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“死”を感じるほどのトランス系セックス

この体験談は約 4 分で読めます。

私の交際相手は絶倫の人が多いようです。
一回で終わる人は一時間以上のピストンできる人くらいかなぁ・・・。
ホテル休憩でも3回は普通だと思っていました・・・。

<夜から朝までの最高記録>
・当時22歳の彼(7回)
・当時21歳の彼(11回)
・当時45歳の彼(5回)

でも、交際してるとペースは落ちてくるのが普通ですが・・・。
最近知り合った今の彼(34歳)が凄い。
仕事も朝早くから12時過ぎまで残業して毎日ウチに来て、1時間~2時間睡眠なのに毎日4回~。
ここ4日間の合計18回・・・。

「充分に休息とっていれば、まだ出来る」と言ってます。

もぅ、なんか身体が心配です。
異常性欲なのでしょうか?
待ち合わせの時からギンギンに勃起しているみたいなんですけど・・・。

45歳の人は夜3回、朝2回って感じでしたが、「これはキリがねーな」と言ってやめてました。
まだまだイケそうでした。
マッチョのアスリートなので基礎体力は相当あるみたいだけど・・・。

今の彼の場合、毎回最低2回はイキますが、まだ身体が馴染んでいないのか、ぐったりして動けなくなるほどの深いイキ方はありません。
ぐったり・・・したとしても、私も強い方なので何回でもOKですが。
ドMなので、首絞められるだけでイクことは可能です。

彼の再起具合ですが、イッても立ちっぱなしの時もあれば自分で弄って大きくしてる場合もありますが、回復は10分以内。
私のフェラで小さいものを大きくした事はありません。
見つめ合って相互オナニーしてて、再挿入・・・みたいな感じです。

あと、コーヒー缶程の太さのペニスを挿入したまま、ちょっと動かすだけで深いエクスタシーを与えてくれる男性がいました。
失神した事もあります。
会えば、5時間以上も交わっていました。
かなり特殊なセックスでした。
今思えば、最近流行り(?)のポリネシアンセックスだったのかもしれませんが。
ルックスが特別良いわけでもない、どちらかと言えば真面目風の紳士でしたが、フェロモンが強烈で抗えませんでした。
その人が私の今に至るエロスに火をつけたようです。

それから当時41歳の独身の男性ですが、この方は回数と言うよりも、セックスそのもので宗教的な領域に誘ってくれるような能力(相性)を持った人でした。
ペニスの太さ・長さも素晴らしいものでしたが、射精が自由自在、ペニスの伸縮も自由自在(笑)
友人関係を経て、彼の欲望を受け入れました。

最初の夜は凄かったです。
2時間以上のピストン。
私は何度となく失神し、私は彼の周囲にぼんやりとしたオーラを視ました。
彼も私の瞳の中を覗き続け(「目を閉じるな」と要求されました)、「お前の中に俺が愛したすべての女が見える」とか「先祖が・・・、前世の・・・」とか。
今思えば、強烈な脳内快楽ホルモンの仕業のなのかもしれませんが。
暑くもないのに汗が滝のように流れ、またピストンで潮吹きが連続して起こり、お互いの涙と涎でシーツは人型の倍くらいびっしょり。
射精の瞬間は二人とも絶叫に近い声を上げました。
射精の量も相当なものでした。
肉体のみではない、精神世界の融合があったように感じます。

その後、彼も性欲が昂進してしまったようで、私と会えない日は朝晩オナニーで射精していると言っていました。
会えば1~3時間交わり、霊的な言葉(本人は覚えていない事も)やビジョンを視て(彼は怯えている事も)、トランス状態を共有しました。

「これはセックスじゃない、セックスを超えた何かだ」と困惑しながら麻薬的な行為を続けました。

彼とのセックスですが、やはり特殊と言えば特殊です。
SとMをお互いで演じ分けながらしていました。
彼はガーター・ストッキングフェチなので、それをつけたまま下着だけずらして挿入という女性上位から始めます。
私が責め、彼が責めます。

彼は私が彼の身体に潮をかける事を悦び、ヒールで踏まれる事を悦びました。
また逆に私の乳首を捻り上げ、下から激しく突き上げました。
髪を鷲掴みされ、バックで責められ何度もイカされます(このあたりまでは、軽~いSMですね)で、この後、時間があればトランス系です。
かなり密着した正常位です。
唇も合わせたまま、呼吸も喘ぎ声も相手の口の中へ。
目も開けたままで瞬きも許してくれません。
ピストンとは言え、せり上がるような単調な動作だけです。
“ランナーズハイ”のような状態になっているため、何時間もの動作が出来るのかもしれません。
お互いの言葉や精神統一で全てが溶け合うようになると、まさにイキっぱなしの状態です。

“死”を感じる瞬間もあり、何度も「死んじゃう、死んじゃう」と言っていたそうです。

彼も私の懇願で首を絞めたのですが、「本当に殺してしまいそうで怖かった」と言っていました。
エロスとタナトスが交錯しながら襲ってくるような世界に、私たちは深く耽溺してゆきました。

その中で彼は幻覚を見ているようでした。
いや、幻覚なのか彼のパンドラの箱が開いたのか・・・。
何かを恐れ、私の頬を叩き叩いてしまった事を嘆き、「なぜ、お前は結婚してしまったんだ?」と言い、「地獄や・・・地獄や・・・」と、深くペニスを突き刺しました・・・。

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