

「布団汚しちゃう・・・んっ・・・」

彼はまともに答えられなかった。
僕は彼の傍らにティッシュ箱を置いた。
もうそろそろ彼がイクだろうと思うと気分は高揚し、ぜひその瞬間を見たくなった。

「やばっ・・・マジやばいよ・・・」

彼の声が大きくなった。
本当に出そうなようだ。
僕はそれでも手を動かし続け、彼のモノをしごいた。
もうイク寸前だと思ったので、速度を速めていった。

すると、「出るっ・・・!」と言って彼はすぐさまティッシュを数枚取り、僕の手をどけてあそこに被せ、体を折り曲げた。

しばらくの沈黙の後、彼はなんともつかない表情で、「イッちゃった・・・」と漏らした。
僕は、満足だった。

その後は彼も僕も服を着直して、何事もなかったかのように眠りに就いた。
と言っても、もうほとんど明け方だったから、たいして寝られなかっただろう。
あそこを咥えていたので、喉のあたりがなんか乾いたような湿っているような奇妙な感覚にとらわれたが、最高に気持ちいい体験だった。

オナニーを覚えて、思春期の盛りで、やりたくてたまらない男子二人が、その気持ちを同じ思いを抱いている同性にぶつけたっていうお話。
かなり屈折した欲望だが。

・・・とまあ、こんな感じです。

読んでくださった皆様、どうもありがとう。

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