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大恥をかいたカーセックス

この体験談は約 3 分で読めます。

8年ほど前、当時21歳(大学4年)だった頃の話。
当時お付き合いしていた彼とする場所は必ず車の中でした。
どちらも実家暮らしだった私たちは、深夜帯になるといつもの田んぼ道へ移動します。
その頃、大人のおもちゃでのプレイにはまっており、ローターでクリを攻められ何度も何度もイカされたのち、バイブを挿入されながら彼のモノを咥え、疑似3Pをするのがとても好きでした。

今になって思えば、寝取られ属性があったのであろう彼は、疑似3Pをしている際、必ず私のクラスメイトの男友達の名前を私に言わせ、それを聞いて興奮しているようでした。
私もそれに合わせて友達の名前を叫びつつ、頭の中では彼らに犯されているのを想像しながらのプレイだったため、学校で顔を合わせた時に思い出して変な気持ちになることも少なくはありませんでした。

初夏の頃、いつものようにカーセクポイントへ移動すると、通行止めの標識があり、いつものポイントへ進入出来ないようになっていました。
もうやる気満々だった私たちは諦めることなど微塵も考えず、新たなポイントを捜索しようと車を移動しました。
なかなか良い場所が見つからず、ムラムラがピークに達した私は、助手席で一人で始めてしまいました。
それを見た彼も我慢が出来なくなったようで、適当な場所に車を停め、そのまま始めてしまいました。

いつもと違う場所で、人通りがどうかもわからない場所でのプレイは私の羞恥心を煽ったのか、いつもよりも激しく感じてしまいました。
外から見られるリスクが高い為、普段はしないんですが、彼に跨がり騎乗位になりました。
いつものようにクラスメイトの名前を叫びながら、沢山の人に見られていることを想像して激しく腰を振りました。
今までにないぐらい激しい絶頂!
そのあと彼の上に伏せて休憩していると、まだイッていない彼は正常位に変えて私のことを激しく突き上げました。
何度も何度もイキ続けるうちに気を失ってしまいました。

気付いた時には、窓から見える景色は完全に日が昇っている時間帯でした。
意識が戻ったばかりで状況が飲み込めませんでしたが、隣で寝ている彼を見て徐々に昨夜の記憶が蘇ってきました。
そのままの姿勢で時計を見ると7時30分。
ずいぶん長いこと寝てしまったなと、体を起こし伸びをした瞬間、車の横を歩いていたスーツ姿の男性と目が合いました。

ハッとして見渡すと、車のすぐ横は歩道になっており、数人の歩行者も視界に入ります。
全裸だった私はすぐに体を隠し、散らばっていた服を急いで着ました。
寝ていた彼を起こすと、彼はその状況を気にすることもなく、のんびりと服を着て車を発進させました。

車を停車した場所は、駅から一本裏に入った路地だったようで、終電が終わった昨日の時間帯は全く人通りが無かったわけですが、朝は沢山の人が往来していたようです。
一体どれだけの人に、行為後の全裸姿を晒してしまったのかと思うと、今でも体が火照ってきます。

この一件で露出癖があることを自覚した私は、それからも彼と別れるまでの間、沢山の野外プレイを楽しみました。
一昨年、素敵な旦那様と一緒になれた私ですが、そっちの方は全くのノーマルな男性なので、あの頃のようなプレイを楽しめるパートナーに出会えないかなと、邪な事を考えてしまう昨今です。

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