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皮を剥いてくれた幼なじみ[前編]

この体験談は約 7 分で読めます。

中一の時、幼馴染の2つ上の子に剥いてもらった。

夏休み終わり頃から俺、夢精しだしたんだ。
俺かなりガキっぽいヤツでオネショだと本気で思ってたんだ。
ネバネバして気持ち悪いんだけど、親にも言えずそのまま学校行った。
洗濯物出す時にばれるのが嫌で、学校帰りにスーパー寄って同じパンツ買って帰ったりしてた。
この夢精が2学期始まってからも続いて、俺マジで悩んでしまった。
オナニーとか何も知らなかったんだよな。

で、もう一つ、アレの皮が微妙に剥けそうになってたんだ。
剥けなきゃ異常ってくらいの知識だったんで、剥こうと頑張ったんだが痛くて剥けないんだ。
俺が異常だから変なオシッコ出るんだと思った。
このダブルショックにすげえ焦った。
誰かに相談しようと思ったけど、親や友達にはとても言えん。

そこで思い出したのが近所に住む2つ上のK子。

俺が住んでたのは新興の建売住宅地で、親がだいたい同じ年代で、子供も似たような年が多かった。
K子はその子供らの中で最年長、すごくしっかりしていて、俺含めてだいたい10人弱の子供と毎日遊んでくれてた。
面倒見がすごいよくて宿題とかも教えてくれた。
俺はハーモニカとか笛が苦手だったんだけど、K子のおかげでどうにか恥かかない程度にはなれたな。

俺2人兄弟の長男なんで、兄貴や姉貴ってよくわからないけど、なんていうか理想の姉だったな。
もちろん嫌なとこもあったろうけど、全く覚えてない。
幼稚園~小学校低学年の話な。

そのうち学校のクラスメイトと遊ぶようになってきて、一緒に遊ぶってことはなくなった。
けど、俺ら集団登校だったんで、その子が卒業するまで毎朝学校には連れて行ってもらってた。
まー、そこからしばらくは会えば挨拶する程度だったな。

中学入って学校でたまに顔合わせるとK子はいつも笑顔で話し掛けてくれた。

「クラブ頑張ってるか?」とか「わからないことないか?」とか、俺は照れくさくてムスっとした顔で「うん」とか「別に」としか言わなかったな。

後で聞いたら別に俺に好意持ってるわけじゃなくて、他の近所のヤツにもそう言ってたらしい。
ホント面倒見のいい子だったんだよな。

K子のスペックを説明すると、ちっちゃい頃の俺には、でっかいたくましいねーちゃんだった。
けど中一になって見てみると小柄なんだよな。
当時俺は165cmくらいで身長がぐんぐん伸びてる時だった。
クラスでやや後ろくらいだったかな。

K子は150cm前半で細い方だった。
胸はあの頃としては普通だったんだろうな。
けど細いから大きく見えた。
テニスやってたんで結構日焼けしてたな。
髪はショートで、芸能人で言うと誰かな、安倍なつみと言うと褒めすぎだが、イメージは近いな。
1回、卒業写真用とかでテニスのユニフォーム着てるの見たんだが、脚が綺麗ですっげードキドキした。
けどガキだったんで、やたら恥ずかしいって思いしかなかったな。

で、話が俺の夢精に戻るわけだが、色々迷った挙句K子に相談してみようと思った。
K子なら馬鹿にしたりすることはないだろうと思った。
普段愛想ないことしといて都合いいけどね。

9月のいつだったかの日曜朝、クラブの練習って言って家出て、K子の家を訪ねた。
前の晩、K子が塾から帰ってくるのを待ち伏せて「ちょっと相談がある」と言っておいた。
俺の部屋から見えるとこに彼女の家があるから、いつも何時頃帰るか知ってた。
普段話し掛けない俺が急にそんなこと言ったのでちょっとびっくりされたけど、すぐに「うん、じゃあ明日9時頃おいで」って言ってくれた。
それでも俺は「えと・・・」とか言いよどんでた。
とにかくすごい近所なので誰かに見られたら恥ずかしいなあと思ってたんだ。

K子はすぐに察してくれたのか「鍵開けてるから、玄関まで入って来て」と言ってくれた。

K子の両親が日曜は仕事でいないのは昔から知ってた。

そんなこんなで俺はK子の部屋に入った。
幼い頃に何度も出入りした部屋だが、なんか別の部屋みたいだ。
昔は大勢で遊びに来ても広く感じたもんだが、6畳にベッドや机、タンスとかあれば狭いわな。
小さいクッションに座って待ってるとK子がジュース持って入ってきた。
K子の服装はジーンズにTシャツたっだと思う。

そんな恰好で自分のクッション持って俺の横に座った。
そんな近い距離じゃないんだけど、なんか俺ドキドキしてた。
こんなちっこい人だったかなぁとか、なんかいい匂いするなとか、赤くなってたと思う。
緊張してるのわかったんだろうな、K子は昔と変わらない優しい声で話し掛けてきた。

K「◯◯くんが来たの何年ぶりかなー。大きくなったよね」

俺「K子ちゃんは小さくなった」

K「あんたが大きくなったんだって」

言ってる間になんかちょっとほぐれてきた。

K「学校で会っても冷たいよねー」

俺「なんか・・・その恥ずかしいていうか。ごめん」

K「いいよ、みんなそうなんだもん。私だけあんまり変わらないのよねー、よく言われるの」

そこでK子がちょっと落ち着いた声で・・・。

「昨日表で待ってたからびっくりしたよ。すぐ◯◯くんだってわかったけどね」

あ、とうとう来たかって思って、また緊張がぶり返してきた。

「あ、うんちょっと・・・」

K子は優しく言ってくれた。

「何でも言いなさい。お母さんや友達には言いにくいから私のとこ来たんでしょ?」

ああ、もうなんでもお見通しなんだなと、思った瞬間K子が手を握ってきた。
もう心臓がドキン!て音したと思う。
体もビクッと震えた。
K子は何も言わないで優しくこっち見てた。
なんか昔もこんな風なことあったなぁと思い出した。
俺が何か悪いことしてベソかいてた時だったかな・・・。

俺はようやく心落ち着けて打ち明けた。

俺「あの・・・笑わないでね」

K「うん」

俺「その・・・変なオネショするんだ」

K「え?・・・変てどんな?」

K子はちょっとびっくりした声で聞いた。
顔は見れなかったんで表情はわからない。

「なんか白くてネバネバして、最近しょっちゅうなんだよ!病気なのかな?オネショなんて誰にも言えないし・・・」

ちょっと涙声になってたと思う。
K子はちょっと黙ってた。

俺はそれが不安で「K子ちゃんっ!」って言った。

何故か(今ではわかるけど)K子は俺から目を逸らして顔を赤らめながら言った。

K「あのね・・そのそれは病気じゃないと思う・・大丈夫よ」

俺「ほんとに?なんなのこれ?」

K「うん・・・とにかく病気じゃにから安心して」

その誤魔化す言い方に俺は不安になった。

「K子ちゃん・・」

すがるような俺の目を見てK子は何度か大きく呼吸をしてから言った。

K「わかった。説明してあげる。でもね、あのちょっと恥ずかしい話・・・ああ、◯◯くんがじゃないよ。その・・ちょっとだけエッチな話も必要になってくるの。だから絶対に誰にも言わないなら話してあげる」

俺「言うわけないだろ!ねえ何なの!」

相変わらず顔は赤いままだったけど、結構冷静に話してくれた。

K「あのね。それは大人になった証拠なの」

俺「大人?」

K「うん、あの・・・赤ちゃんのできる仕組みとか学校で習ったよね?」

俺「あ・・・」

はっきり判らなかったけど、俺は赤くなった。
それを見たK子はかなり落ち着いてきた。

「女子が色々変化してくるのは知ってるよね?」

遠回しだったけどわかった。

「胸が大きくなったり、生理とか・・・」

俺は頷いた。

「うん、男子もねそういう変化があるの。声変わりとかヒゲ生えてきたり、その・・・色んなとこに毛が生えてきたり」

最後のとこでやっぱり赤くなった。
俺は真剣な顔で頷き続けた。

「それで・・・ね・・・」

そこで言いよどんだけど、俺の真剣な顔見て続けてくれた。

「女子が赤ちゃん産めるように体が変わるのと同じで、男子も赤ちゃんの元を作れるようになるの。それが・・・◯◯くんの・・・」と言って赤くなった。

これを聞いてようやく理解できた俺は思わず言ってしまった。

「精子か!」と言ったらクッションが飛んできた。

「もう!バカ!」

真っ赤な顔で言われた。
けど、そのすぐ後で二人で笑い出してしまった。

「もう・・・」

笑いが収まった後、K子が拗ねるように言った。

「ごめん、でもよかった」

俺は心から安心していた。
が1つ疑問があった。

俺「けど、どうしたらいいの?」

K「え?」

俺「寝てる間に勝手に出ちゃうのはどうしようもないの?何か出ない方法ないの?」

K「!・・・それは・・・私も詳しくは知らないんだけど・・・あると思う」

またK子目を逸らして言う。

俺「どうするの?」

K「それは・・・ちょっと説明しにくいの・・・」

K子は下を向きながら消え入りそうな声で言った。
不満だったがもう1つを思い出してまた暗くなった。

俺「あ、あのもう1つあるんだけど・・・」

K「どうしたの?何でも言ってみて」

話を変えたかったのか、K子は迫るように聞いてきた。

「その・・・それに関係あるのかもしれないけど・・・あのアレが・・・」

・・・ってとこでまた言葉に詰まってしまった。

「大丈夫、もう恥ずかしいことないでしょ」

K子が優しく言ってくれたので、俺は思い切って言った。

「アレの皮が・・・剥けないんだ」

K子の息を呑む声が聞こえた。
やっぱすっげ異常なことなのかなと、またまた暗くなった俺。
K子の静かな声が沈黙を破った。

「アレって・・・皮めくれるの?」

俺はびっくりした。
K子は何でも知ってるという思い込みがあったのだ。

俺「え、知らないの?」

K「知ってるわよ!確認しただけ」

怒ったようなK子の表情に気後れしながら黙っていた。
すると唐突にK子が言った。

K「見せて」

俺「え?」

K子は相変わらず怒ったような顔で俺を見てる。

俺「いや・・それはちょっと」

K「私に相談にきたんでしょう?私の言う通りにして」

俺「・・・」

どうしたらいいのかわからず、俺は黙ってしまった。
しばらくしてから、K子が優しい声で言った。

「あのね、私だって恥ずかしいんだよ。男子のそんな・・・見たことないし。でもね、◯◯くんが心配だから・・・」

そう言われたらもう逃げられない。
恐る恐るジャージを脱ぎにかかった。

俺「あの、後ろ向いてて」

K「あ、ごめんなさい」

俺「えと・・・パンツも?」

少し間があってからK子は言った。

「・・・うん」

<続く>

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