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旅先で知り合った熟妻と意気投合して

この体験談は約 4 分で読めます。

去年のゴールデンウィークの話です。

ひとり旅が好きな私(52歳)は2泊3日で広島県を旅した。
1日目、尾道の古寺ルートを探索していると、中年の女性が私に道を尋ねて来た。
自分も旅の者だと告げ、私がガイドブックを見せると、「出来ればご一緒させていただきませんか?」と女性が言った。
私は別に構わないと思い、下心無しにOKし、一緒に駅に向かうルートを探索した。

夕方、駅前で別れ、駅前のビジネスホテルに戻った。
部屋に戻り、外で夕食を取ろうと思いロビーに下りると、先ほどの女性がエレベーター前にいた。
この偶然にお互い驚き、そして一緒に夕食をする事になった。
駅前の商店街を海岸側に外れたところに、外見がパブ風の活魚料理店を見つけた。
瀬戸内の新鮮な魚料理と美味しい薩摩の焼酎。
活魚料理店なのに、なぜかBGMはジャズが流れる粋な店だった。

自己紹介をした。
彼女の名前は白石奈津子(仮名)。
北陸の福井から来ていた。
年は43歳。
旦那はゴルフ、子供達は友人と遊ぶという事で、この尾道に1人でやって来たという。
40代には見えない色白のなかなかの美人さんで、正直言って下心が湧いた。

店を出て、海岸を散策してホテルに帰った。
エレベーターで彼女は3階で降りた。
私は7階の自分の部屋に戻った。

1時間ほどして、部屋がノックされた。
ドアを開けると先ほどの奈津子さんが数本の缶ビールと摘みの入ったコンビニ袋を提げて立っていた。

「寝るには早いし、少しお話でもしようかと来ちゃった!」

彼女は照れくさそうに言った。
下心が湧いていた私は、当然の事だが大歓迎。
彼女の格好は先程とは違い、パジャマ代わりなのか袖なしのワンピース姿で、部屋に入るとシャンプーの匂いが漂った。

缶ビールを飲みながら旅の話や家庭の話をした。
私はベッドの上で壁を背にしてもたれ、最後の缶ビールの栓を抜いた頃、話を徐々に下ネタに持って行った。
そしてビールと下ネタで頬を赤くした奈津子さんに、「横に来ませんか?」と言った。
奈津子さんは一瞬戸惑いを見せたが、クスッと笑い、私の横に座った。

私はいきなり抱き寄せ、奈津子さんの目を見た。
奈津子さんは私を見つめると目を閉じた。
長いディープキスの後、ベッドに寝かせ、ワンピースのボタンを外した。
ノーブラの形のいい乳房がこぼれた。
時間を掛けて乳房を愛撫。
定期的に小さな吐息が聞こえた。

ワンピースを脱がせ、パンティに手を掛けた。
奈津子さんはパンティを少し引っ張って抵抗を示したが、すぐにベッドに全裸の奈津子さんが横たわっていた。
きれいに整った陰毛が目に焼き付いた。
指で奈津子さんの秘部を愛撫。
愛液が長く糸を引く大洪水。
定期的な小さな吐息が小さな喘ぎに変わっていた。

私は奈津子さんを抱き起こし、浴衣とパンツを脱ぐと寝転んだ。
奈津子さんは私のそそり立った息子を握ると口に咥えた。
舌を使い、丁寧なフェラを時間を掛けしてくれた。
私はイッてしまった。

奈津子さんはバスルームへ行くと、温かいタオルで私の息子を拭った。
私の息子はすぐにそそり立った。
奈津子さんは、「元気ね!」と言ってまた私の横に寝転んだ。
私は起き上がり、「もう、入れるよ。そのつもりで部屋に来たんでしょ?」と聞いた。
奈津子さんは私を見つめ、首を縦に振った。

私はゆっくりと正常位で挿入した。
奈津子さんは顔を横に向け、両腕を私の背中に回し、私を抱き締めた。
そして私のリズムに合わせて腰を動かしていた。
数回激しく突くと何とも言えない喘ぎ声を出し、両腕が空を切っていた。
大量の精液が奈津子さんのきれいな乳房に散乱した。
奈津子さんは先ほどのタオルで自分の胸と私の息子を丁寧に拭った。

次は奈津子さんを窓に手をつかせ、夜景を見ながら後ろから挿入。
突く度に頭を上に向け、体を海老の様に反らし大きな喘ぎ声を上げた。
結局奈津子さんはその夜、自分の部屋には戻らず、二人で朝まで全裸で抱き合って過した。

次の日、二人で広島市に向かい、宮島や原爆公園などを散策した。
お互い予約していた広島市のホテルをキャンセルして、夜はラブホテルに泊まった。
奈津子さんは旦那と結婚前に行ったきりだと少しはしゃいでいた。
そう、奈津子さんは私が2人目の男性だと言った。

最後の夜だということもあり、私たち二人は燃えた。
外が明るくなるまで何度も愛し合った。
バスルームでのソーププレイに私は興奮してしまい、中出しをしてしまった。
奈津子さんは慌てずに私の精液をシャワーで洗い流していた。
私の記憶ではその夜は5回イッたと思う。

次の日の昼過ぎに携帯番号とメルアドを交換して広島駅で別れた。

今は月に1度ほどメールで連絡を取っているが、またどこかに二人で旅をしようと約束しています。
予定では今年の秋に飛騨高山あたりを考えている。
本当に夢のような棚ボタ的な話で、女性はどういう時に貞操観念が崩れるのかと考えさせられる体験でした。

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